2019年09月24日

横田 広明(Hiroaki Yokota)

横田 広明(Hiroaki Yokota)(横田S)



本名:不明
生年月日:1961年10月19日
国籍:日本
戦績:37戦30勝(16KO)5敗2分



【獲得タイトル】
1988年度B級トーナメントスーパーバンタム級優勝
第19代日本スーパーバンタム級王座



【戦歴】
1979/03/09 ○2RKO 笹 天明(東拳銚子)
1979/05/21 ○4R判定 (採点不明) 寺門 徳(帝拳)
1979/08/27 ○4R判定 (採点不明) 高橋 哲(角海老)
1979/09/21 ●4R判定 (採点不明) 打越 芳幸(斎田)
1987/06/06 ●4R判定 (採点不明) 打越 英樹(帝拳)
1987/08/17 ○4R判定 (採点不明) 前原 冬樹(斎田)
1987/09/24 ○4R判定 (採点不明) 土谷 直樹(角海老宝石)
1987/11/12 ○4R判定 (採点不明) 石川 正人(トーアファイティング)

■東日本スーパーバンタム級新人王決勝
1987/12/23 △6R判定 (採点不明) 打越 英樹(帝拳)
※東日本新人王敗退(規定により打越の勝者扱い)

1988/03/22 ●8R判定 0-2(75-79、77-78、78-78) 尾崎 恵一(オサム)
1988/06/07 ○5R負傷判定 2-0(49-49、50-47、49-46) 池田 紘一(ヨネクラ)

■1988年度B級トーナメントスーパーバンタム級決勝
1988/10/12 ○5RTKO 土谷 直樹(角海老宝石)
※B級トーナメント優勝

1988/12/19 ○6RKO 渋谷 和重(金子)
1989/02/13 ○10R判定 3-0(100-96、99-97、100-96) 岡部 繁(セキ)
1989/05/08 ○7RTKO ライオン 前田(ビクトリー)
1989/06/19 ○10R判定 3-0(100-92、100-95、100-93) ヤン・ミョンホ(韓)
1989/09/11 ○4RTKO 荻原 昇(金子)

■1989年度KSD杯争奪A級ボクサー賞金トーナメントバンタム級決勝
1989/11/13 ●8R判定 0-3(78-79、78-79、78-79) 岡部 繁(セキ)
※A級トーナメント敗退

1990/06/18 ○5RTKO チェ・ヨングク(韓)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1990/10/08 ○8RKO 西條 学(東拳)
※日本スーパーバンタム級王座獲得

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1991/03/18 ○7RKO 西條 学(東拳)
※日本スーパーバンタム級王座防衛@

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1991/07/15 ○10RTKO 佐伯 一馬(全日本パブリック)
※日本スーパーバンタム級王座防衛A

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1991/11/18 ○10R判定 3-0(99-94、100-95、99-96) ノーリー・ジョッキージム(タイ)
※日本スーパーバンタム級王座防衛B

1992/02/10 ○7RTKO 小泉 秀司(角海老宝石)
1992/05/11 ○4RKO リトル・バンゴヤン(比)
1992/11/13 ○7RKO リカルテ・カニエラ(比)
1993/02/01 ○4RTKO 宗 誠一(ハッピー)
1993/07/15 ○2RKO ルベン・デ・ラ・クルス(比)

■WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
1993/11/18 ●12R判定 0-3(113-115、112-116、112-116) ウィルフレド・バスケス(プエルトリコ)
※WBA世界スーパーバンタム級王座獲得失敗

1994/03/04 ○7RKO サミュエル・デュラン(比)
1994/12/13 ○10R判定 3-0(98-94、98-95、99-94) アーニー・ウルダニサ(比)
1995/05/30 ○10R判定 3-0(99-93、99-95、99-95) 新井 泰(角海老宝石)
1998/10/13 △10R判定 1-1(98-95、99-97、96-96) 木内 信弥(シシド)
2004/11/24 ○6R判定 3-0(59-57、59-57、59-56) チャートスック・ツインズジム(タイ)
2005/11/12 ○6R判定 3-0(60-55、59-56、58-57) 河井 純一郎(ピストン堀口)
2006/04/30 ○8R判定 2-0(79-75、79-75、77-77) 古川 和広(コーエイ工業小田原)
2007/06/15 ○5RTKO ジェーンロップ・スーンギラーノーイナイ(タイ)



【補足情報】
・千葉県銚子市出身。
・BoxRecでは岡部 繁2戦目が10回戦となっているが、正しくは8回戦。(2019/09/13時点)
・16歳で上京し、車窓から大川ジムの看板を見て入門。デビュー後3連勝、しかし4戦目に敗れ
 約8年のブランクを作る。その間紆余曲折を重ねてから理容師として仕事に励む。1年ほど経って
 アートネーチャーに入社。同時に大川ジムへの復帰を会長に願い出た。池袋店長、池袋ブロック長、
 多摩ブロック長と昇進、しかしロードワークの時間が取れずスタミナ不足が何戦かの敗戦の原因と言う。
・二度にわたる高橋 ナオト(アベ)との激戦で知られるノーリー・ジョッキージムを破り、
 世界ランク入り。ウィルフレド・バスケスとの世界タイトル戦は5Rにダウンを喫しながら後半追い上げ
 小差の判定負けとなった。現役の日本王者、新井 泰を破りながらリングを降り、1996年11月に
 横田スポーツジムを開いた。「今が一番強い。ウィルフレド・バスケスに勝てる」と語っている。その後、
 いったん兄にオーナーライセンスを預けて現役復帰した。
・37歳の年齢制限ため木内 信弥戦をもって3度目の引退。しかしJBCに働きかけ、
 2003年条件付きながら年齢制限の改定を認めさせた。ウィルフレド・バスケスへの
 世界挑戦、チャートスック・ツインズジム戦の勝利、ジェーンロップ・スーンギラーノーイナイ戦の
 KO勝利はいずれも当時の日本人最年長記録。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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