2017年09月15日

マーカス・スミス(Marcus Smith)

マーカス・スミス(Marcus Smith)(平仲BS)



本名:不明
生年月日:1985年5月22日
国籍:米
戦績:9戦7勝(7KO)1分1敗



【獲得タイトル】
2017年度全日本スーパーライト級新人王



【戦歴】
2016/03/13 ○1RTKO 高野 隆成(ミサイル工藤)
2017/05/21 ○2RKO シュガー タイキ(YANAGIHARA)
2017/09/17 ○1RTKO 伊藤 為治(浜松堀内)
2017/11/12 ○2RTKO 宮本 康平(京拳)

■2017年度全日本スーパーライト級新人王決定戦
2017/12/23 △4R判定 1-1(38-39、39-37、38-38) 木原 宗孝(帝拳)
※全日本新人王獲得(規定によりスミスの勝者扱い)

2018/04/08 ○4R棄権 ジェフリー・ガルシア(比)
2018/08/04 ○2RTKO 五十嵐 康次(UNITED)

■日本スーパーライト級挑戦者決定戦
2018/10/12 ●8R判定 0-3(75-77、74-77、73-78) 井上 浩樹(大橋)
※日本スーパーライト級挑戦権獲得失敗

2019/12/08 ○3RTKO ヘンディー・ルイス(インドネシア)



【補足情報】
・米国出身。
・総合格闘技は3戦3勝(3KO)。全てパンチで倒している。アマチュアキックボクシング戦績:1戦1勝(1KO)、
 キックボクシング戦績:6勝(2KO)2敗。
・具志川ジムよりプロデビュー後、シュガー タイキ戦より平仲BS所属となっている。
・2018/12/09にはネルソン・ティナンパイ(比)と対戦する予定だったが、スミスの計量失格により
 中止となった。
・のちにWBOアジア太平洋スーパーライト級王者となる井上 浩樹と対戦し、判定で敗れている。



※外国籍の選手ですが日本のジム所属の為、カテゴリは日本としています。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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posted by boxingmeikan at 14:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
hiroさん、凄いですね!
パンチが武器の選手だったんですね。

刈谷で見ましたが、パンチにはなかなか強引な印象を受けました。
まだ、綺麗ではないなと…いやぁ、僕の目はニワカです。

熱意も知識も凄い…。
キックボクシング選手の戦績サイト、やってくれればいいのに 笑
Posted by せきちゃん@mos at 2017年11月16日 21:44
とほほ、昨日ボケて書いていました。一試合戦歴漏れが。
というわけで、キックボクシング戦歴は7勝3KO2敗となります。
ここで破ったTOMO選手は、逆に元A級ライセンスのプロボクサーからキックボクシングに転向したとの情報ありますが、ちょっと確証が取れていません。

2015. 7.12 TENKAICHI with BEST GYM ○TOMO 2R2:40 KO

Posted by hiro at 2017年11月16日 10:13
マーカス・スミス選手、
実はデビューは総合格闘技で、2009年9月のデビューから2010年4月まで3戦3勝3KO、全てパンチでKOという無敗戦績を誇っています。
http://www.sherdog.com/fighter/Marcus-Smith-52251

そこから、2年余りのブランクを経て、2012年にアマチュアとしてキックボクシング転向。ちなみに、彼が戦っていた「TENKAICHI」というのは沖縄で行われている独自のプロモーションですが、東京などからも著名選手が戦いに来る、独自性を持って発達している団体です。ボクシング引退後、中森宏選手が戦ったリングもこちらです。

[アマチュアキック戦績 1勝1KO]
2012.12.16 TENKAICHI SUPER FIGHT ○森山 ヒロタカ 1R 1:25 KO (左フック)

ここで勝って、2013年にキックボクサーとしてプロデビュー。プロでは6勝2KO2敗。TENKAICHIキックミドル級王座決定戦では、任朝恵の前に0-3の判定負けでしたが、再度王座挑戦の機会がTENKAICHI78で組まれたのですが、ボクシングライセンス取得のため直前の試合放棄という事件がありました(苦笑)。結果、最高位はTENKAICHIキックミドル級1位。沖縄ミドル級第3の男...ということで、中央進出には至りませんでした。
https://ameblo.jp/tenka-st/

キックボクシング時代において、殆どのダウンを奪ってきた主武器の左フックは、今後も火を噴くのか。そして、キックボクサーとしては来ることができなかった後楽園ホール初登場が楽しみです。

[キックボクシング戦歴 6勝2KO2敗]
2013.3.3 TENKAICHI 65 ● MINOタイガー 判定0-3 (18-20 18-20 18-20) Decision ※1RバックハンドブローでMarcusにダウン1あり
2013.5.12 TENKAICHI 66 ○ カズマ判定3-0 (30-25 30-25 30-25)※カズマに体重オーバーで減点4あり
2013.7.7 TENKAICHI 67 ○ 仲村 直人 判定3-0 (20-15 20-15 20-15) ※仲村に計量罰則減点3あり
2013.12.15 TENKAICHI 69 ○ 基 判定3-0 (20-16 20-16 20-17) *1R左フックでダウン奪う
2014. 3. 2 TENKAICHI 70 ○ MINOタイガー 3R 2:37 TKO (パンチ連打)
2014. 5. 18 TENKAICHI 71 ●任朝恵 判定3-0 (30-28 30-29 30-28)TENKAICHIキックミドル級王者決定戦
2014.9.7 TENKAICHI 73 ○リュウ 1R1:34 KO 左フック
2015.11.29 TENKAICHI 77 ○杉田裕希 判定3-0(30-28、30-29、30-29)

 
Posted by hiro at 2017年11月15日 23:02
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