2017年09月08日

村田 英次郎(Eijiro Murata)

村田 英次郎(Eijiro Murata)(金子)



本名:村田 英次郎
生年月日:1956年11月30日
国籍:日本
戦績:29戦24勝(15KO)2敗3分



【獲得タイトル】
第19代OPBF東洋太平洋バンタム級王座



【戦歴】
1976/07/02 ○1RKO 藤 勝(不二)
1976/08/21 ○3RKO 鹿内 良弘(三迫)
1976/10/18 ○8RTKO 沼田 剛(新日本相原)
1977/01/17 ○1RKO 三上 清隆(田辺)
1977/04/26 ○10R判定 3-0(50-43、50-43、50-44) 新鬼 丈(広島三栄)
1977/07/05 ○10R判定 3-0(50-45、50-46、50-46) ハリケーン・テル(石川)
1977/10/22 ○2RKO 安藤 文治(斎田)
1977/11/18 ○6R棄権 広森 四郎(ムサシ)
1978/03/28 ○8RKO 水野 久巳(ミカド)
1978/05/05 ○10R判定 3-0(49-46、49-45、49-44) 川口 高生(川口)
1978/06/30 △10R判定 0-1(47-47、47-47、46-47) パク・インギュ(韓)
1978/10/15 ○5RKO 佐藤 一美(進光)

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1978/12/14 ○12R判定 3-0(60-55、60-56、60-56) キム・ヨンシク(韓)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座獲得

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1979/03/19 ○2RKO ムン・ミョンアン(韓)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛@

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1979/06/19 ○2RKO オ・ドンリョル(韓)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛A

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1979/09/18 ○12R判定 3-0(120-110、120-109、120-108) ラフィ・サーロング(比)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛B

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1979/12/11 ○12R判定 3-0(120-114、120-114、119-113) 丘 勇治(協栄河合)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛C

■WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1980/06/11 △15R判定 1-1(144-144、142-147、146-144) ルペ・ピントール(メキシコ)
※WBC世界バンタム級王座獲得失敗

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1980/10/27 ○12R判定 3-0(119-111、120-112、118-115) ロナルド・スマリス(比)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛D

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1981/01/13 ○8RKO イ・ジョンス(韓)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛E

■WBA世界バンタム級タイトルマッチ
1981/04/05 △15R判定 1-1(146-146、147-146、142-145) ジェフ・チャンドラー(米)
※WBA世界バンタム級王座獲得失敗

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1981/09/10 ○12R判定 3-0(120-112、120-112、118-112) ビリー・アバト(比)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛F

■WBA世界バンタム級タイトルマッチ
1981/12/10 ●13RTKO ジェフ・チャンドラー(米)
※WBA世界バンタム級王座獲得失敗

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1982/03/23 ○3RKO 磯上 修一(辰東)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛G

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1982/07/17 ○5RKO サクサマイ・シュッチラット(タイ)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛H

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1982/10/18 ○4RKO オ・ヨンファン(韓)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛I

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1983/02/21 ○12R判定 3-0(118-112、119-116、118-115) ウィリアム・デベロス(比)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛J

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1983/06/13 ○5RTKO パク・ジョンチョル(韓)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛K(のちに返上)

■WBA世界バンタム級タイトルマッチ
1983/09/11 ●10RTKO ジェフ・チャンドラー(米)
※WBA世界バンタム級王座獲得失敗




【補足情報】
・滋賀県大津市出身。
・兄はタレントの村田勝美。
・アマチュア戦績:78勝(43KO/RSC)10敗。
・いずれも殿堂入りしたルペ・ピントールとジェフ・チャンドラーの二人の名王者と引分けており
 悲運の名ボクサーとも言われている。
・引退後はエディタウンゼントジムで会長を務めている。




※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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【このカテゴリーの最新記事】
posted by boxingmeikan at 17:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
chamuyoさん

ありがとうございます。
修正いたしました。
Posted by せきちゃん@mos at 2017年10月08日 10:12
○スコアの判明した試合
■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1981/09/10 ○12R判定 (120-112,120-112,118-112) ビリー・アバト(比)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛F
Posted by chamuyo at 2017年10月07日 22:06
chamuyoさん

ありごあとうございます。
過去に教えてもらったスコアが含まれていました。
せっかく教えてもらっていたのに、申し訳ありません。
もう少し良く見て作成するようにしますね。

今回もありがとうございました。
Posted by せきちゃん@mos at 2017年09月09日 14:14
○スコアの判明した試合
1977/04/26 ○10R判定 (50-43、50-43、50-44) 新鬼 丈(広島三栄)
1977/07/05 ○10R判定 (50-45、50-46、50-46) ハリケーン・テル(石川)
1978/05/05 ○10R判定 (49-46、49-45、49-44) 川口 高生(川口)
1978/06/30 △10R判定 (47-47、47-47、46-47) パク・インギュ(韓)

■OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
1979/09/18 ○12R判定 (120-110、120-109、120-108) ラフィ・サーロング(比)
※OPBF東洋太平洋バンタム級王座防衛B

Posted by chamuyo at 2017年09月09日 12:14
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