2016年01月22日

三原 正(Tadashi Mihara)

三原 正(Tadashi Mihara)(三迫)



本名:三原 正
生年月日:1955年3月30日
国籍:日本
戦績:25戦24勝(15KO)1敗



【獲得タイトル】
1976年度全日本選手権ライトミドル級優勝(アマチュア)
第11代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座
第15代日本スーパーウェルター級王座
第20代WBA世界スーパーウェルター級王座



【戦歴】
1978/06/22 ○3RKO 田中 英治(クラトキ)
1978/09/28 ○7RTKO 小野 稔(新日本宇都宮)
1978/11/23 ○6RKO 羽草 勉(北九州)
1979/02/22 ○1RKO フィル・ロビンソン(比)

■OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ
1979/04/26 ○5RKO イム・ジェグン(韓)
※OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座獲得

■OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ
1979/07/15 ○5RKO アルマンド・ボニキッド(比)
※OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座防衛@

1979/09/09 ○4RTKO ネッシー 堀口(野口)

■OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ
1979/10/25 ○3RKO チュ・ホ(韓)
※OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座防衛A

1980/01/24 ○10R判定 (採点不明) アルバート・クルス(比)

■OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ
1980/02/23 ○7RKO ラモン・ディオニシオ(比)
※OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座防衛B

■OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ
1980/05/30 ○12R判定 3-0(120-113、120-113、119-114) 堀畑 道弘(協栄山神)
※OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座防衛C

■OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ
1980/10/31 ○9RKO キム・ジョンシク(韓)
※OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座防衛D

■OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ
1981/01/23 ○12R判定 3-0(119-114、120-112、120-114) イ・ジュンヨル(韓)
※OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座防衛E(のちに返上)

1981/06/25 ○5RKO ラモン・ディオニシオ(比)

■WBA世界スーパーウェルター級王座決定戦
1981/11/07 ○15R判定 2-0(144-143、145-140、142-142) ロッキー・フラット(米)
※WBA世界スーパーウェルター級王座獲得

■WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
1982/02/02 ●6RTKO デビー・ムーア(米)
※WBA世界スーパーウェルター級王座陥落

1982/05/27 ○10R判定 3-0(100-90、100-92、100-89) ミモン・ムハタール(モロッコ)

■日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
1982/11/02 ○5RKO 沢田 勝博(熊本)
※日本スーパーウェルター級王座獲得

■日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
1983/02/14 ○9RTKO 新井 容日(大星)
※日本スーパーウェルター級王座防衛@

■日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
1983/05/26 ○10R判定 (採点不明) 新井 容日(大星)
※日本スーパーウェルター級王座防衛A

■日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
1983/09/22 ○10R判定 (採点不明) 橋本 勝義(京浜川崎)
※日本スーパーウェルター級王座防衛B

■日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
1983/11/24 ○5RKO 沢田 勝博(熊本)
※日本スーパーウェルター級王座防衛C

■日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
1984/02/23 ○10R判定 (採点不明) 塚田 敬(塚原)
※日本スーパーウェルター級王座防衛D

■日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
1984/06/28 ○4RKO 鈴木 孝信(塚原)
※日本スーパーウェルター級王座防衛E(のちに返上)

1985/03/28 ○10R判定 3-0(98-97、99-93、98-96) トリッキー 川口(緑)




【補足情報】
・アマチュア戦績:38戦28勝(15KO・RSC)10敗
・トレーナーは三迫 将弘(三迫)
・プロ転向に際し三迫ジム会長の三迫 仁志(野口)との面談で煙草を吸い、会長を激怒させた。
・当時のWBC世界ウェルター級王者だったトーマス・ハーンズ(米)への挑戦計画もあった中、
 持病の腰痛により引退。
・引退後は三迫ジムトレーナーとなり、OPBF東洋太平洋王座を2階級制覇した三谷 大和(三迫)等を育てた。





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