2020年03月06日

杉田 竜平(Ryuhei Sugita)

杉田 竜平(Ryuhei Sugita)(畑中)



本名:不明
生年月日:1976年9月6日
国籍:日本
戦績:35戦30勝(22KO)3敗2分



【獲得タイトル】
1996年度全日本スーパーフェザー級新人王
日本スーパーフェザー級暫定王座
第35代日本スーパーフェザー級王座



【戦歴】
1995/04/02 ○2RKO 岡田 孝生(岡崎)
1995/07/30 ○3RKO 村竹 昭彦(中内)
1995/11/19 ○3RKO 中村 勇一(鍵本エディ)
1995/12/22 ○3RTKO 高橋 勝海(グリーンツダ)
1996/04/29 ○4R判定 (採点不明) 橋野 隆(和光)
1996/07/02 ○4R判定 (採点不明) 橋野 隆(和光)
1996/08/31 ○2RKO 岡田 孝生(岡崎)
1996/11/02 ○1RKO 菅 直之(久留米櫛間)
1996/12/09 ○2RKO 谷川 淳(陽光アダチ)

■1996年度全日本スーパーフェザー級新人王決定戦
1997/02/15 △6R判定 1-1(58-59、58-57、58-58) 舘岡 恭(新日本木村)
※全日本新人王獲得

1997/06/14 ○4RKO ジョー・ギララン(比)
1997/09/28 ○4RTKO 阿部 勇二(榎本)
1997/11/16 ○2RKO エルネスト・ウルダニサ(比)
1998/03/21 ○5RKO 朝倉 直人(京浜)

■日本スーパーフェザー級王座決定戦
1998/07/04 ○8RKO 金内 豪(帝拳)
※日本スーパーフェザー級王座獲得(のちに返上)

1998/10/18 ○5RTKO アンディ・アラヘニオ(比)
1999/12/12 ○2RKO レナート・モレーノ(比)
2000/04/23 ○10R判定 3-0(98-93、98-95、97-94) 名和 真(全日本パブリック)
2000/07/15 ○3RKO 木内 信弥(シシド)
2000/11/03 ○6RKO 水島 博(トクホン真闘)

■OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
2001/02/25 ●12R判定 0-2(113-117、115-115、111-117) タイガー・アリ(比)
※OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座獲得失敗

2001/08/26 ○5RKO セーンシ・ポーチャイワッタナ(タイ)
2001/11/04 ○2RKO ナクプーン・ネイションマン(タイ)
2002/02/17 △5R負傷判定 0-0(48-48、48-48、48-48) ハビエル・ハウレギ(メキシコ)

■日本スーパーフェザー級暫定王座決定戦
2002/06/23 ○10R判定 3-0(97-94、97-95、96-95) 篠崎 哲也(高崎)
※日本スーパーフェザー級暫定王座獲得(のちに剥奪)

2002/11/04 ○8RTKO チョ・ムヨン(韓)
2003/03/02 ○7RKO チャン・ウリョル(韓)
2003/07/27 ○2RKO ワンチャナ・チュワタナ(タイ)

■WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
2004/02/08 ●7RTKO ヨーサナン・3Kバッテリー(タイ)
※WBA世界スーパーフェザー級王座獲得失敗

2004/08/14 ○10R判定 3-0(98-94、97-94、97-95) 尾関 清雅(進光)
2004/10/30 ○10R判定 3-0(98-96、97-94、96-95) ムアンファーレック・キャットビチャン(タイ)
2005/02/13 ○6RKO チョンダン・ソーロマヤノン(タイ)
2005/07/10 ○5R負傷判定 3-0(49-46、49-47、49-47) ジェフリー・オニャテ(比)
2005/11/03 ○10R判定 3-0(100-92、100-94、98-94) クラッチャナ・ジョッキージム(タイ)

■OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
2006/02/05 ●4RTKO ランディ・スイコ(比)
※OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座獲得失敗



【補足情報】
・岐阜県吉城郡古川町(現:飛騨市)出身
・小中はサッカー、高校では野球部(3か月で退部)、往復10キロの山道を自転車で通学、
 「はじめの一歩」を読んでボクシングを志す。自らサンドバッグ、グローブ、ヘッドギアを
 購入して練習に励んだ。3年の夏休みから新設された畑中ジムへ通い始め、卒業と同時に
 ジムの第1号ボクサーとしてプロデビューした。毎朝8キロのロードワークをするなど
 無類の練習熱心さで頭角を現した。
・全日本新人王決定戦はMVP同士の対決となったが、攻勢点を買われて勝者扱いとなり、
 ここでもMVPを獲得した。
・1998年11月、コウジ 有沢(草加有沢)との防衛戦を前にして網膜裂孔のため手術、
 およそ1年2カ月のブランクを余儀なくされた。
・引退後は郷里に近い岐阜県高山市に杉田ジムを開いている。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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posted by boxingmeikan at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本
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