2018年02月17日

石森 信行(Nobuyuki Ishimori)

石森 信行(Nobuyuki Ishimori)(新和)



本名:不明
生年月日:1930年9月7日
国籍:日本
戦績:60戦32勝(7KO)18敗10分



【獲得タイトル】
1947年度(第2回)東日本ライトフライ級新人王



【戦歴】
1947/03/21 ○2RTKO 田中 準一(日倶)
1947/03/22 △4R判定 (採点不明) 羽石 立郎(タイガー)
1947/03/29 ○3R棄権 今村 恒春(笹崎)
1947/04/18 ○4R判定 (採点不明) 栗栖 秀夫(京浜)
1947/04/26 ○4R判定 (採点不明) 榎本 進(新世界)
1947/05/02 ○4R判定 (採点不明) 園崎 一(京浜)
1947/05/10 ○1RTKO 守屋 正夫(成城)

■1947年度(第2回)東日本ライトフライ級新人王決勝戦
1947/05/17 ○4R判定 (採点不明) 石井 龍三(川崎)
※東日本新人王獲得

1947/06/01 ○6R判定 (採点不明) 夏山 隆志(東亜)
1947/06/10 ○6R判定 (採点不明) 佐藤 守(所属ジム不明)
1947/09/12 △4R判定 (採点不明) 鳥海 武士(ベア)
1947/09/16 ○6R判定 (採点不明) 堀口 喬久(堀口)
1947/09/19 ○4RKO スパイダー 吉川(カワイ)
1947/09/26 ○4R判定 (採点不明) 近藤 貞義(中日)
1947/10/18 ○2RTKO 川又 秀三郎(青木)
1947/11/03 ○8R判定 (採点不明) 櫛橋 利光(光)
1947/11/16 ○6R判定 (採点不明) 植田 一巳(富士)
1947/11/23 ●6R判定 (採点不明) 鳥海 武士(ベア)
1947/12/07 △8R判定 (採点不明) 柳田 友義(共栄)
1948/02/21 ●6R判定 (採点不明) 武藤 鏡一(日拳)
1948/03/13 ○8R判定 (採点不明) 木村 功(京浜)
1948/03/30 ●8R判定 (採点不明) 高見 義雄(巨人)
1948/04/11 △6R判定 (採点不明) 安井 啓三(宮間)
1948/04/25 ○2RKO 知名 文盛(高橋)
1948/05/08 ●2RKO 武藤 鏡一(日拳)
1948/05/30 ○8R判定 (採点不明) 長原 秀夫(高麗)
1948/06/15 △8R判定 (採点不明) 串田 昇(不二)

■日本選手権トーナメントA級フライ級1回戦
1948/07/30 ●2RKO 白井 義男(拳道会)
※日本選手権トーナメント敗退

1948/08/08 △8R判定 (採点不明) 長原 秀夫(高麗)
1948/10/14 ○1RKO 桜井 実(京浜)
1949/01/05 ○6R判定 (採点不明) 山口 昭平(城南)
1949/02/05 ○8R判定 (採点不明) 梁田 勘次郎(鈴木)
1949/04/07 ○判定 (採点/ラウンド不明) 若林 実(京浜)
1949/04/21 ○6R判定 (採点不明) 今村 恒春(笹富)
1949/04/28 ○判定 (採点/ラウンド不明) 柳田 友義(共栄)
1949/05/10 ○判定 (採点/ラウンド不明) 梁田 勘次郎(不二)
1949/10/22 ○8R判定 (採点不明) 小畑 三郎(カワイ)
1950/02/25 ●8R判定 (採点不明) 鬼島 秀雄(新興)
1951/04/03 ●8R判定 (採点不明) 堀口 喬久(堀口)
1951/05/09 ●6R判定 (採点不明) 草田 宗男(キング)
1951/05/21 ●6R判定 (採点不明) 北村 義行(協和)
1951/07/09 △6R判定 (採点不明) 松原 七郎(拳道会)
1951/08/31 ●6R判定 (採点不明) 串田 昇(不二)
1951/10/11 ●8R判定 (採点不明) スピーデー 章(カワイ)
1951/11/27 ●6R判定 (採点不明) 植田 一巳(拳道会)
1952/01/03 ○8R判定 (採点不明) 堀口 喬久(堀口)
1952/03/01 △6R判定 (採点不明) 植田 一巳(拳道会)
1952/04/21 ●8R判定 (採点不明) スピーデー 章(カワイ)
1952/04/26 △8R判定 (採点不明) 三迫 仁志(野口)
1952/06/21 ○8R判定 (採点不明) 三迫 仁志(野口)
1952/08/25 ○8R判定 (採点不明) 高山 宗義(大星)
1952/09/09 ○8R判定 (採点不明) 堀口 喬久(堀口)
1952/10/03 ●8R判定 (採点不明) スピーデー 章(カワイ)
1953/01/08 ○8R判定 (採点不明) 堀口 喬久(堀口)
1953/04/06 ●8R判定 (採点不明) 三迫 仁志(野口)
1953/10/23 ○10R判定 (採点不明) 梅田 徹(野口)

■日本フライ級タイトルマッチ
1954/01/09 ●10R判定 (採点不明) スピーデー 章(カワイ)
※日本フライ級王座獲得失敗

1954/04/19 △8R判定 (採点不明) 伊藤 英治(東海)
1954/05/24 ●6R判定 (採点不明) 山口 猛(国際)
1954/09/30 ●10R判定 (採点不明) 三迫 仁志(野口)



【補足情報】
・神奈川県横浜市神奈川区出身。
・戦績は判明済みのもののみ記載。
・白井 義男戦はカーン博士と白井が初めてタッグを組んだ試合として知られているが、白井の回顧によると
 カーン博士に捨てられるのが怖くて、試合のことは知らせずに挑んだと語っている。
・石森 信之と表記されているものもある。
・BoxRecでは1947/06/10に佐藤 守と対戦したのは植田 一巳となっている。(2019/12/30時点)



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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posted by boxingmeikan at 00:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
もなかひめさん

いただいた情報を反映しました。

> 当方の情報はほとんどが新人王がらみのものになるのですが、今後もしお役に立てるのであれば喜んで情報提供をさせていただきたく思います。

物凄く助かります、新人王に関してはその選手にとっての最終戦(敗退した試合)に新人王敗退…などの記載をしていますが、これが不明確で漏れや誤りもあるかと思っています。〜60年代初めに関しては特に。

ここが整理できれば、選手が歩んだ道のりも、ボヤっとしたものからもう少し明確になるようにも思えます。


> コメントではなくメールの方がいいですか?

どちらでもやりよい方でかまいません。


お手数をおかけしますが、ご協力いただけたらとても嬉しいです。
本当に助かります。

Posted by せきちゃん@mos at 2019年12月30日 18:59
せきちゃん様

お邪魔にならない情報だったようで安心しました。

せっかく石森選手のところに書いたので、石森選手の対戦相手の情報も加えておきますね。

タナカ ジュンイチ → 田中準一(日拳) BG23-2
ハネイシ タツロウ → 不明 イマムラ ツネハル → 今村恒春(笹崎) B48-10
クリナラ ヒデオ → 栗楢秀夫(京浜)BG23-5
エノモト ススム → 榎本進(新世界)BG23-5
ソノザキ ハジメ → 園崎一(京浜) B48-10
モリヤ マサオ → 守屋正夫(成城)BG23-6
イシイ リュウゾウ → 石井龍蔵(川崎) BG23-2
ナツヤマ タツヤ → 夏山隆志(東亜) BG23-6
コンドウ サダヨシ → 近藤貞義(中日)B48-2
カワマタ シュウザブロウ → 不明 キムラ イサオ → 木村功(京浜) BG23-1
チメイ フミモリ → 知名文盛(高橋) BG23-7
イトウ エイジ → 伊藤英治(東海) B54-6

夏山隆志選手は「夏山秀夫」との表記もあり、リングネームを変更したのかも知れません。

木村功選手は第1回のフライ級新人王ですね。
石井龍三戦は第2回新人王の決勝戦です。

当方の情報はほとんどが新人王がらみのものになるのですが、今後もしお役に立てるのであれば喜んで情報提供をさせていただきたく思います。
かなり量が多くなると思われますが、コメントではなくメールの方がいいですか?

1947年以降はほとんど網羅できていると思っていたのですが、なかなか「不明」をゼロにするのは難しいですね。

Posted by もなかひめ at 2019年12月30日 17:35
もなかひめさん

いただいた情報を一通り反映しました。
残念ながら、「實」の文字は、ブログの制限に引っ掛かる可能性があったので「実」に置き換えさせてもらいました。

1回目からとなると相当大変ですね。
当時の地方紙などから情報を拾う必要も出てくるかもしれません。
多分、ご実感あるのではと推察しますが、記録ってどんどん消えていきますよね。
古い時代のものに関しては、時間との闘いのように感じつつ、なかなかそこを踏み込んで調べる時間が取れず…。
フラストレーションをため込んでしまいます。

このサイトでも、選手のお孫さんから「祖父がプロボクサーだったと知らなかった」などとお礼のメッセージをいただくことがあります。
きっと喜んでくれる方がいらっしゃると思います。

手の届く限り、色んな人の力を借りて、古い時代のボクサーの記録も漁っていきたいと思っています。
また何かお気づきあれば、ご教示ください。

ありがとうございました。


Posted by せきちゃん@mos at 2019年12月30日 17:21
もなかひめさん

ありがとうございます。
情報が足らずに、わかる範囲で掲載し、もし判る方に出会えればと思っておりました。
貴重な情報をありがとうございます。
とても欲しかった内容です。

量が多いので少し、手間取るかもしれませんが反映させていただきます。
本当に助かります、ありがとうございます。
Posted by せきちゃん@mos at 2019年12月30日 16:52
ああ、石森選手のところにコメントしてしまった。
植田選手の方にしなければいけなかったですね。
ごめんなさい。
Posted by もなかひめ at 2019年12月29日 12:15
せきちゃん様、初めまして。
某サイトで第1回目からの全日本新人王の検証をしている者です。

こちらのサイトの事は存じ上げておりましたが、記載されている選手が現役選手が中心で、当方の興味範囲とはやや離れているものと思っておりました。
ところが最近アクセスしてみると、「植田一巳選手が載っている!」「石森信行選手が載っている!」と驚き、嬉しくなりました。

恐らくベースとされているデータはBoxrecなのだろうと推測いたしますが、そのために幾人かの日本選手がカタカナ表記で「所属ジム不明」となっている点が気になりました。

余計なお世話とは思いますが、ワタクシの方で把握している情報をいくつか共有いたしたく、コメントいたしました。

植田一巳選手は第3回のJF級新人王ですね(実弟の植田由巳選手も第7回のJF級新人王です)。Boxrecの記録では相当数、記録が抜けていますが、とりあえず貴サイトの記録でカタカナ表記になっている選手について、漢字表記と所属ジムをみてみますと以下の通りになります。BG23-6という記述は「ボクシングガゼット誌23巻6号」を、B48-2という記述は「The Boxing誌 1948年10月号」というデータの出典を示しています。

フジサワ エツロウ → 藤沢悦郎(ベア) BG23-6
サトウ マモル → 佐藤守(石森信行と対戦)BG23-6
イノウエ シロウ → 井上四郎(関東) BG23-6
タケシタ ジュンイチ → 不明
キタガワ カズエ → 北川主計(笹崎) B48-2
イマムラ ツネハル → 今村恒春(笹崎) B48-10
ソノザキ ハジメ → 園崎一(京浜) B48-10
ワカバヤシ ミノル → 若林實(京浜)
サクライ ミノル → 桜井實(京浜)
ヨシカワ ヒロタカ → 吉川宏武(堀口) BG24-8
ミイケ マサユキ → 三池政幸(京都ピストン) B48-8
コイケ ツネハル → 小池常春(堀口) B48-2
アオキ サダオ → 青木貞夫(知多) BG26-10
キタ ケンイチ → 北拳一(岡崎) BG26-10

佐藤守選手については、この日(1947/06/10)佐藤選手と戦ったのは、植田選手ではなく、石森信行選手であるようです。この興行は、関東松田組追善供養拳闘試合として、同組のシマである新橋駅西口広場で行われたものとボクシングガゼットには記載されていますね。

タケシタジュンイチ選手については、現時点では不明です。開催地が静岡であることから中京の選手だと思われます。同日に行われた名古屋の試合結果は分かるのですが・・・

若林實、桜井實の両選手は同じ京浜ジム同士で新人王を争った有名人なので特に出典を載せておりません。

今後とも情報の共有ができれば幸甚に存じます。

Posted by もなかひめ at 2019年12月29日 12:14
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