2017年05月12日

五代 登(Noboru Godai)

五代 登(Noboru Godai)(トーアファイティング)



本名:田中 敏之
生年月日:1959年10月14日
国籍:日本
戦績:31戦24勝(10KO)5敗2分




【獲得タイトル】
1988年度KSD杯争奪A級ボクサー賞金トーナメントフライ級ライト級優勝
第27代日本フェザー級王座
第19代日本スーパーフェザー級王座
第35代日本ライト級王座



【戦歴】
1977/07/25 ○4R判定 (採点不明) 大粒田 和行(斎田)
1977/09/20 ○4R判定 (採点不明) 沢田 英開(上滝)
1977/10/20 ○4R判定 (採点不明) 佐々木 信行(熊谷)

■1977年度東日本バンタム級新人王準決勝
1977/11/21 ●3RKO 栄倉 一仁(不二)
※東日本新人王敗退

1978/09/13 ○4R判定 (採点不明) 小林 直樹(金子)
1978/10/13 ○2RKO ランサー 内野(内野)
1978/11/14 ○4R判定 (採点不明) 遠島 誠治(三迫)

■1978年度東日本スーパーバンタム級決勝戦
1978/12/18 △6R判定 (採点不明) 奥間 敏(本多)
※東日本新人王敗退(規定により奥間の勝者扱い)

1979/06/12 ○6R判定 (採点不明) ジョー 隼人(協栄河合)
1979/11/06 ○2RKO 工藤 勝治(ひばりが丘)
1980/01/03 ○6R判定 (採点不明) 平良 寿補(鉄和セキ)
1981/01/27 ○4RKO 滝 辰治(墨東)
1981/05/26 ○10R判定 (採点不明) 伊藤 健一(草加有沢)
1981/12/05 △10R判定 (採点不明) イ・カンサン(韓)
1982/06/01 ○10R判定 (採点不明) 来馬 英二郎(神戸)

■日本フェザー級王座決定戦
1982/11/08 ○8RTKO 桑原 邦吉(鉄和京浜川崎)
※日本フェザー級王座獲得

■日本フェザー級タイトルマッチ
1983/01/12 ●10R判定 (96-98、96-99、99-99) 来馬 英二郎(神戸)
※日本フェザー級王座陥落

1983/06/14 ○10R判定 2-1(98-96、98-96、96-97) 田中 良成(角海老)
1985/04/22 ●5RTKO 古口 哲(センターS)
1985/10/22 ○8RKO 松浦 正代志(尼崎)
1986/01/28 ○10RKO 東 光輝(熊本)

■日本スーパーフェザー級王座決定戦
1986/02/25 ○10R判定 3-0(98-95、99-96、99-95) 藤本 将吉(新日本木村)
※日本スーパーフェザー級王座獲得

1986/04/15 ○10R判定 3-0(98-96、99-96、98-97) 本橋 弘章(新日本木村)

■日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
1986/08/26 ○10RKO 沖田 英二(角海老宝石)
※日本スーパーフェザー級王座防衛@

■日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
1986/12/09 ●2RKO ウルフ 佐藤(日立)
※日本スーパーフェザー級王座陥落

1988/06/13 ○3RKO 九条 実(平石)
1988/08/08 ○6R判定 3-0(59-56、60-56、60-56) 橋口 正道(ヨネクラ)

■1988年度KSD杯争奪A級ボクサー賞金トーナメントライト級決勝
1988/10/17 ○7RKO 野口 泰雪(川田)
※A級トーナメント優勝

■日本ライト級タイトルマッチ
1989/02/13 ○10R判定 2-1(98-94、97-98、98-96) 大友 厳(大川)
※日本ライト級王座獲得

■日本ライト級タイトルマッチ
1989/06/24 ○4RKO 元井 成典(大星)
※日本ライト級王座防衛@

■日本ライト級タイトルマッチ
1989/08/12 ●2RKO 中野 猛仁(木下)
※日本ライト級王座陥落





【補足情報】
・ヨネクラジムよりプロデビュー後、覚せい剤取締法違反での逮捕をきっかけに
 九条 実戦よりトーア・ファイティングへ移籍。
・本名でプロデビュー後、古口 哲戦よりリングネームを田中 健友に変更、九条 実戦より
 五代 登として戦った。なお、田中 健友のリングネームは、会長の「健司」から一字をもらったもの。
・息子はプロボクサーの田中 優登(五代)
・日本王座三階級制覇は史上初。
・引退後はサラリーマンを経て、五代ボクシングジムを開設。




※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。




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【このカテゴリーの最新記事】
posted by boxingmeikan at 05:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
ヨネクラジムの閉鎖は衝撃でしたね。
米倉会長一代で閉められ、木造のジムも解体だとか…。
文化財として残して欲しいくらい。

誰か買い取って記念館とかやればいいのに…ってもう遅いか…。
Posted by せきちゃん@mos at 2017年06月01日 14:39
高校を1年で中退、その後ヨネクラジムに入門し、会長の「健司」から一字をもらって「健友」として活躍しながら、一方で数々の不祥事を起こすなど波乱に富んだボクサー人生を送ってきた五代 登会長、このたびのヨネクラジム閉鎖には感慨深いものがあることでしょうね。

○スコアの判明した試合
■日本フェザー級タイトルマッチ
1983/01/12 ●10R判定0-2 (96-98、96-99、99-99) 来馬 英二郎(神戸)
※日本フェザー級王座陥落

1986/04/15 ○10R判定 (98-96、99-96、98-97) 本橋 弘章(新日本木村)

1988/08/08 ○6R判定 (59-56、60-56、60-56) 橋口 正道(ヨネクラ)
Posted by at 2017年05月31日 18:19
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