2018年02月05日

太郎浦 一(Hajime Taroura)

太郎浦 一(Hajime Taroura)(新和)



本名:太郎浦 義久
生年月日:1941年5月1日
国籍:日本
戦績:61戦36勝(1KO)15敗10分



【獲得タイトル】
1960年度全日本バンタム級新人王
第5回チャンピオンスカウトバンタムA級優勝
初代日本スーパーバンタム級王座



【戦歴】
1959/09/08 ○4R判定 (採点不明) 渋沢 重雄(三鷹)
1959/09/20 ●4R判定 (採点不明) 広岡 定男(所属ジム不明)
1959/11/30 ○4R判定 (採点不明) 永田 勇(野口)
1960/01/13 ●3RTKO 袴田 巌(不二)
1960/02/14 ●4R判定 (採点不明) 小林 修(笹崎)
1960/03/14 △4R判定 (採点不明) 小幡 清一(中村)
1960/07/14 ○4R判定 (採点不明) 斎藤 初(鵜沢)
1960/10/11 ○4R判定 (採点不明) 石島 正男(興伸)
1960/10/31 ○4R判定 (採点不明) 塚本 彰(笹崎)
1960/11/13 ○4R判定 (採点不明) 吉川 弥一(中村)
1960/11/28 ○4R判定 (採点不明) 石原 信光(国民)
1960/12/11 ○4R判定 (採点不明) 桜井 勝之(後楽園)
1960/12/24 △6R判定 (採点不明) 会田 昭太郎(三鷹)

■1960年度全日本バンタム級新人王決定戦
1961/01/28 ○6R判定 (採点不明) 大島 英雄(オール)
※全日本新人王獲得

1961/02/15 ○6R判定 (採点不明) 星野 英夫(協和)
1961/04/05 ○6R判定 (採点不明) 遠山 金一郎(ウザワ)

■第5回チャンピオンスカウトバンタムA級決勝
1961/05/18 ○6R判定 (採点不明) 池島 久生(東拳)
※チャンピオンスカウト優勝

1961/06/27 △6R判定 (採点不明) 芳賀 勝男(暁)
1961/07/28 ●3RKO 海老原 博幸(金平)
1961/10/27 ●6R判定 (採点不明) 鈴木 武夫(笹崎)
1962/02/02 ○6R判定 (採点不明) 島崎 隆光(野口)
1962/05/18 ○6R判定 (採点不明) 村上 忠輝(野口)
1962/06/03 ○8R判定 (採点不明) 村上 忠輝(野口)
1962/09/12 △8R判定 (採点不明) 池島 久生(東拳)
1962/11/07 ○8R判定 (採点不明) 韮沢 重夫(不二)
1963/01/02 ○8R判定 (採点不明) 浅野 満(東海)
1963/03/13 ○8R判定 (採点不明) 韮沢 重夫(不二)
1963/04/14 ○8R判定 (採点不明) 徳田 秀雄(鈴木)
1963/06/09 ○10R判定 3-0(50-41、50-40、50-41) 永田 耕造(野口)
1963/07/28 ○10R判定 2-0(48-46、49-47、47-47) ジーン・アラルコン(比)
1963/08/25 ○10R判定 3-0(49-46、49-44、50-45) ムン・チャンス(韓)
1963/12/21 ●10R判定 (採点不明) クァーリー・アギーレ(比)
1964/02/05 ●7RKO 塩山 重雄(鈴木)
1964/04/12 △10R判定 1-1(46-48、47-47、48-47) パット・ゴンザレス(比)
1964/06/13 ○8R判定 (採点不明) 中根 義雄(不二)

■日本スーパーバンタム級王座決定戦
1964/08/15 ○10R判定 3-0(50-44、49-45、50-40) 古木 秋雄(東京ボーリング)
※日本スーパーバンタム級王座獲得

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1964/09/26 ○10R判定 3-0(48-45、49-45、49-45) 坂東 武夫(AO)
※日本スーパーバンタム級王座防衛@

1964/12/29 ●10R判定 (採点不明) チェリー・モンタノ(比)
1965/02/06 △10R判定 (採点不明) ハシント・ディアス(比)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1965/05/23 ○10R判定 3-0(49-47、49-45、50-46) 古木 秋雄(東京ボーリング)
※日本スーパーバンタム級王座防衛A

1965/08/22 ○10R判定 2-1(49-48、48-49、49-48) チャチャイ・ラムファバー(タイ)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1965/10/24 △10R判定 1-0(48-47、47-47、47-47) 山本 幸一(日東)
※日本スーパーバンタム級王座防衛B

1965/12/19 ○10R判定 (採点不明) 津金沢 記一(ヨネクラ)
1966/01/23 ○10R判定 3-0(50-43、50-44、50-44) ファイティング・キム(韓)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1966/04/03 ○10R判定 3-0(50-46、50-44、50-44) 韮沢 重夫(不二)
※日本スーパーバンタム級王座防衛C

1966/05/02 ○9RKO 古木 秋雄(東京ボーリング)
1966/06/12 ○10R判定 3-0(49-46、49-46、48-46) 乙丸 洋(笹崎)
1966/08/14 ●9R棄権 タイニー・パラシオ(比)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1966/10/23 △10R判定 1-1(48-47、48-48、47-50) 水田 豊晴(串田)
※日本スーパーバンタム級王座防衛D

1966/12/12 △3R負傷引分 三橋 高夫(田辺)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1967/02/19 △10R判定 1-1(47-49、49-48、49-49) 山本 耕市(日東)
※日本スーパーバンタム級王座防衛E

1967/04/24 ○10R判定 2-0(48-47、49-45、48-48) 宮下 攻(協栄)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1967/08/02 ○10R判定 3-0(49-45、49-47、50-48) 水田 豊晴(串田)
※日本スーパーバンタム級王座防衛F

1967/09/25 ●2RKO ファイティング 原田(笹崎)
1968/01/10 ●8RKO 宇野 正高(東海)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1968/04/17 ○10R判定 3-0(49-48、49-47、50-47) 山本 耕市(日東)
※日本スーパーバンタム級王座防衛G

1968/06/14 ●10R判定 0-2(46-47、45-47、46-46) 中島 健次郎(船橋)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1968/09/18 ○10R判定 2-1(46-47、48-47、48-47) 中島 建次郎(船橋)
※日本スーパーバンタム級王座防衛H

1968/10/26 ●10R判定 0-3(44-50、46-48、45-49) 岡田 晃一(木村)
1968/12/18 ●10R判定 (採点不明) 宇野 正高(東海)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1969/02/12 ●3RKO 清水 精(ヨネクラ)
※日本スーパーバンタム級王座陥落









【補足情報】
・佐賀県多久市南多久町出身。
・身長158センチ、サウスポー。
・1961年11月27日に川上 林成(新和)vs淡路 伸一(新和)をメインとして尾道市向島中学校で行われた興行は
 5試合の4回戦、エキシビション(メインを含む)が3試合だったが、太郎浦 一含む、中村 剛(新和)
 関 光徳(新和)ら16人全員が新和ジムのボクサーであった。コミッションはこの興行を
 記録から抹消した。
・のちに世界フライ級二団体統一王者となる海老原 博幸と対戦し、3RKOで敗れている。
・当時、現役の世界バンタム級二団体統一王者だったファイティング 原田と対戦し、3RKOで敗れている。
太郎浦 一(新和)



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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【このカテゴリーの最新記事】
posted by boxingmeikan at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
chamuyoさん

ありがとうございます。
乙丸 洋に関しては、ジョー・メデルのページも修正できました。
助かりました、またよろしくお願いします。
Posted by せきちゃん@mos at 2018年02月08日 23:13
太郎浦一、初代の日本ジュニア・フェザー級チャンピオンでありながら地味なボクサーでした。所属ジム名、リングネーム、スコアなどわかる範囲で補充しました。


太郎浦 一(Hajime Taroura)(新和)

本名:太郎浦義久
生年月日:1941年5月1日
国籍:日本
戦績:61戦36勝(15KO)15敗10分

【獲得タイトル】
初代日本スーパーバンタム級王座
全日本バンタム級新人王

【戦歴】
1959/09/08 ○4R判定 (採点不明) 渋沢 重雄(三鷹)
1959/09/20 ●4R判定 (採点不明) 広岡 定男(所属ジム不明)
1959/11/30 ○4R判定 (採点不明) 永田 勇(野口)
1960/01/13 ●3RTKO 袴田 厳(不二)
1960/02/14 ●4R判定 (採点不明) 小林 修(笹崎)
1960/03/14 △4R判定 (採点不明) 小幡 清一(中村)
1960/07/14 ○4R判定 (採点不明) 斎藤 初(鵜沢)
1960/10/11 ○4R判定 (採点不明) 石島 正男(興伸)
1960/10/31 ○4R判定 (採点不明) 塚本 彰(笹崎)
1960/11/13 ○4R判定 (採点不明)吉川 弥一(中村)
1960/11/28 ○4R判定 (採点不明) 石原 信光(国民)
1960/12/11 ○4R判定 (採点不明) 桜井 勝之(後楽園)
1960/12/24 △6R判定 (採点不明) 会田 昭太郎(三鷹)

■全日本新人王決定戦
1961/01/28 ○6R判定 (採点不明) 大島 英雄(オール)
※全日本バンタム級新人王

1961/02/15 ○6R判定 (採点不明) 星野 英夫(協和)
1961/04/05 ○6R判定 (採点不明) 遠山 金一郎(鵜沢)

■第5回チャンピオンスカウトバンタムA級決勝
1961/05/18 ○6R判定 (採点不明) 池島 久雄(東拳)

1961/06/27 △6R判定 (採点不明) 芳賀 勝男(暁)
1961/07/28 ●3RKO 海老原 博幸(協栄)
1961/10/27 ●6R判定 (採点不明) 鈴木 武夫(笹崎)
1962/02/02 ○6R判定 (採点不明) 島崎 隆光(野口)
1962/05/18 ○6R判定 (採点不明) 村上 忠輝(野口)
1962/06/03 ○8R判定 (採点不明) 村上 忠輝(野口)
1962/09/12 △8R判定 (採点不明) 池島 久雄(東拳)
1962/11/07 ○8R判定 (採点不明) 韮沢 重夫(不二)
1963/01/02 ○8R判定 (採点不明) 浅野 満(東海)
1963/03/13 ○8R判定 (採点不明) 韮沢 重夫(不二)
1963/04/14 ○8R判定 (採点不明) 徳田 秀雄(鈴木)
1963/06/09 ○10R判定 (50-41、50-40、50-41) 永田 耕造(野口)
1963/07/28 ○10R判定 (採点不明) ジーン・アラゴン48-46、49-47、47-47)  ルディ・アラルコンという比国選手もいましたが…
1963/08/25 ○10R判定 (49-46、49-44、50-45) 文 昌守(韓)
1963/12/21 ●10R判定 (採点不明) クァーリー・アギーレ(比) Curleyは“クァーリー”または“カーリー”
1964/02/05 ●7RKO 塩山 重雄(鈴木)
1964/04/12 △10R判定 (46-48、47-47、48-47) パット・ゴンザレス(比)
1964/06/13 ○8R判定 (採点不明) 中根 義雄(不二)

■日本スーパーバンタム級王座決定戦
1964/08/15 ○10R判定 (50-44、49-45、50-40) 古木 秋雄(東京ボーリング)
※日本スーパーバンタム級王座獲得

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1964/09/26 ○10R判定 (48-45、49-45、49-45) 坂東 武夫(AO)
※日本スーパーバンタム級王座防衛@

1964/12/29 ●10R判定 (採点不明) チェリー・モンタノ(比)  モンタノでは
1965/02/06 △10R判定 (採点不明) ハシント・ディアス(比) Jacinto ハシント

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1965/05/23 ○10R判定 (49-47、49-45、50-46) 古木 秋雄(東京ボーリング)
※日本スーパーバンタム級王座防衛A

1965/08/22 ○10R判定 2-1 (49-48、48-49、49-48) チャチャイ・ラムファバー(タイ)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1965/10/24 △10R判定 1-0 (48-47、47-47、47-47) 山本 幸一(日東)
※日本スーパーバンタム級王座防衛B

1965/12/19 ○10R判定 (採点不明) 津金沢 記一(ヨネクラ)
1966/01/23 ○10R判定 (50-43、50-44、50-44) ファイティング・キム(韓)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1966/04/03 ○10R判定 (50-46、50-44、50-44) 韮沢 重夫(不二)
※日本スーパーバンタム級王座防衛C

1966/05/02 ○9RKO 古木 秋雄(東京ボーリング)
1966/06/12 ○10R判定 (49-46、49-46、48-46) 乙丸 洋(笹崎)
1966/08/14 ●9R棄権 タイニー・パラシオ(比)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1966/10/23 △10R判定 (48-47、48-48、47-50) 水田 豊晴(串田)
※日本スーパーバンタム級王座防衛D

1966/12/12 △3R負傷判定 (採点不明) 三橋 高夫(田辺)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1967/02/19 △10R判定 (47-49、49-48、49-49) 山本 耕市(日東)
※日本スーパーバンタム級王座防衛E

1967/04/24 ○10R判定 2-0 (48-47、49-45、48-48) 宮下 攻(協栄) 政→攻

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1967/08/02 ○10R判定 3-0(49-45、49-47、50-48) 水田 豊晴(串田)
※日本スーパーバンタム級王座防衛F

1967/09/25 ●2RKO ファイティング 原田(笹崎)
1968/01/10 ●8RKO 宇野 正高(東海)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1968/04/17 ○10R判定 3-0(49-48、49-47、50-47) 山本 耕市(日東)
※日本スーパーバンタム級王座防衛G

1968/06/14 ●10R判定 0-2(46-47、45-47、46-46) 中島 健次郎(船橋)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1968/09/18 ○10R判定 2-1(46-47、48-47、48-47) 中島 健次郎(船橋)
※日本スーパーバンタム級王座防衛H

1968/10/26 ●10R判定 0-3(44-50、46-48、45-49) 岡田 晃一(木村)
1968/12/18 ●10R判定 (採点不明) 宇野 正高(東海)

■日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
1969/02/12 ●3RKO 清水 精(ヨネクラ)
※日本スーパーバンタム級王座陥落

【補足情報】
・佐賀県多久市南多久町出身。
・身長158センチ、サウスポー
・のちに世界フライ級二団体統一王者となる海老原 博幸と対戦し、3RKOで敗れている。
・当時、現役の世界バンタム級二団体統一王者だったファイティング 原田と対戦し、3RKOで敗れている。

Posted by chamuyo at 2018年02月07日 19:53
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