2018年08月10日

マンド・ラモス(Mando Ramos)

マンド・ラモス(Mando Ramos)(米)



本名:アルマンド・ラモス
生年月日:1948年11月15日
国籍:米
戦績:49戦37勝(23KO)11敗1分



【獲得タイトル】
第5代WBA世界ライト級王座
第5代WBC世界ライト級王座
第9代WBC世界ライト級王座




【戦歴】
1965/11/18 ○5R判定 (採点不明) ベルリン・ロバーツ(米)
1965/12/02 ○4RKO チュエイ・ロエラ(米)
1966/01/27 ○1RKO ベルリン・ロバーツ(米)
1966/03/03 ○3RKO フィデル・クルス(メキシコ)
1966/03/17 ○2RKO ホセ・バレーラ(米)
1966/05/12 ○6R判定 3-0(採点不明) ボスコ・バシリオ(米)
1966/06/23 ○1RKO ジェリー・スティーブンス(米)
1966/07/07 ○8RKO ジョー・アギラール(米)
1966/07/21 ○6RTKO レイ・コールマン(米)
1966/08/11 ○2RKO メニー・リンソン(メキシコ)
1966/09/08 ○10R判定 3-0(6-3、7-3、7-2) ホルヘ・ベビー・サラサール(メキシコ)
1966/10/13 ○5RTKO アレン・シアーズ(英)
1966/11/17 ○10R判定 3-0(6-3、7-3、7-2) アル・フランクリン(米)
1966/11/28 ○4RKO アル・フランクリン(米)
1967/01/12 ○10R判定 3-0(6-4、8-2、7-3) レイ・エシュバリア(米)
1967/03/30 ○10R判定 3-0(7-2、7-3、10-2) ピート・ゴンザレス(米)
1967/06/22 ○5RTKO レン・ケジー(米)
1967/07/06 ●10R判定 0-3(4-6、4-5、4-5) ソ・ガンイル(韓)
1967/08/15 ○2RTKO アレックス・ルナ(米)
1967/09/14 ○5RTKO エリセオ・エストラーダ(メキシコ)
1967/10/05 ●10R判定 0-2(4-4、3-5、3-4) フランキー・クロフォード(米)
1968/02/01 ○10R判定 3-0(8-1、10-0.25、10-1) フランキー・クロフォード(米)
1968/05/02 ○9RKO フィル・ガルシア(米)
1968/06/20 ○10R判定 3-0(7-4、6-3、5-3) 小林 弘(中村)

■WBA/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1968/09/27 ●15R判定 0-3(6-7、6-7、6-9) カルロス・テオ・クルス(ドミニカ共和国)
※WBA世界ライト級世界王座獲得失敗
※WBC世界ライト級世界王座獲得失敗

1968/10/29 ○3RTKO ビリー・コールマン(米)
1968/12/12 ○2RTKO ボー・ジェイネス(米)

■WBA/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1969/02/18 ○11RTKO カルロス・テオ・クルス(ドミニカ共和国)
※WBA世界ライト級世界王座防衛@
※WBC世界ライト級世界王座防衛@

1969/05/20 ○7RTKO ジェリー・グラシ(米)

■WBA/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1969/10/04 ○6RKO 沼田 義明(極東)
※WBA世界ライト級世界王座防衛A
※WBC世界ライト級世界王座防衛A

1970/01/13 ○10R判定 3-0(100-91、99-96、99-95) ラトン・パラシオス(メキシコ)

■WBA/WBC世界ライト級タイトルマッチ
1970/03/03 ●9RTKO イスマエル・ラグナ(パナマ)
※WBA世界ライト級世界王座陥落
※WBC世界ライト級世界王座陥落

1970/08/06 ○10R判定 2-1(4-5、7-6、5-4) シュガー・ラモス(キューバ)
1970/12/10 ○6RTKO ラウル・ロハス(米)
1971/09/30 ○10R判定 3-0(5-3、5-4、5-4) ルーベン・ナバロ(米)

■WBC世界ライト級王座決定戦
1971/11/05 ●12R反則 ペドロ・カラスコ(スペイン)
※WBC世界ライト級王座獲得失敗

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1972/02/18 ○15R判定 2-1(7-6、9-5、5-8) ペドロ・カラスコ(スペイン)
※WBC世界ライト級王座獲得

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1972/06/28 ○15R判定 2-1(144-142、146-142、142-145) ペドロ・カラスコ(スペイン)
※WBC世界ライト級王座防衛@

■WBC世界ライト級タイトルマッチ
1972/09/15 ●8RTKO チャンゴ・カルモナ(メキシコ)
※WBC世界ライト級王座陥落

1973/08/09 ●5RTKO アルトゥーロ・ピネーダ(メキシコ)
1974/05/04 △8R判定 (採点不明) ジャロスラフ・トラブニック(スロバキア)
1974/05/10 ○2RTKO キム・ミワン(韓)
1974/05/16 ○4RKO アルパド・マジョール(ハンガリー)
1974/06/03 ●2RKO ウォルフガング・ガンズ(独)
1974/07/12 ●5RTKO ウォルフガング・ガンズ(独)
1975/07/30 ●10R判定 1-2(47-45、45-47、44-46) トニー・マルティネス(米)
1975/09/02 ○10R判定 (採点不明) アル・フランクリン(米)
1975/10/15 ○7RKO アントニオ・レイバ(メキシコ)
1975/10/29 ●2RTKO ウェイン・ビール(米)




【補足情報】
・1960年代の南カリフォルニアで絶大な人気を誇り、当時の興行収入記録を樹立している。
・20歳3か月での世界ライト級王座獲得は、同階級の最年少記録となった。
・引退後にはドラッグとアルコールの中毒になり、また心臓をも患って更生施設に入る。中毒症状の克服後は、
 ドラッグやアルコールの危険性を訴える非営利団体を作って活動を行った。
・世界ボクシング殿堂に殿堂入りしている。
・2008年7月6日、カリフォルニア州サンペドロの自宅で突然死により逝去。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



索引に戻る
索引-ま-に戻る
索引-M-に戻る



【このカテゴリーの最新記事】
posted by boxingmeikan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/7963789

この記事へのトラックバック
検索
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
さんの画像

気軽にメッセージ等、飛ばしてくれてOKです。 アドレスはプロフィールに…。
プロフィール
最新コメント