2015年10月22日

レパード 玉熊(Leopard Tamakuma)

レパード 玉熊(Leopard Tamakuma)(国際)



本名:玉熊 幸人
生年月日:1964年1月25日
国籍:日本
戦績:33戦27勝(13KO)5敗1分



【獲得タイトル】
全日本ライトフライ級新人王
1986年度KSD杯争奪A級ボクサー賞金トーナメントフライ級優勝
第33代日本フライ級王座
第28代WBA世界フライ級王座



【戦歴】
1983/05/21 ○4R判定 (採点不明) 三沢 拓人(柏)
1983/07/08 ○4R判定 (採点不明) 関 猛(内野)
1983/09/27 ○4R判定 (採点不明) 大胡 幸喜(銚子)
1983/11/10 ○4R判定 (採点不明) 横沢 健二(三迫)
1983/12/17 ○6R判定 (採点不明) 渡真利 誠司(キング)

■1983年度全日本ライトフライ級新人王決定戦
1984/02/22 ○6R判定 (採点不明) 小山 和久(中日)
※全日本新人王獲得

1984/05/03 ●8R判定 0-2(77-78、76-77、78-78) 正木 高浩(三迫)
1984/07/30 ○6RKO 谷内 均(平和)
1984/10/12 ○7R判定 (採点不明) 吉元 勝(菊地)
1984/12/17 ●10RKO 喜友名 朝博(協栄)
1985/03/28 ●8R判定 (採点不明) 横沢 健二(三迫)
1985/06/18 ○7RKO 角田 豊(ビクトリー)
1985/08/22 ○8R判定 3-0(80-73、80-73、80-73) 中村 欣也(三迫)
1985/10/27 ○4RTKO 松本 友男(小山ヨネクラ)
1986/02/27 ○10R判定 3-0(100-96、100-94、100-97) 船木 一良(内野)
1986/05/22 ○3RKO 高橋 正之(新日本木村)
1986/07/23 ○6R判定 3-0(59-56、60-54、60-55) 中島 俊一(ヨネクラ)

■1986年度KSD杯争奪A級ボクサー賞金トーナメントフライ級決勝
1986/09/25 ○8R判定 3-0(80-73、80-74、80-74) 名嘉間 堅徳(三迫)
※A級トーナメントフライ級優勝

1986/11/27 ○7RKO 田中 正人(金子)

■日本フライ級タイトルマッチ
1987/02/26 ○10R判定 (99-96、98-96、97-96) 西川 浩二(三迫)
※日本フライ級王座獲得

■日本フライ級タイトルマッチ
1987/05/28 ○10R判定 (99-94、99-94、100-94) 西川 浩二(三迫)
※日本フライ級王座防衛@

1987/07/20 ○4RKO ペッチチャイナート・ドーンチェディー(タイ)

■日本フライ級タイトルマッチ
1987/09/21 ○7RKO 松島 鉄美(山神)
※日本フライ級王座防衛A

1987/11/30 ○7RTKO エリセール・バウチスタ(比)

■日本フライ級タイトルマッチ
1988/02/25 ○10R判定 3-0(99-95、100-95、99-93) 愛川 俊雄(京浜)
※日本フライ級王座防衛B

■日本フライ級タイトルマッチ
1988/06/05 ○4RKO 徳島 尚(グリーンツダ)
※日本フライ級王座防衛C(のちに返上)

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
1989/03/05 ●12R判定 0-3(113-115、113-115、113-115) キム・ヨンガン(韓)
※WBA世界フライ級王座獲得失敗

1989/07/08 ○3RKO ポーンモンコル・チョビクル(タイ)
1989/11/11 ○3RKO レックス・ラピソ(比)
1990/05/10 ○10RKO フラッシュ・コロニア(比)

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
1990/07/29 ○10RTKO イ・ヨルウ(韓)
※WBA世界フライ級王座獲得

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
1990/12/26 △12R判定 1-0(117-114、114-114、115-115) ヘスス・ロハス(ベネズエラ)
※WBA世界フライ級王座防衛@

■WBA世界フライ級タイトルマッチ
1991/03/14 ●12R判定 0-3(113-117、111-118、112-116) エルビス・アルバレス(コロンビア)
※WBA世界フライ級王座陥落




【補足情報】
・アマチュア戦績:40戦33勝(2KO)7敗。アマチュア時代にはのちに初代IBF世界バンタム級王者となる
 新垣 諭(奈良池田)に敗北している。1981年度高校ライト・フライ級1位。
・本名「玉熊幸人」として国際ジムよりプロデビュー。ランカーになるとリングネームを付ける国際ジムの
 慣例により正木 高浩戦よりリングネームを「レパード 玉熊」に変更。
・WBC世界フライ級王座陥落後、網膜はく離が判明し、現役を引退した。
・引退後は国際ジムでトレーナーを行っていたが、のちにレパード玉熊ジムを開設。
 トレーナーとしては第13代WBA世界スーパーフライ級王者セレス 小林らを育てた。



※当ブログでは情報を求めています。
 誤った情報、追記すべき内容等ありましたら精査の上反映させていただきますので
 コメントいただけますと幸いです。



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【このカテゴリーの最新記事】
posted by boxingmeikan at 15:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本
この記事へのコメント
ボブさん

ありがとうございます。
小さな文字ですが、大事な部分ですね。
些細になればなるほど自分でき気付かなくなってしまうかもしれません。
また何かあればご指摘をお願いしたいです。

助かりました。
ありがとうございます。
Posted by せきちゃん@mos at 2018年01月08日 11:11
はじめまして、楽しく拝見させていただいています。
沢山の記事を読ませていただきましたが幾つか誤記を見つけたのでご報告させていただきます。
本記事ですが、戦歴部分のイ・ヨウル戦以後のタイトル戦名がWBCになっています。
タイトル歴にあるとおり、正しくはWBA世界フライ級ですね。

些細な事ですが、気が付いたらコメントをとの文面を読みご報告させて頂きました。
これからも、素晴らしい記事を期待して拝見させて頂きます。
Posted by ボブ at 2018年01月04日 21:07
chamuyoさん

スコアがはっきりしてくると、
階級を上げてからの玉熊の強さが見えますね。

ありがとうございます。
Posted by せきちゃん@mos at 2017年02月06日 00:30
○スコアの判明した試合
1984/05/03 ●8R判定 (77-78,76-77,78-78) 正木 高浩(三迫)
1985/08/22 ○8R判定 (80-73,80-73,80-73) 中村 欣也(三迫) 
1986/02/27 ○10R判定 (100-96,100-94,100-97) 船木 一良(内野)
1986/07/23 ○6R判定 (59-56.60-54,60-55) 中島 俊一(ヨネクラ)

■A級トーナメントフライ級決勝
1986/09/25 ○8R判定 (80-73,80-74,80-74) 名嘉間 堅徳(三迫)
※A級トーナメントフライ級優勝

■日本フライ級タイトルマッチ
1988/02/25 ○10R判定 (99-95,100-95,99-93) 松島 鉄美(山神)
※日本フライ級王座防衛B

【補足情報】
1981年度高校ライト・フライ級1位
青森市出身
1984/05/03戦の正木 高浩(三迫)戦からレパード玉熊となった。

Posted by chamuyo at 2017年02月02日 22:28
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