2017年03月11日

ラモン・ピーターソン(Lamont Peterson)

ラモン・ピーターソン(Lamont Peterson)(米)



本名:不明
生年月日:1984年1月24日
国籍:米
戦績:41戦35勝(17KO)5敗1分



【獲得タイトル】
2001年度ナショナル・ゴールデングローブライト級優勝(アマチュア)
2003年度全米選手権ライトウェルター級優勝(アマチュア)
WBC全米スーパーライト級王座
NABO北米スーパーライト級王座
NABF北米スーパーライト級暫定王座
WBO世界スーパーライト級暫定王座
第26代IBF世界スーパーライト級王座
第37代WBA世界ウェルター級王座
第4代WBA世界スーパーライト級スーパー王座





【戦歴】
2004/09/25 ○1RTKO ニコラス・ディーン(米)
2004/10/23 ○4R判定 3-0(採点不明) ウォルター・ギリアム(米)
2004/11/05 ○1RKO マイケル・モス(米)
2004/12/12 ○4R判定 3-0(40-35、40-35、40-35) ダニエル・クレイクラフト(米)
2005/01/22 ○4R判定 3-0(採点不明) スティーブ・べルディン(米)
2005/02/19 ○2RTKO シェルドン・モズリー(米)
2005/04/09 ○1RTKO オスカー・ペレス(米)
2005/04/23 ○4RTKO ラリー・カニンガム(米)
2005/04/30 ○6R判定 3-0(採点不明) オルランド・ヘスス・ソト(メキシコ)
2005/05/22 ○6R判定 3-0(採点不明) ミケル・ウィリアムス(米)
2005/06/18 ○1RTKO ジョン・フレージャー(米)
2005/07/19 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、98-92) ミゲール・アンヘル・トーレスリャス(メキシコ)
2005/08/20 ○6R判定 3-0(60-54、60-54、60-54) ミッシャー・メジャー(バハマ)
2005/09/02 ○8R判定 3-0(80-72、80-72、80-72) ロバート・フランケル(米)
2005/12/10 ○3RTKO ジョニー・ウォーカー(米)

■WBC全米スーパーライト級王座決定戦
2006/02/17 ○10R判定 3-0(100-90、99-91、100-90) ホセ・レオ・モレノ(米)
※WBC全米スーパーライト級王座獲得(のちに返上)

2006/04/28 ○10R判定 3-0(100-90、100-90、99-93) マリオ・ラモス(米)
2006/09/01 ○6RTKO オマール・ベルナル(メキシコ)
2006/11/18 ○8R判定 3-0(採点不明) マーテゼ・ローガン(米)
2007/01/05 ○8R判定 3-0(80-72、80-74、80-72) ホアキン・ガヤルド(米)
2007/05/25 ○8RTKO ジョン・ブラウン(米)

■NABO北米スーパーライト級王座決定戦
2007/09/07 ○6R棄権 フランキーサントス(プエルトリコ)
※NABO北米スーパーライト級王座獲得(のちに返上)

2007/11/17 ○1RKO ウンベルト・トレド(エクアドル)
2008/01/04 ○10R判定 3-0(100-89、99-90、98-93) アントニオ・メスキータ(ブラジル)
2008/07/05 ○9RTKO ロヘリオ・カスタネダJr(メキシコ)

■NABF北米スーパーライト級暫定王座決定戦
2008/11/01 ○10R判定 3-0(99-90、99-87、98-91) ラナード・タイナー(米)
※NABF北米スーパーライト級暫定王座獲得(のちに返上)

■WBO世界スーパーライト級暫定王座決定戦
2009/04/25 ○7RTKO ウィリー・ブレイン(仏)
※WBO世界スーパーライト級暫定王座獲得

■WBO世界スーパーライト級王座統一戦
2009/12/12 ●12R判定 0-3(110-118、108-119、107-120) ティモシー・ブラッドリー(米)
※WBO世界スーパーライト級暫定王座陥落

2010/04/10 ○7RTKO ダミアン・フラー(米)
2010/12/11 △10R判定 1-0(95-93、94-94、94-94) ビクトル・オルティス(米)

■IBF世界スーパーライト級挑戦者決定戦
2011/07/29 ○12RKO ビクトル・マヌエル・カヨ(ドミニカ共和国)
※IBF世界スーパーライト級挑戦権獲得

■WBAスーパー/IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ
2011/12/10 ○12R判定 2-1(110-115、113-112、113-112) アミール・カーン(英)
※WBA世界スーパーライト級スーパー王座獲得(のちに剥奪)
※IBF世界スーパーライト級王座獲得

■IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ
2013/02/22 ○8RTKO ケンドール・ホルト(米)
※IBF世界スーパーライト級王座防衛@

2013/05/18 ●3RTKO ルーカス・マティセー(亜)

■IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ
2014/01/25 ○12R判定 3-0(118-111、116-112、115-113) ディエリー・ジャン(カナダ)
※IBF世界スーパーライト級王座防衛A

■IBF世界スーパーライト級タイトルマッチ
2014/08/09 ○10RTKO エドガル・サンタナ(プエルトリコ)
※IBF世界スーパーライト級王座防衛B(のちに剥奪)

2015/04/11 ●12R判定 0-2(114-114、113-115、113-115) ダニー・ガルシア(米)
2015/10/17 ○12R判定 2-0(114-114、116-112、117-111) フェリックス・ディアス(ドミニカ共和国)

■WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
2017/02/18 ○12R判定 3-0(116-112、115-113、116-112) ダビト・アバネスヤン(ロシア)
※WBA世界ウェルター級王座獲得(のちに返上)

■IBF世界ウェルター級タイトルマッチ
2018/01/20 ●7R棄権 エロール・スペンス(米)
※IBF世界ウェルター級王座獲得失敗

2019/03/24 ●10RTKO セルゲイ・リピネッツ(ロシア)




【補足情報】
・兄のアンソニー・ピーターソン(米)もプロボクサー。
・WBA世界スーパーライト級スーパー王座の剥奪は、予定されていたアミール・カーンとのリマッチ前に
 ピーターソンから禁止薬物が検出されたことによるもの。正当な医療行為によるものと主張したが
 事前に届け出がなかったことから王座剥奪となった。
・当時、WBC世界スーパーライト級暫定王者のルーカス・マティセーとノンタイトル戦を行い
 3RTKOで敗れている。
・IBF世界スーパーライト級王座の剥奪はWBA/WBCウェルター級王者のダニー・ガルシアと戦う際
 敗北したら王座を剥奪するとの通告があったうえで、試合に負けたことによるもの。
・日本語表記ではラモント・ピーターソン、レイモント・ピーターソンと表記されることもある。





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