2015年11月27日

トーマス・ハーンズ(Thomas Hearns)

トーマス・ハーンズ(Thomas Hearns)(米)



本名:トーマス・ハーンズ
生年月日:1958年10月18日
国籍:米
戦績:67戦61勝(48KO)5敗1分



【獲得タイトル】
USBA全米ウェルター級王座
NABF北米ミドル級王座
NABF北米スーパーミドル級王座
NABF北米クルーザー級王座
WBU世界クルーザー級王座
IBO世界クルーザー級王座
第10代WBA世界ウェルター級王座
第18代WBC世界スーパーウェルター級王座
第17代WBC世界ミドル級王座
初代WBO世界スーパーミドル級王座
第15代WBC世界ライトヘビー級王座
第17代WBA世界ライトヘビー級王座





【戦歴】
1977/11/25 ○2RKO ジェローム・ヒル(米)
1977/12/07 ○3RKO ジェリー・ストリックランド(米)
1977/12/16 ○3RKO ウィリー・レン(米)
1978/01/29 ○2RKO アンソニーハウス(米)
1978/02/10 ○3RKO ロバート・アダムス(米)
1978/02/17 ○2RTKO ビリー・グッドウィン(米)
1978/03/17 ○2RTKO レイフィールド(米)
1978/03/31 ○3RKO タイロン・フェルプス(米)
1978/06/08 ○1RKO ジミー・ロスウェル(米)
1978/07/20 ○3RKO ラウル・アギーレ(メキシコ)
1978/08/03 ○2RKO エディ・マルセル(トリニダードトバコ)
1978/09/07 ○3RKO ブルース・フィンチ(米)
1978/10/26 ○1RTKO ペドロ・ロハス(ベネズエラ)
1978/12/09 ○4RKO ルディ・バロ(比)
1979/01/11 ○10RTKO クライド・グレー(カナダ)
1979/01/31 ○8RTKO サミー・ルーカード(米)
1979/03/03 ○8RTKO セグンド・ムリーリョ(エクアドル)
1979/04/03 ○10R判定 3-0(50-40、50-41、50-40) アルフォンソ・ヘイマン(米)
1979/05/20 ○6R棄権 ハロルド・ウェストン(米)
1979/06/28 ○3RKO ブルース・カリー(米)
1979/08/23 ○2R棄権 マオ・デラローサ(ドミニカ共和国)
1979/09/22 ○3RKO ホセ・フィゲロア(メキシコ)
1979/10/18 ○3RTKO セーンサック・ムアンスリン(タイ)
1979/11/30 ○10R判定 3-0(9-1、9-0、9-0) マイク・コルベール(米)
1980/02/03 ○3RKO ファイティング・ジム(キュラソー)

■USBA全米ウェルター級王座決定戦
1980/03/02 ○4RTKO アンヘル・エスパダ(プエルトリコ)
※USBA全米ウェルター級王座獲得

1980/03/31 ○1RTKO サンチャアゴ・バルデス(メキシコ)
1980/05/03 ○1RKO エディ・ガソ(ニカラグア)

■WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
1980/08/02 ○2RTKO ピピノ・クエバス(メキシコ)
※WBA世界ウェルター級王座獲得

■WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
1980/12/06 ○6RKO ルイス・プリメラ(ベネズエラ)
※WBA世界ウェルター級王座防衛@

■WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
1981/04/25 ○12RTKO ランディ・シールズ(米)
※WBA世界ウェルター級王座防衛A

■WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
1981/06/25 ○4RTKO パブロ・バエズ(ドミニカ共和国)
※WBA世界ウェルター級王座防衛B

■WBA/WBC世界ウェルター級王座統一戦
1981/09/16 ●14RTKO シュガー・レイ・レナード(米)
※WBA世界ウェルター級王座陥落
※WBC世界ウェルター級王座獲得失敗

1981/12/11 ○10R判定 3-0(99-87、99-91、100-89) アーニー・シングレタリー(米)
1982/02/27 ○1RKO マルコス・ヘラルド(メキシコ)
1982/07/25 ○8RTKO ジェフ・マクラッケン(米)

■WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
1982/12/03 ○15R判定 2-0(146-137、144-139、142-142) ウィルフレド・ベニテス(プエルトリコ)
※WBC世界スーパーウェルター級王座獲得

1983/07/10 ○10R判定 3-0(9-1、10-0、7-2) マレイ・サザーランド(英)

■WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
1984/02/11 ○12R判定 3-0(120-110、118-109、120-109) ルイジ・ミンキロ(伊)
※WBC世界スーパーウェルター級王座防衛@

■WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
1984/06/15 ○2RTKO ロベルト・デュラン(パナマ)
※WBC世界スーパーウェルター級王座防衛A

■WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
1984/09/15 ○3RTKO フレッド・ハッチング(米)
※WBC世界スーパーウェルター級王座防衛B

■WBA/WBC/IBF世界ミドル級タイトルマッチ
1985/04/15 ●3RTKO マービン・ハグラー(米)
※WBC世界ミドル級王座獲得失敗
※WBA世界ミドル級王座獲得失敗
※IBF世界ミドル級王座獲得失敗

■NABF北米ミドル級タイトルマッチ
1986/03/10 ○1RKO ジェームズ・シュラー(米)
※NABF北米ミドル級王座獲得

■WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
1986/06/23 ○8RTKO マーク・メダル(米)
※WBC世界スーパーウェルター級王座防衛C(のちに返上)

■NABF北米ミドル級タイトルマッチ
1986/10/17 ○12R判定 3-0(116-110、117-110、118-109) ダグ・デウィット(米)
※NABF北米ミドル級王座防衛@(のちに返上)

■WBC世界ライトヘビー級タイトルマッチ
1987/03/07 ○10RTKO デニス・アンドリュース(英)
※WBC世界ライトヘビー級王座獲得(のちに返上)

■WBC世界ミドル級王座決定戦
1987/10/29 ○4RKO フアン・ドミンゴ・ロルダン(亜)
※WBC世界ミドル級王座獲得

■WBC世界ミドル級タイトルマッチ
1988/06/06 ●3RTKO アイラン・バークレー(米)
※WBC世界ミドル級王座陥落

■NABF北米スーパーミドル級タイトルマッチ/WBO世界スーパーミドル級王座決定戦
1988/11/04 ○12R判定 2-0(115-112、114-114、114-112) ジェームズ・キンチェン(米)
※NABF北米スーパーミドル級獲得(のちに返上)
※WBO世界スーパーミドル級王座獲得

■WBA/WBO世界スーパーミドル級王座統一戦
1989/06/12 △12R判定 1-1(112-113、112-112、113-112) シュガー・レイ・レナード(米)
※WBA世界スーパーミドル級王座獲得失敗
※WBO世界スーパーミドル級王座防衛@

■WBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ
1990/04/28 ○12R判定 3-0(119-107、120-107、119-110) マイケル・オラジデ(カナダ)
※WBO世界スーパーミドル級王座防衛A(のちに返上)

1991/02/11 ○2RKO ケンパー・モートン(米)
1991/04/06 ○3RTKO ケン・アトキンス(米)

■WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ
1991/06/03 ○12R判定 3-0(116-112、115-113、115-113) バージル・ヒル(米)
※WBA世界ライトヘビー級王座獲得

■WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ
1992/03/20 ●12R判定 1-2(113-114、113-115、114-113) アイラン・バークレー(米)
※WBA世界ライトヘビー級王座陥落

1993/11/06 ○1RTKO アンドリュー・メイナード(米)

■NABF北米クルーザー級王座決定戦
1994/01/29 ○1RTKO ダン・ウォード(米)
※NABF北米クルーザー級王座獲得

■NABF北米クルーザー級タイトルマッチ
1994/02/19 ○12R判定 3-0(115-113、117-104、115-110) フレディ・デルガド(プエルトリコ)
※NABF北米クルーザー級王座防衛@(のちに返上)

■WBU世界クルーザー級王座決定戦
1995/03/31 ○1RTKO レニー・ラパグリア(米)
※WBU世界クルーザー級王座獲得(のちに返上)

1995/09/26 ○10R判定 3-0(97-91、96-93、97-91) アール・バトラー(米)
1996/11/29 ○5RKO カール・ウィリス(米)
1997/01/31 ○5RKO エド・ダルトン(米)
1998/11/06 ○1RKO ジェイ・スナイダー(米)

■IBO世界クルーザー級王座決定戦
1999/04/10 ○12R判定 3-0(118-112、117-112、118-111) ネイト・ミラー(米)
※IBO世界クルーザー級王座獲得

■IBO世界クルーザー級タイトルマッチ
2000/04/08 ●2R棄権 ユーライア・グラント(ジャマイカ)
※IBO世界クルーザー級王座陥落

2005/07/30 ○9RTKO ジョン・ロング(米)
2006/02/04 ○10RTKO シャノン・ランドベリ(米)



【補足情報】
・ デトロイトスタイル(ヒットマンスタイル)の代表的選手。
・ 息子のロナルド・ハーンズ(米)もプロボクサー。
・ アマチュア戦績:155勝8敗。
・ トレーナーはエマヌエル・スチュワート。
・ 4階級制覇、ならびに5階級制覇は史上初。




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 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
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posted by boxingmeikan at 04:53| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
ご指摘ありがとうございます。
考えてみればそうですね、修正しておきます。

文章力が至らない部分、助けていただきありがとうございます。
Posted by せきちゃん@mos at 2016年08月24日 18:12
当時史上初って言葉はおかしいです。当時って言葉は不要です。
Posted by at 2016年08月24日 16:02
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