2015年10月09日

ジョナサン・タコニン(Jonathan Taconing)

ジョナサン・タコニン(Jonathan Taconing)(比)



本名:ジョナサン・インギート・タコニン
生年月日:1987年1月12日
国籍:比
戦績:33戦28勝(22KO)4敗1分



【獲得タイトル】
WBCインターナショナルライトフライ級王座
WBCインターナショナルライトフライ級王座
第34代OPBFライトフライ級王座



【戦歴】
2007/02/03 ○1RTKO トリンギット・ペレス(比)
2007/07/28 ○1RTKO ロバート・タレープ(比)
2007/10/06 ○2RTKO ジョーイ・バルメス(比)
2008/02/09 ○6R判定 3-0(60-54、59-55、60-53) ジェイ・アー・ビンコラッド(比)
2008/03/25 ●6R判定 1-2(採点不明) ジョー・ギャラミション(比)
2008/07/26 ○1RKO ジェイ・アー・ビンコラッド(比)
2008/11/15 ○2RTKO エスマルベン・バジャズ(比)
2009/01/31 ○8R判定 3-0(80-72、80-72、80-71) レイ・サマピグ(比)
2009/07/25 △3R負傷引分 エルウィン・ピカルダル(比)
2009/10/24 ○1RTKO キルバー・カイリング(比)

■WBCインターナショナルライトフライ級王座決定戦
2010/07/31 ○6RTKO ワルリト・パレナス(比)
※WBCインターナショナルライトフライ級王座獲得

2010/12/18 ○4RTKO ピット・アナケア(比)

■WBCインターナショナルライトフライ級タイトルマッチ
2011/03/25 ○3RTKO ルークディアウー・トーブアマズ(タイ)
※WBCインターナショナルライトフライ級王座防衛@

■WBCインターナショナルライトフライ級タイトルマッチ
2011/10/17 ○12R判定 3-0(118-110、117-112、118-110) ガオプラジャン・チャワタナー(タイ)
※WBCインターナショナルライトフライ級王座防衛A

2012/03/25 ○4R棄権 サミュエル・アパイア(比)

■WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
2012/05/03 ●5R負傷判定 0-2(47-47、46-48、45-50) コムパヤック・ポープラムック(タイ)
※WBCライトフライ級王座獲得失敗

2012/11/10 ○4R棄権 チャットチャイ・オーベンジャマズ(タイ)
2013/03/25 ○5RKO ヨドピチャイ・シスサイソング(タイ)
2013/08/10 ○1RTKO ランボー・シスサイソング(タイ)
2013/12/14 ○2RKO ナムフォル・シスサイソング(タイ)

■OPBFライトフライ級王座決定戦
2014/03/25 ○11RTKO ビルヒリオ・シルバーノ(比)
※OPBFライトフライ級王座獲得

2014/07/05 ○3RKO ジャイペッチ・チャイヨンジム(タイ)
2014/12/21 ○4R棄権 オスカー・レクナファ(インドネシア)
2015/04/04 ○10RTKO ラモン・ガルシア・イラレス(メキシコ)

■OPBFライトフライ級タイトルマッチ
2015/09/12 ○10R負傷判定 3-0 (98-91、97-91、97-91) ジョマール・ファハルド(比)
※OPBFライトフライ級王座防衛@(のちに返上)

■WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
2016/07/02 ●12R判定 0-3(108-119、109-118、112-115) ガニガン・ロペス(メキシコ)
※WBC世界ライトフライ級王座獲得失敗

■WBCインターナショナルライトフライ級王座決定戦
2016/11/19 ○10RTKO サラティエル・アミト(比)
※WBCインターナショナルライトフライ級王座獲得

2017/03/25 ○4RTKO ファリス・ネンゴ(インドネシア)
2017/07/29 ○3RKO シレム・セラン(インドネシア)

■WBCインターナショナルライトフライ級タイトルマッチ
2017/10/15 ○2RKO アーノルドガード(比)
※WBCインターナショナルライトフライ級王座防衛@

2018/03/25 ○10R判定 3-0(96-94、97-93、97-93) ロバート・オンゴカン(比)

■WBCインターナショナルライトフライ級タイトルマッチ
2018/09/22 ○12R判定 3-0(117-111、117-111、117-111) ビンス・パラス(比)
※WBCインターナショナルライトフライ級王座防衛A

■WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
2019/07/12 ●4RTKO 拳 四朗(BMB)
※WBC世界ライトフライ級王座獲得失敗



【補足情報】
・WBCインターナショナルライトフライ級王座を争ったワルリト・パレナスは
 後に日本のリングでウォーズ・カツマタ(勝又)名義で活躍した。
・初の世界挑戦では世界王者をストップ直前まで追い込むも、負傷判定負け。
 その後タコニング陣営からのWBCへの抗議で、WBCより戦績は変更はなしだが
 判定は1-1の三者三様の引分(47-47、48-46、46-48)に値すると裁定。
 なお、レフェリーのキム・ジェンボウ氏(韓国)とこの判定でフルマークを付けた金谷氏(日本)には
 WBCでの審判無期限資格停止処分が課されている。
・第34代WBC世界ライトフライ級王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)への挑戦を熱望しており
 ラモン・ガルシア(メキシコ)戦は同国の王者に対するアピールの為に組まれたと言われている。
・日本語表記では本名のジョナサン・インギート・タコニングや、ジョナサン・タコニング
 ジョナサン・インギート・タコニンと表記されることもある。



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