2015年12月09日

マーロン・スターリング(Marlon Starling)

マーロン・スターリング(Marlon Starling)(米)



本名:不明
生年月日:1959年8月29日
国籍:米
戦績:53戦45勝(27KO)6敗1分1無効試合



【獲得タイトル】
NABF北米ウェルター級王座
USBA全米ウェルター級王座
USBA全米ウェルター級王座
第15代WBA世界ウェルター級王座
第19代WBC世界ウェルター級王座



【戦歴】
1979/07/27 ○3RTKO ティム・ラバリー(米)
1979/09/07 ○4R判定 3-0(採点不明) ヒューバート・ジャクソン(米)
1979/09/27 ○4R判定 (採点不明) ジェリー・ワース(米)
1979/10/17 ○6R判定 (採点不明) ヘクター・オルティス(米)
1979/11/05 ○4RTKO ジョン・サクストン(米)
1980/01/09 ○7RKO チャールズ・ニューウェル(米)
1980/02/28 ○4RTKO フランク・ミニガン(米)
1980/04/08 ○6RTKO フェリシアーノ・シントロン(米)
1980/05/23 ○8R判定 3-0(採点不明) エディ・キャンベル(米)
1980/06/20 ○5RTKO ベンジー・ゴールドストーン(米)
1980/11/03 ○3RTKO デイブ・ボールデン(米)
1980/11/25 ○10R判定 3-0(49-40、50-43、50-39) カーティス・テイラー(米)
1981/01/16 ○10R判定 3-0(採点不明) ルビー・オルティス(プエルトリコ)
1981/02/09 ○2RKO ブルース・シュトラウス(米)
1981/03/09 ○10R判定 3-0(7-1、8-1、8-1) フロイド・メイウェザー(米)
1981/04/24 ○8RTKO ミゲール・アンヘル・エルナンデス(プエルトリコ)
1981/05/29 ○1RTKO ジョニー・クーパー(米)
1981/06/25 ○5RTKO フアン・イダルゴ(ドミニカ共和国)
1981/08/28 ○2RTKO ジャック・モレル(米)
1982/01/29 ○10R判定 3-0(採点不明) ダニー・ポール(米)
1982/03/22 ○1RKO ホセ・ルイス・サンタナ(プエルトリコ)
1982/04/23 ○3RKO リカルド・ラウル・カモラネージ(亜)
1982/06/05 ○9RKO バビラ・マッカーシー(米)

■USBA全米ウェルター級タイトルマッチ
1982/07/17 ○1RTKO ケビン・モーガン(米)
※USBA全米ウェルター級王座獲得

1982/09/10 ○10R判定 3-0(採点不明) イノセンシオ・デラローサ(ドミニカ共和国)

■USBA全米/NABF北米ウェルター級王座統一戦
1982/10/23 ●12R判定 1-2(112-116、117-113、112-116) ドナルド・カリー(米)
※USBA全米ウェルター級王座陥落
※NABF北米ウェルター級王座獲得失敗

1983/01/07 ○3RKO マヌエル・マデラ(プエルトリコ)
1983/02/05 ○4RKO ホセ・バレット(米)

■USBA全米/NABF北米ウェルター級王座決定戦
1983/04/23 ○12R判定 3-0(58-51、60-48、59-49) ケビン・ハワード(米)
※NABF北米ウェルター級王座獲得
※USBA全米ウェルター級王座獲得

■USBA全米/NABF北米ウェルター級タイトルマッチ
1983/07/24 ○12R判定 2-0(114-114、115-113、117-111) トミー・エアーズ(米)
※NABF北米ウェルター級王座防衛@
※USBA全米ウェルター級王座防衛@

1983/11/10 ○5RTKO サミー・ルカード(米)
1983/11/26 ○3RKO ボブ・グラディ(米)

■WBA世界ウェルター級タイトルマッチ/IBF世界ウェルター級王座決定戦
1984/02/04 ●15R判定 0-3(142-144、140-145、140-145) ドナルド・カリー(米)
※WBA世界ウェルター級王座獲得失敗
※IBF世界ウェルター級王座獲得失敗

■USBA全米/NABF北米ウェルター級タイトルマッチ
1984/04/17 ○12R判定 3-0(119-109、119-109、119-109) ルーペ・アキノ(メキシコ)
※NABF北米ウェルター級王座防衛A
※USBA全米ウェルター級王座防衛A

■NABF北米ウェルター級タイトルマッチ
1984/06/15 ●12R判定 0-2(採点不明) ペドロ・ビレラ(米)
※NABF北米ウェルター級王座陥落

■USBA全米ウェルター級タイトルマッチ
1985/04/26 ○12R判定 3-0(115-112、119-108、117-111) フロイド・メイウェザー(米)
※USBA全米ウェルター級王座防衛B

1985/08/07 ○10R判定 3-0(10-0、6-4、7-2) レジー・ミラー(米)

■USBA全米ウェルター級タイトルマッチ
1985/11/22 ○12R判定 2-1(115-113、116-112、112-116) サイモン・ブラウン(ジャマイカ)
※USBA全米ウェルター級王座防衛C

1986/01/24 ○2RKO レオ・デイビス(米)
1986/04/06 ○7RTKO ラルフ・トワイニング(米)

■USBA全米ウェルター級タイトルマッチ
1986/05/18 ●6R負傷判定 0-3(56-59、55-59、59-60) ジョニー・バンフス(米)
※USBA全米ウェルター級王座陥落

1986/09/19 ○5RKO デクスター・スミス(米)
1986/10/30 ○4RTKO ロベルト・メンデス(プエルトリコ)
1987/02/18 ○10R判定 (採点不明) ペドロ・ビレラ(米)
1987/06/05 ○3RKO ノルベルト・ブエノ(メキシコ)

■WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
1987/08/22 ○11RTKO マーク・ブリーランド(米)
※WBA世界ウェルター級王座獲得

■WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
1988/02/05 ○12R判定 3-0(118-110、117-114、117-112) 尾崎 富士雄(帝拳)
※WBA世界ウェルター級王座防衛@

■WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
1988/04/16 △12R判定 1-1(116-113、114-114、114-115) マーク・ブリーランド(米)
※WBA世界ウェルター級王座防衛A

■WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
1988/07/29 ×6R無効試合 トーマス・モリナレス(コロンビア)
※WBA世界ウェルター級王座陥落

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1989/02/04 ○9RTKO ロイド・ハニガン(英)
※WBC世界ウェルター級王座獲得

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1989/09/15 ○12R判定 3-0(119-109、119-110、117-112) チョン・ヨンキル(韓)
※WBA世界ウェルター級王座防衛@

■IBF世界ミドル級タイトルマッチ
1990/04/14 ●12R判定 0-2(110-118、111-117、114-114) マイケル・ナン(米)
※IBF世界ミドル級王座獲得失敗

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1990/08/19 ●12R判定 0-2(113-115、113-115、114-114) モーリス・ブロッカー(米)
※WBA世界ウェルター級王座陥落



【補足情報】
・米-コネチカット州ハートフォードを拠点に活動。
・異名は「マジックマン」
・チャールズ・ニューウェル戦では、リング禍によりニューウェルが死亡している。
・トーマス・モリナレス戦ではゴング後の加撃により6RTKO負けで王座を奪われる。その後、試合は
 ノーコンテストに変更されたが世界王座の差し戻しは無かった。
・マイケル・ナンとのIBF世界ウェルター級タイトルマッチはWBC世界王座のベルトを保持したまま挑戦。



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posted by boxingmeikan at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
教えていただいてありがとうございます。
修正いたしました。
Posted by せきちゃん@mos at 2019年02月05日 20:18
1990/04/14のマイケル・ナンとの戦いはIBF世界ミドル級
Posted by at 2019年02月03日 08:20
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