2016年02月23日

辰吉 丈一郎(Joichiro Tatsuyoshi)

辰吉 丈一郎(Joichiro Tatsuyoshi)(大阪帝拳)



本名:辰吉 丈一郎(旧字体表示不可)
生年月日:1970年5月15日
国籍:日本
戦績:28戦20勝(14KO)7敗1分



【獲得タイトル】
全日本社会人選手権バンタム級優勝(アマチュア)
第50代日本バンタム級王座
WBC世界バンタム級暫定王座
第18代WBC世界バンタム級王座
第24代WBC世界バンタム級王座




【戦歴】
1989/09/29 ○2RKO チェ・サンミョン(韓)
1990/02/11 ○2RKO チューチャード・ウアンサンパン(タイ)
1990/06/28 ○7RKO サミュエル・デュラン(比)

■日本バンタム級タイトルマッチ
1990/09/11 ○4RKO 岡部 繁(セキ)
※日本バンタム級王座獲得(のちに返上)

1990/12/18 ○2RKO ジュン・カーディナル(比)
1991/02/17 △10R判定 1-1(98-95、96-97、96-96) アブラアム・トーレス(ベネズエラ)
1991/05/19 ○10R判定 3-0(99-91、99-91、99-91) レイ・パショネス(比)

■WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1991/09/19 ○10R棄権 グレグ・リチャードソン(米)
※WBC世界バンタム級王座獲得

■WBC世界バンタム級王座統一戦
1992/09/17 ●9RTKO ビクトル・ラバナレス(メキシコ)
※WBC世界バンタム級王座陥落

1993/02/11 ○2RKO ホセ・ルイス・ベガヒル(メキシコ)

■WBC世界バンタム級暫定王座決定戦
1993/07/22 ○12R判定 2-1(115-114、116-114、114-115) ビクトル・ラバナレス(メキシコ)
※WBC世界バンタム級暫定王座獲得

1994/07/02 ○3RKO ホセフィノ・スアレス(メキシコ)

■WBC世界バンタム級王座統一戦
1994/12/04 ●12R判定 0-2(112-116、114-115、114-114) 薬師寺 保栄(松田)
※WBC世界バンタム級暫定王座陥落

1995/08/26 ○9RTKO ノエ・サンティヤナ(メキシコ)
1995/11/25 ○8RTKO ヘロニモ・カルドス(メキシコ)

■WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
1996/03/03 ●11RTKO ダニエル・サラゴサ(メキシコ)
※WBC世界スーパーバンタム級王座獲得失敗

1996/12/21 ○10RTKO フェルナンド・アラニス(メキシコ)

■WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
1997/04/14 ●12R判定 0-3(112-115、111-116、112-116) ダニエル・サラゴサ(メキシコ)
※WBC世界スーパーバンタム級王座獲得失敗

1997/07/26 ○10R判定 3-0(97-96、97-95、97-95) リカルド・メディナ(メキシコ)

■WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1997/11/22 ○7RTKO シリモンコン・ナコントンパークビュー(タイ)
※WBC世界バンタム級王座獲得

■WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1998/03/08 ○12R判定 3-0(117-111、116-112、120-108) ホセ・ラファエル・ソーサ(亜)
※WBC世界バンタム級王座防衛@

■WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1998/08/23 ○6R負傷判定 3-0(58-55、58-55、57-56) ポーリー・アヤラ(米)
※WBC世界バンタム級王座防衛A

■WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1998/12/29 ●6RKO ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)
※WBC世界バンタム級王座陥落

■WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1999/08/29 ●7RTKO ウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)
※WBC世界バンタム級王座獲得失敗

2002/12/15 ○6RTKO セーン・ソープルンチット(タイ)
2003/09/26 ○10R判定 3-0(95-93、95-93、95-93) フリオ・セサール・アビラ(メキシコ)
2008/10/26 ○2RTKO パランチャイ・チューワッタナ(タイ)
2009/03/08 ●7RTKO サーカイ・ジョッキージム(タイ)







【補足情報】
・次男の辰吉 寿以輝(大阪帝拳)もプロボクサー。
・アマチュア戦績:19戦18勝(18KO・RSC)1敗。
・4戦目での日本王座獲得は日本最短タイ記録、8戦目での世界王座獲得は当時の日本最短記録だった。
・初の世界王座獲得後、網膜裂肛を発症。長期休養のため暫定王座が設けられた。また、2度目の
 王座獲得(暫定)後には網膜剥離を発症。当時のルールでは強制引退だったが、JBC管轄外のハワイで
 復帰戦を強行し、特例での現役続行を許可された。なお、暫定王座は網膜剥離発覚後に返上されたが、
 復帰に伴いWBCより再び与えられている。
・本人は現役続行を示唆しているが、現在ルール上ライセンスの更新は不可能であり、ライセンス失効後の
 拠点としたタイへJBCは試合をさせないよう求めており、事実上新たに試合が組まれることは難しい
 状況となっている。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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posted by boxingmeikan at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
chamuyoさん

こちらもおざなりになっていましたね…。
映像も資料もたくさんあるはずなのに。
手が届いていないところを埋めていただき、本当にありがとうございます。
Posted by せきちゃん@mos at 2016年11月24日 00:12
○スコアの判明した試合
1991/02/17 △10R判定 (98-95,96-97,96-96) アブラハム・トーレス(ベネズエラ)
1991/05/19 ○10R判定 3-0(99-91,99-91,99-91) レイ・パショネス(比)

1997/07/26 ○10R判定 3-0(97-96,97-95,97-95) リカルド・メディナ(メキシコ)

Posted by chamuyo at 2016年11月21日 20:49
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