2018年01月15日

アポロ 嘉男(Apollo Yoshio)

アポロ 嘉男(Apollo Yoshio)(親和)



本名:度紀 嘉男
生年月日:1951年1月30日
国籍:日本
戦績:45戦32勝(12KO)9敗4分



【獲得タイトル】
第12代OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級王座



【戦歴】
1968/02/28 ○2RKO 和田 勉(大星)
1968/04/24 ○2RKO 山下 達人(サイトウ)
1968/06/12 ○4R判定 (採点不明) 中島 義正(晴海)
1968/08/07 ○4R判定 (採点不明) 末次 武志(大阪帝拳)
1968/10/02 ○4R判定 (採点不明) 井筒 慶治(池田)
1968/11/14 ○3RKO 新谷 慶三(京拳)
1968/11/29 ●6R判定 (採点不明) 隼 伊藤(山口協栄)
1969/01/29 ○4R判定 (採点不明) 小川 義彦(中外)
1969/04/08 ○4R判定 (採点不明) 小川 義彦(中外)
1969/05/15 △6R判定 (採点不明) 横井 幹夫(草加丸山)
1969/06/23 ○2RKO 小林 守久(東拳松戸)
1969/09/09 ○8R判定 (採点不明) 椎谷 勲(石川)
1969/10/22 ○8R判定 (採点不明) 隼 伊藤(山口協栄)
1970/01/21 ○8R判定 (採点不明) 遠藤 憲夫(晴海)
1970/02/21 ○10R判定 (採点不明) ファントム 小川(東海)
1970/05/04 ○8RKO 池田 耕二(ベアー)

■日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
1970/06/03 ●1RKO 東海林 博(ヨネクラ)
※日本スーパーフェザー級王座獲得失敗

1970/08/19 ○10R判定 (採点不明) 林 拳児(福岡中央)
1970/10/14 △10R判定 0-1(48-48、48-48、46-48) 林 拳児(福岡中央)
1971/01/20 ○10R判定 3-0(50-42、50-42、49-43) ライオン 山(韓)
1971/04/19 ○10R判定 3-0(50-44、50-44、50-43) ジミー・ノエル(比)
1971/08/25 ○5RKO 花房 芳身(AO)
1971/11/06 ●6RTKO フェルナンド・マルティネス(メキシコ)
1971/12/08 ○10R判定 (採点不明) シルベリオ・チャマコ・オルティス(メキシコ)
1972/02/08 ●10R判定 1-2(採点不明) ジェームス・スケルトン(比)
1972/03/16 ○2RKO ロナルド・センセロス(メキシコ)
1972/04/06 ○4RTKO フェリーペ・サン・マルティン(メキシコ)
1972/05/11 △10R判定 (採点不明) ダビッド・ソテーロ(メキシコ)
1972/06/27 ○2RKO 岡部 進(石川)
1972/08/18 ○8RTKO リトル・ガリェーゴ (比)
1972/11/28 ○1RKO リッキー 沢(金子)

■WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1973/03/06 ●15R判定 0-3(68-70、71-74、69-71) リカルド・アルレドンド(メキシコ)
※WBC世界スーパーフェザー級王座獲得失敗

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級タイトルマッチ
1973/05/13 ●12R判定 (採点不明) キム・ヒョンチャ(韓)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級王座獲得失敗

1973/10/17 ○10R判定 3-0(50-42、50-44、50-44) キム・ファナム(韓)
1973/11/16 ○10R判定 (採点不明) 森 敏治(神戸)

■WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1974/03/14 △15R判定 1-1(73-73、73-74、74-73) ベン・ビリャフロール (比)
※WBA世界スーパーフェザー級王座獲得失敗

1974/08/16 ●10R判定 (採点不明) リトル・ガリェーゴ (比)
1974/12/10 ○10R判定 (採点不明) ユ・ファリョン(韓)

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級王座決定戦
1975/04/07 ○11RKO リトル・ガリェーゴ (比)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級王座獲得

1975/06/12 ○10R判定 (採点不明) 佐々木 行男(堀口)

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級タイトルマッチ
1975/10/04 ○12R判定 (60-53、60-56、60-56) キム・リョンス(韓)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級王座防衛@

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級フェザー級タイトルマッチ
1976/04/26 ○12R判定 (採点不明) ルディ・アラルコン(比)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級王座防衛A

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級級タイトルマッチ
1976/12/10 ○12R判定 3-0(58-53、58-52、58-50) レオ・ビアヘドール(比)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級王座防衛B

■WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
1977/08/27 ●15R判定 0-3(136-149、137-148、137-149) サムエル・セラーノ(プエルトリコ)
※WBA世界スーパーフェザー級王座獲得失敗

■OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級タイトルマッチ
1977/11/20 ●12R判定 0-3(53-60、49-60、51-60) レイ・タム(比)
※OBF東洋(OPBF東洋太平洋前身)スーパーフェザー級防衛失敗



【補足情報】
・韓国済州島大静面出身。大阪府大阪市とするものもある。
・文原 嘉男の名でデビュー、椎谷 勲戦よりリングネームをアポロ 嘉男とした。
・出生時の名前は文原 嘉男(文 嘉男)。引退後に度紀 嘉男と改名している。
・息子はプロボクサーの度紀 武彦(アポロ)。
・1983年にアポロジムを開設、選手を育てながら定期的に興行を行っている。



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posted by boxingmeikan at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
元練習生さん

ありがとうございます。
修正、追記させていただきました。
Posted by せきちゃん@mos at 2020年03月28日 19:22
本名:文(ムン)嘉男 ←本人談
アポロジムを開設?年後、文原嘉男から度紀嘉男に
改名しましたという記事がワールドボクシングに載っています。
息子が日本ランク入り。タイトル挑戦はしなかったと思います。
Posted by 元練習生 at 2020年03月27日 09:49
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