2020年01月01日

石川 圭一(Keiichi Ishikawa)

石川 圭一(Keiichi Ishikawa)(新和)



本名:不明
生年月日:1937年7月7日
国籍:日本
戦績:48戦35勝(9KO)10敗3分



【獲得タイトル】
1956年度全日本ライト級新人王
第11代日本ライト級王座



【戦歴】
1956/08/20 ○2RTKO 高橋 勇(鈴木)
1956/10/04 ○1RKO 新井 和征(日倶)
1956/10/21 ○1RKO 岡 正吉(東拳)
1956/12/06 ○2RTKO 松本 弘(新日本)
1957/01/07 ○2RTKO 宮脇 博(革新)
1957/01/12 ○4R判定 (採点不明) 川崎 光男(笹崎)
1957/02/20 ○3RTKO 松村 敬治(京浜)
1957/03/16 ○6R判定 (採点不明) 川端 光男(笹崎)
1957/03/30 ○6R判定 (採点不明) 山田 孝造(カワイ)

■1956年度全日本ライト級新人王決定戦
1957/04/21 ○6R判定 (採点不明) 国本 勇(中外)
※全日本新人王獲得

1957/06/14 ○6R判定 (採点不明) 谷山 春吉(オール)
1957/08/11 ○6R判定 (採点不明) 熊谷 泰志(野口)
1957/08/25 ○8R判定 (採点不明) 奥山 利男(カワイ)
1957/09/28 ○8R判定 (採点不明) 勝又 行雄(串田)

■日本ライト級王座決定戦
1957/10/26 ○10R判定 (採点不明) 小林 秀人(協和)
※日本ライト級王座獲得

1958/01/12 ○8R判定 (採点不明) 品田 博(帝拳)
1958/02/19 ●10R判定 (採点不明) ソンボン・スマンチャイ(タイ)

■日本ライト級タイトルマッチ
1958/04/04 ○3RKO 熊谷 泰志(野口)
※日本ライト級王座防衛@

■日本ライト級タイトルマッチ
1958/07/27 △10R判定 1-1(3-1、1-3、2-2) 国本 勇(中外)
※日本ライト級王座防衛A

1958/09/05 △10R判定 (採点不明) 伊藤 八郎(革新)

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ライト級タイトルマッチ
1958/11/15 ●6R棄権 フラッシュ・エロルデ(比)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)ライト級王座獲得失敗

■日本ライト級タイトルマッチ
1959/03/11 ○10R判定 (採点不明) 伊藤 八郎(革新)
※日本ライト級王座防衛B

■日本ライト級タイトルマッチ
1959/04/08 ○10R判定 (採点不明) 酒井 源治(不二)
※日本ライト級王座防衛C

1959/05/06 ○4R判定 (採点不明) 篠沢 佐久次(笹崎)
1959/05/19 ○8R判定 (採点不明) 風間 桂二郎(オール)
1959/08/06 ○6RTKO 酒井 源治(不二)
1959/09/03 ○10R判定 (採点不明) 斉藤 登(笹崎)

■日本ライト級タイトルマッチ
1959/10/14 ○10R判定 (採点不明) 杉森 武夫(興伸)
※日本ライト級王座防衛D

1959/11/18 ○8R判定 (採点不明) 石井 保(ウザワ)
1960/02/03 ●10R判定 (採点不明) 金田 森男(帝拳)
1960/04/06 ○10R判定 (採点不明) 斉藤 登(笹崎)
1960/06/09 ○10R判定 (採点不明) 金沢 次郎(平安)
1960/07/28 ●10R判定 (採点不明) ソムキャット・キャトムアジョン(タイ)
1960/08/25 ○10R判定 (採点不明) テディ・デービス(米)

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーライト級タイトルマッチ
1960/10/01 ●8RTKO バート・ソモジオ(比)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーライト級王座獲得失敗

■日本ライト級タイトルマッチ
1960/12/14 ●10R判定 (採点不明) 小坂 照男(帝拳)
※日本ライト級王座陥落

1961/02/19 ○10R負傷判定 (採点不明) ジェリー・コプラペート(米)

■日本ライト級タイトルマッチ
1961/03/27 ●10R判定 (採点不明) 小坂 照男(帝拳)
※日本ライト級王座獲得失敗

1961/07/31 ○10R判定 (採点不明) アドール・スリソドン(タイ)
1961/08/14 ●10R判定 (採点不明) 伊藤 八郎(革新)
1961/10/13 ○10R判定 (採点不明) セマ・トリブタ(タイ)
1962/04/22 ○10R判定 (採点不明) 中谷 隼人(東亜)
1962/06/11 △2R負傷引分 金田 森男(帝拳)
1962/10/28 ○10R判定 (採点不明) ソムキャット・キャトムアジョン(タイ)
1962/11/18 ○10R判定 (採点不明) 篠沢 佐久次(笹崎)
1962/12/31 ○5RKO 中谷 隼人(東亜)
1963/04/28 ●10R判定 0-3(46-48、45-49、45-48) 高橋 美徳(三迫)
1963/06/26 ●10R判定 (採点不明) ロッキー・アラーデ(比)



【補足情報】
・東京都江東区深川出身。
・幼少期に父を亡くし、女手一つで育てられた。
・中学生までは「三度の飯より喧嘩が好き」。イジメを見ると黙っていられないという正義派の
 腕白少年だった。
・15戦目のタイトル挑戦は当時では異例のスピード出世だった。
・引退後には東京都昭島市に新和立川ジムを開設、その後ジム名称は石川ジムと
 なっている。石川の逝去後も石川ボクシングジム立川として続いた。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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【このカテゴリーの最新記事】
posted by boxingmeikan at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
もなかひめさん

ありがとうございます。
修正を行います。
ほんと、掘り出してくれる人がいると助かります。

せっかくもなかひめさんのような新人王のスペシャリストが現れてくれたので、来月あたりから少しずつ、新人王を獲得した選手のページを作成していこうと思っています。
それにあたって、少しご相談したいことがあるのですが、以下にメールをいただくことは可能でしょうか。

 box.sensyumeikan@gmail.com
Posted by せきちゃん@mos at 2020年01月03日 22:18
ちょうど第3回全日本新人王のライト級を検証しているところでしたので。

1958年7月27日の

>■日本ライト級タイトルマッチ
>1958/07/27 ○10R判定 (採点不明) 国本 勇(中外)
>※日本ライト級王座防衛A

は、これ、引分けのようです。採点はThe Boxing誌1958年9月号によると

石川
R遠山 - - - - 1 - - - - - ×
J来田 - - - - - 1 - - - 1 △
J林   - - 1 - 1 - - - - 1 ○

J林   - - - - - - - -1 -  ×
J来田 - - - - - - 1 - 1 - △
R遠山 - - - - - - 1 1 1 - ○
国本

これは4点法による採点で、各ラウンドで優位と思われる選手にポイントを付加していくやり方ですね。

いわゆる年鑑本だと、ほとんどの本でこの試合は石川選手の判定勝ちになっていますが、恐らくこの種の企画本を最初に出した日本スポーツ社の「日本名ボクサー100人」の記録ミスを踏襲したせいだと思われます。

ベースボールマガジン社の「日本ボクサー辞典」によると、石川選手の欄では、この試合は引分けとなっていますが、巻末の「全記録 日本タイトルマッチ」の欄では石川選手の判定勝ちになっちゃってます。それどころか、次の伊藤八郎戦も石川選手の判定勝ちとの記載。

こういう専門誌の記載間違いがいろいろ拡散してしまったのでしょう。


Posted by もなかひめ at 2020年01月03日 19:16
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