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2019年02月11日

【Z390を極める人へ】ASUS社「ROG MAXIMUS XI FORMULA」をレビュー

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今回ご紹介するのは2018年10月下旬に発売されたASUS社のインテルのチップセット「Z390」を搭載したATX「ROG MAXIMUS XI FORMULA」でございます。

「MAXIMUS FORMULA」シリーズは2008年から発売され「オーバークロック」、「サウンドチューニング」、「徹底されたヒートシンク設計」などパフォーマンス重視した「コアゲーマー」に向けた「極めるゲーマー」の為にあるマザーボードです。

旧世代「ROG MAXIMUS IX FORMULA」から新世代「ROG MAXIMUS XI FORMULA」で大きく変わった点

❶スッキリしたデザイン(ツートンカラーを採用せずブラックで統一)

❷「SSD M.2」の設置が1列に2枚、並べることで省スペースを図る

❸「Z390」における「USB3.1 Gen2(10Gb/s) 」の追加

「ROG MAXIMUS XI FORMULA」はASUS社のマザーボードの中で最も支持されているのはゲーマーだけでなくインテリアを重視した方にも支持されています。

「Z390」と「Z370」の違い


簡単に比較表を作成しました。
チップセットZ390Z370
ソケット形状LGA 1151LGA 1151
サポートメモリDDR-2666DDR-2666
最大メモリ容量64GB64GB
PCI Express 3.0レーン2424
PCI Express構成x1, x2, x4x1, x2, x4
USB3.1 Gen2(10Gb/s)6-
USB3.1 Gen1(5Gb/s)1010
RAID構成PCIe 0, 1, 5PCIe 0, 1, 5
SATA 0, 1, 5, 10SATA 0, 1, 5, 10

「Z390」の「USB3.1 Gen2(10Gb/s) 」が進化しただけで「Z390」と「Z370」の違いを探してみると大きな変更点はありません。

今回の新世代「Z390シリーズ」は「Z370シリーズ」と互換性を持つのが最大の特長です。

旧世代「ROG MAXIMUS X FORMULA」と違いを見ていきながらレビューしたいと思います。

「ROG MAXIMUS XI FORMULA」の特長


❶デスクトップ向け第8世代/第9世代Intel-Coreプロセッサ用LGA1151ソケット搭載

❷CrossChill EK IIIとウォータークーリングゾーン: 過熱するアクションでもシステム温度をキープ
ROGエコシステム: ASUS独自のAura Sync RGBライティング、ノーマル/アドレサブル両対応のRGBヘッダーを搭載

❸ゲーミングコネクティビティ: Aquantia 5G LAN, Intel Gigabitイーサネット、LANGuard、2x2 802.11ac Wi-Fi、デュアルM.2、USB 3.1 Gen 2 Type-A/Type-Cコネクター

❹簡単に自動化されたワンクリックオーバークロック、BIOSによる高度な制御で広範なオーバークロックオプションを提供

❺ゲーミングオーディオ: SupremeFXとSonic Studio IIIの組合せにより、シーンに奥行きをもたせ、没入感を向上します。

開封の儀


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IMG_3842.1.jpgIMG_3865.1.1.jpg
内容物
User's manual
1 x ROG logo plate sticker
1 x 2-Way SLI bridge(s)
2 x SATA 6Gb/s cable(s)
1 x M.2 Screw Package
1 x Supporting DVD
1 x ASUS 2T2R dual band Wi-Fi moving antennas (Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac compliant)
1 x Q-Connector
1 x Extension Cable for RGB strips (80 cm)
1 x Extension cable for Addressable LED
1 x Thermistor cable(s)
1 x ROG coaster(s)
1 x USB 3.1 Gen 1 Header to USB 2.0 adapter cable
1 x ROG weave SATA 6G cable
1 x ROG Thank you card

外観


IMG_3879.2.jpgIMG_3891.jpg

IMG_3930.1.jpgIMG_3953.1.jpg

IMG_3973.2.jpgIMG_3973.1.2.jpg
 

「ROG MAXIMUS XI FORMULA」をチェックする


IMG_4005.jpg
まず電源周りと冷却設計を見てみます。

「VRM電源」は10フェーズです。

「フェーズ」・・・数が多いほど安定性が良くなり、オーバークロックなどの耐性も上がります。

その耐性を強化するため電源周りを「水冷/空冷」で冷却することができます。

IMG_4020.1.jpg
緊急時に「スタート」「リセット」が備えています。

特に「ベンチマーク機」として、お使いなら、とても便利です。

「メモリスロット」がブラックに統一して高級感が増しました。

IMG_4005.2.jpgIMG_4045.1.jpg
強化したABS製カバーは幻想的なライティングを演出します。

IMG_4037.1.jpg
「SATA」が6口、「USB3.1」が2か所に配置し配線が隠しやすくなりました。

IMG_4045.3.1.jpg
マザーボード下部はPCケースに換装する際、接続系統が「一直線上」に並んでいるので接続がしやすく景観上に優れます。
IMG_4045.4.jpg
音源のチップ「SupremeFX」は別途、サウンドカードが必要ないくらい高音質で臨場感、溢れるサウンドチップを搭載しています。

IMG_4087.1.jpg
通常のCPUピンは「8ピン」に「4ピン」加え追加しました。

インターフェースを見てみます。

IMG_4002.1.1.jpg
まず驚いたのが「ディスプレイポート」端子がありません。

緊急時には「HDMI」で十分という解釈でしょう。

各、緊急時に役立つボタンが並んでいます。

緊急時にマザーボードの接続トラブルなどでマザーボードを初期化する「クリアCMOS」がボタンで行うことができます。

ネット環境が不便な場所には付属の「Wi-Fi」を使って無線接続ができます。

次は新世代「ROG MAXIMUS XI FORMULA=XI」と旧世代「ROG MAXIMUS X FORMULA=X」の違いを見てみます。

新世代「XI」と旧世代「X」の違い


まず左「XI」と右「X」を並べます。

IMG_4114.jpg
「X」は全体的に「グレー」を基調した仕上がりに対し「XI」は所々「グレー」がありますが、ほぼ「ブラック」で統一して重厚感が増し高級感があります。

「XI」のほうがフラットの部分が多くなりスッキリしました。

左「XI」、右「X」
IMG_4163.jpgIMG_4149.jpg
「XI」では「SSD M.2」の配置上、ボタン電池が、はみ出しております。

IMG_4318.jpg
IMG_4301.jpg
IMG_4307.jpg
二枚、並べられるので省スペースかつ高効率設計です。

IMG_4372.jpg
カバーの裏側には2枚の冷却シートを備えています。

ちなみに「X」で2枚併設の場合

IMG_4354.jpg
ソケットアダプターが支柱に立っていてPC内部の環境によって何かと干渉しやすかった。

IMG_4388.jpgIMG_4397.jpg
「メモリスロット」はツートンカラーからブラックに統一して高級感がグッと増しました。

IMG_4251.jpgIMG_4262.jpg
真ん中のディスプレイ「OLED」は少し大きくなり白の発色が綺麗になりました。

それでは「CPU」を換装します。

CPUは「Core i9-9900K」を使用します。

IMG_8599.jpg
向きを間違えず慎重にCPUを置きロックします。

IMG_4405.jpgIMG_4421.jpg
メモリを挿して準備完了!

スイッチオン!


ジワーっと「OLED」がスクリーンに映ります!

IMG_4441.jpg
「FORMULA」とすずりを演出します!

IMG_4430.jpgIMG_4431.jpg
おぉ!カッコイイ!!

ユーティリティソフトの「ASUS Aura」を使えば「マザーボード」だけでなく「グラフィックボード」から「メモリ」まで同期して様々なライティングを楽しめます。

「ASUS Aura」ダウンロードはこちら


IMG_4550.jpg
IMG_4552.jpg
IMG_4559.jpg

「LiveDash」はOLEDディスプレイを使ってPCの状態を表示します。

「LiveDash」ダウンロードはこちら



メニュー画面です。
LV.png
「CPU温度」を表示させたければ・・・

LV.5.pngIMG_4603.jpg
テキストを入れたかったら・・・

LV.2.pngIMG_4515.jpg
こういった感じで色々と試しながら「オンリーワン」にカスタマイズできます。

使ってみた感想


組んでみて接続系統が「一直線上」に並んでいるのが、とても感触が良く綺麗に接続できます。

自分にとって使わない端子も外側に配置しているのもGOOD!

マザーボード裏面が1枚のプレートで強化されているので静電気防止の作業用手袋の繊維が作業の際に引っ掛からず接触金属に触れないから安心できた。

作業手袋が金属バーツに引っ掛かり破損するケースが結構、多いです。

LEDイルミネーションですが白い筋に沿って乱反射で照らす構造なので「ROG」のロゴがほとんど光りません。

ここは派手に輝いて欲しかったです。

良かったところ


❶接続系統が一直線上に並んでいることでPC内部の景観がスッキリします。

❷メモリスロットも含め全体的にブラックで統一することで高級感抜群!

残念な点、注意する点


❶ハイエンドのマザーボードの割に「VRM電源」のフェーズ数が少ない。

ガチのオーバークラッカーの方なら、ちょっと不満かもしれません。

❷LEDイルミネーションが思ったより控えめです。

あまり輝くしたくない方には丁度、良いかもしれません。

総評


元々は「Z390」と「Z370」のチップセットの性能差にほとんど違いがないので「インテリア重視」ということで満足です。

ブラックに統一したデザインは、まさに「FORMULA」らしいマザーボードでした。

「幻想的なマザーボード」は本当に美しいです。

一度、「ROG MAXIMUS XI FORMULA」を用いて異次元空間をご堪能あれ!

お目通し戴き、ありがとうございました。

本日の1票をお願いします。



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今回ご紹介するのは2018年年7月下旬に発売されたRAZER社「Razer Mamba Elite」右手用ゲーミングマウスでございます。

公式ホームページにて輸入しました。
詳細はこちら


価格は税抜き12,480円(送料980円)

現在は店頭販売はおこなっておりません。

「Razer Mamba Elite」のチェックポイント


「Razer Mamba Elite」は既存の「DeathAdder Elite」に「Mamba TE」の要素を融合させた新しいマウスです。

左「DeathAdder Elite」、右「Mamba TE」
manba.te.1.2.3.4.png
そして「DeathAdder Elite」と「Mamba TE」を融合した新しい「Razer Mamba Elite」がこちら!
razer-mamba-elite.1.jpg
外観はほとんど「Mamba TE」と同じです。

それぞれの大きな違いは以下の通り
 
型式Mamba EliteDeathAdder EliteMamba TE
耐クリック回数5,000万回5,000万回未公開
ライティングゾーン20-16
DPI設定16000DPI
本体重量(ケーブル含む)132g105g133g


大きな変更点はライティングゾーンが「16」から「20」に増え、さらに耐クリック回数が「5,000万回」になりタフに仕上がっています。

それでは「Razer Mamba Elite」をレビューしていきます。

「Razer Mamba Elite」の概要と特長


❶ライティングゾーンが「16」から「20」に増え、より滑らかなライティングを演出

❷高解像度の16,000 DPI 5G レーザーセンサーを採用

❸専用ソフトである「Razer Synapse3.0」を使って ボタンの設定や発光パターンなどを変えられる

❹「ティルトクリックスクロールホイール」を始め9 個の個別にプログラムが可能

❺オムロンと共同開発したメカニカルマウススイッチは「耐クリック回数 5,000 万回」と高耐久性を実現

開封の儀


IMG_6832.jpgIMG_6848.jpg
内容物(マウス本体、マニュアル、ステッカー)

外観


IMG_6855.jpgIMG_6883.jpg
IMG_6902.1.jpgIMG_6901.1.jpg

「Razer Mamba Elite」をチェックする


IMG_6910.1.jpg
耐クリック回数が5,000万回を謳う「右、左クリック」のタッチ感は「やや緩め」に感じます。

軽く触れるとクリックするので好みは分かれそうです。

Razerユーザーからしてみれば定評あるタッチ感は、そのまま普段と変わらず使えるので、その点は安心できます。

今回「Razer Mamba Elite」は「DeathAdder Elite」にはなかった「ティルトクリックスクロールホイール」を搭載し「前後」スクロールはもちろん、「左右」もカスタマイズボタンとして認識します。
IMG_6939.3.jpg


「Razer Mamba Elite」と「Razer Mamba」の見比べてみる


左「Razer Mamba Elite」、右「Razer Mamba」
IMG_7022.jpg
IMG_7014.1.jpg
サイドボタン周りもタッチ感も、ほぼ同じで違いは分からない。

ただ左右のラバーシートのテクスチャに違いがあります。
IMG_6991.jpgIMG_6994.jpg
テクスチャを拡大してみます。
IMG_6991.1.jpgIMG_6994.1.jpg
テクスチャは好みですね。

マウスを操作してみる


まず最初にUSB端子をPCに繋ぐと自動的にダウンロードが始まります。
初めての方にはとても親切です。

Razer Synapseのダウンロードはコチラ


基本画面構成
スクリーンショット (860).1.png

次にボタンの配置やマウス感度の設定ができます。
スクリーンショット (862).1.pngスクリーンショット (872).1.png
「標準」と「Hypershift」を使い分けることもできます。
スクリーンショット (864).1.png
感度設定も細かく設定できるので使いながら調整すると良いでしょう。
スクリーンショット (865).1.pngスクリーンショット (871).1.png
LEDイルミネーションを設定出来ます。

ライティングパターンも増えましたので更に細かいカスタマイズが可能になりました。

「Razer Synapse3.3」では一覧画面になるので見やすくなりました。

LED点灯の様子
IMG_7040.jpg
IMG_7051.jpg
IMG_7036.jpg

マウスパッドの表面の状態によってマウスカーソルの精度を最大限に引き出す「マウスマット表面転正」があります。
スクリーンショット (867).1.png
設定方法は簡単です。
スクリーンショット (869).2.pngスクリーンショット (868).1.png
お手持ちのRazerマウスパッドを一覧の中から選んで「調整」ボタンを押すだけです。

効果の違いは何となくカーソルの動きが細かくなった気がしますが正直、違いはよく分かりません。

使ってみた感想


ソフトウェア「Razer Synapse3.3」はバグが気にならなくなりました。

当時は「LED」や「カスタマイズキー」が反映しなかったりしましたが、今では順調に設定を終え快適に使えます。

「Razer Mamba Elite」の用途はゲームだけでなく「WEB制作」や「グラフィックデザイン」など長時間の作業に向いていると思います。

理由として「ティルトクリックスクロールホイール」が搭載されていることです。

例えば・・・
スクリーンショット (874).1.1.png
筆者は「スクロールホイール」の「左右」を「戻る」「進む」に割り当てましたが非常に作業性が上がり、とても便利です。

またマウスの裏側の「プロフィール」ボタンはプロフィールを設定しておけばマウスの裏側のボタンを押すごとに「プロフィール」が順番に切り替わります。
IMG_6883.1.jpg
これも「ゲーム」から「WEB制作」にシーンが変わる時、わざわざ「ソフトウェア」を立ち上げなくてもワンタッチで切り替えが出来るので、これも便利です。

操作性やタッチ感は、いつもの「Razer Mamba」と変わらないのでRazerユーザーの方は、いつものように、お使いいただけますが新規で、ご購入を検討される方は店頭販売されていませんが「Mamba TE」とほぼ同じなので一度、触ってお確かめ下さい。

良かったところ


❶LEDゾーンが「20」に増えたので滑らかなライティングにテンションが上がる。

❷「DeathAdder Elite」と「Mamba TE」の良いところ取りで価格は約13,000円なのでコスパ最高です。

❸オムロン社と共同開発のおかげでスイッチの耐久性も上がり長く愛用できる。

残念な点、注意する点


❶本体がやや大きい為、手が小さい方はサイドボタンが届きにくい。

❷「スクロールホイール」が、やや緩めなので「ホイールクリック」すると「上下」の誤操作してしまう。

総評


「Razer Mamba」シリーズをお持ちの方は、わざわざ買い替えるメリットは少ないと思いますが増えた「LEDゾーン」に興味があればインテリアとして良いと思います。

完全に自己満足ですがライティングの効果は抜群にカッコいいです。

新規ユーザーの方は「Mamba TE」よりも新世代「Razer Mamba Elite」を購入することをオススメします。

主な仕様


(以下、公式ホームページにて引用)
True 16,000 DPI を実現した Razer 5G 高性能オプティカルセンサー
最大毎秒 450 インチ / 50 G の加速度
1,000 Hz ウルトラポーリング
個々に設定可能な 9 個の Hyperesponse ボタン
耐クリック回数 5,000 万回の Razerトレードマーク(TM) メカニカルマウススイッチ
ゲーミンググレードのタクタイルスクロールホイール
人間工学に基づいた右利き用デザイン
1,680万色のカラーオプションを備えた Razer Chromaトレードマーク(TM) ライティング
内蔵メモリーとクラウドのハイブリッドストレージ
Razer Synapse 3 対応
概算寸法:長さ 125.0 mm/4.92 in×幅 69.9 mm/2.75 in×高さ 43.3 mm/1.70 in
概算重量 (ケーブル除く):96 g / 0.211 lbs
ケーブル長:2.1 m / 6.89 ft

お目通し戴き、ありがとうございました。

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IMG_4106.jpg
今回ご紹介するのは2018年6月13日に発売されたTEAM社T-FORCE Gamingシリーズ「 DELTA RGB SSD 250GB」でございます。

2.5インチで厚さは9.5mmと標準サイズであらゆる端末に対応できます。

T-FORCE Gamingシリーズ「 DELTA RGB SSD 」のラインナップは以下の通りになります。

250GB・・・12,398円
500GB・・・21,470円
1TB  ・・・37,562円
(6月現在)

カラーは「ブラック」と「ホワイト」の2色あります。

T-FORCE Gaming「DELTA RGB SSD」とは・・・


業界初1680万色の照明効果を搭載した新世代SSDです。

意外とありそうでなかったんですね!

単に派手に輝くだけでなくシステムの状態をリアルタイムに発光の変化でお知らせしてくれます。

読み取り速度は最大560MB/s、書き込み速度は 500MB/sと高速です。

マザーボード上に「5V ADD Header」があれば「T-FORCE DELTA RGB SSD」が使用できます。

4種類のライティングコントローラーのソフトウェアに対応します。
❶ASUS社・・「Aura Sync」
❷GIGABYTE社・・「RGB Fusion」
❸MSI社・・「Mystic Light Sync 」
❹ASROCK社・・「Polychrome Sync」

対応マザーボードの一覧表です。(TEAMより引用)
5v add.png

今、現在も主にHDDをご利用中の方へ


SSDとHDDのメリット・デメリット


❶メリット
SSD・・・HDDよりも読み込み、書き込みが圧倒的に速い!
     特に読み込みが速いので大容量ゲームなどに最適!
     モーターが無いので動作音がない!
     消費電力も発熱も少ない!
     HDDに比べ衝撃に強い!

HDD・・・大容量で安価!
     長期保存に最適!

❷デメリット
SSD・・・現時点では容量が少なく高価!
     寿命が分かりづらい(HDDなら動作音が大きくなり分かりやすい)
     HDDに比べ寿命が短い!
     
HDD・・・モーターの動作音がある!
      衝撃に弱い!
      SSDに比べ消費電力も発熱も高い!

開封の儀



IMG_3883.jpg
IMG_3889.jpg
IMG_3901.jpg
内容物(SSD本体、マニュアル、ステッカー、T-FORCE DELTA RGB SSD 5V ADD 接続用ケーブル)

外観


IMG_3907.jpgIMG_3919.1.jpg


「DELTA RGB SSD」をチェックする


開封して「DELTA RGB SSD」を取り出すと厚さが「9.5mm」もありズシッと重いです。

最近のSSDの厚みは、ほぼ「7mm」が主流なので「9.5mm」は意外に厚く感じます。

「9.5mm」と「7mm」の厚みの差を比べます。
IMG_4073.1.jpg
「9.5mm」は結構、厚みがあります。

接続準備する


「DELTA RGB SSD」の接続部分に「USB Micro B type」が備えてあります。
IMG_3980.1.jpg
「USB Micro B type」「ドライブ電源コネクタ」「SATAコネクタ」を接続してみます。
IMG_4010.jpgIMG_4027.1.jpg

マザーボード上の「5V ADD Heade」に接続します。
IMG_4052.1.jpgIMG_4049.1.jpg
接続完了!

こんな感じに仕上がりました!
IMG_4184.jpg

「DELTA RGB SSD」はボディのうち「5:3」も発光面積として輝くのでインパクト抜群です!

発色が綺麗で、かなり明るいです。

むしろ眩しいくらいです。

あちこちLEDを取り付けなくても「DELTA RGB SSD」を1つで十分、アクセントになります。

しかもASUS社「Aura Sync 」などライティングソフトウェアを使えば「発光パターン」「システム状況」など光のサインでお知らせします。

「Aura Sync 」のホーム画面に「ADD STRIP」の項目が追加されます。

スクリーンショット (506).1.png


発光の色やパターンを見てみます。

まず「赤」「緑」「青」を照らします。
IMG_4116.jpg
IMG_4144.jpg
IMG_4122.jpg
お好みの色やパターンを設定してみてください。

「DELTA RGB SSD」の速度測定


ここで、まさかのアクシデント!!


「DELTA RGB SSD」の速度測定を行おうとしたらストレージがPC上に認識しません。

「BIOS」画面でも認識してません。

ハズレくじに遭遇しやすい筆者ですが、ここまで来て、まさかの「初期不良」に遭遇してしまうとは・・・。

通電はしているもののSSDとしては認識していないようです。

とりあえず「USB」部分「Aura Sync」は認識しますがストレージ部分は通電していないです。

決して「DELTA RGB SSD」の品質が悪いわけでなく単に運が悪いだけと信じたいです・・・。

使ってみた感想


ストレージが初期不良なので評価できませんが「ライティング」として評価するならば4種類の「ライティングソフトウェア」が対応するのは、とても便利です。

わざわざ専用「ライティングソフトウェア」をダウンロードせずとも、すぐに使えるのが良いですね。

総評


最近は光っていないパーツを光るようにしていく傾向にあります。

例えばケーブルまでも光るようになりました。

光るパーツのニーズは非常に高いようです。

今後にかけて「SSD」はライティング機能を備え、あらゆるメーカーから続々、登場することでしょう。

せっかくの「業界初、輝くSSD」が初期不良に見舞われたのが残念でした。

お目通し戴き、ありがとうございました。

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主な仕様


寸法 (mm)-100(L) x 69.9(W) x 9.5(H)mm
動作電圧-DC 5V
動作温度範囲-0°C ~ 70°C
500GB Read: 560MB/s ; Write: 500MB/s

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dart4.1.png
今回は前回のレビューでIntel社「Core i7-8086K」を組み込んでみましたが換装前「Core i7-8700K」とはベンチマークのスコアは上がったもののゲームや動画エンコードなど体感的に違いがなかったのですが1つ大きな変化がありましたのでご報告致します。

前回のレビュー

【Intel40周年の限定品】Intel社「Core i7-8086K」6コア5Ghzをレビュー



おさらいとして簡単な比較表をまとめました。

CPUcore i7 8086kcore i7 8700kRyzen 7 2700X
コア数668
スレッド数121216
ベースクロック4.0Ghz3.7Ghz
3.7Ghz
ブーストクロック5.0Ghz4.7Ghz4.35 Ghz
L1 cache384KB384KB768KB
L2 cache1.5MB1.5MB4MB
L3 cache12MB12MB16MB
対応メモリDDR4-2666DDR4-2666DDR4-2933
TDP95W95W105W
価格(6/15)51,775円40.460円39,220円


「8086K」のパワーがゲームで発揮した点とは


今も換装前「8700k」と換装後「8086K」との違いを探しているところですが「8086k」に換装して大きく恩恵を受けました。

そのゲームタイトルは「DiRT4」です。

換装前はレース中にフレームレートが「144Hz」をキープしながらも約3秒間刻みで一瞬「142Hz~126Hz」に原因不明のカクツキが起きてました。

「DiRT4」のバージョンを最新にして更にWindowsも定期的にアップデートを行いましたが「妙なカクツキ」は直りませんでした。

「DiRT4」はグラフィックボードがAMDベース「Radeon」に基づいてゲーム製作が行われているので「GeForce」よりも「Radeon」の方が最適化されている。

「GeForce」では相性が悪くて「カクツキ」が起こるのは仕方がないのだろうと諦めていました。

ところが「8086K」に換装してマザーボードも最新のBIOS(0805)に更新したら全くカクツキもなく非常に滑らかに安定して動作しました。

BIOSをアップデートしただけではダメ?!


PCの構成は以下の通りです。

「Core i7」
【CPU】「8700K」→「8086K」
【マザーボード】「ROG STRIX Z370-I GAMING」
【BIOS】バージョン 「0615」→「0805」
【メモリ】CORSAIR社「VENGEANCE RGB DDR4 3000MHz 16×2/32GB」
【GPU】「ROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMING」

「BIOS」は最新にしておきましょう。

BIOS更新ページへ


更新前・・・バージョン 0615(2018/04/20)

更新後・・・バージョン 0805 (2018/06/08)

CPU「8086k」を換装してBIOS更新(0805)しただけで妙な「カクツキ」はなくなりました。

試しに「8086K」から「8700K」に戻して「DiRT4」をプレイしたら、やはり「カクツキ」は起きてしまいました。

よって「8086K」+「BIOSバージョン 0805 」の組み合わせで「カクツキ」は、ほとんどなくなり非常に快適です。

総評


今回、「8700K」から「8086K」へのアップグレードは体感的な変化を感じない方が多いようです。

既に「8700K」をお持ちの方は「自己満足」以外の期待で購入は控えたほうが良いでしょう。

たまたま筆者のPCで「8086K」へ換装による改善が見られたので以上、報告でした。

お目通し戴き、ありがとうございました。

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IMG_9156.jpg
今回ご紹介するのは2018年2月24日に発売されたRAZER社「Razer Naga Trinity」右手用ゲーミングマウスでございます。

「Razer Naga Trinity」の魅力とは・・・


「Razer Naga Trinity」は右手専用で3つの用途に応じて使い分ける「ゲーミングマウス」です。

今回の「Razer Naga Trinity」は「Naga」シリーズの中で集大成ともなるゲーミングマウスと言えるでしょう。

現在でも好評発売中の「Razer Naga Hex V2」、「Razer Naga Chroma」がありますが、まず写真を見てみます。(RAZER社より画像引用)

「Razer Naga Hex V2」
HEX V2.1.pngHEX V2.2.png

「Razer Naga Chroma」
naga.2.pngnaga.1.png

つまり「Razer Naga Trinity」は「Razer Naga Hex V2」と「Razer Naga Chroma」に「ノーマル2ボタン」を加え「1台3役」となる多用途ゲーミングマウスが登場しました。

もしも「Razer Naga Trinity」を持たない代わりに「Razer Naga Hex V2」と「Razer Naga Chroma」を1台ずつ持ったとしたら・・・。
❶「Razer Naga Hex V2」 ・・・9,504円
❷「Razer Naga Chroma」・・・8,067円
❸「ノーマル2ボタン」 ・・・だいたい3,000円位として。

❶+❷+❸=で合計金額は、およそ20,571円が1台になって効率も良くスペースも取りません。

よって7、500円位、お買い得になってます。

「Razer Naga Trinity」の概要と特長


❶「2 ボタン」、「7 ボタン」、「12 ボタン」をゲームにって使い慣れたマウスを違和感なく楽しめます。
❷高解像度の16,000 DPI 5G レーザーセンサーを採用
❸専用ソフトである「Razer Synapse3.0」を使って ボタンの設定や発光パターンなどを変えられる。
❹最大 19 個の個別にプログラム可能な Hyperesponse ボタンを搭載

開封の儀


IMG_8883.jpg
IMG_8914.jpg
IMG_8908.jpg
(マウス本体、ステッカー、マニュアル、サイドボタン「2 ボタン」、「7 ボタン」、「12 ボタン」)

外観


IMG_9093.jpgIMG_9102.jpg
IMG_8936.1.jpgIMG_8925.1.jpg


「Razer Naga Trinity」をチェックする


「右、左クリック」のタッチ感は「やや緩め」に感じます。

軽く触れるとクリックするので好みは分かれそうです。

「Razer Naga Trinity」の最大の特長である「3つのサイド」をチェックしてみます。
IMG_9115.jpg
左から「7 ボタン」、「12 ボタン」、「2 ボタン」

まず「サイドスイッチ」の裏側を見てみます。
IMG_9045.1.jpg
両端にマグネットが付いており交換の際は両端を指で引くと外せます。
IMG_9023.1.jpg
また取付の際にはサイドに近づけると磁力で吸い付きます。

3パターンのサイド部分を交換してみる


❶「7 ボタン」・・・「FPS」、「RPG」、「アドベンチャー」
IMG_9067.jpgIMG_9016.jpg

❷「12ボタン」・・・「MMO」、「グラフィックデザイン」、「イラスト」
IMG_9082.jpgIMG_9032.jpg

❸「2ボタン」・・・「FPS」、「WEB」、「Excel」など
IMG_9057.jpgIMG_9044.jpg


マウスを操作してみる


最初にマウスを握って感じた第一印象は「厚みがあり、大きい」ので手が小さめの方は「2ボタン」は問題ないが「7 ボタン」、「12 ボタン」は親指が届きにくく手前が使用範囲となると思います。

筆者は持ち方のスタイルは「掴み持ち」です。

それぞれの「ニュートラル」となる親指部分を点として印を付けてみます。
「2ボタン」
IMG_9044.2.jpg
筆者は手が小さめですが「2ボタン」では問題なく使えます。

「7 ボタン」
IMG_9016.2.jpg
手前の「3」、「6」、「7」は届くが奥の「1」、「4」は少し指を伸ばすのでゲーム中は使用頻度は少なくなる。

「12ボタン」
IMG_9032.3.jpg
「12ボタン」の使用範囲は手前の5つのボタンで、残りは下段と奥の縦1列は少し遠くなるので指を伸ばして届くが使用頻度は少なくなります。

マウスの裏側を見てみる


IMG_9102.2.jpg
「赤印」の「プロフィール」ボタンはプロフィールを設定しておけばマウスの裏側のボタンを押すごとに「プロフィール」が順番に切り替わります。
ボタンのカスタマイズを色別に分けておくと便利です。

USBを接続する


Razer Synapseのダウンロードはコチラ



USB端子をPCに繋ぐと自動的にダウンロードが始まります。
初めての方にはとても親切です。
スクリーンショット (361).1.png

次にボタンの配置やマウス感度の設定ができます。
スクリーンショット (362).1.pngスクリーンショット (363).1.png
 
LEDイルミネーションを設定出来ます。
ライティングパターンも増えましたので更に細かいカスタマイズが可能になりました。
「Razer Synapse3.3」では一覧画面になるので見やすくなりました。
スクリーンショット (365).1.pngスクリーンショット (364).1.png

LED点灯の様子
IMG_9128.jpg
IMG_9126.jpg
IMG_9124.jpg

使ってみた感想


「Razer Naga Trinity」は他のRAZER製品に比べ、やや厚みがある分、奥のボタンが遠くなるので初めて導入する方には少々、慣れが必要です。

ゲームによってワンタッチで用途を切り替えることが出来るので「Razer Naga Hex V2」と「Razer Naga Chroma」をお持ちの方には1台で済ませられるので、とても便利だと思います。

マウスを持ち上げる際に親指部分に窪みがないので、マウスを持ち上げるには気を付けないとサイドボタン(特に12ボタン)を誤押ししてしまいがちです。

残念な点、注意する点


❶「Razer Synapse3.3」はデバイスの認識が甘く反応しない場合があります。
もしも認識しなかったらアンインストールして再度、インストールしてください。
❷サイドボタン(特に12ボタン)はマウスを持ち上げる際にサイドボタンを掴んでしまうので誤押ししやすいです。
「7ボタン」、「2ボタン」は問題ありません。
❸比較的、手の小さい方は使用範囲が狭い可能性がありますので一度、店頭にて触れてみてください。

総評


最近、RAZER製のマウスは「Basilisk 」など単に「ボタンスイッチの耐久性」、「持ちやすさ」、「カッコよさ」だけでなく更なる多機能や多用途に特化しトランスフォームする傾向に進化しています。



それは「eSports」、「国際ゲーム大会」など勝利に貢献するための重要なアイテムとなっています。

ゲームをより楽しむ為には瞬時に機能を呼び出せる便利ツールを駆使すればキャラクターを思い通りに操れ、上達が早くなります。

今、お使いのマウスがしっくりこなくてお悩みであれば是非「Razer Naga Trinity」をお試しください。

主な仕様


Razer Synapse 3.3(ベータ版) 対応
サイズ:長さ 119 mm x 幅 7194 mm x 高さ 43 mm
重量:120 g (ケーブルを除く)

お目通し戴き、ありがとうございました。

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今回ご紹介するのは2017年12月に発売されたPCケースMINI-ITX対応、NZXT社「H200i」でございます。

マザーボード規格は最小サイズ「MINI-ITX」になります。

NZXT社「H200i」は「Hシリーズ」の最新PCケースの1つです。

ラインナップはATX「H700i」、Micro-ATX「H400i」、そしてMINI-ITX「H200i」となります。

ケースカラーは日本向けに「ブラック」と「ホワイト」の2色になります。

海外では「ブルー」、「レッド」などカラーバリエーションが豊富なので拘る方は輸入して購入する人も少なくないです。

NZXT社「H200i」の概要と特長


❶ファンコントローラーとLEDコントローラーが標準搭載
❷付属ソフト「CAM」を使って「CPU/GPU温度の監視」、「ファンスピード」、「ヘッド部分のライティングを演出」などの設定が出来ます。
❸PCケース内部に幻想的に輝くLEDストリップを標準搭載
❹サイドパネルは強化ガラスを採用
❺機械学習で静粛性と冷却効果を兼ねながら最適な設定を行える。

開封の儀


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(各種ネジセット、取扱説明書)

外観とケース内部


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「H200i」を簡単にチェックしながら組み立てる。


組み込むパーツの紹介
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ASUS社「ROG STRIX Z370-I GAMING」、CORSAIR社「VENGEANCE RGB DDR4 2666MHz 16×2/32GB」、intel社「8700k」

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まず「8700k」を「ROG STRIX Z370-I GAMING」に換装する。

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フロント上部に「USB」を2基、外部入力とマイク端子が備えてます。

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背面と上部に120mmのファンが標準搭載しております。

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標準搭載ファンを「AER120RGB」と入れ替えます。

IMG_6925.jpg
「H200i」最大のウリである「スマートデバイス」です。

「スマートデバイス」を使ってファンコントローラー、LEDコントローラーを操作します。

ケース背面にファン増設が最大9基まで対応するのでケーブルをスリムにまとめられます。

電源周りを見てみます。
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SFX電源プレートが標準装備されてるので別途、用意せず、そのまま使えます。

筆者はSFX電源用プレートを買ってしまいダブってしまった。

ストレージはHDD3.5インチ×1とSSD2.5インチ×4が換装できる。

小さなボディなのに大容量のストレージを確保できるので、とても優秀です。

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IMG_6947.jpg
IMG_6942.jpg
ケース内部の前面もSSDを換装できます。
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底面には電源ユニットのファンにホコリの侵入を防ぐフィルターが付いてます。

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ケース底面にHDD3.5インチを取り付けます。

ここで一気に組み立てます。

うっかり発覚!


NZXT社「KRAKEN X52」と標準装備LEDストリップを取り付けるのに2基分の内部USBが必要になります。

そこでMINI-ITXマザーボードは「内部USB」が1か所しかないので増設用にUSBハブ「Internal USB HUB」が必要になってしまいました。

急遽、「Internal USB HUB」を用意しました。

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IMG_7120.jpg
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外観


IMG_7144.jpgIMG_7131.jpg

使い方は簡単です。
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電源ケーブルとマザーボードの内蔵USB(赤印)に挿すだけで、お好きな空いてるスペースに「Internal USB HUB」を設置するだけです。

「グラフィックボード」を換装してみます。

敢えて全長「30cm」の大型GPUのASUS社「ROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMING」を換装します。

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NZXT社「KRAKEN X52」を取り付けるには通常の方法では「30cm」サイズは入りません。
IMG_7167.jpgIMG_7159.1.jpg
前面ファンをケース内に取り付けてしまうと「30cm」サイズのGPUは干渉してしまいます。
参考までにビデオカードの最大全長は325mmとなります。
どうしても「KRAKEN X52」を組み込みたい!

どうすれば良いのか?


こうしました!
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前面ファンはケース外に取り付けました。

前面カバーをすればファンは隠れるので気にならないと思います。

ついに・・・・・。

組み立て完了!


IMG_7157.jpg
小さなボディでありながら「超重量級エンジン」をぶち込んだハイエンドゲーミングPCが完成しました。

LED点灯
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「スマートデバイス」を設定する


以前にレビューしたNZXT社「GRID+ V3」ファンコントローラーの「マイクがない版」と考えてもらえるとイメージしやすいでしょう。

NZXT GRID V3 デジタルファンコントローラー ノイズ制御搭載 AC-GRDP3-M1

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「CAM」を使ってみる


まず「CAM」をダウンロードする。
「CAM」ダウンロードはこちら

ダウンロードしたら「CAM」を起動します。

「CAM」を簡単に紹介します。
CAM.7.png
CPU温度、GPU温度、ストレージ温度や空き容量が一目で確認できます。
とても見やすいので直感的に操作できます。
「CAM」.1.png
「赤枠」をクリックし「START」をクリックします。
cam.2.pngcam.3.png
まず「STEP1・PRESET」→「STEP2・CALIBRATION」→「STEP3・ADAptive」の順で測定が始まります。

測定メニューのうちゲーム測定部分における「CPUを20%、GPUを50%の負荷をかけてください!」とメッセージが出ます。
CAM.6.png
このゲーム測定がとても大変なんです。

高負荷のゲームをしていれば、アッという間ですが意外に高負荷をかけるアプリがなければ大変です。
とにかく「CPU20%」、「GPU50%」に達しなければ「パーセントがカウントされず」100%に達するまで非常に時間がかかります。

筆者は比較的、軽いゲームをしたため4時間はかかりました。
cam.5.pngcam.4.png
すべてのメニューが「100%」に達成しました。

「時間、労力、体力」を使いました。

すると下部分にファンの状態が一覧できます。
cam.8.png

6つのファンの状態をリアルタイムに表示します。
cam.8.png
モードは「固定」、「静音」、「パフォーマンス」の3つのモードを個別、又は一括にしたりできます。

「LEDコントローラー」を設定します。
標準装備では「LEDストリップ」が搭載されておりますがRGBファン「AER120RGB」を換装したので見比べます。

「LEDストリップ」の場合
IMG_7223.jpgスクリーンショット (313).1.png


「AER120RGB」の場合
IMG_7338.jpgスクリーンショット (316).1.png


ここは好みに分かれますが標準装備である「LEDストリップ」も十分、綺麗に輝くので満足していただけるでしょう。

組み立て終えて感じたこと


大型グラフィックボードを換装したいという理由からNZXT社「Hシリーズ」のMicro-ATX「H400i」を視野に入れましたがケースサイズが少し大きいので断念しました。

ひと工夫で前面ファンをケース外に換装することで何とか「30cm」サイズのGPUを換装できましたので「H200i」で是非、チャレンジしてみてください。

裏側配線が非常に優秀なので綺麗にまとまりました。
IMG_6933.jpg
この配線の通り道があるおかげで簡単に接続できます。
IMG_7203.jpgIMG_7191.jpg
通常のPCケースは配線周りの取りまとめは非常に大変で時間もかかりますが、「H200I」では「親切な配線設計」で非常に助かりました。

残念な点、注意する点


❶RGBコントローラーである「LEDストリップ」とRGBファン「AER120RGB」の連動はできません。
連動させる場合は別途、パーツが必要になります。
LED出力が一つなので惜しいです。
❷専用ソフト「CAM」のファンコントローラー設定の測定にかかる「時間、労力、体力」は要します。
❸今、寒い時期なので冷却効果の恩恵を受けにくい。
夏場で本領発揮を期待したい。

総評


「H200i」はコスパが非常に良く感じました。
まず「PCケース」+「ファンコントローラー」+「LEDコントローラー」の3点セットで2万円を切ってしまう価格です。
後からパーツを購入して取り付けるよりも手軽で簡単です。
NZXT社ならでは高品質を改めて感じさせる「H200i」でした。
これからドレスアップを兼ねたケースをお考えであれば最初から組み込まれている「Hシリーズ」がオススメです。
初心者の方でも、いきなり凝った自作PCが作れてしまうのが「Hシリーズ」の魅力です。
この機会に検討してはいかがでしょうか?

主な仕様


大きさ-幅210mm×奥行き372mm×高さ349mm
素材-SECC、強化ガラス
重量-6.0 kg
拡張スロット-2
ドライブベイ
3.5インチ×1
2.5インチ×4
対応ラジエター
前部:120mm×2(厚み85mmまで)
後部:140mm×1または120mm×1(厚み42mmまで)
冷却システム
前部:140mm×2または120mm×2
上部:120mm×1(120mmファン×1搭載済み)
後部:120mm×1
CPUクーラーの高さ:165mm
ビデオカードの長さ:325mm
裏配線スペースの厚み:16.5mm〜20.5mm

お目通し戴き、ありがとうございました。

本日の1票をお願いします。



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今回ご紹介するのは2017年12月13日に発売されたASUS社のAMD AM4 「X370」搭載したmini-ITX「ROG STRIX X370-I GAMING」のゲーミングマザーボードでございます。

上位モデル「ROG STRIX X370-I GAMING」とエントリーモデル「「ROG STRIX B350-I GAMING」の2種類あります。

新世代のHDMI2.0対応「ROG STRIX X470-I GAMING」が発売されました!

【HDMI2.0対応】ASUS社「ROG STRIX X470-I GAMING」AMD-Ryzen をレビュー



「ROG STRIX X370-I GAMING」の魅力とは・・・


極小ボディの「ROG Strix X370-I Gaming」は省スペースでありながら大型マザーボードに負けないパフォーマンスを引き出します。
幻想的なイルミネーション「Aura Sync」も備え、魅力溢れるゲーミングマザーボードが誕生しました。

筆者はAMD社「AM4 ソケット」に興味はあったものの「mini-ITX」ゲーミングマザーボードがラインナップになかったので見送っていた。

初AMDのマザーボードに触れることができるので、とても楽しみにしておりました。

Intel社のチップセットである「Z370I」とAMD社「X370」と並べて簡単に違いを見てみたいと思います。

「ROG STRIX X370-I GAMING」の概要と特長


❶マザーボードの表面と裏面に1基ずつM.2スロットを備え表面にはヒートシンクが付いており通常の温度より強力冷却し長時間の連続稼働でも安定して引き出すことが出来ます。
❷「Sonic Radar III」とはFPSなどゲーム内で敵の足音や銃声がする方向と距離を画面上に視覚的に表示することができます。
❸PCI Expressスロットの「SafeSlot」は「金属製スロット」を採用すること通常の1.8倍の高耐久性を持ち超ヘビー級なグラフィックボードでも自重で垂れ下がることなく、しっかり支えます。
❹インテリアに欠かせないマザーボードの裏面をLEDで照らす「Aura」機能を搭載

開封の儀


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内容物
User's manual
M.2 mounting kit
I/O Shield
4 x SATA 6Gb/s cable(s)
2 x M.2 Screw Package
1 x Supporting DVD
1 x ASUS 2T2R dual band Wi-Fi moving antennas (Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac compliant)
1 x ROG Strix stickers
1 x Cable ties pack(s)
1 x Extension cable for Addressable LED
1 x Panel cable

外観


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IMG_5775.jpgIMG_5783.jpg


「ROG STRIX X370-I GAMING」をチェックする


Intel社チップセット「Z370-I」にはないサウンド機能とM.2スロットを一体化した「M.2 オーディオコンボ」を見てみます。
まず2か所のネジを外します。
IMG_5789.1.jpgIMG_5792.jpg
すると一体化した「M.2 オーディオコンボ」が見えます。
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右は「RGBのLED」コネクタになります。
M.2のカバーがイルミネーションで綺麗に照らすのでカッコいいです。

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PCI Expressスロット部分には金属プレートを使用してます。

グラフィックボードの自重で垂れ下がらないだけでなく、グラフィックボードを換装の際に引き抜く力も通常の1.6倍の強度を実現。

とにかくタフな仕様になっております。

Intel社「Z370-I」と違いを見てみる


左-AMD「X370」、右-Intel「Z370-I」
両者のレイアウト、インターフェースなど全く異なります。
IMG_5859.1.jpgIMG_5852.jpg
「X370」では「CPUピン」は見えませんが裏に隠れております。
IMG_5771.1.jpg
「RGBヘッダー」は2か所あります。LEDテープなどドレスアップに繋げるコネクタです。

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左「X370」のインターフェースは「HDMI」や「DP」の映像出力端子はないのでグラフィックボードに入力するためマザーボード単体では使用できません。
これこそIntel社「Z370-I」と大きな相違点です。

価格面ではIntel社「Z370-I」の方が5,000円程度、価格が上がっております。

以上、AMD「X370」、Intel「Z370-I」の違いでした。

残念な点、注意する点


「X370」はマザーボードのインターフェースに映像出力端子はないのでグラフィックボードを換装してお使いください。

総評


筆者は初めてAMDのマザーボードに触れました。
Intel社「Z370-I」とは仕様もレイアウトも大きく異なるので初めて自作PCを組み立てる新鮮な気分です。
デザイン面では「X370」の方が凝っているような印象です。
インターフェースが少ない分、「X370」の方が割高感を感じます。
今、新しいPCケースを予約購入しているので組み立ては後日、追ってレビュー致します。

主な仕様


対応CPU-AMD Ryzen/A/Athlonシリーズ
対応ソケット-Socket AM4
AMD X370チップセット
対応メモリ-DDR4-3600×2(最大32GB)
拡張スロット -PCIe 3.0 x16×1
ストレージ機能-M.2×2-SATA 6Gb/s×4
USB機能-USB 3.1 Gen 2×2-USB 3.1 Gen 1×6-USB 2.0×2
ネットワーク機能-1000BASE-T×1
無線機能-IEEE802.11 ac/n/a/g/b-Bluetooth V4.2
フォームファクターMini-ITX(170mm×170mm)

上位対抗モデルのレビュー


【時は第8世代】intel「Core i7-8700K」とASUS「ROG STRIX Z370-I GAMING」をレビュー



お目通し戴き、ありがとうございました。

本日の1票をお願いします。



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2017年11月21日

【機械学習するPC】NZXT「GRID+ V3」ファンコントローラーをレビュー

今回ご紹介するのは2017年11月15日に発売されたNZXT社「GRID+ V3」ファンコントローラーでございます。

NZXT GRID V3 デジタルファンコントローラー ノイズ制御搭載 AC-GRDP3-M1

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そもそも「機械学習」とは?


この「GRID+ V3」ファンコントローラーを検索すると「機械学習」とあちこちにキーワードが出ますが「機械学習」とはPCケース内のファンから発生するノイズを専用マイクで分析し極力、ファンノイズを抑えながら最高の冷却パフォーマンスを実現する装置でございます。

採取されたデータをもとにNZXT側のクラウドサーバーと接続して世界のユーザーから集めたデータは、より快適なシステム構築を行い今後のアップデートによって見守られます。

NZXT「GRID+ V3」のウリは「お手持ちのPCケース」に機械学習を組み込む単品商品です。

同日に「GRID+ V3」ファンコントローラーとLEDコントローラを統合した「Smart Device」を搭載した「PCケース」E-ATX対応のミドルタワーケース「H700i」が発売されました。

こちらの「H700i」は最初から「PCケース」に「GRID+ V3」と「Smart Device」を3点備えて税込29,980円とお買い得、価格でございます。

筆者はmini-itx規格「H200i」が欲しいので今回の「H700i」は見送りました。

NZXT「GRID+ V3」の概要と特長


❶付属ソフト「CAM」を使ってファンをコントロールできる。
❷6つのファン接続コネクタを搭載
❸GRID+V3の0db機能を設定すればPC内の負荷が少ない場合にファンを完全に止めて無音状態を実現
❹付属ノイズ集音マイクを使ってPCシステムを簡単操作で測定しファンコントロールと冷却効果を兼ねながら最適な設定を行える。

開封の儀


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内容物(ノイズ集音装置×1、 ノイズ集音装置用延長ケーブル×1、 MICRO USBケーブル(60cm)×1、 電源ケーブル×1、 3分岐ファンケーブル×2、 ファン結束(10cm)×5、 40mm×13mmマジックテープ(3M製)×2、 15mm×13mmマジックテープ(3M製)×1 )

外観


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NZXT「GRID+ V3」をチェックする


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「GRID+ V3」とiPhone6Sを並べてみる。
購入前にPCケースにスマホを入れてサイズ確認するとイメージしやすいです。

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赤枠に3本のケーブルを挿します。

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接続における全体像はこんな感じです。
「電源」は電源ユニットへ、「USB2.0」はマザーボードへと接続して、これを「お手持ちのPCケース」内に入れるだけです。

ここで組み込み完了!

「CAM」を使ってみる


まず「CAM」をダウンロードする。
「CAM」ダウンロードはこちら

ダウンロードしたら「CAM」を起動します。

「CAM」を簡単に紹介します。
CAM.7.png
CPU温度、GPU温度、ストレージ温度や空き容量が一目で確認できます。
とても見やすいので直感的に操作できます。
「CAM」.1.png
「赤枠」をクリックし「START」をクリックします。
cam.2.pngcam.3.png
まず「STEP1・PRESET」→「STEP2・CALIBRATION」→「STEP3・ADAptive」の順で測定が始まります。

測定メニューのうちゲーム測定部分における「CPUを20%、GPUを50%の負荷をかけてください!」とメッセージが出ます。
CAM.6.png
このゲーム測定がとても大変なんです。

高負荷のゲームをしていれば、アッという間ですが意外に高負荷をかけるアプリがなければ大変です。
とにかく「CPU20%」、「GPU50%」に達しなければ「パーセントがカウントされず」100%に達するまで非常に時間がかかります。

筆者は比較的、軽いゲームをしたため4時間はかかりました。
cam.5.pngcam.4.png
すべてのメニューが「100%」に達成しました。

「時間、労力、体力」を使いました。

すると下部分にファンの状態が一覧できます。
cam.8.png

6つのファンの状態をリアルタイムに表示します。
cam.8.png
モードは「固定」、「静音」、「パフォーマンス」の3つのモードを個別、又は一括にしたりできます。

使ってみた感想


従来(一般的なPC)の場合はPCそのものが備え持った「自動最適化」が主流であり「常時、設定温度を維持」してファンをコントロールといった冷却方法なのですが「機能学習」は「集音ノイズマイク」を用いた測定データをもとに最適化を行います。

違いを一言で言えば「ものすごく静かに、しっかり冷却する」です。

PCが最も「低負荷」の状態には「自動最適化」では実現できなかった「無音状態」に切り替わります。
つまりファンが停止するので「低負荷」のシチュエーションになると違いがわかりやすいです。

今時期、外気温が低いので「低負荷」のメリットが活かせます。

「夏場」でファンコントローラーがどのような動きをしてくれるか期待できます。

どんな用途に合ってるの?


簡単な入力、webなど用途で「ごく普通のPC」をお使いの方は自動最適化の「サイレントモード」で間に合いますので見送って良いと思います。

最新ゲームやグラフィックデザイン編集、動画編集など「CPUに高負荷」を常時、掛ける方は「PCの安全」を気にされるので持っていた方が安心できます。
特に夏場は本領発揮です!

残念な点、注意する点


❶「CAM」の設定項目の「測定」が「英語表記」のため、非常に分かりにくい。
メニュー画面の文字は日本語に出来ますので安心してください。
❷測定にかかる「時間、労力、体力」は要します。
❸今、寒い時期なので冷却効果の恩恵を受けにくい。
夏場で本領発揮を期待したい。

主な仕様


サイズ-125mm×78mm×15mm(ノイズ集音装置含まず)
重量-147g
取付方法-磁石もしくは両面テープ(3M製)
制御ファン数-6基
接続ファン
3ピン、PWM対応4ピン
最大出力(チャネルごと)-最大5W

お目通し戴き、ありがとうございました。

本日の1票をお願いします。



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お時間があれば、こちらも目を通して戴けると幸いでございます


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