2020年02月08日

宮本 常富(Tsunetomi Miyamoto)

宮本 常富(Tsunetomi Miyamoto)(オギクボ)



本名:不明
生年月日:1937年2月10日
国籍:日本
戦績:46戦27勝(2KO)14敗5分



【獲得タイトル】
1957年度全日本フェザー級新人王



【戦歴】
1957/05/18 ○3RKO 佐藤 利久雄(鈴木)
1957/06/29 ○4R判定 (採点不明) 広田 勇(三多摩)
1957/07/27 ○4R判定 (採点不明) 塚田 弘(下館)
1957/08/31 ○4R判定 (採点不明) 沼田 武(下館)
1957/09/24 ○4R判定 (採点不明) 沼田 武(下館)
1957/10/07 ○4R判定 (採点不明) 新井 睦雄(笹崎)
1957/10/26 ○4R判定 (採点不明) 武田 謙(極東)
1957/12/01 ○4R判定 (採点不明) 石原 惟雄(笹崎)
1957/12/25 ○6R判定 (採点不明) 小坂 照男(帝拳)

■1957年度全日本フェザー級新人王決定戦
1958/02/02 ○6R判定 (採点不明) 黒木 正克(大真)
※全日本新人王獲得

1958/03/16 △6R判定 (採点不明) 飯田 睦男(新和)
1958/06/04 ●10R判定 (採点不明) 高岡 弘(革新)
1958/09/11 ○6R判定 (採点不明) 川崎 四朗(カワイ)
1958/10/22 △8R判定 (採点不明) 勝又 行雄(串田)
1958/12/20 ○6R判定 (採点不明) 沼田 武(下館)
1959/02/25 ●8R判定 (採点不明) 池田 光春(谷島)
1959/03/23 ○8R判定 (採点不明) 川崎 四朗(カワイ)
1959/04/13 ○8R判定 (採点不明) 川端 光男(笹崎)
1959/05/04 ○8R判定 (採点不明) 金平 正記(野口)
1959/05/26 ●10R判定 (採点不明) 永田 耕造(野口)
1959/09/04 ○10R判定 3-0(4-0、5-0、4-0) ポリト・エスカラン(比)
1959/10/15 ○10R判定 (採点不明) ボビー・カルロス(比)
1959/11/06 ○8R判定 (採点不明) 伊藤 八郎(革新)
1959/11/26 ○6R判定 (採点不明) 川崎 四朗(カワイ)
1960/02/05 △8R判定 (採点不明) 渡辺 治(興伸)
1960/04/18 ○10R判定 (採点不明) 伊藤 八郎(革新)
1960/05/30 ●4R棄権 天田 和芳(三鷹)
1961/03/13 ●9R負傷判定 0-2(36-39、36-36、36-38) 天田 和芳(三鷹)
1961/05/07 ●10R判定 (採点不明) 渡辺 治(興伸)
1961/09/17 ○10R判定 3-0(47-46、49-46、48-47) 中村 勝三(笹崎)
1961/11/03 ●6RKO 中村 勝三(笹崎)
1962/01/07 ○10R判定 3-0(50-46、50-45、50-45) ウィニー・レポラド(比)
1962/05/20 △10R判定 (採点不明) 島村 謙三(笹崎)
1963/01/28 ○10R判定 (採点不明) 島村 謙三(笹崎)
1963/03/11 △10R判定 (採点不明) 渡辺 治(興伸)
1963/04/01 ○10R判定 (採点不明) 杉森 武夫(興伸)

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ライト級タイトルマッチ
1963/06/01 ●9RTKO フラッシュ・エロルデ(比)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ライト級王座獲得失敗

■日本ライト級タイトルマッチ
1963/08/05 ●6RKO 小坂 照男(帝拳)
※日本ライト級王座獲得失敗

1963/09/04 ●9RTKO カン・プヨノ(韓)
1963/10/20 ○4RKO 清水 日出登(オギクボ)
1963/12/15 ○10R判定 (採点不明) ペドロ・アディグ(比)
1964/02/10 ●5RKO 吉本 武輝(リキ)
1964/04/29 ●7RKO 岡野 耕司(草加金平)
1964/05/30 ○10R判定 (採点不明) ハイ・リョンミン(韓)
1964/07/27 ●8R判定 (採点不明) 福地 英雄(帝拳)

■日本スーパーフェザー級王座決定戦
1964/08/20 ●8RTKO 高田 安信(極東)
※日本スーパーフェザー級王座獲得失敗




【補足情報】
・北海道美唄市出身。
・アマチュア時代にはフライ級、バンタム級、フェザー級の3階級で高校王者となり
 豊富なアマ実績を持ってプロ転向。
・平和ジムよりデビュー、石原 惟雄戦時点では日東所属、ペドロ・アディグ戦よりオギクボ所属。
・天田 和芳戦では顎を骨折し、10か月のブランクを作った。
・のちに第5代WBC世界スーパーライト級王者となるペドロ・アディグと対戦し、判定で勝利している。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



索引に戻る
索引-み-に戻る
索引-T-に戻る



【このカテゴリーの最新記事】
posted by boxingmeikan at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/9618143

この記事へのトラックバック
検索
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
さんの画像

気軽にメッセージ等、飛ばしてくれてOKです。 アドレスはプロフィールに…。
プロフィール
最新コメント
竹内 竜介(Ryusuke Takeuchi) by chamuyo (11/24)
ホエル・カサマヨール(Joel Casamayor) by せきちゃん@mos (11/24)
瀬川 設男(Setsuo Segawa) by せきちゃん@mos (11/24)
安藤 有輝(Yuki Ando) by せきちゃん@mos (11/24)
竹内 竜介(Ryusuke Takeuchi) by せきちゃん@mos (11/24)