2015年12月31日

ゲイリー・ラッセルJr(Gary Allen Russell Jr)

ゲイリー・ラッセルJr(Gary Allen Russell Jr)(米)



本名:不明
生年月日:1988年6月5日
国籍:米
戦績:32戦31勝(18KO)1敗



【獲得タイトル】
2004年度インターナショナルジュニアオリンピックバンタム優勝(アマチュア)
2005年度全米選手権バンタム級優勝(アマチュア)
2005年度ナショナルゴールデングローブバンタム級優勝(アマチュア)
2006年度全米選手権バンタム級優勝(アマチュア)
IBO世界フェザー級王座
第47代WBC世界フェザー級王座



【戦歴】
2009/01/16 ○3RTKO アントニオ・レジェス(米)
2009/02/14 ○4R判定 3-0(40-33、40-33、40-33) ジョン・ワンパッシュ(エクアドル)
2009/05/01 ○4R判定 3-0(40-35、40-35、40-35) アルバロ・ムロ(メキシコ)
2009/08/07 ○1RTKO ジェイソン・ジョーンズ(米)
2009/10/23 ○4R判定 3-0(39-37、39-37、39-37) ノエ・ロペスJr(メキシコ)
2009/12/18 ○3RTKO ロドリゴ・ロメロ(米)
2010/01/30 ○1RTKO デビッド・オロスコ・カノ(米)
2010/02/19 ○1RKO ハイロ・デルガド(米)
2010/04/16 ○1RKO カルロス・ディアス(プエルトリコ)
2010/06/24 ○2RKO ロドリゴ・アランダ(メキシコ)
2010/07/22 ○1RTKO マウリシオ・パストラーナ(コロンビア)
2010/09/25 ○1RKO ウィリー・ビジャヌエバ(米)
2010/10/28 ○6R判定 3-0(60-54、60-54、60-54) グアダルーペ・デレオン(米)
2011/01/28 ○7R負傷判定 3-0(70-62、70-62、69-63) フィデル・ビロリア(コロンビア)
2011/04/15 ○6R判定 3-0(60-53、60-53、60-53) アドルフォ・ランデロス(メキシコ)
2011/06/17 ○4RKO アントニオ・メサ(メキシコ)
2011/07/23 ○8R判定 3-0(80-71、80-71、80-71) エリック・エストラーダ(米)
2011/09/03 ○8R判定 3-0(80-72、80-72、79-72) レオニロ・ミランダ(メキシコ)
2011/11/26 ○1RKO エリベルト・ルイス(メキシコ)
2012/06/30 ○3RTKO クリストファー・ペレス(メキシコ)
2012/11/09 ○3RKO ロベルト・カスタネダ(メキシコ)
2013/03/02 ○10R判定 3-0(100-89、100-89、100-89) ビチェスラフ・グセフ(ロシア)
2013/08/09 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) フアン・ルイス(米)
2014/01/30 ○4RKO ミゲール・タマヨ(メキシコ)

■WBO世界フェザー級王座決定戦
2014/06/21 ●12R判定 0-2(112-116、114-114、112-116) ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)
※WBO世界フェザー級王座獲得失敗

2014/12/20 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、99-91) クリストファー・マーティン(米)

■WBC世界フェザー級タイトルマッチ
2015/03/28 ○4RTKO ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)
※WBC世界フェザー級王座獲得

■WBC世界フェザー級タイトルマッチ
2016/04/16 ○2RTKO パトリック・ハイランド(アイルランド)
※WBC世界フェザー級王座防衛@

■WBC世界フェザー級王座統一戦
2017/05/20 ○7RTKO オスカル・エスカンドン(コロンビア)
※WBC世界フェザー級王座防衛A

■WBC世界フェザー級タイトルマッチ
2018/05/19 ○12R判定 3-0(115-113、117-111、117-111) ジョセフ・ディアス(米)
※WBC世界フェザー級王座防衛B

■WBC世界フェザー級タイトルマッチ
2019/05/18 ○5RTKO キコ・マルティネス(スペイン)
※WBC世界フェザー級王座防衛C

■WBC/IBO世界フェザー級王座統一戦
2020/02/08 ○12R判定 3-0(118-111、116-112、117-111) トゥグッソト・ニャンバヤル(モンゴル)
※WBC世界フェザー級王座防衛D
※IBO世界フェザー級王座獲得



【補足情報】
・米-ワシントンDC出身。
・北京五輪出場。世界選手権3位。世界四階級制覇王者のレオ・サンタクルス(メキシコ)に勝利している。
・北京五輪では急激な減量の為に控室で倒れ、1回戦を棄権。
・ゴールデンボーイプロモーションズと契約していたが、ロマチェンコ戦後に破棄されている。
・日本語表記では、ゲイリー・ラッセル・ジュニア、ゲーリー・ラッセルJr、ゲーリー・ラッセル・ジュニア、
 ゲーリー・ラッセル、ゲイリー・ラッセルと表記されることも多い。



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