2020年03月20日

高山 将孝(Masataka Takayama)

高山 将孝(Masataka Takayama)(ピストン堀口)



本名:高山 将孝
生年月日:1945年10月30日
国籍:日本
戦績:29戦22勝(8KO)6敗1分



【獲得タイトル】
1961年度全日本高校選手権バンタム級優勝(アマチュア)
1963年度全日本高校選手権フェザー級優勝(アマチュア)
1966年度全日本選手権ライト級優勝(アマチュア)
1967年度全日本選手権ライト級優勝(アマチュア)
第17代日本ライト級王座
第19代日本ライト級王座



【戦歴】
1968/03/20 ○6R判定 3-0(30-24、30-23、30-26) 中川 昭二(船橋)
1968/05/08 ○10R判定 3-0(49-43、47-45、48-44) 伊達 健七郎(木村)
1968/07/31 ○10R判定 3-0(50-43、50-45、50-44) レイ・ミラー(比)
1968/10/16 ○4RKO 市原 功(青木)
1968/12/11 ●7RTKO ドン・ジョンソン(米国)
1969/05/28 ○10R判定 3-0(採点不明) リカルド・ベルミサ(比)
1969/08/06 ○10R判定 (採点不明) 荻原 繁(東拳)
1969/10/08 ○3RKO 遠藤 憲夫(晴海)

■日本ライト級タイトルマッチ
1970/01/21 ○10R判定 3-0(49-47、50-47、48-47) 辻本 英守(大星)
※日本ライト級王座獲得

1970/03/18 ○10R判定 (採点不明) ファントム 小川(東海)
1970/05/06 ○10R判定 2-0(47-46、46-46、49-46) アルトゥーロ・ロメリ(メキシコ)

■日本ライト級タイトルマッチ
1970/07/01 ○10R判定 (採点不明) 林 一道(金子)
※日本ライト級王座防衛@

1970/09/23 ○10R判定 3-0(49-43、49-46、49-42) 椎谷 勲(石川)
1970/12/12 ○10R判定 (採点不明) ルディ・ゴンサレス(比)

■日本ライト級タイトルマッチ
1971/03/03 △10R判定 1-1(48-47、48-48、47-48) 鈴木 石松(ヨネクラ)
※日本ライト級王座防衛A

1971/06/22 ○10R判定 (採点不明) フェリーペ・トーレス(メキシコ)

■日本ライト級タイトルマッチ
1971/09/01 ○6RKO 渡辺 昌龍(船橋)
※日本ライト級王座防衛B

1971/11/30 ○2RKO メモ・カスティーヨ(メキシコ)
1972/01/11 ●8RTKO ルーベン・ナバーロ(米)
1972/02/24 ●10R判定 0-2(5-6、4-6、6-6) ジミー・ロバートソン(米)
1972/05/18 ●3RTKO チャンゴ・カルモナ(メキシコ)

■日本ライト級タイトルマッチ
1972/07/29 ○6RKO 村上 広行(極東)
※日本ライト級王座防衛C

■日本ライト級タイトルマッチ
1972/11/11 ○10R判定 3-0(50-43、50-44、49-43) 渡辺 昌龍(船橋)
※日本ライト級王座防衛D

1973/05/21 ○4RKO 佐藤 晋一(アベ)

■日本ライト級タイトルマッチ
1973/07/02 ●10R判定 0-3(43-46、45-46、45-47) バズソー 山辺(船橋)
※日本ライト級王座陥落

■日本ライト級タイトルマッチ
1974/02/18 ○9RKO バズソー 山辺(船橋)
※日本ライト級王座獲得

■日本ライト級タイトルマッチ
1974/09/01 ○7RTKO アラブ・スガ(京浜川崎)
※日本ライト級王座防衛@

■WBA世界ライト級タイトルマッチ
1974/12/21 ●1RTKO ロベルト・デュラン(パナマ)
※WBA世界ライト級王座獲得失敗

■日本ライト級タイトルマッチ
1975/05/08 ○10R判定 3-0(49-45、49-45、48-45) 矢島 康士(セキ)
※日本ライト級王座防衛A(のちに返上)



【補足情報】
・東京都目黒区中町出身。
・アマチュア戦績:153戦136勝(72KO)17敗。アマチュア時代には中央商、早大で活躍し、東京五輪に出場。
・小学生のころから野口ジムのベビー・ボクシング教室に通い、同期の西城 正三(協栄)との
 手合わせは白熱したという。プロデビュー後、屈指の技巧派として鳴らしたが、アメリカ遠征後は
 テクニックのある強打者となり、KO勝ちが増えた。中でも、「ボクシングはケンカだ」と
 豪語するバズソー 山辺を「ケンカでなくテクニックの争いだ」と鮮やかにKOした一戦は
 会心の出来であった。
・プロ、アマを通して日本人にダウンを奪われたことがなかったが、全盛期のロベルト・デュランには
 ガードの上からも含めて3度倒され、世界タイトル奪取はならなかった。
・引退後、1080年代初めにマルマン高山ジム、その後会社経営を経て1998年神奈川県厚木市に
 T&Tボクシングジムを開設、会長を務めた。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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posted by boxingmeikan at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本
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