2019年12月30日

バズソー 山辺(Buzzsaw Yamabe)

バズソー 山辺(Buzzsaw Yamabe)(船橋)



本名:山辺 信二
生年月日:1952年4月1日
国籍:日本
戦績:36戦26勝(18KO)8敗2分



【獲得タイトル】
第18代日本ライト級王座



【戦歴】
1971/06/22 ○1RTKO ホセ・ルハン(メキシコ)
1971/08/10 ○2RTKO 広瀬 昭三(日東)
1971/08/24 ○6R判定 (採点不明) ルディ・トロンガリ(比)
1971/09/28 ●6R判定 (採点不明) レオナルド・バスケス(米)
1971/10/19 ●6R判定 1-2(採点不明) ホセ・ルハン(メキシコ)
1971/11/02 ○6R判定 (採点不明) ルディ・トロンガリ(比)
1971/12/14 ○6R判定 (採点不明) シン・チュンキョ(韓)
1972/01/11 ○3RTKO ホセ・ルハン(メキシコ)
1972/03/09 ○1RKO サル・ルナ(メキシコ)
1972/04/06 ○2RTKO モイセス・サンチェス(メキシコ)
1972/04/27 ○3RTKO ヘスス・マリスカル(メキシコ)
1972/05/11 ○10R判定 3-0(採点不明) ミゲル・マヤン(メキシコ)
1972/06/29 △10R判定 1-0(4-4、5-4、5-5) マリオ・ローマン(メキシコ)
1972/08/31 △5R負傷判定 (採点不明) ホルヘ・ロドリゲス(メキシコ)
1972/10/17 ○5RTKO レイ・バウティスタ(比)
1972/12/05 ○2RTKO ホセ・ルハン(メキシコ)
1973/03/12 ○2RTKO フェリーペ・サン・マルティン(メキシコ)
1973/05/11 ○2RKO 村上 広之(極東)

■日本ライト級タイトルマッチ
1973/07/02 ○10R判定 3-0(46-43、46-45、47-46) 高山 将孝(ピストン堀口)
※日本ライト級王座獲得

1974/01/15 ○1RKO ホセ・マシアス(メキシコ)

■日本ライト級タイトルマッチ
1974/02/18 ●9RKO 高山 将孝(ピストン堀口)
※日本ライト級王座陥落

1974/05/30 ○10R判定 2-1(8-2、5-2、4-5) リノ・コルデーロ(ベネズエラ)
1974/07/02 ●10R判定 0-3(採点不明) レイ・ラニーV(米)
1974/10/01 ○7RTKO リコ・トレード(比)
1974/11/05 ○3RKO マリオ・ロマン(メキシコ)
1975/01/21 ○1RKO アレホ・ヒメネス(メキシコ)
1975/03/18 ○10R判定 3-0(49-42、49-44、50-40) フレッド・ローランド・パストール(比)
1975/04/15 ○8RTKO ホセ・ルイス・アルカーラ(プエルトリコ)
1975/08/05 ○10R判定 3-0(48-46、48-45、47-45) ハビエル・ムニィス(メキシコ)
1975/09/23 ○5RTKO シルバーノ・エストピエール(メキシコ)

■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1976/04/01 ●6RTKO アルフレド・エスカレラ(プエルトリコ)
※WBC世界スーパーフェザー級王座獲得失敗

■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1976/07/01 ●15R判定 0-3(140-146、141-146、140-147) アルフレド・エスカレラ(プエルトリコ)
※WBC世界スーパーフェザー級王座獲得失敗

1976/09/14 ○5RKO マル・バッサ(比)
1976/11/16 ○8RTKO アルトゥーロ・ピネーダ(メキシコ)

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1977/02/12 ●6RTKO エステバン・デ・ヘスス(プエルトリコ)
※WBC世界ライト級王座獲得失敗

1977/06/28 ●10R判定 0-3(43-50、44-50、45-48) エルネスト・ガルフィアス(メキシコ)



【補足情報】
・茨城県東茨城郡大洗町出身。茨城県水戸市出身や東京都台東区浅草千束出身とするものもある。
・本名を山辺 信一とするものもある。
・小さいころから名うてのワルで、小学校5年のとき水戸鑑別所へ、大洗中学校3年間は浦和の武蔵野学院へ
 収容された。「喧嘩が好きならボクシングをやれ」と勧められ田辺ジムの練習生となる。アマチュアで
 5戦しプロになるため1971年にハワイへ。サム 一ノ瀬に面倒を見てもらい、フリーの選手としてハワイと
 ロスで好成績を上げメインイベンターに成長した。村上 広行戦より船橋ジム所属。
・船橋ジムと契約を結び村上 広行戦から日本デビューを果たした。高山 将孝から日本王座を奪うも
 再戦に敗れ、再びハワイへ戻って活躍。日本でアルフレッド・エスカレーラに挑戦し、
 “早すぎるストップ”が論議を呼び再戦したものの世界タイトル獲得はならなかった。
・引退後は米-カリフォルニア州ロサンゼルスに移り住んでいる。



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 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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posted by boxingmeikan at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本
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