2018年07月11日

塩濱 崇(Takashi Shiohama)

塩濱 崇(Takashi Shiohama)(グリーンツダ)



本名:塩濱 崇
生年月日:1974年4月20日
国籍:日本
戦績:16戦15勝(5KO)1敗



【獲得タイトル】
第23代日本ライトフライ級王座
第19代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座



【戦歴】
1993/05/18 ○4R判定 (採点不明) 下村 喜彦(岡崎)
1993/08/14 ○2RTKO 鷹匠 一也(平石)
1993/11/04 ○6R判定 (採点不明) 相馬 貴広(松田)
1994/01/31 ○6R判定 2-1(採点不明) ジョー・サギド(比)
1994/04/13 ○6R判定 3-0 (60-5460-55、60-55) ジョエル・ニセー(比)
1994/06/27 ○6R判定 (採点不、明) レックス・レミアス(比)
1994/09/19 ○6R判定 (採点不明) エドウィン・プロッホ(比)
1994/11/15 ○8R判定 3-0 (78-76、78-75、78-74) アルポン・ナバハ(比)
1995/01/10 ○2RKO ロナルド・ネブリーダ(比)
1995/05/09 ○1RKO 崎向 長市(大鵬)
1995/07/03 ○6R判定 (採点不明) ホベン・ホルダ(比)

■日本ライトフライ級王座決定戦
1995/09/04 ○8RTKO 座嘉比 勝則(草加有沢)
※日本ライトフライ級王座獲得

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1995/11/14 ○10R判定 3-0(99-93、100-90、97-93) 村崎 伸雄(大星)
※日本ライトフライ級王座防衛@

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1996/02/13 ○6RTKO 佐井 敦史(八戸帝拳)
※日本ライトフライ級王座防衛A(のちに返上)

■OPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ
1996/07/17 ○5R負傷判定 2-1(39-38、38-40、39-38) リック・マグラモ(比)
※OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座獲得

■WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
1996/10/01 ●8RKO ロセンド・アルバレス(ニカラグア)
※WBA世界ミニマム級王座獲得失敗






【補足情報】
・沖縄県石川市(現:うるま市)出身(宜野湾市との情報もある)。
・中学校の時パックス沖縄ジムへ。
・アマチュアで沖縄水産高で活躍し、インターハイライトフライ級3位
・アマチュア戦績:46戦38勝(20KO/RSC)8敗。
・BoxRecからはリック・マグラモ(比)戦が漏れている。(2018/12/15時点)



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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posted by boxingmeikan at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
90年代ヲタクさん

詳細まで教えていただいてありがとうございます。
先ほど修正いたしました。

また、お気づきありましたお知らせください。
Posted by せきちゃん@mos at 2020年10月19日 23:41
96年10月のアルバレス戦はミニマム級タイトルマッチです。
97年4月にはWBCライトフライ級王者のサマン・ソーチャトロンに挑戦する予定でしたが、練習中の負傷により辞退しました。その後はジムのマッチメイク難や私生活の事情により引退したようです。
Posted by 90年代ヲタク at 2020年10月18日 19:53
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