2015年10月14日

小野 心(Shin Ono)

小野 心(Shin Ono)(ワタナベ)



本名:小野心
生年月日:1982年12月27日
国籍:日本
戦績:33戦21勝(5KO)9敗3分



【獲得タイトル】
第32代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座



【戦歴】
2001/02/02 ○4R判定 (採点不明) 古賀 剛(ワタナベ)
2001/04/16 ○4R判定 (採点不明) 武島 裕介(横田S)
2001/07/10 ○4R判定 (採点不明) 見目 正浩(国分寺サイトー)

■2001年度東日本ライトフライ級新人王予選
2001/09/27 ●4R判定 (採点不明) 松井 拓(フォーラムS)
※東日本新人王敗退

2002/08/27 ○4R判定 3-0(40-37、40-38、40-38) 小寺 護(横浜光)
2003/02/01 ●6R判定 0-3(57-59、58-59、57-58) 半田 友章(宇都宮)
2003/04/29 ○6R判定 3-0(60-54、60-55、59-55) 清水 高志(北澤)
2004/04/22 ○4RTKO 伊東 純平(ワタナベ)
2004/07/20 ○5RTKO 水野 圭二郎(横浜光)
2005/01/08 ○6R判定 3-0(60-55、59-56、59-57) 斎藤 直人(角海老宝石)
2008/02/28 ○6R判定 2-0(58-56、58-57、57-57) 大内 淳雅(角海老宝石)
2008/06/21 ○5R負傷判定 3-0(50-45、49-45、49-47) 木村 悠(帝拳)
2008/09/29 ●4RTKO 黒田 雅之(川崎新田)
2009/03/07 △8R判定 0-1(76-77、77-76、76-76) 斎藤 直人(角海老宝石)
2009/11/22 △2R負傷引分 佐野 友樹(松田)
2010/03/06 ●7RTKO 石崎 義人(真正)
2011/04/26 ○8R判定 3-0(78-74、77-74、77-75) 石川 雄策(角海老宝石)
2011/06/12 ●10R判定 0-3(94-97、94-96、94-96) 李 明浩(大阪帝拳)
2011/10/01 ○8R判定 3-0(79-74、78-76、77-75) 石川 雄策(角海老宝石)
2012/04/22 ○8R判定 3-0(77-75、77-76、77-76) ション・チャオツォン(中)
2012/07/16 ○8R判定 3-0(80-72、80-72、80-73) 桜井 康弘(レパード玉熊)

■OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦
2013/01/12 ○12R判定 2-1(113-114、114-113、117-110) オマリ・キムウェリ(豪)
※OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座獲得(のちに返上)

2013/10/16 ○8R判定 3-0(79-74、78-75、78-76) 守屋 和明(石川ジム立川)
2014/03/01 ○5R負傷判定 3-0(50-45、50-45、50-45) 須田 拓弥(沼田)

■IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
2014/05/07 ●12R判定 0-3(109-117、111-115、111-115) 高山 勝成(仲里)
※IBF世界ミニマム級王座獲得失敗

2014/08/07 ○6R判定 3-0(60-54、60-54、59-55) ペッチナムチャイ・ソークラウォン(タイ)

■日本ライトフライ級王座決定戦
2015/09/17 ●7RTKO 堀川 謙一(SFマキ)
※日本ライトフライ級王座獲得失敗

2016/04/24 ○2RTKO プラプラーム・シットサイトーン(タイ)

■日本ミニマム級タイトルマッチ
2016/09/19 △3R負傷引分 福原 辰弥(本田フィットネス)
※日本ミニマム級王座獲得失敗

■WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
2016/12/14 ●12R判定 0-3(109-118、110-118、111-117) ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)
※WBA世界ミニマム級王座獲得失敗

2017/05/15 ○4RTKO ヤイ・プーケットトップチーム(タイ)

■日本ミニマム級タイトルマッチ
2017/09/03 ●10R判定 0-2(94-94、91-97、92-97) 小西 伶弥(真正)
※日本ミニマム級王座獲得失敗

2017/12/05 ○1RTKO タナポン・ウサーディー(タイ)

■日本ミニマム級王座決定戦
2018/04/22 対戦予定 平井 亮輝(千里馬神戸)



【補足情報】
・ 花形ジムよりプロデビュー。その後2012年にワタナベジムへ移籍した。
・ のちの第35代WBC世界ライトフライ級王者である木村 悠と対戦し、3-0の負傷判定勝ちを収めている。
・ 移籍後の初戦、のちの第14代WBC世界ミニマム級王者ション・チャオツォンに判定勝ちし、
  世界ランクを手に入れた。
・ OPBF東洋太平洋王座の返上は、王座決定戦後、左手親指の腱が切れていたため。
・ 世界王座初挑戦となった高山戦では、中盤までポイントリードするも
  10Rにロープに体が挟まってしまったところを連打されダウンを喫する。
  12Rにもダウンを追加され、判定で王座獲得に失敗した。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



索引に戻る
索引-お-に戻る
索引-S-に戻る


【このカテゴリーの最新記事】
posted by boxingmeikan at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/4287026

この記事へのトラックバック
検索
にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
さんの画像

気軽にメッセージ等、飛ばしてくれてOKです。 アドレスはプロフィールに…。
プロフィール
最新コメント
デューク・ミカー(Duke Micah) by faux van cleef and arpels collier (04/23)
伊波 政春(Masaharu Inami) by 屛風ヶ浦 (04/23)
ピューマ 光矢(Puma Koya) by ピューマ光也 (04/21)
亀田 興毅(Koki Kameda) by せきちゃん@mos (04/08)
亀田 興毅(Koki Kameda) by (04/08)