2020年05月31日

エデル・ジョフレ(Eder Jofre)

エデル・ジョフレ(Eder Jofre)(ブラジル)



本名:エデル・ジョフレ
生年月日:1936年3月26日
国籍:ブラジル
戦績:78戦72勝(50KO)2敗4分



【獲得タイトル】
南米バンタム級王座
世界バンタム級王座
NBA(WBA前身)世界バンタム級王座
初代WBC世界バンタム級王座
初代WBA世界バンタム級王座
第11代WBC世界フェザー級王座




【戦歴】
1957/03/29 ○5RTKO ラウル・ロペス(亜)
1957/04/26 ○3RTKO ラウル・ロペス(亜)
1957/05/24 ○10RTKO オスバルド・ペレス(亜)
1957/06/07 ○2RKO オスバルド・ペレス(亜)
1957/06/14 ○5RTKO フアン・A・ゴンサレス(メキシコ)
1957/07/05 ○10R判定 (採点不明) ラウル・ハイメ(亜)
1957/07/19 ○10R判定 (採点不明) ラウル・ハイメ(亜)
1957/08/16 △10R判定 (採点不明) エルネスト・ミランダ(亜)
1957/09/06 △10R判定 (採点不明) エルネスト・ミランダ(亜)
1957/10/30 ○8RKO ルイス・アンヘル・ヒメネス(亜)
1957/12/13 ○10R判定 (採点不明) アドルフォ・ラモン・ペンダス(亜)
1957/12/22 ○10R判定 (採点不明) クリストバル・フェレル(スペイン)
1958/01/29 ○2RTKO アベリノ・ロメロ(亜)
1958/03/07 ○6RTKO クリストバル・フェレル(スペイン)
1958/05/14 △10R判定 (採点不明) ルーベン・カセレス(ウルグアイ)
1958/06/21 ○2RKO ヘルマン・エスクデロ(亜)
1958/06/29 ○2RKO ヘルマン・エスクデロ(亜)
1958/07/18 ○2RKO フアン・カルロス・アセバル(亜)
1958/08/08 ○5RTKO ロベルト・オルメド(亜)
1958/09/12 ○10R判定 (採点不明) ホセ・カサス(亜)
1958/10/10 ○3RKO ホセ・カサス(亜)
1958/11/14 ○7RTKO ホセ・スメクカ(亜)
1958/12/12 ○2RKO ロベルト・カストロ(亜)
1959/03/23 ○10R判定 (採点不明) アニセト・ペレイラ(ウルグアイ)
1959/04/20 ○4RKO サルスティアノ・スアレス(亜)
1959/06/04 ○10R判定 (採点不明) レオ・エスピノサ(比)
1959/06/19 ○4RTKO アンヘル・ブストス(亜)
1959/06/28 ○1RKO サルスティアーノ・スアレス(亜)
1959/07/31 ○7RKO ルーベン・カセレス(ウルグアイ)
1959/10/09 ○3RKO アンヘル・ブストス(亜)
1959/10/30 ○10R判定 (採点不明) ジャンニ・ズッダス(伊)
1959/12/12 ○10R判定 3-0(採点不明) ダニー・キッド(比)

■南米バンタム級王座決定戦
1960/02/19 ○15R判定 3-0(採点不明) エルネスト・ミランダ(亜)
※南米バンタム級王座獲得

■南米バンタム級タイトルマッチ
1960/06/10 ○3RKO エルネスト・ミランダ(亜)
※南米バンタム級王座防衛@(のちに返上)

1960/07/15 ○8RTKO クラウディオ・バリエントス(チリ)

■NBA(WBA前身)世界バンタム級挑戦者決定戦
1960/08/18 ○10RKO ホセ・メデル(メキシコ)
※NBA(WBA前身)世界バンタム級挑戦権獲得

1960/09/30 ○6R棄権 リカルド・モレノ(亜)

■NBA(WBA前身)世界バンタム級王座決定戦
1960/11/18 ○6RKO エロイ・サンチェス(メキシコ)
※NBA(WBA前身)世界バンタム級王座獲得

1960/12/16 ○2RKO ビリー・ピーコック(米)

■NBA(WBA前身)世界バンタム級タイトルマッチ
1961/03/25 ○9R棄権 ピエロ・ロロ(伊)
※NBA(WBA前身)世界バンタム級王座防衛@

1961/04/18 ○2RKO シュガー・レイ(スリナム)
1961/07/26 ○10RKO 矢尾板 貞雄(中村)

■NBA(WBA前身)世界バンタム級タイトルマッチ
1961/08/19 ○7RTKO ラモン・アリアス(ベネズエラ)
※NBA(WBA前身)世界バンタム級王座防衛A

1961/12/06 ○8RKO フェルナンド・ゴンサルベス(ポルトガル)

■NBA(WBA前身)/世界バンタム級王座統一戦
1962/01/18 ○10RTKO ジョニー・コールドウェル(英)
※NBA(WBA前身)世界バンタム級王座防衛B
※世界バンタム級王座獲得

(初代WBC世界バンタム級王者に認定)

■NBA(WBA前身)/世界バンタム級タイトルマッチ
1962/05/04 ○10RTKO ハーマン・マルケス(米)
※NBA(WBA前身)世界バンタム級王座防衛C
※世界バンタム級王座防衛@

■WBA/世界バンタム級タイトルマッチ
1962/09/11 ○6RKO ホセ・メデル(メキシコ)
※WBA世界バンタム級王座防衛D
※世界バンタム級王座防衛A

■WBA/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1963/04/04 ○3RKO 青木 勝利(三鷹)
※WBA世界バンタム級王座防衛E
※WBC世界バンタム級王座防衛@

■WBA/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1963/05/18 ○11R棄権 ジョニー・ハミト(比)
※WBA世界バンタム級王座防衛F
※WBC世界バンタム級王座防衛A

■WBA/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1964/11/27 ○7RKO ベルナルド・カラバヨ(コロンビア)
※WBA世界バンタム級王座防衛G
※WBC世界バンタム級王座防衛B

■WBA/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1965/05/18 ●15R判定 1-2(69-71、72-71、70-72) ファイティング 原田(笹崎)
※WBA世界バンタム級王座陥落
※WBC世界バンタム級王座陥落

1965/11/05 △10R判定 3-0(198-193、196-195、197-195) マニー・エリアス(米)

■WBA/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1966/05/31 ●15R判定 0-3(68-69、68-71、69-71) ファイティング 原田(笹崎)
※WBA世界バンタム級王座獲得失敗
※WBC世界バンタム級王座獲得失敗

1969/08/27 ○6RKO ルディー・コロナ(メキシコ)
1970/01/30 ○10R判定 3-0(100-85、100-77、100-85) ネビオ・カルビ(伊)
1970/05/29 ○10R判定 3-0(100-98、99-97、100-90) マニー・エリアス(米)
1970/09/25 ○3RKO ロベルト・ウォング(メキシコ)
1970/11/06 ○10R判定 (採点不明) ジョバンニ・ギルジェンティ(伊)
1971/03/26 ○2RKO ジェリー・ストークス(米)
1971/07/09 ○10R判定 3-0(99-94、100-88、100-88) ドメニコ・チロイロ(伊)
1971/09/10 ○10R判定 3-0(99-93、100-92、99-93) トニー・ジュマオアス(比)
1971/10/29 ○2RKO ロバート・ポーセル(仏)
1972/03/24 ○6RKO メモ・モラレス(メキシコ)
1972/04/28 ○10R判定 3-0(98-94、100-94、100-92) フェリックス・フィゲロア(プエルトリコ)
1972/06/30 ○2RKO ホセ・ビスバル(スペイン)
1972/08/18 ○9RTKO シゲ 福山(協栄)
1972/09/29 ○3RKO ジェマイ・ベルハドリ(アルジェリア)

■WBC世界フェザー級タイトルマッチ
1973/05/05 ○15R判定 2-0(146-141、148-143、143-143) ホセ・レグラ(キューバ)
※WBC世界フェザー級王座獲得

1973/07/21 ○4RKO ゴドフレイ・ステベンス(チリ)
1973/08/25 ○10R判定 3-0(採点不明) フランキー・クロフォード(米)

■WBC世界フェザー級タイトルマッチ
1973/10/21 ○4RKO ビセンテ・サルディバル(メキシコ)
※WBC世界フェザー級王座防衛@(のちに剥奪)

1974/12/21 ○10R判定 3-0(100-94、100-93、100-93) ニリベルト・エレラ(ベネズエラ)
1976/02/24 ○4RKO エンツォ・ファリネッリ(伊)
1976/05/02 ○3RKO ミシェル・レフェブレ(仏)
1976/05/29 ○4RKO パスクアリノ・モルビデリ(伊)
1976/07/02 ○10R判定 3-0(100-89、100-88、100-89) ホセ・アントニオ・ヒメネス(スペイン)
1976/08/13 ○10R判定 3-0(99-95、99-97、99-96) フアン・アントニオ・ロペス(メキシコ)
1976/10/08 ○12R判定 3-0(119-115、120-116、117-116) オクタビオ・ゴメス(メキシコ)



【補足情報】
・ブラジル-サンパウロ州サンパウロ市出身。
・アマチュア時代にはメルボルン五輪に出場。
・「黄金のバンタム」と異名された。
・第11代WBC世界フェザー級王座の剥奪は防衛戦不履行によるもの。
・引退後はスーパーマーケットなどを経営しながら、トレーナーを務めた。



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