2019年01月08日

パーネル・ウィテカー(Pernell Whitaker)

パーネル・ウィテカー(Pernell Whitaker)(米)



本名:パーネル・ウィテカー
生年月日:1964年1月2日
国籍:米
戦績:46戦40勝(17KO)4敗1分1無効試合



【獲得タイトル】
1982年度AAU全米選手権ライト級優勝(アマチュア)
1982年度パンアメリカンゲームライト級優勝(アマチュア)
ロサンゼルス五輪ライト級金メダル(アマチュア)
NABF北米ライト級王座
USBA全米ライト級王座
第22代WBC世界ライト級王座
第7代IBF世界ライト級王座
第20代WBA世界ライト級王座
第9代IBF世界スーパーライト級王座
第23代WBC世界ウェルター級王座
第28代WBA世界スーパーウェルター級王座




【戦歴】
1984/11/15 ○2RTKO ファーライン・コモ(米)
1985/01/20 ○4RTKO ダニー・エイヴリー(米)
1985/03/13 ○4RTKO マイク・ゴールデン(米)
1985/04/20 ○6R判定 3-0(採点不明) ニック・パーカー(米)
1985/07/20 ○2RTKO ジョン・シネガル(米)
1985/08/29 ○3RKO テディ・ハットフィールド(米)
1985/11/12 ○1RTKO ヘスス・デラクルス(米)
1986/03/09 ○10R判定 3-0(99-90、100-92、100-91) ジョン・モンテス(米)
1986/08/16 ○10R判定 3-0(8-2、8-2、9-1) ラファエル・ウィリアムス(パナマ)
1986/10/09 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) ラファエル・ガンダリージャ(メキシコ)
1986/12/20 ○10R判定 3-0(100-92、100-90、99-91) アルフレド・ライネ(パナマ)

■NABF北米ライト級王座決定戦
1987/03/28 ○12R判定 3-0(116-110、117-111、116-112) ロジャー・メイウェザー(米)
※NABF北米ライト級王座獲得

1987/06/28 ○1RTKO ジム・フローレス(米)

■NABF北米ライト級タイトルマッチ/USBA全米ライト級王座決定戦
1987/07/25 ○6RTKO ミゲール・サンタナ(プエルトリコ)
※NABF北米ライト級王座防衛@
※USBA全米ライト級王座獲得

1987/12/19 ○4RTKO デイビー・モンタナ(米)

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1988/03/12 ●12R判定 1-2(117-113、113-118、115-116) ホセ・ルイス・ラミレス(メキシコ)
※WBC世界ライト級王座獲得失敗

1988/11/02 ○4RTKO アントニオ・カーター(米)

■IBF世界ライト級タイトルマッチ
1989/02/18 ○12R判定 3-0(120-107、118-109、120-107) グレグ・ホーゲン(米)
※IBF世界ライト級王座獲得

■IBF世界ライト級タイトルマッチ
1989/04/30 ○3RTKO ロウイエ・ロメリ(メキシコ)
※IBF世界ライト級王座防衛@

■WBC世界ライト級王座決定戦/IBF世界ライト級タイトルマッチ
1989/08/20 ○12R判定 3-0(117-111、120-108、120-109) ホセ・ルイス・ラミレス(メキシコ)
※WBC世界ライト級王座獲得
※IBF世界ライト級王座防衛A

1989/12/11 ○3RTKO マルティン・ガルバン(メキシコ)

■IBF/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1990/02/03 ○12R判定 3-0(116-112、116-112、117-113) フレディ・ペンドルトン(米)
※WBC世界ライト級王座防衛@
※IBF世界ライト級王座防衛B

■IBF/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1990/05/19 ○12R判定 3-0(116-114、115-113、116-111) アズマー・ネルソン(ガーナ)
※WBC世界ライト級王座防衛A
※IBF世界ライト級王座防衛C

■WBA/IBF/WBC世界ライト級王座統一戦
1990/08/11 ○1RKO フアン・ナサリオ(プエルトリコ)
※WBC世界ライト級王座防衛B
※IBF世界ライト級王座防衛D
※WBA世界ライト級王座獲得

1990/11/22 ○10R判定 3-0(採点不明) ベンジ・マルケス(米)

■WBA/IBF/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1991/02/23 ○12R判定 3-0(120-108、119-109、120-108) アンソニー・ジョーンズ(米)
※WBC世界ライト級王座防衛C
※IBF世界ライト級王座防衛E
※WBA世界ライト級王座防衛@

■WBA/IBF/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1991/07/27 ○12R判定 3-0(120-108、120-107、120-106) ポリ・ディアス(スペイン)
※WBC世界ライト級王座防衛D
※IBF世界ライト級王座防衛F
※WBA世界ライト級王座防衛A

■WBA/IBF/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1991/10/05 ○12R判定 3-0(116-110、115-111、115-112) ホルヘ・パエス(メキシコ)
※WBC世界ライト級王座防衛E(のちに返上)
※IBF世界ライト級王座防衛G(のちに返上)
※WBA世界ライト級王座防衛B(のちに返上)

1992/01/18 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-91) ハロルド・ブラジエ(米)
1992/05/22 ○1RKO ジェリー・スミス(米)

■IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ
1992/07/18 ○12R判定 3-0(116-110、117-108、117-108) ラファエル・ピネダ(コロンビア)
※IBF世界スーパーライト級王座獲得(のちに返上)

1992/12/01 ○1RKO ベン・バエズ(米)

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1993/03/06 ○12R判定 3-0(117-111、115-113、115-114) ジェームズ・マクガート(米)
※WBC世界ウェルター級王座獲得

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1993/09/10 △12R判定 1-0(115-113、115-115、115-115) フリオ・セサール・チャベス(メキシコ)
※WBC世界ウェルター級王座防衛@

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1994/04/09 ○12R判定 3-0(119-109、119-111、119-109) サントス・カルドナ(プエルトリコ)
※WBC世界ウェルター級王座防衛A

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1994/10/01 ○12R判定 3-0(117-110、117-113、118-112) ジェームズ・マクガート(米)
※WBC世界ウェルター級王座防衛B

■WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
1995/03/04 ○12R判定 3-0(118-110、116-110、118-107) フリオ・セサール・バスケス(亜)
※WBA世界スーパーウェルター級王座獲得(のちに返上)

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1995/08/26 ○12R判定 3-0(118-107、118-109、117-109) ゲイリー・ジェイコブス(英)
※WBC世界ウェルター級王座防衛C

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1995/11/18 ○6RKO ジェイク・ロドリゲス(プエルトリコ)
※WBC世界ウェルター級王座防衛D

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1996/04/12 ○12R判定 2-1(116-111、115-113、112-115) ウィルフレド・リベラ(プエルトリコ)
※WBC世界ウェルター級王座防衛E

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1996/09/20 ○12R判定 3-0(113-112、115-111、115-113) ウィルフレド・リベラ(プエルトリコ)
※WBC世界ウェルター級王座防衛F

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1997/01/24 ○11RTKO ディオスベリース・ウルタド(キューバ)
※WBC世界ウェルター級王座防衛G

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1997/04/12 ●12R判定 0-3(111-115、110-116、110-116) オスカー・デラホーヤ(米)
※WBC世界ウェルター級王座陥落

■WBA世界ウェルター級挑戦者決定戦
1997/10/17 ×12R無効試合 アンドレ・ペストリエフ(ロシア)
※WBA世界ウェルター級挑戦権獲得失敗

■IBF世界ウェルター級タイトルマッチ
1999/02/20 ●12R判定 0-3(109-118、109-118、111-117) フェリックス・トリニダード(プエルトリコ)
※IBF世界ウェルター級王座獲得失敗

2001/04/27 ●4RTKO カルロス・ボホルケス(メキシコ)



【補足情報】
・米-バージニア州ノーフォーク出身。
・アマチュア戦績:214戦201勝(91RSC)13敗。1982年度世界選手権ライト級では準優勝。
・異名は「スイートピー」。「スイートピート」を地元新聞記者が聞き間違えて
 掲載したことが元で定着した。
・アンドレ・ペストリエフ戦の無効試合は、勝利したウェテカーから、ドーピング検査で
 コカインが検出されたことによるもの。その後もコカイン所持によってアイク・クォーティ(ガーナ)との
 対戦が流れるなどしており、引退後には逮捕もされている。
・2008年には世界ボクシング殿堂の選手部門で殿堂入り・



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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posted by boxingmeikan at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) |
この記事へのコメント
選手の誹謗中傷とかでなければ特には…。
Posted by せきちゃん@mos at 2019年12月30日 16:48
コメント削除とか為さらないのですか?
Posted by at 2019年12月30日 10:13
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