2018年06月11日

バーニー・ロス(Barney Ross)

バーニー・ロス(Barney Ross)(米)



本名:ベリル・デイビッド・ロゾフスキー
生年月日:1909年12月23日
国籍:米
戦績:81戦72勝(22KO)4敗3分2無判定



【獲得タイトル】
第15代世界ライト級王座
第8代世界スーパーライト級王座
第35代世界ウェルター級王座
第37代世界ウェルター級王座




【戦歴】
1929/08/31 ○6R判定 (採点不明) ラモン・ルーゴ(米)
1929/09/14 ○6R判定 (採点不明) ジョー・ボロラ(米)
1929/10/12 ○6R判定 (採点不明) ジョー・ボロラ(米)
1929/10/21 ○2RKO バージル・トビン(米)
1929/11/19 ○5R判定 (採点不明) ジョーイ・バース(米)
1929/12/05 ○6R判定 (採点不明) アル・デローズ(米)
1930/01/10 ○6R判定 (採点不明) ルイ・ニュー(米)
1930/01/24 ○4R判定 (採点不明) ジョニー・アンドリュース(米)
1930/02/22 ○4R判定 (採点不明) 熊谷 二郎(日倶)
1930/03/17 ×4R無判定 ジャッキー・デイビス(米)
1930/04/08 ○2RTKO エディ・ボヤック(米)
1930/04/21 ●6R判定 (採点不明) カルロス・ガルシア(メキシコ)
1930/04/25 ○6R判定 (採点不明) ミッキー・ジェナロ(米)
1930/07/01 ○6R判定 (採点不明) エディ・コッピー(米)
1930/08/07 ○1RKO ルイス・ペレス(キューバ)
1930/09/19 △8R判定 (採点不明) ヤング・テリー(米)
1930/10/14 ○2RKO サミー・バインダー(米)
1930/11/06 ○1RKO ピーター・マック(米)
1930/11/21 △8R判定 (採点不明) ハリー・ダブリンスキー(米)
1931/01/14 ○8R判定 (採点不明) ヘンリー・ファレガノ(比)
1931/02/20 ○10R判定 3-0(採点不明) ヤング・テリー(米)
1931/03/20 ○6R判定 (採点不明) ジャッキー・デイビス(米)
1931/03/27 ●8R判定 (採点不明) ロジャー・バーナード(米)
1931/04/08 ○8R判定 (採点不明) ミゼット・マイク・オドワード(米)
1931/04/24 ○2RTKO ルード・アベラ(英)
1931/05/01 ○2RKO ジャッキー・ドゥガン(米)
1931/05/13 ○8R判定 (採点不明) ビリー・ショウ(米)
1931/07/15 ○4RTKO ベーブ・ルース(米)
1931/07/30 ○8R判定 (採点不明) ジミー・アルバラード(米)
1931/10/02 ○10R判定 (採点不明) グレン・キャンプ(米)
1931/11/04 ○8R判定 (採点不明) ルー・ジャロス(米)
1931/11/13 ○8R判定 (採点不明) ヤング・テリー(米)
1931/11/18 ○8R判定 (採点不明) ジミー・ルンディ(米)
1932/02/08 ○6R判定 (採点不明) ミッキー・オニール(米)
1932/02/18 ○6R判定 (採点不明) ビリー・グラストン(米)
1932/03/02 ○10R判定 (採点不明) ニック・エレンウッド(米)
1932/04/05 ○10R判定 (採点不明) フランキー・ヒューズ(米)
1932/05/20 ○6RTKO ディック・シスク(米)
1932/07/28 ○3RTKO ヘンリー・パーリック(米)
1932/08/26 ○10R判定 3-0(採点不明) レイ・ミラー(米)
1932/09/15 ○2RKO フランキー・ペトロル(米)
1932/10/21 ○10R判定 3-0(58-42、61-39、59-41) バトリング・バタリーノ(米)
1932/11/11 ○10R判定 (採点不明) ゴールデン・ヘス(米)
1932/11/25 ○10R判定 (採点不明) ジョニー・ファー(米)
1933/01/30 ○2RKO ジョニー・ダトー(比)
1933/02/22 ○10R判定 (採点不明) トミー・グローガン(米)
1933/03/22 ○10R判定 3-0(採点不明) ビリー・ペトロール(米)
1933/05/03 ○10R判定 (採点不明) ジョー・グヌーリー(米)

■世界ライト級/世界スーパーライト級タイトルマッチ
1933/06/23 ○10R判定 2-0(50-50、52-48、53-47) トニー・カンゾネリ(米)
※世界ライト級王座獲得
※世界スーパーライト級王座獲得

■世界スーパーライト級タイトルマッチ
1933/07/26 ○6RTKO ジョニー・ファー(米)
※世界スーパーライト級王座防衛@

■世界ライト級/世界スーパーライト級タイトルマッチ
1933/09/12 ○15R判定 2-1(7-8、9-2-4、8-4-3) トニー・カンゾネリ(米)
※世界ライト級王座防衛@(のちに返上)
※世界スーパーライト級王座防衛A

■世界スーパーライト級タイトルマッチ
1933/11/17 ○10R判定 2-0(51-49、50-50、53-47) サミー・フラー(米)
※世界スーパーライト級王座防衛B

1934/01/24 ○10R判定 3-0(採点不明) ビリー・ペトロール(米)

■世界スーパーライト級タイトルマッチ
1934/02/07 ○12R判定 (採点不明) ペテ・ネボ(キューバ)
※世界スーパーライト級王座防衛C

■世界スーパーライト級タイトルマッチ
1934/03/05 △10R判定 (採点不明) フランキー・クリック(米)
※世界スーパーライト級王座防衛D

■世界スーパーライト級タイトルマッチ
1934/03/14 ○10R判定 (採点不明) キッド・モロ(比)
※世界スーパーライト級王座防衛E

■世界スーパーライト級タイトルマッチ
1934/03/27 ○10R判定 (採点不明) ボビー・パチョ(米)
※世界スーパーライト級王座防衛F

■世界ウェルター級タイトルマッチ
1934/05/28 ○15R判定 2-1(11-2、1-9、13-1) ジミー・マクラミン(カナダ)
※世界ウェルター級王座獲得

■世界ウェルター級タイトルマッチ
1934/09/17 ●15R判定 1-2(5-10、8-6、5-6) ジミー・マクラミン(カナダ)
※世界ウェルター級王座陥落

■世界スーパーライト級タイトルマッチ
1934/12/10 ○12R判定 (採点不明) ボビー・パチョ(米)
※世界スーパーライト級王座防衛G

■世界スーパーライト級タイトルマッチ
1935/01/28 ○10R判定 3-0(採点不明) フランキー・クリック(米)
※世界スーパーライト級王座防衛H

■世界スーパーライト級タイトルマッチ
1935/04/09 ○12R判定 3-0(採点不明) ヘンリー・ウッズ(米)
※世界スーパーライト級王座防衛I(のちに返上)

■世界ウェルター級タイトルマッチ
1935/05/28 ○15R判定 3-0(7-5、8-6、9-4) ジミー・マクラミン(カナダ)
※世界ウェルター級王座獲得

1935/09/06 ○2RKO ベイビー・ジョー・ガンズ(米)
1935/09/13 ○10R判定 (採点不明) セフェリノ・ガルシア(比)
1935/11/29 ○10R判定 3-0(58-42、57-43、59-41) セフェリノ・ガルシア(比)
1936/01/27 ○8RTKO ルー・ハルパー(米)
1936/03/11 ○10R判定 2-0(採点不明) ゴードン・ウォレス(カナダ)
1936/05/01 ○5RTKO チャック・ウッズ(米)
1936/06/10 ○5RTKO ラディ・トニエリ(米)
1936/06/22 ○2RKO モリー・シャーマン(米)
1936/07/22 ○10R判定 3-0(7-0.25、7-0.25、8-0.25) フィル・フール(米)

■世界ウェルター級タイトルマッチ
1936/11/27 ○15R判定 3-0(8-4-3、9-5-1、9-6) イジー・ジャナッソ(米)
※世界ウェルター級王座防衛@

1937/01/29 ○10R判定 (7-3) アル・マンフレド(米)
1937/06/17 ○4RKO チャック・ウッズ(米)
1937/06/27 ○5RKO ジャッキー・バーク(米)
1937/08/19 ×10R無判定 アル・マンフレド(米)

■世界ウェルター級タイトルマッチ
1937/09/23 ○15R判定 3-0(7-5、9-4、9-4) セフェリノ・ガルシア(比)
※世界ウェルター級王座防衛A

1938/04/04 ○4RTKO ヘンリー・シャフツ(米)
1938/04/25 ○7RTKO ボビー・ベナー(米)

■世界ウェルター級タイトルマッチ
1938/05/31 ●15R判定 0-3(2-12、2-11、4-10) ヘンリー・アームストロング(米)
※世界ウェルター級王座陥落



【補足情報】
・米-ニューヨーク州ニューヨーク市出身。
・引退後は海兵隊に入隊し、第二次世界大戦に出兵。戦場での活躍によりシルバースターと大統領賞を
 受賞したが戦時中に負った傷の治療として投与されたモルヒネの中毒となった。最終的には薬物依存を
 脱却し、その経緯は映画「モンキー・オン・マイ・バック」として映画化された。薬物中毒脱却後は
 レフリーとして活躍。来日して世界戦を捌くなどもしている。
・名トレーナーとして名高いエディ・タウンゼント(米)
 最も強かったボクサーとしてその名を挙げている。
・日本語表記では、バーニー・ロースと表記されることもある。
・1967年1月17日、57歳で喉頭がんにより逝去。



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 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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