2018年02月20日

長嶋 建吾(Kengo Nagashima)

長嶋 建吾(Kengo Nagashima)(18古河)



本名:長嶋 健吾
生年月日:1975年9月27日
国籍:日本
戦績:45戦39勝(18KO)4敗2分



【獲得タイトル】
1992年度国体少年の部フェザー級優勝(アマチュア)
1993年度高校選抜フェザー級優勝(アマチュア)
1993年度国体少年の部ライト級優勝(アマチュア)
1994年度国体成年の部ライト級優勝(アマチュア)
第38代日本スーパーフェザー級王座
第52代日本ライト級王座
第30代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座
第42代OPBF東洋太平洋ライト級王座



【戦歴】
1995/06/03 ○6R判定 3-0(60-55、60-55、60-55) 金岡 久史(ジャパンS)
1995/08/05 ●6R判定 0-3(56-60、57-59、57-59) 萩原 篤(角海老宝石勝又)
1996/01/06 ○1RKO 中川 孝治(宮田)
1996/03/03 ○2RTKO 堀口 雄次(全日本パブリック)
1996/06/09 ○3RKO アルテミオ・キソン(比)
1996/09/07 ○2RKO ローランド・プマル(比)
1996/12/05 △10R判定 0-0(97-97、96-96、96-96) フランシス・ベラスケス(比)
1997/04/06 ○10RTKO 森西 孝男(江坂)
1997/07/29 ○3RKO 青木 政孝(山神)
1997/09/01 ○6R判定 3-0(59-55、59-57、59-57) 佐藤 正道(ピストン堀口)
1997/10/24 ○8RTKO 岩元 洋一(不二)
1998/02/07 ○3RKO ジョナサン・メルカード(比)

■OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
1998/06/08 ○12R判定 3-0(116-112、117-112、117-112) 三谷 大和(三迫)
※OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座獲得

■OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
1998/10/03 ○12R判定 3-0(114-113、116-115、115-113) 平仲 信敏(沖縄ワールドリング)
※OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座防衛@

■OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
1999/02/06 ○10RTKO 渡辺 雄二(斎田)
※OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座防衛A

■OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
1999/06/05 ○12R判定 2-1(117-112、117-114、115-116) イ・ドゥリョル(韓)
※OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座防衛B(のちに返上)

1999/10/02 ○10R判定 3-0(99-94、99-94、98-94) ソン・ヤンス(韓)
2000/02/05 ○5RKO フランキー・マムアヤ(インドネシア)
2000/06/03 ○10R判定 3-0(98-94、98-94、99-94) ジェフリー・オニャテ(比)
2000/10/07 ○4RKO イ・ジョンボム(韓)
2001/05/05 ○10R判定 3-0(100-95、100-94、99-94) 篠崎 哲也(高崎)
2001/09/22 ○6RTKO チョ・カンイル(韓)

■日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
2002/01/19 ○10R判定 3-0(99-94、99-95、98-95) キンジ 天野(国際)
※日本スーパーフェザー級王座獲得

■WBC世界スーパーフェザー級王座決定戦
2002/08/24 ●2RKO シリモンコン・シンワンチャー(タイ)
※WBC世界スーパーフェザー級王座獲得失敗

2003/02/01 ○6RTKO キル・ギオ(韓)
2003/05/17 ○2RKO チャラームダム・シットラートラカーム(タイ)
2003/07/06 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) コントラニー・ポースラサック(タイ)
2003/10/04 ○10R判定 3-0(98-96、97-95、98-95) リック 吉村(石川)
2004/02/07 △10R判定 1-1(97-96、96-97、97-97) デニス・ローレンテ(比)
2004/07/17 ○6R棄権 ペク・スンウォン(韓)

■日本ライト級タイトルマッチ
2004/11/20 ●10R判定 0-3(96-97、96-97、96-97) 嶋田 雄大(ヨネクラ)
※日本ライト級王座獲得失敗

2005/05/21 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、100-90) ソンコム・ジョッキージム(タイ)

■日本ライト級タイトルマッチ
2006/04/10 ○10R判定 3-0(99-93、99-93、97-94) 伊藤 俊介(金子)
※日本ライト級王座獲得

■日本ライト級タイトルマッチ
2006/09/09 ○10R判定 3-0(100-91、100-91、99-92) 久保田 和樹(相模原ヨネクラ)
※日本ライト級王座防衛@

■日本ライト級タイトルマッチ
2006/12/03 ○10R判定 2-0(97-95、96-94、97-97) 五十嵐 圭(つるおか藤)
※日本ライト級王座防衛A

■日本ライト級タイトルマッチ
2007/04/21 ○10R判定 3-0(99-93、99-95、98-95) 石井 一太郎(横浜光)
※日本ライト級王座防衛B

2007/10/20 ○10R判定 3-0(99-92、99-94、98-94) リッキー ツカモト(宮田)
2008/03/15 ○10R判定 3-0(97-94、96-94、95-94) ジムレックス・ハカ(比)
2008/07/19 ○1RKO 竹下 寛刀(高砂)
2008/11/24 ○2RTKO レオパルド・ジョッキージム(タイ)

■OPBF東洋太平洋ライト級王座決定戦
2009/03/29 ○12R判定 3-0(118-110、118-110、115-113) ランディ・スイコ(比)
※OPBF東洋太平洋ライト級王座獲得

■OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
2009/06/13 ○12R判定 2-1(114-113、115-112、115-116) チョ・ヒジェ(韓)
※OPBF東洋太平洋ライト級王座防衛@

■OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
2009/10/04 ○1RKO チョンラシット・ムアンスリン(タイ)
※OPBF東洋太平洋ライト級王座防衛A

■OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
2010/01/16 ●10RTKO 三垣 龍次(M.T)
※OPBF東洋太平洋ライト級王座陥落

2010/05/30 ○8R判定 3-0(80-73、80-73、80-73) ポンサトーン・スリスリー(タイ)






【補足情報】
・茨城県古河市出身。
・父親は18古川ジム会長の長嶋 清(小山ヨネクラ)(リングネーム:大山 清)。
・アマチュア戦績:90戦80勝(28KO/RSC)10敗。
・日本王座とOPBF東洋太平洋王座の両王座で2階級を制覇した史上初のボクサー。
・本名の長嶋 健吾でデビュー、伊藤 俊介戦から長嶋 建吾のリングネームで戦った。



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posted by boxingmeikan at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本
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