2016年05月22日

高田 次郎(Jiro Takada)

高田 次郎(Jiro Takada)(協栄河合)



本名:高田 次郎
生年月日:1953年1月24
国籍:日本
戦績:57戦33勝(15KO)20敗4分



【獲得タイトル】
1971年度全日本フライ級新人王
第23代日本フライ級王座
第11代OPBF東洋太平洋フライ級王座



【戦歴】
1970/01/11 ○1RKO 村田 千豪(勝又)
1970/02/22 ○2RKO 北海 道(金子)
1970/04/12 ●4R判定 (採点不明) 根岸 宏(キング)
1970/07/06 ○4R判定 (採点不明) 加藤 憲治(パルン)
1970/08/08 ○4R判定 (採点不明) 甲 新吾(協栄)
1970/09/19 ○4R判定 (採点不明) 川崎 正人(日東)
1970/10/19 ●2RKO 深沢 重信(鈴木)
1971/06/24 ○4R判定 (採点不明) タイガー 旭(串田)
1971/08/19 ○2RKO 北海 道(金子)
1971/09/22 ○2RKO 坂本 光男(田辺)
1971/10/17 ○2RKO 大内 守(京浜川崎)
1971/11/02 ○4R判定 (採点不明) 石井 万里夫(笹崎)
1971/11/28 ○4R判定 (採点不明) 安部 鉄明(船橋)
1971/12/26 ○6R判定 (採点不明) 西 寿夫(ヨネクラ)

■1971年度全日本フライ級新人王決定戦
1972/01/28 ○6R判定 (採点不明) ハンター 江上(疋田)
※全日本新人王獲得

1972/03/28 ○3RKO 宮川 忠万(熊本)
1972/05/18 ○2RKO 坪谷 信頼(横須賀)
1972/07/03 ○10R判定 (採点不明) 田畑 康行(SB中村)
1972/10/06 ○10R判定 (採点不明) 平川 譲一(鈴木)
1972/11/28 ●10R判定 (採点不明) 幅 修(常滑)
1973/03/13 ○10R判定 (採点不明) 竹内 正彦(野口)
1973/05/18 △10R判定 0-0(48-48、48-48、47-47) 黒沢 元三(野口)
1973/06/17 ○1RKO 吉田 松志(堀口)
1973/07/15 ●10R判定 (採点不明) キム・ハクヨン(韓)
1973/08/24 ●10R判定 (採点不明) ダニエル・ピラー(比)

■OPBF東洋太平洋フライ級王座決定戦
1973/11/19 ●12R判定 0-3(52-60、52-59、54-58) ソクラテス・バトト(比)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座獲得失敗

1974/01/15 ○10R判定 3-0(48-46、47-46、48-46) 幅 修(常滑)

■日本フライ級王座決定戦
1974/04/13 ○10R判定 (採点不明) 島袋 武信(東洋)
※日本フライ級王座獲得

1974/06/08 ○4RKO アーニー・ティンバル(米)

■日本フライ級タイトルマッチ
1974/09/18 △10R判定 1-0(48-48、47-46、48-48) ビーバー 梶本(松田)
※日本フライ級王座防衛@

■日本フライ級タイトルマッチ
1974/12/27 ○10R判定 3-0(50-43、50-44、50-43) 五十嵐 力(キング)
※日本フライ級王座防衛A

■OPBF東洋太平洋フライ級王座決定戦
1975/03/17 ○10RKO オーランド・ハビエルト(比)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座獲得

1975/05/01 ○4RKO 三上 清隆(田辺)

■WBC世界フライ級タイトルマッチ
1975/08/23 ●11RTKO ミゲル・カント(メキシコ)
※WBC世界フライ級王座獲得失敗

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1975/10/17 ○1RKO ヌル・ハシム(インドネシア)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛@

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1976/01/30 ○12R判定 2-1(58-57、58-57、56-57) キム・ハクヨン(韓)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛A

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1976/06/08 ○8RKO ダン・ピサルチャイ(タイ)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛B

1976/11/09 ○7RKO キム・マクドン(韓)

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
1977/01/01 ●7RKO グディ・エスパダス(メキシコ)
※WBA世界フライ級王座獲得失敗

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1977/03/08 ○12R判定 2-0(57-55、56-55、57-57) 五十嵐 力(キング)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛C

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1977/06/15 ○12R判定 3-0(60-58、60-57、60-56) ダニエル・ピラー(比)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛D

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1977/12/08 ●12R判定 0-3(55-60、56-59、53-60) ヤン・ホンス(韓)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座陥落

1978/07/08 ●6RKO マルチン・バルガス(チリ)
1978/10/17 ●3RTKO エリアス・デ・レオン(メキシコ)

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1979/03/06 △12R判定 1-0(58-58、58-57、58-58) 五十嵐 力(キング)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座獲得失敗

1979/06/03 ●10R判定 (採点不明) キム・ソンジュン(韓)
1979/10/16 △10R判定 1-0(98-98、98-98、100-97) 磯上 秀一(辰東)

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1979/12/11 ●12R判定 0-3(114-120、114-120、113-119) 村田 英次郎(金子)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座獲得失敗

1980/03/25 ○7RKO 佐藤 一美(進光)
1980/05/25 ●10R判定 (採点不明) 大橋 等(ヨネクラ)

■日本バンタム級タイトルマッチ
1980/08/17 ●4RKO ハリケーン・テル(誠和石川)
※日本バンタム級王座獲得失敗

1980/11/08 ○4RTKO 上江洲 隆(角海老)
1981/01/25 ●10R判定 (採点不明) ファン・チョルスン(韓)

■日本バンタム級タイトルマッチ
1981/03/15 ●10R判定 (90-100、92-100、93-100) ハリケーン・テル(誠和石川)
※日本バンタム級王座獲得失敗

1981/07/05 ●2RKO チョン・スンヒョン(韓)
1981/08/04 ●7RTKO 小林 光二(角海老宝石)
1982/03/19 ●5RTKO キム・ドンヨン(韓)






【補足情報】
・所属ジムは、協栄ジムとの業務提携で、ミゲル・カント戦より横浜協栄から、
 協栄河合へと名前を改めている。
・村田 英次郎戦から丘 勇治のリングネームに変え、チョン・スンヒョン戦から本名に戻している。
・坪谷 信頼との試合は、A級トーナメント(当時名称チャレンジ・トーナメント)の1回戦として
 行われているがこのトーナメントが決勝まで行われた記録はない。
・BoxRecでは三上 清隆戦は判定で高田の勝利となっているが、実際には4RKOで
 高田の勝利。
・村田 英二郎戦はコミッション広報にジャッジ2名の採点が抜けている。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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【このカテゴリーの最新記事】
posted by boxingmeikan at 06:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
chamuyoさん

また細かい情報までありがとうございます。
リングネームの移り変わりは興味を持ちつつ見つけられなかったのですっきりしました。
ありがとうございます。
Posted by せきちゃん@mos at 2016年11月16日 19:37
高田次郎について

○ジム名の補充
1970/01/11 ○1RKO 村田 千豪(勝又)
1970/02/22 ○2RKO 北海 道(金子)
1970/08/08 ○4R判定 (採点不明) 甲 新吾(協栄)
1970/10/19 ●2RKO 深沢 重信(鈴木)
1971/06/24 ○4R判定 (採点不明) タイガー 旭(串田)
1971/08/19 ○2RKO 北海 道(金子)
1971/09/22 ○2RKO 坂本 光男(田辺)
1971/10/17 ○2RKO 大内 守(京浜川崎)
1971/11/02 ○4R判定 (採点不明) 石井 万里夫(笹崎)
1971/11/28 ○4R判定 (採点不明) 安部 鉄明(船橋)
1972/10/06 ○10R判定 (採点不明) 平川 譲一(鈴木)

○スコアが判明した試合
1973/05/18 △10R判定 (48-48,48-48,47-47) 黒沢 元三(野口)

■OPBF東洋太平洋フライ級王座決定戦
1973/11/19 ●12R判定 (52-60,52-59,54-58) ソクラテス・バトト(比)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座獲得失敗

1974/01/15 ○10R判定 (48-46,47-46,48-46) 幅 修(常滑)

■日本フライ級タイトルマッチ
1974/09/18 △10R判定 (48-48,47-46,48-48) ビーバー 梶本(松田)
※日本フライ級王座防衛@

■日本フライ級タイトルマッチ
1974/12/27 ○10R判定 (50-43,50-44,50-43) 五十嵐 力(キング)
※日本フライ級王座防衛A

1975/05/01 ○10R判定 (採点不明) 三上 清隆(田辺)
この試合はKO4R1:11 高田のKO勝ち

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1976/01/30 ○12R判定 (58-57,56-57,58-57) キム・ハクヨン(韓)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛A

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1977/03/08 ○12R判定 2-0(採点不明57-55,56-55,57-57) 五十嵐 力(キング)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛C

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1977/06/15 ○12R判定 (60-58,60-57,60-56) ダニエル・ピラー(比)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座防衛D

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1977/12/08 ●12R判定 (55-60,56-59,53-60) ヤン・ホンス(韓)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座陥落

■OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
1979/03/06 △12R判定 (58-58,58-57,58-58) 五十嵐 力(キング)
※OPBF東洋太平洋フライ級王座獲得失敗

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1979/12/11 ●12R判定 0-3(114-120、?-120、?-120) 村田 英次郎(金子) 
コミッション広報に二人の採点が抜けている。
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座獲得失敗

■日本バンタム級タイトルマッチ
1981/03/15 ●10R判定 (90-100,92-100,93-100) ハリケーン・テル(石川)
※日本バンタム級王座獲得失敗

【補足情報】の補充
・ 所属ジムは、協栄ジムとの業務提携で、1975/08/23ミゲル・カント(メキシコ)戦より 横浜協栄から、協栄河合へと名前を改めている。
・ 1979/12/11村田 英次郎(金子)戦から丘 勇治のリングネームに変え、1981/07/05 チョン・スンヒョン(韓)から高田次郎に戻している。

Posted by chamuyo at 2016年11月16日 11:30
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