2019年05月07日

内山 真太郎(Shintaro Uchiyama)

内山 真太郎(Shintaro Uchiyama)(船橋)



本名:不明
生年月日:1946年1月2日
国籍:日本
戦績:52戦38勝(8KO)9敗5分



【獲得タイトル】
1967年度全日本スーパーバンタム級新人王
第24代日本バンタム級王座
第26代日本バンタム級王座
第28代日本バンタム級王座



【戦歴】
1966/07/21 ○3RKO 平間 信也(オギクボ)
1966/08/07 ○4R判定 (採点不明) 加山 良一(日東)
1966/08/20 ●4R判定 (採点不明) 浅沼 和行(横体)
1966/11/20 ○4R判定 (採点不明) 椎谷 勲(立川新和)
1967/01/02 ○4R判定 (採点不明) 日下 賢二(カワイ)
1967/02/19 ○2RKO 鈴木 進(池山)
1967/04/05 ○4R判定 (採点不明) 小鹿 達夫(新和)
1967/06/07 ○4R判定 (採点不明) 熱海 正光(笹崎)
1967/07/16 ○4R判定 (採点不明) 星 照(日倶)
1967/09/10 ○4R判定 (採点不明) 一見 三郎(金子)
1967/09/29 △4R判定 (採点不明) 村田 吉郎(ヨネクラ)
1967/10/27 ○4R判定 (採点不明) 斎藤 豊年(笹崎)
1967/11/25 ○4R判定 (採点不明) 日下 賢二(横浜協栄)
1967/12/18 ○6R判定 (採点不明) 梅松 忠喜(協栄)

■1967年度全日本スーパーバンタム級新人王決定戦
1968/01/15 ○3RKO 依田 博(松田)
※全日本スーパーバンタム級新人王獲得

1968/03/20 ○6R判定 (採点不明) 大木 重良(青木)
1968/06/14 ○8R判定 (採点不明) 玉舎 武雄(中村)
1968/09/18 △8R判定 (採点不明) 須田 善基(オギノ)
1968/10/26 △10R判定 1-1(46-47、48-47、48-48) 高山 勝義(木村)
1968/12/11 ○8R判定 (採点不明) 米持 正敏(東邦)
1969/02/18 ○5R判定 (採点不明) ホセ・マヌエル・オランテス(メキシコ)
1969/03/25 △8R負傷判定 (採点不明) ノエル・モラレス(比)
1969/04/15 ○3RKO トマス・アリディドン(比)
1969/04/22 ○4RTKO フランシスコ・ロペス(メキシコ)
1969/05/06 ○10R判定 2-1(47-46、47-46、45-48) マリオ・マンリケ(メキシコ)
1969/06/17 ●10R判定 0-3(採点不明) マヌエル・バラバ(比)
1969/08/12 ○10R判定 3-0(48-43、47-44、48-44) ベルナベ・フェルナンデス(比)

■日本バンタム級タイトルマッチ
1969/11/26 ○10R判定 3-0(48-45、48-47、49-47) 牛若丸 原田(笹崎)
※日本バンタム級王座獲得

1970/01/28 ○10R判定 3-0(49-45、49-45、49-46) チョ・ソクヨン(韓)

■日本バンタム級タイトルマッチ
1970/03/12 ○10R判定 3-0(50-45、50-47、48-47) 牛若丸 原田(笹崎)
※日本バンタム級王座防衛@

1970/05/20 ○6RTKO スナッピー 浅野(笹崎)

■日本バンタム級タイトルマッチ
1970/07/15 ○10R判定 3-0(47-46、47-46、48-46) 森岡 栄治(高橋)
※日本バンタム級王座防衛A

1970/09/05 ●10R判定 1-2(1-8、5-3、3-6) ロドルフォ・マルティネス(メキシコ)

■日本バンタム級タイトルマッチ
1970/12/09 ●10R判定 0-2(47-48、48-49、48-48) 大木 重良(青木)
※日本バンタム級王座陥落

■日本バンタム級タイトルマッチ
1971/02/10 ○10R判定 3-0(50-49、49-48、50-49) 大木 重良(青木)
※日本バンタム級王座獲得

1971/04/21 ○10R判定 3-0(49-43、49-43、48-44) 大島 伸太郎(横浜協栄)

■日本バンタム級タイトルマッチ
1971/09/22 △10R判定 1-1(48-47、48-49、47-47) ファイティング 牛若(笹崎)
※日本バンタム級王座防衛@

1971/11/18 ○10R判定 (採点不明) キッド・スノーボール(南ア)

■日本バンタム級タイトルマッチ
1971/12/16 ○7RKO 内田 達郎(京浜川崎)
※日本バンタム級王座防衛A

1972/03/07 ○10R判定 3-0(48-44、47-45、47-45) アレハンドロ・コルドベス・ロペス(メキシコ)

■日本バンタム級タイトルマッチ
1972/06/18 ○10R判定 2-0(49-46、48-47、48-48) スナッピー 浅野(笹崎)
※日本バンタム級王座防衛B

1972/09/17 ○10R判定 (採点不明) 黒沢 元三(野口)
1972/10/19 ○10R判定 3-0(48-47、49-47、48-46) 照喜納 俊三(石川)

■日本バンタム級タイトルマッチ
1972/11/11 ●5RKO 黒沢 元三(野口)
※日本バンタム級王座陥落

■日本バンタム級タイトルマッチ
1973/02/26 ○10R判定 3-0(48-46、50-46、49-47)  黒沢 元三(野口)
※日本バンタム級王座獲得

1973/06/08 ●5RKO タノムジット・スコタイ(タイ)
1973/07/14 ○10R判定 2-1(96-95、97-95、94-98) セネン・リオス(パナマ)
1973/08/21 ○7RTKO ホルヘ・レジェス(メキシコ)

■日本バンタム級タイトルマッチ
1973/11/25 ○10R判定 2-1(48-47、49-47、47-48) 綿貫 誠一(キング)
※日本バンタム級王座防衛@(のちに返上)

1974/07/09 ●6RKO アルフォンソ・サモーラ(メキシコ)
1975/10/24 ●3RKO ロベルト・キッド・ルバルディーニョ(メキシコ)
1975/12/01 ●5RTKO グアダルーペ・クバーノ・エルナンデス(メキシコ)



【補足情報】
・千葉県習志野市藤崎町出身(中国-北京生まれ)
・家が貧しく定時制に進学、習志野高一人だけのボクシング部として、アマチュア3戦3敗。
・海外旅行のチャンスがあると思いボクシングを始めた。プロテストに3回失敗も、結果的にホノルル9回、
 ロサンゼルス2回、メキシコ2回、パナマ、タイ、オーストラリア各1回の試合を行った。
・黒沢 元三第1戦は合宿を抜け出し、会社の温泉旅行に行って風邪をひいたのが敗因という。
・撃たれても、疲れても連打を繰り出し戦い抜くサウスポーのファイター。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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posted by boxingmeikan at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本
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