2017年09月13日

佐竹 政一(Masakazu Satake)

佐竹 政一(Masakazu Satake)(明石)



本名:佐竹 政一
生年月日:1977年10月5日
国籍:日本
戦績:28戦20勝(13KO)4敗4分



【獲得タイトル】
1997年度西日本スーパーライト級新人王
第30代OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座



【戦歴】
1996/08/25 △4R判定 (採点不明) 植田 光政(倉敷守安)
1996/11/04 ○2RKO 下入 佐太平(クラトキ)
1997/08/12 ○4R判定 (採点不明) 佐藤 和成(金沢)
1997/09/04 ○4R判定 (採点不明) 荒木 健(大阪帝拳)
1997/10/14 ○1RKO 柴崎 健二(マサ伊藤)

■1997年度西日本スーパーライト級新人王決勝戦
1997/11/16 ○2RKO 柏樹 宗(三津山)
※西日本新人王獲得

1997/12/20 ●6R判定 1-2(58-59、58-59、59-58) 中橋 裕仁(白井・具志堅S)
1998/04/20 △8R判定 1-0(78-75、77-77、77-77) 大野 重行(進光)
1998/07/19 △4R負傷判定 (採点不明) 岡山 茂生(ウェストジャパン)
1998/09/23 △8R判定 1-1(75-78、76-76、77-76) 足立 浄(ハラダ)
1998/11/30 ○6RTKO 山川 浩志(江坂)
1999/04/24 ○8R判定 2-0(77-76、77-75、76-76) 阪東 竜(ハッピーカドタ)

■日本ウェルター級タイトルマッチ
1999/08/24 ●10R判定 0-3(96-97、94-96、95-98) 加山 利治(ワタナベ)
※日本ウェルター級王座獲得失敗

■OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
1999/12/19 ○12R判定 2-1(115-113、118-112、113-115) キム・ジョンキル(韓)
※OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座獲得

■OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
2000/04/16 ○10RKO スティーブン・マークス(豪)
※OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座防衛@

■OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
2000/07/16 ○12R判定 3-0(119-111、119-111、115-114) キム・ジョンキル(韓)
※OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座防衛A

■OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
2001/02/12 ○12R判定 3-0(118-112、117-112、119-111) 諸岡 正明(協栄)
※OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座防衛B

■OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
2001/07/02 ○7RKO ピチャイ・ポーパニター(タイ)
※OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座防衛C

2001/09/05 ○5RTKO 桑田 弘(進光)

■OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
2001/12/10 ○12RKO 大嶋 宏成(シャイアン長谷川)
※OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座防衛D

■OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
2002/03/09 ○12R判定 3-0(117-115、119-112、120-112) リック 吉村(石川)
※OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座防衛E

■OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
2002/06/16 ○8RKO パク・ファニョン(韓)
※OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座防衛F

■OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
2002/10/05 ○12RTKO 坂本 博之(角海老宝石)
※OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座防衛G

■OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
2003/04/26 ○8RKO ディンド・カスタナレス(比)
※OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座防衛H

2003/10/04 ○2RKO リチャルド・レイナ(ベネズエラ)
2004/03/06 ●10R判定 1-2(94-96、95-96、96-95) カルロス・マウサ(コロンビア)
2004/06/04 ○6RKO ウバルド・エルナンデス(メキシコ)

■OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
2004/10/18 ●2RKO キム・ジョンボム(韓)
※OPBF東洋太平洋スーパーライト級王座陥落







【補足情報】
・兵庫県明石市出身。
・異名は「明石のマタドール(闘牛士)」
・ピチャイ・ポーパニター戦は本来、OPBF東洋太平洋スーパーライト級1位の
 シントン・ナノンタチャイ(タイ)と対戦する予定だったが、試合後に別人のピチャイ・ポーパニターと
 対戦していたことが発覚し、替玉事件として関係者に処分が下された。タイトルマッチとしては
 成立している。
・カルロス・マウサ戦に勝利すれば、帝拳プロモーションが世界挑戦をプロモートする予定だったが
 敗戦したことで消滅した。
・引退後はプロゴルファーを目指しながら、ゴルフショップに勤務した。



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posted by boxingmeikan at 00:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
chamuyoさん

ありがとうございます。
世界に行って欲しい選手でしたね。
戦績の羅列を並べながら改めてそう思いました。

今回もありがとうございました。
Posted by せきちゃん@mos at 2017年09月15日 00:14
○スコアの判明した試合
1997/12/20 ●6R判定 1-2 (58-59、58-59、59-58) 中橋 裕仁(白井・具志堅S)
1998/04/20 △8R判定 1-0 (78-75、77-77、77-77) 大野 重行(進光)
1998/09/23 △8R判定 1-1 (75-78、76-76、77-76) 足立 浄(ハラダ)
1999/04/24 ○8R判定 2-0 (77-76、77-75、76-76) 阪東 竜(ハッピーカドタ)
Posted by chamuyo at 2017年09月14日 18:22
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