2019年12月03日

ハイメ・リオス(Jaime Rios)

ハイメ・リオス(Jaime Rios)(パナマ)



本名:ハイメ・リオス・アングロ
生年月日:1953年8月14日
国籍:パナマ
戦績:28戦22勝(10KO)5敗1分



【獲得タイトル】
初代WBA世界ライトフライ級王座



【戦歴】
1973/07/28 ○2RTKO ラモン・モンテネグロ(パナマ)
1973/09/01 ○4R判定 2-0(採点不明) オルランド・キハダ(パナマ)
1973/10/06 ○3RKO ディオニシオ・パルマ(パナマ)
1973/10/27 ○4R判定 3-0(採点不明) チャロリート・メンデス(パナマ)
1973/12/15 ○8R判定 (採点不明) ホセ・ヒメネス(パナマ)
1974/02/16 ○8R判定 3-0(79-76、80-73、80-75) ルイス・コルテス(ニカラグア)
1974/05/04 ○8R判定 (採点不明) オルランド・キハダ(パナマ)
1974/06/14 ○4RTKO レネ・エレラ(ニカラグア)
1974/06/29 ○10R判定 3-0(採点不明) マヌエル・カスタネダス(メキシコ)
1974/07/20 ○7RTKO アンドレス・レイエス(メキシコ)

■パナマフライ級王座決定戦
1974/08/31 ●12R判定 0-3(115-116、115-116、116-117) エンリケ・トーレス(パナマ)
※パナマフライ級王座獲得失敗

1974/09/27 △10R判定 (採点不明) カルロス・アルトゥーロ・オソリオ(コロンビア)
1974/11/16 ○10R判定 (採点不明) オルランド・エルナンデス(コスタリカ)
1975/02/01 ○6RTKO ダゴベルト・ペリナン(コロンビア)
1975/03/08 ○3RTKO オルランド・テヘドール(コロンビア)

■WBA世界ライトフライ級挑戦者決定戦
1975/05/17 ○4RTKO 天龍 数典(東洋)
※WBA世界ライトフライ級挑戦権獲得

1975/07/26 ○5RTKO フアン・ディスラ(ドミニカ共和国)

■WBA世界ライトフライ級王座決定戦
1975/08/23 ○15R判定 3-0(148-141、147-143、148-141) リゴベルト・マルカーノ(ベネズエラ)
※WBA世界ライトフライ級王座獲得

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
1976/01/03 ○15R判定 2-1(74-65、69-72、71-68) 天龍 数典(東洋)
※WBA世界ライトフライ級王座防衛@

1976/05/15 ○10R判定 (採点不明) ルペ・マデラ(メキシコ)

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
1976/07/02 ●15R判定 1-2(145-144、145-146、144-146) フアン・アントニオ・グスマン(ドミニカ共和国)
※WBA世界ライトフライ級王座陥落

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
1977/01/30 ●15R判定 1-2(67-70、71-67、67-73) 具志堅 用高(協栄)
※WBA世界ライトフライ級挑戦権獲得失敗

1977/08/06 ○10R判定 3-0(100-93、100-92、99-94) カリクスト・ペレス(コロンビア)
1977/10/29 ○4RTKO アルフレド・トーマス(パナマ)
1978/01/28 ○9RKO ウンベルト・マヨルガ(ニカラグア)

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
1978/05/07 ●13RKO 具志堅 用高(協栄)
※WBA世界ライトフライ級挑戦権獲得失敗

1992/08/15 ○10R判定 (採点不明) アンドレス・サンチェス(コロンビア)
1992/10/31 ●8R判定 0-3(採点不明) ハイメ・ディアス(コロンビア)



【補足情報】
・パナマ-パナマシティ出身。
・リゴベルト・マルカーノ戦について、マルカーノの談では試合後、マルカーノの尿から薬物反応が
 検出。マルカーノは薬物を盛られたと語っている。
・2019年3月20日、呼吸器系疾患の影響により逝去。



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