2018年04月12日

マルコム・ツニャカオ(Malcolm Tunacao)

マルコム・ツニャカオ(Malcolm Tunacao)(真正)



本名:マルコム・アリンダハオ・ツニャカオ
生年月日:1977年12月8日
国籍:比
戦績:41戦35勝(20KO)3敗3分



【獲得タイトル】
GAB比国フライ級王座
GAB比国バンタム級王座
第38代OPBF東洋太平洋バンタム級王座
第41代OPBF東洋太平洋バンタム級王座
WBCインターナショナルスーパーフライ級王座
第34代WBC世界フライ級王座



【戦歴】
1998/08/01 ○2RTKO マヌエル・フェレゴ(比)
1998/09/26 ○4RTKO マルロン・ガヤンダート(比)
1998/11/28 ○10R判定 3-0(採点不明) アルポン・ナバハ(比)
1999/01/15 ○10R判定 3-0(採点不明) ゾシモ・デルガド(比)
1999/02/27 ○3RTKO ネルソン・マントス(比)
1999/03/20 ○1R棄権 エマー・バリオントス()
1999/04/30 ○2RTKO ジュネーブ・ベロノ(比)
1999/05/30 ○3RKO マテオ・ベアリング(比)

■GAB比国フライ級タイトルマッチ
1999/09/25 ○12R判定 3-0(採点不明) リオ・スマンパンン(比)
※GAB比国フライ級王座獲得

■GAB比国フライ級タイトルマッチ
2000/01/29 ○3R反則 バディ・レダマ(比)
※GAB比国フライ級王座防衛@(のちに返上)

■WBC世界フライ級タイトルマッチ
2000/05/19 ○7RTKO メッグン・シンスラット(タイ)
※WBC世界フライ級王座獲得

■WBC世界フライ級タイトルマッチ
2000/08/20 △12R判定 1-1(115-113、113-113、112-115) セレス 小林(国際)
※WBC世界フライ級王座防衛@

■WBC世界フライ級タイトルマッチ
2001/03/02 ●1RTKO ポンサクレック・シンワンチャー(タイ)
※WBC世界フライ級王座陥落

■WBCインターナショナルフライ級タイトルマッチ
2001/07/28 △4R負傷引分 ランディ・マングバット(比)
※WBCインターナショナルフライ級王座獲得失敗

2002/02/08 ○6R棄権 ポーンチャイ・シスプラプロム(タイ)
2002/07/26 ○4RTKO カハル・サビトフ(ロシア)
2002/11/18 ○3RTKO 仁木 一嘉(小倉高橋)

■WBCインターナショナルスーパーフライ級王座決定戦
2003/09/26 ○5RKO リンゴ・ジャガー(インドネシア)
※WBCインターナショナルスーパーフライ級王座獲得(のちに返上)

2004/09/19 ○10R判定 3-0(採点不明) ベルナルド・オクルス(比)
2005/02/14 ○9RTKO 姫野 崇史(ワタナベ)
2005/07/18 ○7RTKO 日高 良市(塚原京都)

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
2005/11/19 ○12R判定 3-0(118-111、119-109、120-109) クマントーン・ポープルムガモン(タイ)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座獲得

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
2006/02/05 △12R判定 1-1(115-114、115-115、113-115) 大場 浩平(スペースK)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛@

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
2006/05/06 ○11RTKO 木嶋 安雄(角海老宝石)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛A

2006/11/11 ○10R判定 3-0(100-90、100-91、100-93) 井川 政仁(関)

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
2007/01/13 ●10R負傷判定 0-2(94-97、95-97、95-95) ロリー 松下(カシミ)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座陥落

2008/05/31 ○1RTKO ラシッド・アリー(タンザニア)

■GAB比国バンタム級王座決定戦
2008/09/20 ○12R判定 2-1(115-112、115-113、113-114) モニコ・ローレンテ(比)
※GAB比国バンタム級王座獲得(のちに返上)

2009/07/14 ○8R判定 3-0(80-72、79-74、79-75) 難波 拓人(明石)

■OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦
2010/02/06 ○12R判定 2-1(114-115、115-114、115-114) チェ・スンソク(韓)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座獲得

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
2010/07/11 ○12R判定 3-0(116-112、116-112、116-112) 大場 浩平(大一スペースK)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛@

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
2010/11/02 ○5RTKO 本田 秀伸(グリーンツダ)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛A

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
2011/02/05 ○6RTKO 中広 大悟(広島三栄)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛B(のちに返上)

2011/10/21 ○4RTKO チャトラペッチ・シットモーセン(タイ)
2012/03/03 ○4RTKO 竹本 裕規(堺フェニックス興和)
2012/09/15 ○8R判定 3-0(77-73、77-73、77-73) モービル・マーチン(中日)

■WBC世界バンタム級挑戦者決定戦
2012/12/22 ○7RTKO クリスティアン・エスキベル(メキシコ)
※WBC世界バンタム級挑戦権獲得

■WBC世界バンタム級タイトルマッチ
2013/04/08 ●12RTKO 山中 慎介(帝拳)
※WBC世界バンタム級王座獲得失敗

2013/09/11 ○5R負傷判定 3-0(50-42、50-43、50-43) イムロン・ルークロンタン(タイ)
2014/05/22 ○8R判定 3-0(79-73、79-74、78-75) チョン・ジュヒョン(韓)
2014/09/16 ○5R負傷判定 3-0(50-46、49-46、49-46) 大塚 隆太(18鴻巣)





【補足情報】
・比国-セブ州マンダウエ出身。
・異名は「イーグル・アイ」
・チェ・スンソク戦より真正ジム所属となっている。
・兄のノエル・ツニャカオ(比)もプロボクサー。
・引退後は母国で同棲していた女性に浮気がバレたことが原因で鉈で襲われ、
 意識不明の重体に陥る。一命を取り留めるが、指を失うなど大怪我を負っている。



※外国籍の選手ですが、日本のジム所属選手の為、カテゴリは日本といたします。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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posted by boxingmeikan at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本
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