2016年05月26日

坂田 健史(Takefumi Sakata)

坂田 健史(Takefumi Sakata)(協栄)



本名:坂田 健史
生年月日:1980年1月29日
国籍:日本
戦績:44戦36勝(17KO)6敗2分



【獲得タイトル】
1999年度全日本フライ級新人王
第45代日本フライ級王座
第47代日本フライ級王座
第40代WBA世界フライ級王座




【戦歴】
1998/12/05 ○3RTKO 福田 晃徳(角海老宝石)
1999/01/18 ○4R判定 3-0(40-37、40-38、39-37) 奥田 昭司(金子)
1999/05/17 ○4R判定 2-0(38-37、38-37、38-38) 黒岩 宏(輪島S)
1999/06/29 ○4R判定 3-0(40-37、39-38、39-38) 大村 宗史(ワタナベ)
1999/07/30 ○3RTKO 野口 哲彦(北澤)
1999/09/27 ○4R判定 3-0(38-37、38-37、38-37) 小嶋 武幸(横浜さくら)
1999/11/06 ○6R判定 3-0(59-56、59-56、59-57) 萩本 俊雄(フラッシュ赤羽)

■1999年度全日本フライ級新人王決定戦
1999/12/18 ○6R判定 3-0(58-57、58-57、58-57) 有永 政幸(関博之)
※全日本新人王獲得

2000/02/21 ○4RTKO レオ・ラミレス(比)
2000/04/17 ○8R判定 3-0(79-71、79-72、79-72) ホセ・クラシダJr.(比)
2000/06/19 ○3RKO キッド・パエス(比)
2000/08/21 ○10R判定 3-0(98-97、97-95、97-95) 久保田 隆治(沖)
2000/10/16 ○4RTKO ジュン・マグシポック(比)
2000/12/18 ○3RTKO キム・ソンホ(韓)

■日本フライ級王座決定戦
2001/04/09 ○10R判定 3-0(97-95、97-95、96-95) 川端 賢樹(姫路木下)
※日本フライ級王座獲得

■日本フライ級タイトルマッチ
2001/07/16 △10R判定 0-1(96-96、96-96、95-97) 内藤 大助(宮田)
※日本フライ級王座防衛@

■日本フライ級タイトルマッチ
2001/10/15 ○9RTKO 八尋 史朗(帝拳)
※日本フライ級王座防衛A

■日本フライ級タイトルマッチ
2002/01/21 ○10R判定 3-0(97-94、98-93、99-94) 仲田 瑞男(石丸)
※日本フライ級王座防衛B

■日本フライ級タイトルマッチ
2002/04/30 ●10R判定 0-2(96-97、96-98、96-96) トラッシュ 中沼(国際)
※日本フライ級王座陥落

2002/07/15 ○7R負傷判定 (70-64、68-65、68-66) 田中 光輝(八王子中屋)
2002/11/18 ○2RKO キム・ジンホ(韓)

■日本フライ級タイトルマッチ
2003/04/05 ○10R判定 3-0(97-95、97-96、96-95) トラッシュ 中沼(国際)
※日本フライ級王座獲得

■日本フライ級タイトルマッチ
2003/09/15 ○7R棄権 岡田 一夫(ロッキー)
※日本フライ級王座防衛@

■日本フライ級タイトルマッチ
2003/12/15 ○10R判定 3-0(98-93、98-94、97-96) 伊藤 克憲(角海老宝石)
※日本フライ級王座防衛A

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2004/06/04 ●12R判定 0-2(111-117、113-115、114-114) ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)
※WBA世界フライ級王座獲得失敗

2005/04/18 ○1RKO ゴントラニー・ゴーグーマノン(タイ)
2005/07/18 ○10R判定 3-0(100-91、100-92、99-91) 児玉 卓郎(岐阜ヨコゼキ)

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2005/09/19 ●12R判定 0-2(113-115、113-114、114-114) ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)
※WBA世界フライ級王座獲得失敗

2005/12/19 ○6RTKO 長谷部 弘康(中外)
2006/03/20 ○5RTKO 伊波 秀吉(具志川)
2006/05/15 ○6R負傷判定 2-1(60-55、59-57、58-59) 吉田 健司(笹崎)
2006/07/17 ○5RTKO ペ・ギソク(韓)
2006/09/18 ○5RTKO ソン・ギョンジン(韓)

■WBA世界フライ級暫定王座決定戦
2006/12/02 ●12R判定 1-2(113-114、113-115、114-113) ロベルト・バスケス(パナマ)
※WBA世界フライ級暫定王座獲得失敗

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2007/03/19 ○3RTKO ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)
※WBA世界フライ級王座獲得

■WBA世界フライ級王座統一戦
2007/07/01 ○12R判定 3-0(116-112、116-113、115-113) ロベルト・バスケス(パナマ)
※WBA世界フライ級王座防衛@

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2007/11/04 △12R判定 1-1(113-113、114-112、112-115) デンカオセーン・カオウィチット(タイ)
※WBA世界フライ級王座防衛A

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2008/03/29 ○12R判定 3-0(116-112、116-112、115-113) 山口 真吾(渡嘉敷)
※WBA世界フライ級王座防衛B

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2008/07/30 ○12R判定 3-0(118-111、116-112、117-111) 久高 寛之(グリーンツダ)
※WBA世界フライ級王座防衛C

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2008/12/31 ●2RKO デンカオセーン・シンワンチャー(タイ)
※WBA世界フライ級王座陥落

2009/06/14 ○10R判定 3-0(99-91、99-92、97-94) ジョン・ジンマン(韓)
2009/09/21 ○2RKO ディッキー・プトラ(インドネシア)
2010/02/20 ○1RKO エリック・ディアス・シレガー(インドネシア)

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
2010/09/25 ●12R判定 0-3(110-118、112-116、112-117) 亀田 大毅(亀田)
※WBA世界フライ級王座獲得失敗







【補足情報】
・広島県安芸郡府中町出身。山陽高等学校卒業。
・高校ボクシング部で競技開始するも3カ月で退部。広島竹原ボクシングジムに入門し、上京後に
 協栄ジムよりプロデビュー。
・異名は「Burning Fist」。「燃える拳」の意。
・スタミナでは、ファイティング 原田(笹崎)高山 勝成(仲里)河野 公平(ワタナベ)と並んで
 日本人歴代世界王者No.1の評価もある。
・引退後は協栄ジム代表(会長代行)に就任。東京都稲城市議会議員も務めている。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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posted by boxingmeikan at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本
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