2015年12月02日

帝里 木下(Teiru Kinoshita)

帝里 木下(Teiru Kinoshita)(千里馬神戸)



本名:朴 泰一(ぱく・ている)
生年月日:1985年12月17日
国籍:韓
戦績:30戦26勝(9KO)3敗1分



【獲得タイトル】
2011年度最強後楽園スーパーフライ級優勝
第35代日本スーパーフライ王座



【戦歴】
2008/05/11 ○4R判定 3-0(39-37、39-37、39-37) 兼本 誠大(正拳)
2008/06/29 ○4R判定 3-0(40-36、39-37、39-38) 本田 衛(JM・加古川)
2008/09/15 ○6R判定 3-0(58-55、58-55、58-56) 花木 章年(大一スペース K)
2008/11/02 ○6R判定 3-0(60-54、60-54、60-54) 二村 英二(とよはし櫻)
2008/12/28 ○2RKO ペットクローンパイ・ソーターンティップ(タイ)
2009/04/26 ○6R判定 3-0(60-54、60-54、60-55) 大塚 メロン 貴光(三谷大和S)
2009/07/26 ○7RTKO 竹本 裕規(風間)
2009/12/06 ○8R判定 2-1(78-76、77-76、76-77) 村井 勇希(グリーンツダ)
2010/05/23 ○8R判定 3-0(80-72、80-73、79-73) パク・ソンヨン(韓)
2010/09/12 ○8R判定 2-1(78-76、77-76、75-76) 松元 雄大(グリーンツダ)
2010/11/07 ○4RTKO ジロ・メルリン(比)
2011/03/27 ○6R負傷判定 3-0(60-54、60-54、60-54) アリエフ・ブレイダー(インドネシア)
2011/07/05 ○6R判定 3-0(59-57、58-57、58-57) 杉田 純一郎(ヨネクラ)

■2011年度最強後楽園スーパーフライ級決勝
2011/10/15 △4R負傷引分 翁長 吾央(大橋)
※2011年度最強後楽園スーパーフライ級優勝(規定により帝里の勝者扱い)

■日本スーパーフライ級王座決定戦
2012/03/27 ○10R判定 2-1(97-95、96-95、95-96) 翁長 吾央(大橋)
※日本スーパーフライ級王座獲得

■日本スーパーフライ級タイトルマッチ
2012/07/22 ○10R判定 2-1(97-94、97-94、94-96) 角谷 淳志(金沢)
※日本スーパーフライ級王座防衛@

■日本スーパーフライ級タイトルマッチ
2012/11/23 ○10R判定 3-0(97-94、96-94、96-95) 大庭 健司(FUKUOKA)
※日本スーパーフライ級王座防衛A

■日本スーパーフライ級タイトルマッチ
2013/03/31 ○10R判定 3-0(97-92、97-92、97-93) 白石 豊土(協栄)
※日本スーパーフライ級王座防衛B

■日本スーパーフライ級タイトルマッチ
2013/07/28 ○10R判定 3-0(99-91、98-93、98-94) 戎岡 淳一(明石)
※日本スーパーフライ級王座防衛C

■日本スーパーフライ級タイトルマッチ
2013/11/24 ○5R負傷判定 3-0(50-46、49-46、49-48) 大塚 隆太(18鴻巣)
※日本スーパーフライ級王座防衛D(のちに返上)

■IBF世界スーパーフライ級王座決定戦
2014/07/18 ●12R判定 0-3(110-118、110-118、109-119) ゾラニ・テテ(南ア)
※IBF世界スーパーフライ級王座獲得失敗

2014/12/14 ○2RKO ブックルック・ゴーナロンサービス(タイ)
2015/04/12 ○4RTKO ノーンディア・ソーバンカル(タイ)
2015/08/23 ○8R判定 2-1(78-76、77-76、76-77) 最暴愚 畷谷(六島)
2015/12/06 ○4RKO ルンニルン・ゴーラットスポーツスクール(タイ)
2016/04/17 ○2RKO ルックフルーク・シットクルパラチャイ(タイ)
2016/08/21 ○3RKO シーラユット・シットサイトーン(タイ)

■IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2017/07/02 ●7RTKO ジェルウィン・アンカハス(比)
※IBF世界スーパーフライ級王座獲得失敗

2017/12/16 ○3RTKO クアンペット・ゲーオクワンリゾートボクシングキャンプ(タイ)

■WBOアジア太平洋バンタム級タイトルマッチ
2018/06/14 ●5RKO 勅使河原 弘晶(輪島功一S)
※WBOアジア太平洋バンタム級王座獲得失敗



【補足情報】
・大阪府大阪市出身の在日韓国人である。
徳山 昌守(金沢)に憧れ、大阪朝鮮高級学校進学とともにボクシングを始める。龍谷大学まで
 アマチュアで活躍。
・日本スーパーフライ級王座決定戦は佐藤 洋太(協栄)が世界王座挑戦の為に王座を
 返上したことに伴うもの。
・日本スーパーフライ級王座は世界王座挑戦の為に返上した。
・IBF世界スーパーフライ級王座決定戦は正規王者亀田 大毅(亀田)の王座返上によるもの。



※外国籍の選手ですが日本のジム所属の為、カテゴリは日本としています。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。




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