2017年03月30日

細野 雄一(Yuichi Hosono)

細野 雄一(Yuichi Hosono)(角海老宝石)



本名:細野 雄一
生年月日:1969年6月9日
国籍:日本
戦績:27戦22勝(12KO)4敗1分



【獲得タイトル】
第8代日本ミニマム級王座
第21代日本ライトフライ級王座



【戦歴】
1988/12/01 ○1RKO 奥山 栄喜(内野)
1989/03/26 ○3RKO 田口 伸八郎(オザキ)
1989/05/30 ○4R判定 (採点不明) 沢田 一男(沼田)
1989/11/30 ○1RKO 田皮 和也(松田)
1990/02/11 ○6R判定 3-0(59-56、58-57、59-55) 黒川 三智男(ワタナベ)
1990/04/30 ○3RTKO 田川 昇治(グリーンツダ)
1990/06/22 ○7RTKO 上山 努(三迫)
1990/09/22 ○10R判定 2-0(96-96、98-95、97-95) 大西 猛夫(金子)
1990/12/01 ○3RKO チョン・チャンホ(韓)

■日本ミニマム級タイトルマッチ
1991/05/18 ●10R判定 0-3(95-99、95-99、95-99) ロッキー・リン(ロッキー)
※日本ミニマム級王座獲得失敗

1991/08/23 ○5RTKO 谷内 均(グリーンツダ)
1991/10/14 △10R判定 1-1(96-97、97-96、97-97) アラ・ビラモア 木村(新日本木村)
1992/01/11 ○5RKO パク・シヒョン(韓)

■WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
1992/02/22 ●10RTKO チェ・ヒヨン(韓)
※WBA世界ミニマム級王座獲得失敗

1992/05/08 ○10R判定 3-0(100-94、100-95、100-95) チャーリト・デグノス(洛翠)
1992/08/08 ○2RKO キム・ジェウン(韓)

■日本ミニマム級王座決定戦
1992/10/11 ○10R判定 2-1(96-97、97-96、97-96) 玉城 信一(帝拳)
※日本ミニマム級王座獲得

■日本ミニマム級タイトルマッチ
1993/01/09 ○10R判定 3-0(98-97、99-95、98-97) 真栄城 玄祐(パックス沖縄)
※日本ミニマム級王座防衛@(のちに返上)

1993/04/15 ○3RTKO パン・ヨニョル(韓)

■WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ
1993/07/25 ●12R判定 0-3(110-119、110-118、111-120) ユ・ミョンウ(韓)
※WBA世界ライトフライ級王座獲得失敗

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1994/03/02 ○10R判定 3-0(98-97、98-96、98-95) 牧山 雅秀(オークラ)
※日本ライトフライ級王座獲得(のちに返上)

1994/06/04 ○12R判定 3-0(118-115、118-117、118-116) 八尋 史朗(帝拳)
1994/09/18 ○10R判定 3-0(98-96、98-97、98-95) 岡田 明広(花形)
1995/01/07 ○2RKO パン・ヨニョル(韓)
1995/03/16 ○3RKO パク・シヒョン(韓)
1995/07/01 ○10R判定 2-0(96-95、97-94、97-97) アレクシス・ハニオラ(比)

■WBC/IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ
1995/11/12 ●4RKO サマン・ソーチャトロン(タイ)
※WBC世界ライトフライ級王座獲得失敗
※IBF世界ライトフライ級王座獲得失敗





【補足情報】
・東京都板橋区出身。
・日本ミニマム級王座決定戦は正規王者だったロッキー・リンが、世界挑戦の為に
 王座を返上したことに伴うもの。
・岡田 明広との対戦時、岡田は日本フライ級王者だった為、事実上の日本三階級制覇と言われた。
・サマン・ソーチャトロンが保持したWBC/IBF統一王座に挑戦したため
 IBFがJBCから認められていなかった当時、日本ライセンスを所持しながらIBFに挑戦した
 唯一の選手となった。
・BoxRecでは1996/10/21にニロ・ガガ(比)と対戦したことになっているが、角海老宝石ジムのHP
 Wikipediaではサマン・ソーチャトロン戦を最後に引退したとされており、本ページでは
 そちら正として掲載している。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。





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posted by boxingmeikan at 07:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
chamuyoさん

黒川 三智雄戦がそうだったのですか!?
51,600人の観衆…それに見劣りしない試合結果と試合の迫力。

タイソンの一発目、打撃音がドームに響いたと聞きます。
今だったら行ってたなぁ…。

記載いただいた内容、反映いたしました。
今回も、ありがとうございました。
Posted by せきちゃん@mos at 2017年06月16日 10:56
○スコアの判明した試合
1990/02/11 ○6R判定 (採点不明) 黒川 三智雄(ワタナベ)
 スコアは不明ですが、この試合は、あの時のテレビ放送の担当アナウンサー(日本テレビの芦沢アナ?)が「歴史が変わった!」(だったかな?)と絶叫した「タイソンvsダグラス」の前座試合だったのですね。東京ドームに観衆51,600名、リングサイドには今を時めくトランプ氏もいました。

1990/09/22 ○10R判定2-0 (96-96、98-95、97-95) 大西 猛夫(金子)

■日本ミニマム級タイトルマッチ
1991/05/18 ●10R判定 (95-99、95-99、95-99) ロッキー・リン(ロッキー)
※日本ミニマム級王座獲得失敗

1992/05/08 ○10R判定 (100-94、100-95、100-95) チャーリト・デグノス(洛翠)
■日本ミニマム級王座決定戦

1992/10/11 ○10R判定 2-1(96-97、97-96、97-96) 玉城 信一(帝拳)
※日本ミニマム級王座獲得

■日本ミニマム級タイトルマッチ
1993/01/09 ○10R判定 3-0(98-97、99-95、98-97) 真栄城 玄祐(パックス沖縄)
※日本ミニマム級王座防衛@(のちに返上)

■日本ライトフライ級タイトルマッチ
1994/03/02 ○10R判定 (98-97、98-96、98-95) 牧山 雅秀(オークラ)
※日本ライトフライ級王座獲得(のちに返上)

1994/06/04 ○12R判定 (118-115、118-117、118-116) 八尋 史朗(帝拳)
1994/09/18 ○10R判定 (98-96、98-97、98-95) 岡田 明広(MI花形)

Posted by chamuyo at 2017年06月15日 16:49
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