2016年10月18日

ジャッカル 丸山(Jackal Maruyama)

ジャッカル 丸山(Jackal Maruyama)(国際)



本名:丸山 良悦
生年月日:1953年9月24日
国籍:日本
戦績:35戦22勝(14KO)9敗4敗



【獲得タイトル】
1978年度全日本バンタム級新人王
初代日本スーパーフライ級王座
第3代日本スーパーフライ級王座



【戦歴】
1977/02/25 ○4R判定 (採点不明) 横尾 博行(ミカド)
1977/04/19 ○1RKO 玉山 憲平(東洋)
1977/09/18 ○1RKO 坂本 順一(東拳)

■1977年度東日本バンタム級新人王予選
1977/10/13 ●4R判定 (採点不明) 栄倉 一仁(不二)
※東日本新人王敗退

1977/11/05 ○4R判定 (採点不明) 船木 和義(東洋)
1978/02/01 ●4R判定 (採点不明) 笹野 信雄(オサム)
1978/04/25 ●4R判定 (採点不明) 上江洲 隆(角海老)
1978/06/27 △4R判定 (採点不明) 山本 勝(新日本木村)
1978/09/14 ○4R判定 (採点不明) 松田 智(三迫)
1978/10/15 ○3RKO 大須賀 正治(セキ)
1978/11/13 ○4R判定 (採点不明) 木之下 豊(銚子)
1978/12/18 ○2RKO 橋本 滝弘(青木)

■1978年度全日本バンタム級新人王決定戦
1979/03/03 ○6R判定 3-0(30-26、30-26、30-26) 東 竜一(福岡中央)
※全日本新人王獲得

1979/06/25 ○8R判定 (採点不明) 滝 真二(墨東)
1979/07/26 ○6R棄権 井 誠志(墨東)
1979/09/23 ○10R判定 (採点不明) キラー 秋元(西遠)
1979/10/28 ●10R判定 0-3(96-97、95-96、94-98) 竜 武士(青木)
1980/04/26 △10R判定 1-1(98-98、97-96、96-98) 中島 剛尚(帝拳)
1980/07/13 ○9RTKO 高杉 憲三(山口協栄)
1980/09/30 ○2RKO 中島 剛尚(帝拳)

■日本スーパーフライ級王座決定戦
1980/12/02 ○5RKO 古口 哲(センターS)
※日本スーパーフライ級王座獲得

■日本スーパーフライ級タイトルマッチ
1981/02/24 ○6RKO 糸数 勤(帝拳)
※日本スーパーフライ級王座防衛@

■WBA世界スーパーフライ級挑戦者決定戦
1981/05/09 ●11RTKO グスタボ・バジャス(亜)

※WBA世界スーパーフライ級挑戦権獲得失敗

■日本スーパーフライ級タイトルマッチ
1981/07/23 ○10R判定 3-0(97-95、97-96、100-94) 小林 裕幸(ヨネクラ)
※日本スーパーフライ級王座防衛A(のちに返上)

■WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
1981/11/18 ●9RTKO キム・チョルホ(韓)
※WBA世界スーパーフライ級王座獲得失敗

■日本スーパーフライ級タイトルマッチ
1982/02/16 ●9RKO 糸数 勤(帝拳)
※日本スーパーフライ級王座獲得失敗

1982/04/29 ○7RKO 竜 武士(パブリック)
1982/06/24 ●10R判定 0-3(96-98、96-99、95-99) 大熊 正二(新日本木村)
1982/09/03 △10R判定 0-0(97-97、97-97、97-97) 小林 光二(角海老宝石)

■日本スーパーフライ級タイトルマッチ
1982/11/09 ○4RKO 糸数 勤(帝拳)
※日本スーパーフライ級王座獲得

■日本スーパーフライ級タイトルマッチ
1983/03/04 ○6RTKO 関 博之(帝拳)
※日本スーパーフライ級王座防衛@

■日本スーパーフライ級タイトルマッチ
1983/05/24 ○6RTKO 比嘉 一貴(極東)
※日本スーパーフライ級王座防衛A

■日本スーパーフライ級タイトルマッチ
1983/09/06 ○6RTKO 関 博之(帝拳)
※日本スーパーフライ級王座防衛B(のちに返上)

1984/04/09 △10R判定 (採点不明) ラウル・バルデス(メキシコ)
1984/06/07 ●10R判定 0-3(87-100、88-100、89-100) 穂積 秀一(帝拳)






【補足情報】
・青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩出身。
・本名でプロデビュー後、滝 真二戦よりリングネームをジャッカル 丸山とした。
・デビュー時のジム名はJRJ国際ジム。大熊 正二戦以降ジム名が国際ジムへと変わっている。
・関 博之戦後、引退を表明するも、引退式をキャンセルして撤回。
・引退表明時には仙台 ラミレス(仙台)と対戦する予定だった。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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posted by boxingmeikan at 06:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
chamuyoさん
返答遅れました。

強面が印象的な方で、"殴り固められた"ようなその顔に、歴戦の勇士を感じてしまいます。
写真でしか見ていない選手ですが、表情に身震いするような気持ちになったのを覚えています。

詳細な情報ありがとうございました。
Posted by せきちゃん@mos at 2017年02月12日 10:35
何度もすみません。大熊、穂積戦のスコアがダブってしまいました。大熊戦はもちろん後の方が正しいのですが…。
Posted by chamuyo at 2017年02月07日 19:01
うっかり落としていました。
○スコアの判明した試合
1982/06/24 ●10R判定 (96-98,96-99,95-99) 大熊 正二(新日本木村)
1984/06/07 ●10R判定 (87-100,88-100,89-100) 穂積 秀一(帝拳)

Posted by chamuyo at 2017年02月07日 18:54
○所属ジム名の補充
1977/04/19 ○1RKO 玉山 憲平(東洋)
1977/09/18 ○1RKO 坂本 順一(東拳)
1978/09/14 ○4R判定 (採点不明) 松田 智(三迫)
1978/10/15 ○3RKO 大須賀 正治(セキ)
1978/11/13 ○4R判定 (採点不明) 木之下 豊(銚子)

■1978年度全日本バンタム級新人王決定戦
1979/03/03 ○6R判定 (採点不明) 東 竜一(福岡中央)
※全日本新人王獲得

1979/06/25 ○8R判定 (採点不明) 滝 真二(墨東)

○スコアの判明した試合
■1978年度全日本バンタム級新人王決定戦
1979/03/03 ○6R判定 (30-26,30-26,30-26) 東 竜一(福岡中央)
※全日本新人王獲得

1982/06/24 ●10R判定 (96-98,96-99,95-99) 大熊 正二(新日本木村)
1984/06/07 ●10R判定 (100-87,100-88,100-89) 穂積 秀一(帝拳)
【補足情報】
○生年月日:1953年9月14日→9月24日
どの年鑑も9月24日となっています。
○出身地 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩
・デビュー戦から1979/03/03全日本新人王獲得の東 竜一(福岡中央)戦までは丸山良悦、次戦から最終戦まではジャッカル丸山として戦った。
・所属ジム
 デビュー戦からJRJ国際ジムであったが、1982/06/24の大熊 正二(新日本木村)戦から、国際ジムに名を戻した。
Posted by chamuyo at 2017年02月07日 17:45
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