2018年06月09日

ロイド・ハニガン(Lloyd Honeyghan)

ロイド・ハニガン(Lloyd Honeyghan)(英)



本名:ロイド・ハニガン
生年月日:1960年4月22日
国籍:英
戦績:48戦43勝(30KO)5敗



【獲得タイトル】
BBBofC英国南部ウェルター級王座
BBBofC英国ウェルター級王座
EBU欧州ウェルター級王座
コモンウェルス英連邦ウェルター級王座
コモンウェルス英連邦スーパーウェルター級王座
第13代WBA世界ウェルター級王座
第2代IBF世界ウェルター級王座
第16代WBC世界ウェルター級王座
第18代WBC世界ウェルター級王座





【戦歴】
1980/12/08 ○6R判定 (60-58) マイク・サリバン(英)
1981/01/20 ○5RTKO ダイ・デイビス(英)
1981/02/10 ○6R判定 (60-58.5) デイブ・サリバン(英)
1981/11/16 ○1RTKO デイブ・フィニガン(英)
1981/11/24 ○4RTKO アラン・クーパー(英)
1982/01/25 ○2RKO デイブ・フィニガン(英)
1982/02/09 ○5RTKO グランビル・アレン(ジャマイカ)
1982/03/02 ○6R判定 (60-57.5) トミー・マッカラム(英)
1982/03/15 ○6RTKO デレク・マッケンジー(ガイアナ)
1982/03/23 ○3RTKO デイブ・サリバン(英)
1982/05/18 ○8R判定 (80-76.5) コスタス・ペトロ(英)
1982/09/22 ○3RTKO イアン・キッド・マレー(英)
1982/11/22 ○1RKO フランク・マコード(英)
1983/01/18 ○10R判定 (98.5-97.5) ロイド・ヒバート(英)

■BBBofC英国南部ウェルター級タイトルマッチ
1983/03/01 ○4RKO シド・スミス(英)
※BBBofC英国南部ウェルター級王座獲得(のちに返上)

■BBBofC英国ウェルター級王座決定戦
1983/04/05 ○12R判定 (119-117) クリフ・ギルピン(英)
※BBBofC英国ウェルター級王座獲得

1983/07/09 ○10RTKO ケビン・オースティン(米)
1983/10/24 ○10R判定 (100-95.5) ハロルド・ブラジエ(米)

■BBBofC英国ウェルター級タイトルマッチ
1983/12/06 ○12R判定 (119.5-115) クリフ・ギルピン(英)
※BBBofC英国ウェルター級王座防衛@

1984/06/05 ○8R判定 (79.5-77) ロベルト・メンデス(米)

■EBU欧州ウェルター級タイトルマッチ
1985/01/05 ○3RKO ジャンフランコ・ロッシ(伊)
※EBU欧州ウェルター級王座獲得

1985/02/12 ○6R棄権 R・W・スミス(英)
1985/03/06 ○9RTKO ロジャー・スタッフォード(米)
1985/08/30 ○10R判定 3-0(5-4、6-3、8-2) ダニー・ポール(米)
1985/10/01 ○4RTKO ラルフ・ツイニング(英)

■BBBofC英国/コモンウェルス英連邦/EBU欧州ウェルター級王座統一戦
1985/11/27 ○8RTKO シルベスター・ミティー(セントルシア)
※BBBofC英国ウェルター級王座防衛A(のちに返上)
※EBU欧州ウェルター級王座防衛@(のちに返上)
※コモンウェルス英連邦ウェルター級王座獲得(のちに返上)

1986/05/20 ○8RTKO ホレス・シャッフル(米)

■WBA/IBF/WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1986/09/27 ○6R棄権 ドナルド・カリー(米)
※WBA世界ウェルター級王座獲得(のちに返上)
※IBF世界ウェルター級王座獲得
※WBC世界ウェルター級王座獲得

■IBF/WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1987/02/22 ○2RTKO ジョニー・バンフス(米)
※IBF世界ウェルター級王座防衛@
※WBC世界ウェルター級王座防衛@

■IBF/WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1987/04/18 ○12R判定 3-0(117-114、119-112、119-114) モーリス・ブロッカー(米)
※IBF世界ウェルター級王座防衛A
※WBC世界ウェルター級王座防衛A

■IBF/WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1987/08/30 ○1RTKO ジーン・ハッチャー(米)
※IBF世界ウェルター級王座防衛B(のちに返上)
※WBC世界ウェルター級王座防衛B

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1987/10/28 ●8R負傷判定 1-2(65-67、67-65、66-67) ホルヘ・バカ(米)
※WBC世界ウェルター級王座陥落

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1988/03/29 ○3RKO ホルヘ・バカ(メキシコ)
※WBC世界ウェルター級王座獲得

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1988/07/29 ○5RTKO チョン・ヨンキル(韓)
※WBC世界ウェルター級王座防衛@

■WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
1989/02/04 ●9RTKO マーロン・スターリング(米)
※WBA世界ウェルター級王座陥落

1989/08/24 ○10R判定 3-0(99-93、98-94、99-92) デルフィノ・マリン(米)

■WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
1990/03/03 ●3RTKO マーク・ブリーランド(米)
※WBA世界ウェルター級王座獲得失敗

1991/01/10 ○4RTKO マリオ・オルメド(メキシコ)
1991/02/12 ○1RTKO ジョン・ウェルターズ(米)
1991/05/08 ○2RKO ダリル・アンソニー(米)
1992/04/22 ○8R判定 (80-75) アルフレド・ラミレス(メキシコ)
1992/05/13 ○2RTKO ミッキー・ダンカン(英)
1992/10/28 ○6RTKO カルロ・コルカルソ(英)

■コモンウェルス英連邦スーパーウェルター級タイトルマッチ
1993/01/30 ○5RTKO ミッキー・ヒューズ(英)
※コモンウェルス英連邦スーパーウェルター級王座獲得

1993/06/26 ●10RTKO ビニー・パジェンサ(米)
1993/11/02 ○6RTKO スティーブ・グッドウィン(英)

■コモンウェルス英連邦スーパーウェルター級タイトルマッチ
1994/02/26 ○6RTKO ケビン・アダムソン(英)
※コモンウェルス英連邦スーパーウェルター級王座防衛@(のちに返上)

1995/02/25 ●3RTKO エイドリアン・ドッドソン(英)




【補足情報】
・ジャマイカ-セント・エリザベス教区出身。
・異名は「ラガマフィンマン」。「いたずら男」の意。
・ロイド・ヒバート戦、シド・スミス戦はBBBofC英国ウェルター級挑戦者決定トーナメントとして
 行われている。
・世界3団体王座を獲得後、世界中が南アフリカのアパルトヘイト政策への抗議の為に、
 南アフリカをスポーツ界から排除する中、WBAが南アフリカでの試合を可能とする決定を
 下したことに抗議し、WBAのベルトをゴミ箱に捨てて王座を返上した。
・マーロン・スターリング戦後、ドーピング検査に陽性を示して$1,500の罰金を科されている。これは
 慢性化した拳の痛みに対する鎮痛剤が原因だったとされている。



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 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
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