2017年06月18日

小見山 勝巳(Katsumi Komiyama)

小見山 勝巳(Katsumi Komiyama)(ハラダ)



本名:小見山 勝巳
生年月日:1965年8月18日
国籍:日本
戦績:31戦16勝(4KO)9敗6分




【獲得タイトル】
1985年度全日本ライトフライ級新人王



【戦歴】
1985/02/12 △4R判定 (採点不明) 西村 愼祐(クラトキ)
1985/04/28 ○4R判定 (採点不明) 須田 英明(中外)
1985/06/30 ○4R判定 (採点不明) 西村 愼祐(クラトキ)
1985/08/10 ○4R判定 (採点不明) 守屋 栄治(中外)
1985/09/14 ○6R判定 (採点不明) 山田 龍也(グリーンツダ)
1985/10/23 △6R判定 (採点不明) 与儀 康夫(沖縄)
1985/11/30 ○2RKO 加藤 晃敏(松田)

■1985年度全日本ライトフライ級新人王決定戦
1986/03/04 ○6R判定 (採点不明) 大西 猛夫(金子)
※全日本新人王獲得

1986/06/08 ○2RTKO 山迫 英生(常滑)
1986/09/14 ○10R判定 (採点不明) ミサイル 工藤(大分)
1986/11/17 ●10R判定 0-3(95-100、95-98、96-99) 喜友名 朝博(ワールドS)
1987/04/12 △10R判定 1-1(94-97、98-95、96-96) 宮田 博行(墨東)
1987/06/16 ●10R判定 0-3(96-97、96-98、97-98) 宮田 博行(墨東)
1987/09/16 ○6R判定 2-0(48-48、48-47、50-46) ロヘリオ・マルティネス(メキシコ)
1987/11/18 ○8R判定 3-0(採点不明) ロヘリオ・マルティネス(メキシコ)
1988/02/18 △2R負傷引分 トニー・デルーカ(米)
1988/04/10 ○5RKO マハラープ・シンチャワン(タイ)
1988/07/02 ○10R判定 3-0(99-93、98-92、95-92) パット・オーユタナコーン(タイ)
1988/10/06 △10R判定 1-1(97-98、98-96、97-97) ロジャー・デ・ラマ(比)

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
1989/02/12 ●10RTKO ユ・ミョンウ(韓)
※WBA世界ライトフライ級王座獲得失敗

1989/04/18 ○10R判定 3-0(98-94、98-95、96-95) 宮里 俊成(石川)
1989/07/18 ○10R判定 3-0(99-91、99-91、100-90) 新堀 剛志(ヤマグチ土浦)

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1990/02/06 △10R判定 (97-96、97-98、98-98) 平野 公夫(ワタナベ)
※日本ライトフライ級王座獲得失敗

1990/04/29 ○7RKO タウィーラート・トーブンラート(タイ)
1990/09/25 ○10R判定 3-0(95-94、98-91、99-91) レイ・エルナンデス(メキシコ)

■日本ミニマム級タイトルマッチ
1991/02/09 ●10R判定 0-3(95-100、95-100、93-100) ロッキー・リン(ロッキー)
※日本ミニマム級王座獲得失敗

1991/06/27 ●5RKO 井岡 弘樹(グリーンツダ)
1991/09/09 ●10R判定 1-2(96-98、96-98、97-96) 須原 隆一(上滝)
1992/03/19 ●3RTKO 新田 渉世(金子)
1992/06/03 ●5RKO 八尋 史朗(帝拳)
1993/04/16 ●4RKO 森山 健(広島三栄)



【補足情報】
・小見山 勝巳としてデビュー、 ユ・ミョンウ戦からリングネームを小見山 カツミとし、
 新田 渉世戦より本名の小見山 勝巳に戻して戦った。
・最高ランクはWBCではライトフライ級2位、WBA世界ミニマム級4位。
・ロヘリオ・マルティネス戦からトニー・デルーカ戦にかけて米遠征し、世界ランクを手に入れた。
・のちに世界2階級制覇王者となる井岡 弘樹と対戦し、5RKOで敗れている。





※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。




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posted by boxingmeikan at 02:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
あ…ついうっかり。

お二人に失礼でしたね。
申し訳ありません。
ありがとうございました。
Posted by せきちゃん@mos at 2017年12月09日 13:21
生年月日の修正は私ではありませんのでよろしく。
Posted by chamuyo at 2017年12月09日 09:37
chamuyoさん

ありがとうございます。
修正しました。
Posted by せきちゃん@mos at 2017年12月09日 01:38
小見山勝己の生年月日は、8月18日です‼
Posted by at 2017年12月08日 23:27
chamuyoさん

ランキングの細かい移り変わりまで…ありがとうございます。
資料があることも凄いですが、的確に情報を引けることはもっと凄いと思います。
今回もありがとうございました。
Posted by せきちゃん@mos at 2017年06月25日 12:03
○スコアの判明した試合

1986/11/17 ●10R判定 (95-100、95-98、96-99) 喜友名 朝博(ワールドS)
1987/06/16 ●10R判定 0-3(96-97、96-98、97-98) 宮田 博行(墨東)
1988/02/18 △2R負傷判定 (採点不明) トニー・デルーカ(米)
2R、小見山の頭が当たってデルーカ、眉間から出血、ストップとなった。

1989/04/18 ○10R判定 (98-94、98-95、96-95) 宮里 俊成(石川)
1989/07/18 ○10R判定 3-0(99-91、99-91、100-90) 新堀 剛志(ヤマグチ土浦)

1990/09/25 ○10R判定 (95-94、98-91、99-91) レイ・エルナンデス(メキシコ)
 一人は1ポイント差。エルナンデスは「ドローだと思った」と語った。

■日本ミニマム級タイトルマッチ
1991/02/09 ●10R判定 (95-100、95-100、93-100) ロッキー・リン(ロッキー)
※日本ミニマム級王座獲得失敗

1991/09/09 ●10R判定1-2 (96-98、96-98、97-96) 須原 隆一(上滝)

【補足情報】の追加、修正

【獲得タイトル】
1985年度全日本ライトフライ級王座→1985年度全日本ライトフライ級新人王

■1985年度全日本ライトフライ級王座決定戦→1985年度全日本ライトフライ級新人王決定戦

・リングネームの変遷 デビュー戦からロジャー・デ・ラマ(比)戦まで小見山勝巳、 ユ・ミョンウ(韓)戦から須原 隆一(上滝)戦まで小見山カツミ、そして新田 渉世(金子)戦から森山 健(広島三栄)戦まで再び本名の小見山勝巳で戦った。

・世界ランクについて調べてみた。資料は当時のボクシング・マガジンのランキング表。(当時のジュニア・フライ級の呼称のままとする。)

初世界ランク入りは1988.2.15発表のWBCJフライ級10位、
1988/02/18 △2R負傷判定 (採点不明) トニー・デルーカ(米)の3日前というのが理解できないが…。WBCだけを見ていくと、ユ・ミョンウ(韓)戦は6位、その後12位まで下げるが、レイ・エルナンデス戦に勝って2位に上がる。その後次第にランクを下げ1992年3月の23位を最後にランクから消える。

一方、WBAは1988年8月のJフライ級8位が初ランク入り、ユ・ミョンウ(韓)戦は7位であるが、敗戦により翌月からランク外となる。その後復活し8位を長く続けるが、1990年3月にストロー級4位に移り10カ月同じランクにとどまる。その後ランク落ちしたり復活したり、となるが1991年8月からランクされなくなる。

以上のことから最高位はWBCではJフライ級2位、WBAではストロー級4位となる。
Posted by chamuyo at 2017年06月20日 21:45
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