2015年10月04日

マリオ・ロドリゲス(Mario Rodriguez)

マリオ・ロドリゲス(Mario Rodriguez)(メキシコ)



本名:マリオ・ロドリゲス
生年月日:1988年10月6日
国籍:メキシコ
戦績:46戦23勝(15KO)18敗5分



【獲得タイトル】
WBC米大陸ミニマム級王座
NABF北米ミニマム級王座
第18代IBF世界ミニマム級王座



【戦歴】
2005/12/17 ●2RTKO ジョバンニ・ロペス(メキシコ)
2006/10/27 ○4R判定 3-0(採点不明) ジョバンニ・ロペス(メキシコ)
2007/02/13 ●4R判定 1-2(採点不明) デビッド・マルケス(メキシコ)
2007/09/28 ○2RTKO ノエ・フローレス(メキシコ)
2007/11/09 ○2RTKO ダニエル・コントレラスJr(メキシコ)
2007/12/14 ○1RKO アーノルド・オチョア(メキシコ)
2008/02/08 ○6R判定 3-0(採点不明) チャルルイ・バレンスエラ(メキシコ)
2008/03/14 △2R負傷引分 ヘルマン・アーロン・コタ(メキシコ)
2008/04/14 ●4R判定 0-2(採点不明) フリオ・セサール・フェリックス(メキシコ)
2008/08/01 ○2RKO ヘスス・エルナンデス(メキシコ)
2008/08/29 ●8R判定 0-3(採点不明) ホセ・アルフレド・ロドリゲス(メキシコ)
2008/10/04 ○2RKO オルランド・トゥルヒージョ(メキシコ)
2008/10/31 ●8R判定 0-2(75-76、76-77、77-77) ラウル・カスタネダ(メキシコ)
2009/02/06 ○6R判定 3-0(60-54、60-54、60-54) フランシスコ・ロペス(メキシコ)

■WBC米大陸ミニマム級王座決定戦
2009/05/15 ○12RTKO ラウル・カスタネダ(メキシコ)
※WBC米大陸ミニマム級王座獲得(のちに返上)

2009/08/21 △10R判定 (採点不明) イバン・メネセス(メキシコ)
2010/02/20 ○4RKO ヘルマン・アーロン・コタ(メキシコ)
2010/06/19 △8R判定 (採点不明) リゴベルト・カシジャス(メキシコ)

■WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
2010/08/14 ●12R判定 0-3(109-119、110-118、112-116) ドニー・ニエテス(比)
※WBO世界ミニマム級王座獲得失敗

■WBCライトフライ級シルバータイトルマッチ
2011/05/28 △12R判定 1-1(111-116、114-114、115-112) ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
※WBCライトフライ級シルバー王座獲得失敗

■NABF北米ミニマム級王座決定戦
2011/07/30 ○12R判定 3-0(118-109、118-109、117-110) マヌエル・ヒメネス(メキシコ)
※NABF北米ミニマム級王座獲得

■NABF北米ミニマム級タイトルマッチ
2011/10/22 ○1RKO カルルイス・ディアス(コロンビア)
※NABF北米ミニマム級王座防衛@

2012/02/18 ○5RKO ヒルベルト・ケブ・バース(メキシコ)
2012/06/23 ○4RKO アルマンド・バスケス(メキシコ)

■IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
2012/09/01 ○7RKO ヌコシナティ・ジョイ(南ア)
※第18代IBF世界ミニマム級王座獲得

■IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
2013/03/30 ●12R判定 0-3(111-116、109-119、113-115) 高山 勝成(フリー)
※第18代IBF世界ミニマム級王座陥落

■WBCライトフライ級シルバータイトルマッチ
2013/07/20 ●12R判定 0-3(118-120、110-119、110-118) ペドロ・ゲバラ(メキシコ)
※WBCライトフライ級シルバー王座獲得失敗

2013/09/21 ○10R判定 2-1(98-92、96-94、94-96) オディロン・サレタ(メキシコ)

■WBCインターナショナルライトフライ級王座決定戦
2014/01/04 ●12R判定 0-3(109-120、110-119、110-118) ガニガン・ロペス(メキシコ)
※WBCインターナショナルライトフライ級王座獲得失敗

2014/04/26 ○8R判定 3-0(77-75、78-74、79-73) ホスエ・ポルタレス(メキシコ)
2014/07/26 ○10R判定 3-0(97-93、97-93、97-95) ジュニア・グラナドス(メキシコ)
2015/01/10 ○5RTKO アルマンド・トーレス(メキシコ)

■NABA北米ミニマム級王座決定戦
2015/03/21 ●10R判定 0-3(93-96、93-96.5、93-95.5) カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)
※NABA北米ミニマム級王座獲得失敗

2015/08/08 ●10R判定 0-3(92-98、92-98、92-98) エクトル・フローレス(メキシコ)
2016/07/30 ●8R判定 0-3(採点不明) モイセス・カジェロス(メキシコ)
2016/12/03 △8R判定 (採点不明) ホセ・マヌエル・サンチェス・テロニェス(メキシコ)
2017/02/18 ●10R判定 1-2(91-99、92-98、97-93) ヒルベルト・パーラ(メキシコ)
2017/03/31 ○10R判定 3-0(98-94、97-95、97-95) ジョナサン・バルデネグロ(メキシコ)
2017/08/12 ●8R判定 0-3(73-79、72-80、72-80) モイセス・カジェロス(メキシコ)
2017/11/20 ○1RTKO フェリックス・ルビオ(メキシコ)
2018/03/02 ●10R判定 0-3(92-98、91-99、91-98) ルイス・カスティージョ(メキシコ)
2018/03/17 ○1RTKO アレハンドロ・アラルコン(メキシコ)
2018/05/25 ○2RTKO ダニエル・アルレドンド(メキシコ)
2018/07/28 ●8R判定 0-3(75-77、75-77、75-78) エルウィン・ソト(メキシコ)

■WBC米大陸フライ級王座決定戦
2019/04/12 ●10R判定 0-3(91-99、90-100、91-99) ブライアン・モシニョス(メキシコ)
※WBC米大陸フライ級王座獲得失敗

2019/06/08 ●10R判定 0-3(90-100、90-100、90-100) エドウィン・サウル・ガルシア()



【補足情報】
・ラウル・カスタネダ(メキシコ)との2度目の対戦では12Rまで判定をリードされており、
 大逆転のTKO勝利となった。
・ヒルベルト・ケブ・バース(メキシコ)との一戦は、相手にとっての世界前哨戦の位置づけであり
 圧倒的不利が予想されていた。
 この試合での勝利をきっかけにIBFタイトルマッチに駆け上がった。
・当時のヌコシナティ・ジョイはミニマム級最強とされており、ロドリゲスとの対戦時も、
 圧倒的にジョイ有利が予想されていたが、番狂わせを演じてIBFタイトルをものにした。
 上記バース戦と併せて2戦連続の番狂わせでタイトルを強奪した形になる。
・判定負けが多く、キャリアの1/3が敗戦だが、強烈なボディショットを武器に
 大逆転勝ちや、 ここ一番での大番狂わせを何度も巻き起こしている。
・5RTKOで破ったアルマンド・トーレス(メキシコ)
 過去に「大関一郎」の名で日本のリングで活躍していた。



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