2015年12月28日

スコット・クイッグ(Scott Quigg)

スコット・クイッグ(Scott Quigg)(英)



本名:不明
生年月日:1988年10月9日
国籍:英
戦績:40戦35勝(26KO)3敗2分



【獲得タイトル】
BBBofC英国スーパーバンタム級王座
WBAインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座
WBAインターナショナルフェザー級王座
WBA世界スーパーバンタム級暫定王座
第34代WBA世界スーパーバンタム級王座




【戦歴】
2007/04/21 ○6R判定 (60-54) ゲイリー・シール(英)
2007/06/30 ○1RTKO ショーン・ウォルトン(英)
2007/08/11 ○6R判定 (60-54) ショーン・ウォルトン(英)
2007/09/28 ○3RTKO サンディ・バートレット(英)
2007/12/03 ○6R判定 (60-54) デルロイ・スペンサー(英)
2008/03/14 ○4R判定 (40-36) ゲオルゲ・ギオンピリカ(ルーマニア)
2008/06/07 ○2R棄権 シド・ラザク(英)
2008/07/04 ○2RTKO アンジェロ・ビラーニ(伊)
2008/07/19 ○1RTKO ピーター・アレン(英)
2008/11/07 ○1RTKO スマイラ・バドゥ(ガーナ)
2008/12/06 ○4R判定 (40-36) ゲオルゲ・ギオンピリカ(ルーマニア)
2009/01/24 ○4R判定 (40-36) カール・アレン(英)
2009/03/28 ○5RTKO ファイカル・メサウデネ(仏)
2009/07/11 ○1RKO リカルド・タナズ(ルーマニア)
2009/09/25 ○2RTKO ニコシュローダー(独)
2009/11/27 ○6RTKO ユーリー・ボロニン(ウクライナ)
2010/02/19 ○1RKO ニキータ・ルーキン(ジョージア)
2010/05/29 ○1RTKO アンドレイ・コスティン(ロシア)

■英国スーパーバンタム級挑戦者決定戦
2010/07/16 ○9RTKO ギャビン・リード(英)
※英国スーパーバンタム級挑戦権獲得

■WBAインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座決定戦
2010/09/25 ○3RKO サンチャゴ・アリオン(亜)
※WBAインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座獲得

■WBAインターコンチネンタルスーパーバンタム級タイトルマッチ
2010/11/26 ○12R判定 3-0(119-108、119-108、119-109) ダニエル・コジョ・サス(トーゴ)
※WBAインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座防衛@

■WBAインターコンチネンタルスーパーバンタム級タイトルマッチ/WBA世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦
2011/07/23 ○7RTKO フランクリン・バレラ(ベネズエラ)
※WBAインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座防衛A
※WBA世界スーパーバンタム級挑戦権獲得

■BBBofC英国スーパーバンタム級タイトルマッチ
2011/10/22 ○7R棄権 ジェイソン・ブース(英)
※BBBofC英国スーパーバンタム級王座獲得

■BBBofC英国スーパーバンタム級タイトルマッチ
2012/02/04 ○8RTKO ジェイミー・アーサー(英)
※BBBofC英国スーパーバンタム級王座防衛@

■WBA世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦
2012/06/16 △3R負傷引分 レンドール・ムンロー(英)
※WBA世界スーパーバンタム級暫定王座獲得失敗

■WBA世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦
2012/11/24 ○6RTKO レンドール・ムンロー(英)
※WBA世界スーパーバンタム級暫定王座獲得(のちに正規王者に認定)

2013/06/29 ○3RKO ウィリアム・プラド(ブラジル)

■WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
2013/10/05 △12R判定 1-0(114-114、114-114、115-113) ヨアンドリス・サリナス(キューバ)
※WBA世界スーパーバンタム級王座防衛@

■WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
2013/11/23 ○2RTKO ディエゴ・オスカル・シルバ(亜)
※WBA世界スーパーバンタム級王座防衛A

■WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
2014/04/19 ○2RTKO ツシフィワ・ムニャイ(南ア)
※WBA世界スーパーバンタム級王座防衛B

■WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
2014/09/13 ○3RTKO シュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)
※WBA世界スーパーバンタム級王座防衛C

■WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
2014/11/22 ○12R判定 3-0(118-110、119-109、119-109) 大竹 秀典(金子)
※WBA世界スーパーバンタム級王座防衛D

■WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
2015/07/18 ○2RTKO キコ・マルティネス(スペイン)
※WBA世界スーパーバンタム級王座防衛E

■WBAスーパー/IBF世界スーパーバンタム級王座統一戦
2016/02/27 ●12R判定 1-2(112-116、112-116、115-113) カール・フランプトン(英)
※IBF世界スーパーバンタム級王座獲得失敗
※WBA世界スーパーバンタム級王座陥落

■WBAインターナショナルフェザー級王座決定戦
2016/12/10 ○9RKO ホセ・カエタノ(メキシコ)
※WBAインターナショナルフェザー級王座獲得

2017/04/29 ○12R判定 3-0(117-111、117-111、115-113) ビオレ・シミオン(ルーマニア)
2017/11/04 ○6RTKO オレグ・エフィモビッチ(ウクライナ)

■WBO世界フェザー級タイトルマッチ
2018/03/10 ●12R判定 0-3(110-118、111-117、111-117) オスカル・バルデス(メキシコ)
※WBO世界フェザー級王座獲得失敗

2018/10/20 ○2RTKO マリオ・ブリオネス(メキシコ)
2020/03/07 ●11RTKO ジョノ・キャロル(アイルランド)



【補足情報】
・プロデビュー後、2階級制覇王者のリッキー・ハットン(英)に才能を見いだされ、
 ハットンプロモーションズと契約を結ぶ。その後、試合枯れの影響もあり、
 2階級制覇王者のリッキー・バーンズ(英)の紹介でマッチルーム・スポルトと契約を交わした。
・WBA世界スーパーバンタム級王座4度目の防衛戦では、
 元WBO世界バンタム級王者(第19代)パウルス・アムブンダ(ナミビア)と対戦が決まっていたが、
 アムブンダの膝の故障の為、代役のジャモエと対戦した。
・WBA世界スーパーバンタム級王座4度目の防衛戦では、
 和氣 慎吾(古口)との対戦が決まっていたが和氣の足首の負傷の為、代役の大竹 秀典と試合を行った。
・オスカル・バルデス戦では計量超過を犯している。
・日本語表記では、スコット・ギッグ、スコット・クィッグ、スコット・キッグ等と表記されることもある。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。




索引に戻る
索引-す-に戻る
索引-S-に戻る





【このカテゴリーの最新記事】
posted by boxingmeikan at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/4568140

この記事へのトラックバック
検索
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
さんの画像

気軽にメッセージ等、飛ばしてくれてOKです。 アドレスはプロフィールに…。
プロフィール
最新コメント
竹内 竜介(Ryusuke Takeuchi) by chamuyo (11/24)
ホエル・カサマヨール(Joel Casamayor) by せきちゃん@mos (11/24)
瀬川 設男(Setsuo Segawa) by せきちゃん@mos (11/24)
安藤 有輝(Yuki Ando) by せきちゃん@mos (11/24)
竹内 竜介(Ryusuke Takeuchi) by せきちゃん@mos (11/24)