2015年11月18日

堀川 謙一(Kenichi Horikawa)

堀川 謙一(Kenichi Horikawa)(三迫)



本名:堀川 謙一
生年月日:1980年3月10日
国籍:日本
戦績:58戦41勝(14KO)16敗1分



【獲得タイトル】
2004年度西日本ライトフライ級新人王
2007年度A級トーナメント優勝
2013年度最強後楽園優勝
第38代日本ライトフライ級王座
第41代日本ライトフライ級王座
WBOアジア太平洋ライトフライ級王座
第37代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座



【戦歴】
2000/05/12 ○2RKO 岡田 稔(武蔵)
2000/09/04 ●4R判定 (採点不明) 岸田 直哉(クラトキ)
2001/04/22 ○4R判定 (採点不明) 藤内 秀彦(尼崎)

■2001年度西日本ライトフライ級新人王予選
2001/07/22 ●4R判定 (採点不明) 楠 浩明(グリーンツダ)
※西日本新人王敗退

2001/11/09 ●4R判定 (採点不明) 藤原 工輔(正拳)
2002/08/11 ○4R判定 3-0(40-36、40-37、40-37) 山本 秀人(神拳阪神)

■2003年度西日本ライトフライ級新人王予選
2003/04/18 ●4R判定 0-3(36-40、36-40、37-40) 岡田 正継(グリーンツダ)
※西日本新人王敗退

2003/12/14 ○4R判定 3-0(39-36、39-36、39-36) 橘 悟朗(エディタウンゼント)
2004/04/25 ○4R判定 3-0(40-35、40-35、40-35) 奥村 和也(六島)
2004/06/13 ○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-36) 赤木 啓祐(倉敷守安)
2004/08/01 ○2RKO 川下 大輔(オール)

■2004年度西日本ライトフライ級新人王決勝
2004/09/04 ○6R判定 3-0(59-55、59-56、59-56) 森栄 良平(尼崎亀谷)
※西日本ライトフライ級新人王獲得

■2004年度全日本ライトフライ級新人王西軍代表決定戦
2004/10/11 ●6R判定 1-2(55-59、57-58、58-57) 有富 康人(松田)
※全日本新人王敗退

2005/02/26 ○6RTKO 藤村 篤志(エディタウンゼント)
2005/05/17 △8R判定 0-1(76-77、77-77、76-76) 池原 繁尊(横浜光)
2005/10/16 ○10R判定 2-1(95-94、96-93、96-93) 飯田 大介(三津山)
2006/04/09 ○10R判定 2-1(96-94、96-95、93-97) 熊田 和真(オサム)
2006/10/08 ○1RTKO 大洞 達馬(金沢)
2007/02/11 ○10R判定 3-0(99-92、99-92、97-93) 山脇 正輝(大阪帝拳)
2007/08/29 ○6R判定 2-0(60-57、59-57、57-57) 瀬川 正義(横浜光)

■2007年度A級トーナメントミニマム級決勝
2007/10/31 ○8R判定 2-0(78-75、77-76、77-78) 田中 教仁(ドリーム)
※2007年度A級トーナメント優勝

2008/04/20 ○8R判定 3-0(80-71、80-72、79-72) 諸 一宇(尼崎)
2008/07/03 ○6R判定 2-1(59-56、59-56、57-58) 松本 博志(角海老宝石)

■2008年度ミニマム級最強後楽園決勝
2008/10/08 ●8R判定 1-2(76-78、76-77、78-75) 辻 昌建(帝拳)
※最強後楽園敗退

■日本ミニマム級王座決定戦
2009/06/21 ●10R判定 0-3(94-97、95-97、95-96) 八重樫 東(大橋)
※日本ミニマム級王座獲得失敗

2009/10/04 ○8R判定 3-0(79-74、79-75、77-75) 久田 恭裕(横浜さくら)
2010/02/07 ○6R判定 3-0(60-54、60-54、60-54) 松下 泰士(ヨシヤマ)

■OPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦
2010/05/09 ●9RTKO マイケル・ランデロ(比)
※OPBF東洋太平洋ミニマム級王座獲得失敗

2010/10/21 ○8R判定 3-0(78-75、77-76、77-76) 岩橋 裕馬(森岡)
2010/11/27 ●7RTKO フローレンテ・コンデス(比)

■WBCインターコンチネンタルフライ級タイトルマッチ
2011/04/02 ●8RTKO エドガル・ソーサ(メキシコ)
※WBCインターコンチネンタルフライ級王座獲得失敗

2011/08/07 ○8R判定 3-0(79-74、79-74、79-75) 中澤 翔(大鵬)
2011/11/11 ○8R判定 3-0(78-74、78-75、77-76) 久田 哲也(ハラダ)
2012/06/10 ○8R判定 3-0(79-73、79-74、79-74) 阪下 優友(とよはし)

■日本ミニマム級王座決定戦
2012/10/02 ●10R判定 0-3(94-97、95-97、94-96) 原 隆二(大橋)
※日本ミニマム級王座獲得失敗

■WBCインターコンチネンタルフライ級シルバータイトルマッチ
2013/02/13 ●12R判定 0-3(112-116、112-116、113-115) ノックノイ・シットプラサート(タイ)
※WBCインターコンチネンタルフライ級シルバー王座獲得失敗

2013/07/01 ○6R判定 3-0(60-54、59-55、59-55) 久田 哲也(ハラダ)

■2013年度最強後楽園ライトフライ級級決勝
2013/10/19 ○8R判定 2-0(78-75、77-76、76-76) 大内 淳雅(角海老宝石)
※最強後楽園優勝

■日本ライトフライ級王座決定戦
2014/02/01 ●10R判定 1-2(95-96、95-96、97-94) 木村 悠(帝拳)
※日本ライトフライ級王座獲得失敗

2014/07/06 ○8R判定 2-0(78-75、78-75、77-77) 松本 直樹(大阪帝拳)
2014/09/05 ○8R判定 2-0(77-75、77-75、76-76) ハイトン・エルナンデス(メキシコ)
2015/04/12 ○4RTKO 貴島 宗仁(千里馬神戸)
2015/07/20 ○8RTKO 諸 一宇(尼崎)

■日本ライトフライ級王座決定戦
2015/09/17 ○7RTKO 小野 心(ワタナベ)
※日本ライトフライ級王座獲得

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
2015/12/27 ●10R判定 0-3(93-98、93-98、93-97) 拳 四朗(BMB)
※日本ライトフライ級王座陥落

2016/08/07 ○8R判定 2-1(78-74、78-76、75-77) 金沢 晃佑(大鵬)

■WBOアジア太平洋ライトフライ級王座決定戦
2017/02/12 ○12R判定 3-0(117-111、116-112、116-112) 板垣 幸司(広島三栄)
※WBOアジア太平洋ライトフライ級王座獲得

■日本ライトフライ級王座決定戦
2017/04/21 ●10R判定 0-3(91-97、91-96、92-95) 久田 哲也(ハラダ)
※日本ライトフライ級王座獲得失敗

2017/08/15 ○8R判定 3-0(80-72、80-74、78-74) 寺次 孝有希(ミサイル工藤)
2017/12/14 ○1RKO フアマイ・カイチョンジム(タイ)
2018/03/18 ○2RKO ナッチャポン・ゲーオクアンロゾート(タイ)
2018/05/26 ○7RTKO スパキット・カンパー(タイ)
2018/07/12 ○5RTKO 高梨 直人(TEAM10COUNT)

■日本ライトフライ級挑戦者決定戦
2018/10/12 ○7RTKO 板垣 幸司(広島三栄)
※日本ライトフライ級挑戦権獲得

■日本ライトフライ級王座決定戦
2019/02/14 ○8RKO 戸高 達(レパード玉熊)
※日本ライトフライ級王座獲得

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
2019/05/19 ○10R判定 3-0(99-90、99-90、98-91) 多田 雅(TI山形)
※日本ライトフライ級王座防衛@

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
2019/10/10 ●10R判定 0-2(95-95、94-96、93-97) 高橋 悠斗(K&W)
※日本ライトフライ級王座陥落

■OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦
2020/07/25 ○10RTKO 冨田 大樹(ミツキ)
※OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座獲得



【補足情報】
・2007年度のA級トーナメントでは優勝するとともにMVPを受賞している。
・SFマキジムよりプロデビュー。久田 哲也3戦目より三迫ジム所属。
・のちに世界3階級制覇王者となる八重樫 東と対戦し0-3の判定で敗れている。
・2019年8月8日には日本ライトフライ級タイトルマッチとして大保 龍斗(横浜さくら)
 対戦する予定だったが、大保の計量失格により中止されている。
・冨田 大樹戦は当初2020/03/01にセッティングされていたが、新型コロナウイルス流行の影響で
 延期の上開催となった。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。




索引に戻る
索引-ほ-に戻る
索引-K-に戻る




【このカテゴリーの最新記事】
posted by boxingmeikan at 03:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
MKTさん

教えていただき、ありがとうございます。
試合数のみ更新が漏れていました。

修正いたしました。

また何かあれば教えてください。
よろしくお願いします。
Posted by せきちゃん@mos at 2019年06月12日 23:13
いつも更新お疲れ様です。

堀川謙一選手、先日の全戦績が56戦です。

ご確認と修正をお願い致します。
Posted by MKT at 2019年06月05日 07:57
MKTさん

教えていただき、ありがとうございます。
修正いたしました。

また何かあれば教えてください。
よろしくお願いします。
Posted by せきちゃん@mos at 2018年12月08日 12:38
堀川謙一の戦績で

大内 淳雅戦、木村 悠戦、小野 心戦、拳 四朗戦はライトフライ級です。

ご確認の上訂正をお願い致します。
Posted by MKT at 2018年12月07日 11:47
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/4419786

この記事へのトラックバック
検索
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
さんの画像

気軽にメッセージ等、飛ばしてくれてOKです。 アドレスはプロフィールに…。
プロフィール
最新コメント
上原 攻仁(Kojin Uehara) by 上原千広 (10/20)
カルロス・ブイトラゴ(Carlos Buitrago) by せきちゃん@mos (10/19)
中野 猛仁(Takehito Nakano) by せきちゃん@mos (10/19)
塩濱 崇(Takashi Shiohama) by せきちゃん@mos (10/19)
ボクシング 選手名鑑 か by (10/18)