2018年01月10日

ビーバー 梶本(Beaver Kajimoto)

ビーバー 梶本(Beaver Kajimoto)(松田)



本名:竹内 芳夫
生年月日:1949年10月28日
国籍:日本
戦績:51戦27勝(9KO)15敗9分



【獲得タイトル】
1969年度全日本フライ級新人王



【戦歴】
■1968年度西日本フライ級新人王予選
1967/09/03 ●4R判定 0-3(19-20、19-20、19-20) 佐藤 喜一(堀内)
※西日本新人王敗退

1967/10/08 ○1RKO 今井 真知穂(常滑)
1967/12/13 ●4R判定 0-3(19-20、19-20、19-20) 佐藤 喜一(堀内)
1968/03/03 ○4R判定 3-0(20-16、20-16、20-14 ) 築地 茂(池田)
1968/03/13 ○4R判定 2-0(19-19、20-19、20-19 ) 梅田 敏之(東海)
1968/04/16 ●4R判定 0-3(17-20、17-20、17-20) 鈴木 節男(笹崎)

■1968年度西日本フライ級新人王予選
1968/09/25 ●6R判定 0-3(17-20、16-20、16-20) 幅 修(東海)
※西日本新人王敗退

1969/02/19 ○4R判定 2-0 (20-19、20-19、20-20) ハヤブサ 勝巳(中日)
1969/04/09 ○2RKO 青島 幸男(不二静岡)
1969/05/30 ○4RKO 前田 喜六(疋田)
1969/07/13 △4R判定 0-0(20-20、20-20、20-20) 佐藤 喜一(堀内)
1969/08/20 △4R判定 1-0(20-20、20-19、19-19) 大西 忠憲(東海)
1969/09/24 ○4R判定 3-0(20-16、20-17、20-17) 家村 忠雄(大阪新和)
1969/11/12 ○4R判定 3-0(20-18、20-18、20-18) 河野 邦夫(松田)
1969/11/27 ○3RKO 佐藤 喜一(堀内)
1969/12/16 ○6R判定 2-0(29-26、28-28、28-27) 二宮 守邦(大阪新和)

■1969年度全日本フライ級新人王決定戦
1970/02/06 ○6R判定 2-1(30-28、30-28、28-29) 須田 芳黄(草加協栄)
※全日本フライ級新人王獲得

1970/03/24 ○6R判定 3-0(30-27、30-28、30-26) 佐藤 喜一(堀内)
1970/05/06 ○8R判定 3-0(40-39、39-38、40-38) 幅 修(東海)
1970/07/06 ○1RKO 金子 伸三郎(石橋)
1970/08/19 ○4RKO 佐藤 博(大阪新和)
1970/09/22 ○10R判定 3-0(50-43、50-42、50-42) コ・ジェナム(韓)
1970/11/15 ○2RKO アイザック 木村(協栄)
1971/01/16 ○8RKO イ・ウィピョン(韓)
1971/02/18 ○8R判定 3-0(37-34、37-34、37-36) 酒井 正信(大阪帝拳)
1971/05/13 ●10R判定 (採点不明) バーナベ・ビラカンポ(比)
1971/07/22 ○10R判定 3-0(採点不明) オ・テオン(韓)
1971/08/12 ○4RKO 本間 榮(京浜川崎)
1971/10/07 ●10R判定 0-3(採点不明) チョ・ドンギ(韓)
1971/12/09 ●10R判定 (採点不明) 千 満(横浜協栄)
1972/02/28 △10R判定 1-1(48-48、47-50、49-48) 幅 修(東海)
1972/05/11 ○8R判定 (採点不明) 岩本 昭夫(木村)
1972/08/11 △10R判定 (採点不明) セシル・エスコビド (比)
1972/11/14 ●10R判定 0-3(採点不明) ロドルフォ・マルティネス (メキシコ)
1973/02/13 ●10R判定 0-3(採点不明) ロヘリオ・ララ(メキシコ)
1973/04/11 ○10R判定 3-0(49-48、49-47、48-47) 千 満(横浜協栄)
1973/07/27 ●10R判定 (採点不明) ダニエル・ピラール (比)
1973/09/03 △10R判定 (採点不明) 西 寿夫(BVD)
1973/11/27 ○10R判定 (採点不明) チョ・ドンギ(韓)
1974/03/01 ●10R判定 (採点不明) 下里 賢一(東洋)
1974/05/23 ○10R判定 (採点不明) 島袋 武信(東洋)
1974/07/18 ○10R判定 (採点不明) 触沢 公男(東洋)

■日本フライ級タイトルマッチ
1974/09/18 △10R判定 (採点不明) 高田 次郎(横浜協栄)
※日本フライ級王座獲得失敗

1975/02/13 ●10R判定 0-3(採点不明) ソクラテス・ バトト(比)
1975/07/04 △10R判定 1-0(48-48、49-49、48-46) 加藤 憲治(帝拳)
1975/07/25 ●10R判定 (採点不明) 小林 秀雄(セキ)
1975/10/31 ●10R判定 (採点不明) 触沢 公男(東洋)
1976/01/30 ○10R判定 3-0(50-49、49-47、50-49) 牧 公一(田辺)
1976/05/28 △10R判定 (採点不明) タイガー 小佐野(草加有沢)

■日本フライ級タイトルマッチ
1976/08/19 △10R判定 1-0(49-47、48-48、47-47) 五十嵐 力(キング)
※日本フライ級王座獲得失敗

1976/12/14 ●10R判定 (採点不明) 中島 成雄(ヨネクラ)



【補足情報】
・名古屋市昭和区円上町出身。
・梶本 芳夫でデビュー、幅 修2戦目(1970/3/28付)でビーバー 梶本に改名した。
・1967、1968年度にも新人王予選に出場、3度目の挑戦で全日本新人王を獲得した。
・ロサンゼルスにおける世界1位のロドルフォ・マルティネスとの戦いでは、2Rに痛烈なダウンを奪い
 KO寸前に追い込む大善戦だった。次戦のロヘリオ・ララ戦でもダウンを奪っている。
・名古屋でのソクラテス・バトト戦で一度ダウンしているが、51戦してKO/TKO負けなしの
 無類のタフネスを誇った。



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posted by boxingmeikan at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
ホーキンスさん

その時代、リアルタイムで見てらっしゃったんですね。
敵地で啖呵…いいですね、かっこいいですね!

最近で行くと、リング上ではないですが…
敵地メキシコでのオルランド・サリドとの世界戦の記者会見で
世界的スターのファンマ・ロペスにカンチョーかました山口賢一とか…。
最高に面白いカッコイイなぁと思うんですが…映像見たことないんですよね。

どっかにないかしら…。
Posted by せきちゃん@mos at 2018年01月16日 00:45
「梶本」って本名じゃなかったんですね。
マルチネス戦の時にコノヤローって雄叫び上げてたのが何か良かったなぁ。
金沢選手がオリバレスにKO負け寸前の時にも似たようなシーンがありましたが、
個人的に忘れられない名シーンのひとコマです。

敵地でマルチネスやオリバレス(リターンマッチは名古屋)に啖呵切るのって同じ日本人として
憧れます。
Posted by ホーキンス at 2018年01月13日 13:11
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