2016年06月16日

石田 順裕(Nobuhiro Ishida)

石田 順裕(Nobuhiro Ishida)(グリーンツダ)



本名:石田 順裕
生年月日:1975年8月18日
国籍:日本
戦績:40戦27勝(11KO)11敗2分



【獲得タイトル】
1993年度高校選抜ライト級優勝(アマチュア)
1998年度全日本社会人選手権ライトミドル級優勝(アマチュア)
2005年度A級トーナメントスーパーウェルター級優勝
第28代日本スーパーウェルター級王座
第22代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座
WBA世界スーパーウェルター級暫定王座



【戦歴】
2000/05/20 ○6R判定 3-0(58-55、58-55、58-55) 小幡 広章(木下)
2000/07/02 ○6R判定 3-0(60-54、60-55、60-55) ナカムラ・エイジ(大阪帝拳)
2000/08/27 ○8R判定 3-0(79-72、79-74、79-75) ハリス・プジョノ(インドネシア)
2000/10/02 ○2RKO タタ・レガツナ(比)
2000/12/12 ○2RKO ボーイ・ニトュダ(比)

■OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ
2001/03/01 ○11R負傷判定 2-0(98-93、98-95、95-95) チョン・ グッリョル(韓)
※OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座獲得

■OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ
2001/05/13 ●12R判定 0-3(114-115、114-116、116-117) 竹地 盛治(中外)
※OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座陥落

■日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
2001/09/24 ●10R判定 0-2(95-98、95-97、96-96) 河合 丈矢(オーキッドカワイ)
※日本スーパーウェルター級王座獲得失敗

2001/12/03 △10R判定 1-1(96-94、94-97、95-95) ケビン・ケリー(豪)
2002/03/01 ○5RKO ムーホーディ(インドネシア)

■OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ
2002/06/20 ●12R判定 0-3(113-117、114-117、110-119) ネイダー・ハムダン(豪)
※OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座獲得失敗

■日本スーパーウェルター級暫定王座決定戦
2002/10/10 ●10R判定 0-3(95-97、95-97、94-97) 金山 俊治(ヨネクラ)
※日本スーパーウェルター級暫定王座獲得失敗

2003/04/14 ○2RTKO 浅野 成(関博之)
2003/07/09 ○8R判定 3-0(78-74、77-74、77-75) 板垣 俊彦(木更津グリーンベイ)
2003/09/26 ○10R判定 3-0(97-91、97-94、96-94) 大東 旭(大鵬)
2004/04/23 ○8R判定 2-0(79-76、78-75、76-76) 松元 慎介(進光)

■日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
2004/06/14 ●10R判定 0-3(94-96、95-96、94-95) クレイジー・キム(ヨネクラ)
※日本スーパーウェルター級王座獲得失敗

2004/12/22 ○10R判定 3-0(98-92、98-92、97-93) 野中 悠樹(尼崎)
2005/05/07 ○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-37) 永瀬 輝男(ヨネクラ)
2005/08/20 ○4R判定 3-0(40-36、40-37、39-38) 渡辺 浩三(斎田)

■2005年度A級トーナメントスーパーウェルター級決勝
2005/11/19 △4R判定 (39-38、38-38、38-38) 松橋 拓二(帝拳)
※A級トーナメント優勝(石田の勝者扱い)

2006/06/11 ○4RKO チョン・ヒョンウォン(韓)

■日本スーパーウェルター級王座決定戦
2006/12/02 ○10R判定 2-0(97-95、98-93、95-95) 松元 慎介(進光)
※日本スーパーウェルター級王座獲得

■日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
2007/04/05 ○6RTKO 川崎 タツキ(草加有沢)
※日本スーパーウェルター級王座防衛@

2007/10/06 ○10R判定 3-0(100-90、100-91、98-94) ハビエル・ママニ(亜)

■日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
2008/04/02 ○6RTKO 川崎 タツキ(草加有沢)
※日本スーパーウェルター級王座防衛A(のちに返上)

■WBA世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦
2008/09/22 ○12R判定 2-1(115-113、115-114、113-115) マルコ・アベンダーニョ(ベネズエラ)
※WBA世界スーパーウェルター級挑戦権獲得

■WBA世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦
2009/08/30 ○12R判定 3-0(117-111、118-110、119-109) マルコ・アベンダーニョ(ベネズエラ)
※WBA世界スーパーウェルター級暫定王座獲得

■WBA世界スーパーウェルター級暫定タイトルマッチ
2009/12/29 ○12R判定 3-0(117-110、119-108、118-109) オニー・バルデス(コロンビア)
※WBA世界スーパーウェルター級暫定王座防衛@

■WBA世界スーパーウェルター級暫定タイトルマッチ
2010/10/09 ●12R判定 1-2(112-115、113-114、114-113) リゴベルト・アルバレス(メキシコ)
※WBA世界スーパーウェルター級暫定王座陥落

2011/04/09 ○1RTKO ジェームス・カークランド(米)
2011/11/26 ○1RTKO エドソン・エスピノサ(メキシコ)

■WBCインターナショナルスーパーウェルター級シルバー王座決定戦
2012/02/18 ●12R判定 0-3(108-120、108-120、108-120) ポール・ウィリアムス(米)
※WBCインターナショナルスーパーウェルター級シルバー王座獲得失敗

■WBO世界ミドル級タイトルマッチ
2012/05/01 ●12R判定 0-3(109-119、108-120、111-117) ディミトリ・ピログ(ロシア)
※WBO世界ミドル級王座獲得失敗

■WBA世界ミドル級タイトルマッチ
2013/03/30 ●3RKO ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)
※WBA世界ミドル級王座獲得失敗

2013/08/04 ○2RKO エリー・パンガリバン(インドネシア)
2014/04/30 ●8R判定 0-3(75-77、75-77、76-77) 藤本 京太郎(角海老宝石)
2014/09/14 ○8R判定 3-0(78-73、78-74、78-74) ダビド・ラデフ(仏)
2014/12/27 ○4R棄権 竹原 虎辰(緑)

■日本ヘビー級タイトルマッチ
2015/04/30 ●10R判定 1-2(94-96、95-96、96-95) 藤本 京太郎(角海老宝石)
※日本ヘビー級王座獲得失敗




【補足情報】
・アマチュア戦績:114戦99勝(48KO・RSC)15敗
・ジェームス・カークランド戦での勝利は2011年度のリングマガジンとSI誌、
 両誌のアップセット・オブ・ザ・イヤーに選出された。
・ジェームス・カークランド戦後、金沢ジムからグリーンツダジムへ移籍している。
・WBO世界ミドル級王座挑戦時、JBCはIBF/WBO不認可であった為、引退届を提出し、JBC管轄外で戦った。
・引退後は寝屋川石田ボクシングクラブの会長を務めている。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。




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posted by boxingmeikan at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本
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