2016年11月09日

アラン・タナダ(Allan Tanada)

アラン・タナダ(Allan Tanada)(比)



本名:アラン・ジェームズ・アベーロ・タナダ・ジュニア
生年月日:1991年11月10日
国籍:比
戦績:26戦15勝(7KO)8敗3分



【獲得タイトル】
WPBFインターコンチネンタルライト級王座
WBOアジア太平洋スーパーフェザー級ユース王座
第37代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座



【戦歴】
2008/10/18 ○4R判定 3-0(40-35、39-36、39-36) フェル・フェレーラス(比)
2009/01/17 ○2RKO クリスチャン・ノコモラ(比)
2009/02/27 ○6R判定 2-1(57-56、56-57、57-56) アデリーノ・バロンキャズ(比)
2009/04/04 △6R判定 1-1(58-56、57-57、55-59) ジェービー・アリピオ(比)
2009/05/13 ○2RKO ジュナン・トリニダード(比)
2009/06/20 ○6R判定 3-0(採点不明) ジェリコ・ヒゾン(比)
2009/08/15 ○8R判定 2-1(77-74、75-76、77-74) リチャード・パミクピック(比)
2009/12/12 △2R負傷判定 (採点不明) 高島 忠剛(沖縄ワールドリング)
2010/02/27 ○2RKO クリスチャン・アビラ(比)
2010/04/24 ○5RTKO ミグレニョ・R・シンワンチャー(比)

■WBOアジア太平洋スーパーフェザー級ユース王座決定戦
2010/08/07 ○10R判定 2-1(96-94、97-94、94-96) ホセ・オカンポ(比)
※WBOアジア太平洋スーパーフェザー級ユース王座獲得

■OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座決定戦
2010/09/20 ○3RKO 福原 力也(ワタナベ)
※OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座獲得

■OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
2010/12/05 ●5RTKO 仲村 正男(仲里・ATSUMI)
※OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座陥落

2011/11/11 ○6R判定 2-0(58-56、58-56、57-57) フアン・ルイス(米)
2012/03/10 ●8R判定 0-3(72-80、73-79、73-79) ガマリエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
2013/06/15 △6R判定 0-0(57-57、57-57、58-58) ロベルト・オヤン(比)
2013/07/13 ○6R判定 3-0(60-54、60-54、60-54) マイケル・コレア(比)
2014/06/25 ○8R判定 2-1(77-75、77-75、74-78) マーク・サレス(比)

■WBCスーパーライト級ユース王座決定戦
2014/10/04 ●10R判定 0-3(92-98、92-98、92-98) ソニー・キャティアンダゴー(比)
※WBCスーパーライト級ユース王座獲得失敗

■IBFライト級ユース王座決定戦
2015/02/23 ●6R反則 ソスラン・チェジェーエフ(ロシア)
※IBFライト級ユース王座獲得失敗

■WPBFインターコンチネンタルライト級王座決定戦
2016/04/22 ○8RTKO ロイ・ムクリス(インドネシア)
※WPBFインターコンチネンタルライト級王座獲得

2016/06/05 ●8R判定 0-3(74-78、74-78、74-78) アクセル 住吉(関門JAPAN)

■OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
2016/11/11 ●7RTKO 中谷 正義(井岡)
※OPBF東洋太平洋ライト級王座獲得失敗

2017/05/20 ○3RTKO ジェロッピ・メルカド(比)

■ABCOアジアウェルター級タイトルマッチ
2017/08/05 ●12R判定 0-3(110-118、109-119、109-119) ネアラジャ・ゴヤ(インド)
※ABCOアジアウェルター級王座獲得失敗

■GAB比国ウェルター級タイトルマッチ
2018/10/14 ●4RTKO ジェイアー・インソン(比)
※GAB比国ウェルター級王座獲得失敗



【補足情報】
・比-サンボアンガ・シブガイ州イピル出身。
・比-セブシティ、セブ島を拠点に活動。
・異名は「レパード」。
・2018/04/12にはWBOアジア太平洋ウェルター級タイトルマッチとして小原 佳太(三迫)
 挑戦する予定だったがキャンセルしている。
・日本語表記では、アラン・タニャダやアラン・タニャーダと表記することもあるが、
 厳密に表記するとアラン・タニャーダとなる。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



索引に戻る
索引-あ-に戻る
索引-A-に戻る



【このカテゴリーの最新記事】
posted by boxingmeikan at 10:26| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
chamuyoさん

ごめんなさいなんて言わないでください。
混乱を招かないために基準を作ってぶらさないようにしているだけのことで、
正しい正しくないは別の話なんです。
僕も作りながら、同じような違和感を抱えています。

コメント欄を見た人が、「ほんとはタニャーダが正しいんだ!」と思ってくれたら嬉しいです。
その先には日本に来るボクサーが、できるだけ正しい発音で呼ばれてくれたらうれしいです。

ペニャロサは…ペナロサだったんですね。
これ、やっぱり違和感あります。
ジェリー・ペナロサって言われたら、ちょっと嫌ですもん。

教えてくれた内容を捕捉に盛り込みます。
コメント欄にその根拠が残っているなら、これほど心強いことはありません。
教えてくれてありがとうございます。
Posted by せきちゃん@mos at 2016年11月13日 00:39
http://gab.gov.ph/wp-content/uploads/2016/10/Philippine-Ratings-September-2016.pdf.pdf

上はフィリピンのボクシングを統括するGABのHPです。ランキング表が出ていますので、ライト級をご覧ください。Allan Tanada のnが〜が上につくエニェになっています。アラン・タニャーダですね。ボクシング・ビートの表記を基準になさっているということで、あるいは索引する人の混乱を起こさないためにということですが、私にはどうもタナダでは引っかかるのです。かつてカール・ペニャロサが来日した時、ペナロサと表記されました。今も大概の記録はペナロサのままです。それがジェリーやドディ・ボーイらの息子たちが来日してようやくペニャロサになったのですね。
コミッションはタナダ、ボクモバはタナダにしたりタニャダにしたり、新聞やサイトでもまちまちですね。ここの方針通りの表記でいいのですが、一言感想を言いたくて駄文をを弄しました。ごめんなさい。
Posted by chamuyo at 2016年11月10日 01:37
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/5604252

この記事へのトラックバック
検索
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
さんの画像

気軽にメッセージ等、飛ばしてくれてOKです。 アドレスはプロフィールに…。
プロフィール
最新コメント
ボクシング 選手名鑑 索引 by せきちゃん@mos (01/21)
ボクシング 選手名鑑 索引 by (01/20)
池田 光正(Mitsumasa Ikeda) by せきちゃん@mos (01/20)
池田 光正(Mitsumasa Ikeda) by (01/20)
大村 宗史(Munefumi Omura) by せきちゃん@mos (01/16)