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2019年11月17日

【封印を解き放て9900KS】INTEL社Coffee Lake-S Refresh「Core i9-9900KS」をレビュー

IMG_2970.1.jpg
今回ご紹介するのは2019年11月9日に発売されたIntel社「Core i9-9900KS=9900KS」です。

Core i9「9900KS=SPECIAL EDITION」は2018年10月20日に発売された「9900K」の強化版です。

簡単に言えば、「全コア5GHz」で動作するといったコアゲーマー向けのメインストリーム向けの最強CPUです。

以前に「9900K」をレビューしましたがゲーム向けとしてはパッとせず性能はワンランク格下のCore i7「9700K」に負けてしまいました。

「9900K」はゲーム向けというよりも動画編集やグラフィックデザイン、解析などが得意としたクリエーター向けのCPUといった感じです。

過去レビュー

【極めるゲーマー9900K】intel社Coffee Lake-S Refresh「Core i9-9900K」をレビュー


【新世代!9700K】intel社Coffee Lake-S Refresh「Core i7-9700K」をレビュー


今回の「9900KS」はレンダリング重視「9900K」とゲーム重視「9700K」を併せた「良いとこ取り」の最強CPUが誕生する!

それでは「Core i9-9900KS」をレビューしたいと思います。

「Core i9-9900K」ってどのくらい凄いのか?!


「9900KS」と「9900K」の大きな違いはベースクロックが「0.4GHz」分だけパワーアップしています。

また「0.4GHz」分だけでTDPが「95W」から「127W」に大きく引き上げられています。

えっ?!これだけの違い?!と思ってしまい筆者も不安が募ります。

既に「9900K」をお持ちの方が、わざわざ「9900KS」に乗せ換えるメリットがあるか気になるところです。

簡単にスペック表を作成しました。

CPUcore i9 9900KScore i9 9900Kcore i7 9700kcore i7 8086kcore i7 8700kRyzen 7 2700X
コア数888668
スレッド数16168121216
ベースクロック4.0GHz3.6GHz3.6GHz4.0Ghz3.7Ghz3.7Ghz
ブーストクロック5.0Ghz5.0Ghz4.9GHz5.0Ghz4.7Ghz4.35 Ghz
L2 cache1.5MB1.5MB2MB1.5MB1.5MB4MB
L3 cache16MB16MB12MB12MB12MB16MB
対応メモリDDR-2666DDR-2666DDR-2666DDR4-2666DDR4-2666DDR4-2933
TDP127W95W95W95W95W105W
「9900KS」は「9900K」以上に「高い消費電力と発熱」が発生しやすくなります。

発熱対策として十分に冷却性能が高い「水冷式CPUクーラー」を用いることをオススメします。

開封の儀


IMG_2761.JPGIMG_2769.JPG
IMG_2845.JPGIMG_2817.JPG
IMG_2878.1.jpg
IMG_2902.1.jpgIMG_2926.1.jpg
内容物(9900KS、マニュアル)

外観


IMG_2936.1.jpgIMG_2950.1.jpg

「Core i9-9900KS」のスコアを検証


【CPU】Core i7 「9900KS」
【マザーボード】「ROG MAXIMUS XI FORMULA」
【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×4/32GB」
【GPU】「ROG-STRIX-RTX2080TI-O11G-GAMING」
まず最初は「CPU性能」を見てみます。

Cinebench R15ー「CPU」
cinebenchR15.sc.png

「シングル・マルチスレッド」
cine-CPU.png
「CPU別」
cine-cpu別.png
「シングルスレッド」は大して伸びてませんが「マルチスレッド」では「9900K」よりも約4%ほどパワーアップしてます。 

次は「3D MARK」を見てみます。

「GPU」は「2080Ti」を用いてCPU別に並べてみます。
3D.MARK.ロゴ.png
CPU別スコア
3d.cpu別.png
「9900KS」は「9900K」と比べ大きく差は開いていませんが全勝しました。

ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」
9900KS-2080ti.ディビジョン2.png
「ディビジョン2」では「9900K」よりもスコアを伸ばしました。

体感的にも「9900K」よりも軽快な印象を持ちました。

SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」
9900KS-2080ti.シャドウ.png
「4K」では「9700K」と比べ大負けしましたが「フルHD」では何とかメンツを保ちました。

RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」
9900KS-2080ti.ディビジョン2.png
3つのCPUに大きな差はありません。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
9900KS-2080ti.DEUS.png
「9900KS」が全勝ですが大きな差はありません。

strange brigade−「デフォルト設定」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」
9900KS-2080ti.ST.png
3つのCPUに大きな差はありません。

ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」
9900KS-2080ti.ゴーストリコン.png
3つのCPUに大きな差はありません。

以上スコアでした。

「9900KS」は「TDP」が「127W」に引き上げたもののスコアに大きく反映することはないのが残念でした。

ただ動画編集からゲームまで得意分野が幅広くなったことは確かです。

オールマイティーな「9900KS」は現時点では一番、取り扱いやすいCPUと言えるでしょう。

使ってみた感想


一通りゲームをしたところ体感的には「9700K」の上位モデルといった印象がありました。

「9900K」では少々カクツキが起きるシーンが「9700K」のように動作が安定していました。

「CPU温度」ですが簡易空冷クーラー(240mm)を用いてるせいか、思ったよりも温度は高くならず「40〜50℃」に安定しているので大型空冷か簡易空冷クーラーをオススメします。

良かったところ


❶動画編集からゲームまでオールマイティーな超越した有能CPU!

❷簡易水冷クーラーであれば通常範囲の使用での熱暴走は心配無用!

❸「RTX2080Ti」と相性が良い!

残念な点、注意する点


❶「9900KS」と比べゲーム性能は優れるがレンダリング、動画編集、解析などの性能差は大差ないです。

❷もともと「ワットパフォーマンス」が悪いのでゲーム用として使いたいのであればCore i7「9700K」をオススメします。

総評


今回の「9900KS」はレンダリング重視「9900K」とゲーム重視「9700K」の良いところを併せた最強のCPUだと思います。

筆者は主にゲーム重視に注力しているので「9900KS」は非常に軽快で快適です。

価格は「8万円」近いですが満足しています。

これから新規で最上位CPUを搭載した自作PCを構築したいのであれば間違いなく「Core i9-9900KS」をオススメします。

二刀流!「Core i9-9900KS」でハイパフォーマンスをご堪能あれ!


お目通し戴き、ありがとうございました。

本日の1票をお願いします。



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IMG_2524.jpg
今回ご紹介するのは2019年10月11日に発売されたASUS社のAMD社チップセットX570を搭載したMini-DTX「ROG CROSSHAIR VIII IMPACT」のゲーミングマザーボードです。

「ROG CROSSHAIR VIII IMPACT」のマザーボードの規格は「Mini-DTX」です。

新世代「Mini-DTX」とは?


「ROG CROSSHAIR VIII IMPACT」は「Mini-ITX」のスペースでは乗り切れないほど高性能、付加価値を凝縮した新しいゲーミングマザーボードです。

「Mini-DTX」は今、最も人気がある極小サイズ「Mini-ITX」よりも少し下に長い規格になります。

写真でみるとこんな感じです。

IMG_2379.1.jpg
PCケース(ITX用)は通常より、やや大きめのサイズであれば入ることが多いです。

PCケースのスペック表には「ATX、Micro-ATX、Mini-ITX」と表記されていて「Mini-DTX」が表記されていないのが、ほとんどなので注意が必要です。

確実なのはPCケースの現物確認またはPCケースメーカーに問い合わせるのが良いでしょう。

今回レビューで使用するPCケースはNZXT社「H200i」です。

後ほど組み立て完成を見て参考にしていただけると幸いです。

「X570」は「X470」の上位互換!


「X570」は「X470」の後継機ではありません。

完全なる上位モデルという位置づけになっています。

なので「X470」と比べスペックが飛び抜けて高いのが特長です。

簡単に比較表を作成しました。

チップセットX570X470
ソケット形状AM 4AM 4
最大メモリ容量128 GB64 GB
PCI Express レーン数168
PCI Express構成x1, x2, x4-
USB3.1 Gen2(10Gb/s)82
USB3.1 Gen1(5Gb/s)06
RAID構成PCIe 0, 1, 10PCIe 0, 1, 10
SATA 0,1,10
SATA 0,1,10

X570はX470と比べ最大メモリ容量は「128GB」と2倍になりました。

クリエーター向けには作業も捗り快適です!

PCI Express レーン数も2倍!

より多くのデバイスと接続が可能になり拡張性に余裕があります!

新世代「Wi-Fi6」とは?


「Wi-Fi6」とは最近、話題の「5G」と同じ技術基盤を用いながらシーンに応じて共存していく新世代無線通信テクノロジーです。

最近は「AI=人工知能」「IoT=身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる」「Wi-Fi6」「5G」など、よく耳にするようになりました。

「AI」や「IoT」を活用するに欠かせない無線通信手段が「Wi-Fi6」「5G」です。

「Wi-Fi6」「5G」をまとめた表を作成しました。

通信規格Wi-Fi65G
活用場所室内室外
規格の種類無線LAN移動通信システム
最大通信速度9.6 Gbps50 Gbps
主な用途❶リアルタイムでのVR体験
❷8Kなど超高画質での再生が可能!
❸次世代自動運転
メリット❶最大通信速度が旧世代(Wi-Fi5)の1.4倍!❶最大通信速度が20Gbps以上
❷2.4GHzと5GHz帯を組み合わせ安定かつ高速通信が可能!❷同時接続デバイス数が現状の100倍!
❸MU-MIMOでの同時接続できる端末台数が従来の2倍の8台!❸1ms(ミリ秒)以下の超信頼、超低遅延を実現!
❹省エネルギー-
デメリット❶最大通信速度が「5G」よりも遅い❶基地局が少ない
❷サービス開始が一部❷IoTなど接続機会の増加に伴うセキュリティーリスクが向上
-❸テザリングは20GB制限がある


それでは「ROG Crosshair VIII Impact」をレビューしたいと思います。

「ROG Crosshair VIII Impact」の特長


❶AMD AM4ソケット:最大限の接続と速度を実現するために、最大2個のM.2ドライブ、USB 3.1 Gen2、およびAMD StoreMIを備えた第2および第3世代AMD Ryzenプロセッサーに対応しています。

❷SO-DIMM.2:ヒートシンク付きのバンドル拡張カードにより、2つのM.2ドライブをSO-DIMMインターフェースを介して接続でき、SSDサーマルを最大限のパフォーマンスで制御できます。

❸包括的な熱設計:ヒートパイプを備えたアクティブVRMとチップセットのコンボヒートシンクとフルサイズのアルミニウムバックプレートにより、より多くの熱を吸収するのに役立つ質量が追加されます。

❹高性能ネットワーキング:MU-MIMOをサポートするオンボードWi-Fi 6(802.11ax)とASUSを搭載するIntelギガビットイーサネットLANGuardはGameFirst Vテクノロジーをサポートします。

❺高度な水冷機能:ROG水冷ゾーン、ウォーターポンプ+ヘッダー、およびラジエーターヘッダーにより、カスタムの水冷ループと簡単に統合できます。

❻5-Way Optimization:システム全体の自動チューニングにより、リグに合わせたオーバークロックと冷却プロファイルを作成

❼DIYフレンドリーな設計:最大限の耐久性を実現するプレマウンテッドI/Oシールド、ASUS SafeSlot、およびIMPACT Control Card VI、BIOSフラッシュバック、Clr CMOS、Q-CodeおよびFlexKey機能を追加

❽比類のないパーソナライズ:RGBヘッダーとGen. 2アドレサブルヘッダーを含むASUS独自のAura Sync RGBライティング

❾業界最先端のROGオーディオ:コアユーザーグレードのオーディオ性能を実現するSupremeFX S1220とESS ES9023P、Sonic Studio III and DTS Sound Unbound搭載 (ASUS社 HPより引用)

開封の儀


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内容物 
User's manual
4 x SATA 6Gb/s cable(s)
1 x Supporting DVD
1 x ROG big sticker
2 x M.2 screw kit (short screw and mount)
1 x Wi-Fi Antenna(s)
1 x Extension Cable for RGB strips (80 cm)
1 x Extension cable for Addressable LED
1 x Panel cable
1 x ROG coaster(s)
1 x ROG Thank you card
1 x ROG SO-DIMM.2 with heatsinks
1 x 2-in-1 Rubber pad

外観


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「ROG Crosshair VIII Impact」をチェックする


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開封して「ROG Crosshair VIII Impact」を見てスペックが強そうと思った点はチップセット用のヒートシンクに2つのファンを搭載し、さらに10(8+2)フェーズの強力な電源VRMが搭載されています。

「フェーズ」・・・数が多いほど安定性が良くなり、オーバークロックなどの耐性も上がります。

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フェーズは計10基ですがCPUに対して8基と2基を分けて装備してます。

チップセット用のヒートシンクの蓋を開けてみます。

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X470ではファンが搭載されてなかったので熱対策に万全な装備です。

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2つファンはVGAソケットのやや上の所に電源供給ケーブルで繋がっています。

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PCケースの電源ボタンが不調だった場合など緊急時に「スタート」ボタンを備えています。

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特にPCケースを用いらない「ベンチマーク機」として、お使いなら、とても便利です。

IMG_1416.JPG
「F-PANEL」「USB2.0」が下方向に向いてます。

またLEDなど装飾の際に接続する「RGBヘッダー」も近くに装備されてます。

それぞれケーブルマネジメントしやすいように集中配置されているのでケーブルが目立ちにくく栄え良く仕上がります。

「RETRY」「Safe Boot」が目立たないのは良いがグラフィックボードを換装しているとボタンが隠れてしまい押せなくなります。

音源チップの「SupremeFX」を見てみます。

IMG_1397.JPG
通常ならばストレージ部分(SSD M.2)が配置される部分ですが「SupremeFX」に置き換えています。

蓋を開けてみます。

IMG_2066.JPG
IMG_2087.JPG
IMG_2077.JPG
「SupremeFX」はこんな感じです。

IMG_2144.JPG
「SupremeFX」は別途、サウンドカードが必要ないくらい高音質で臨場感、溢れるサウンドチップを搭載しています。

いかにも音質が良さそうな重厚感が漂います。

時間があればオーディオを吟味してみたいです。

IMG_2426.JPG
筆者が愛用するBOSE社「Micro Music Monitor(M3)」です。

「M3」は2006年3月に発売しました。

「M3」は大好評のまま生産終了してしまいましたが代わりに弟分の「M2=Computer MusicMonitor」が登場しました。

現在でも「M3」はオーディオマニアの間では今でも色褪せることなく活躍しております。

話が反れましたが本題に戻ります。

ストレージ部分を見てみます。

「ROG Crosshair VIII Impact」では「SSD m.2」はカートリッジタイプを採用しています。

IMG_2192.1.jpg
通常なら直接マザーボードにネジで留めて固定しますがカートリッジに2枚、装着して挿し込みます。

まずカバーを外します。

IMG_2288.JPGIMG_2263.JPG
カバーの裏側には冷却シートが2枚、貼っています。

SSDを換装します。

IMG_2220.1.jpgIMG_2249.1.jpg
IMG_2205.1.jpgIMG_2233.1.jpg
カートリッジなのでPCケースからマザーボードを取り外して換装することがないのでストレージを取り換えたいときは非常に便利です。

マザーボードにカートリッジを挿し込みます。

レバーを上げてから挿し込みます。

IMG_2331.JPG
IMG_2356.JPG
IMG_2342.JPG
メモリソケットに挿す要領と同じです。

インターフェースを見てみます。

IMG_2060.JPG
各、緊急時に役立つ「クリアCMOS」「BIOS」「RESET」ボタンが並んでいます。

「Q-CODE」はエラーコードが表示されトラブルの原因など早期解決に役に立ちます。

また緊急時にマザーボードの接続やシステムトラブルなど発生した場合マザーボードの状態を初期化する「クリアCMOS」ボタンを押すことで工場出荷時に戻すことができます。

新世代「Wi-Fi6」が刻印されてます。

ネット環境が不便な場所には付属の「Wi-Fi」を使って無線接続ができます。

組み込み完了!


【CPU】Ryzen7 「2700X」
【マザーボード】「ROG Crosshair VIII Impact」
【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×2/16GB」
【GPU】「SAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 8G」
IMG_2468.JPG
マザーボードのレイアウトが隙間なく、とても綺麗に収まっています。

IMG_2440.JPG
まさか?!トラブル発生!!

IMG_2472.JPG
LEDが点灯しない?!

ライティングアプリ「AURA」の不調と思いきゃシステムトラブルのようです。

それ以外は無事に起動しました。

チップセットのファンは無事に回ってます。

オーバークロックは10%ですが順調に動作してます。

使ってみた感想


PCケースに換装の際は非常に狭くて大変でした。

また狭くてやりづらいだけでなく製品自体をガシガシ傷を付けながら押し込みがちになるのでPCファンなど干渉する部分は予め外しておくことをオススメします。

ライティングアプリ「AURA」が認識せず残念な結果に終わりましたが急遽、返品対応してみます。

良かったところ


❶オーバークロックの耐性が非常に良いです。

❷「SSD M.2」へSSD交換が非常に楽です。

交換の際に、わざわざマザーボードを外さなくて良いのが気に入りました。

❸システムトラブル時にCMOSクリアがボタン1つで扱いやすい。

❹システムトラブル時にエラーコードが表示されるので原因が特定しやすいです。

残念な点、注意する点


❶個体差があると思いますがLEDが点灯しないことがあります。

ソフトウェアが原因だったりすることもあるので色々と試してみます。

❷マザーボードがITXよりも大きいのでPCケースに換装の際にギシギシと押し込みながらネジを留めていくので予めPCファンなど干渉しやすいところは外しておくと良いです。

製品自体を傷付けないように、そっと扱いましょう。

❸「X570」へのアップグレードはCPUをハイエンド「3950X」「3900X」などにしないと恩恵を受にくいので注意してください。

現にRyzen7「2700X」では体感的に全く変わりませんでした。

総評


単なるマザーボードのアップグレードでしたが「Wi-Fi6」など将来に向けて早めに備えてもサービス開始が一部なので性能を使いきれず宝の持ち腐れ状態です。

オーバークロックの耐性が良いのでオーバークロッカーにはピッタリのマザーボードだと思います。

筆者は耐久性を心配するので通常の範囲で使用してます。

「B450」「X470」から「X570」へのアップグレードするメリットは、あまりないように感じました。

他にメリットないの?!

強いて言えば「PCIe Gen4」の恩恵を受けるかどうか次回に試してみたいと思います。


お目通し戴き、ありがとうございました。

本日の1票をお願いします。



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主な仕様


サイズ-20.3 cm x 17 cm

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今回ご紹介するのは2018年11月3日に発売されたRAIJINTEK社 PCケース「OPHION」です。

RAIJINTEK社のPCケース mini-ITX規格の「OPHION」シリーズは他に「OPHION EVO」があります。

左「「OPHION」」、右「OPHION EVO」

ophion.pngEVO.png


「OPHION」は高さを245mmに抑え90mm空冷CPUクーラーを推奨するのに対し「OPHION EVO」はラジエター付き簡易水冷CPUクーラーを推奨しています。

「OPHIONシリーズ」はどんな方法でCPUを冷却したいのか「OPHION」と「OPHION EVO」で用途が大きく分かれます。

今回は将来的に、とことん小さいハイスペックゲーミングPCを構築したいので「OPHION」を選択しました。

それではRAIJINTEK社「OPHION」をレビューしたいと思います。

「OPHION」の特長


❶アルミヘアーシルクカラーのデザイン

❷内部のデザインは全て黒に統一

❸330mm VGAカード搭載可能

❹ライザーケーブル (長さ250mm) - RJK PCIe 16x Gen3付属

❺CPUクーラーの高さは最高90mmまで対応

❻サイドパネルは3mm 強化ガラス

❼Type Cポート×1 + USB3.0ポート×1

❽2.5インチHDD×3 または2.5インチHDD ×1+3.5インチHDDインストール対応

❾120mm上部ファン×2「オプション」(RAIJINTEK社のHPより引用)

開封の儀


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外観


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IMG_3529.1.jpgIMG_3520.1.jpg

「OPHION」をチェックする


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「OPHION」のボディーはシルバーメタリックな外観でとてもスタイリッシュな仕上がりです。

ヘアラインを施されたアルミ製フロントパネルは堂々と仕事用としてオフィスに構えても映えるデザインです。

中央の電源ボタンはRAIJINTEKの頭文字を「R」を強調した、おへそが、とても印象的です。

フロントパネルの左下には「USB-C」「USB 3.0」を装備してます。

IMG_3466.1.jpg
ヘアライン加工のフロントパネルを傷付けたくないのでUSBを挿入の際は背面のインターフェースを使って綺麗に使いたいです。

PCケースを組み立てる


【CPU】Core i7 「7700K」
【マザーボード】「ROG STRIX B350-I GAMING」
【メモリ】G.skill社「 DDR4 Trident Z RGB F4-3000C 8GB×2」
【GPU】ASUS社「STRIX-GTX1060-DC2O6G 」
【PSU】CORSAIR社「SF600」

最初にガラス製サイドパネル(3mm)を外します。(両方)

IMG_3498.JPG
次にトップとアンダーのフィルターを外します。

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外したフィルターは4辺にマグネットシールが施されてます。

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とても掃除がしやすいです。

サイドパネルとフィルターを外した様子。

IMG_3613.JPGIMG_3627.JPG
ケース内部を見てみます。

マザーボードとグラフィックボードを延長して繋ぐ「ライザーケーブル」が付属してます。

IMG_3634.JPGIMG_3643.JPG
各ケーブルを確認します。「USB3.0」と「POWER SW」

IMG_3687.JPGIMG_3672.2.jpg
電源延長ケーブルを介します。

IMG_3700.1.jpg
電源ユニットを取り付けます。

IMG_3709.JPGIMG_3728.JPG
取り付け後はこんな感じになります。

延長ケーブルが途中で干渉したり逆向きになることなくスムーズに取り付けられました。

IMG_3769.JPG
延長ケーブルが「べろーん」と垂れ下がるので付属のストラップで固定します。

IMG_3934.1.jpg
マザーボードを取り付けます。

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電源ユニットが壁になりマザーボードが取り付けづらいです。

先にマザーボードを取り付けてから電源ユニットを取り付けた方が取り付けやすいです。

マザーボードを取り付けたらVGA部分にライザーケーブルを換装します。

IMG_3826.JPG
インターフェース周りはスッキリしてカッコいいです!

IMG_3846.JPG
ストレージを換装してみます。

IMG_3880.JPG
取り付けパターンは3通り!

SSD2.5インチが2枚またはHDD3.5インチが1台、取り付けられます。

また120mmファンも取り付けられます。

IMG_3909.JPG
IMG_3923.JPG
IMG_3897.JPG
拡張性に乏しいですが、これはこれで何をどう詰め込むかが意外に楽しいです。

よって「SSD m.2」が必須環境になると思います。

そしてフロントパネルの裏側にも2.5インチSSDが換装できます。

IMG_3972.JPGIMG_3987.JPG
僅かなスペースも無駄なく有効活用している親切設計は、お見事!

最後にVGAを換装します。

IMG_4032.JPGIMG_4045.JPG
VGA全長は「330mm」まで入ります。

VGAの厚みは2.5スロットまで収まります。

ついに組み立て完了!

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PCケース内部はこんな感じになります。

配線など参考にしてください。

IMG_4084.JPGIMG_4094.JPG
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スペースに余裕がありすぎてVGAが小さいので、かなりスカスカになりました。

もっと大型VGAを入れても良かったかもしれません。

電源を入れLEDを点灯してみます。

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くぅーッ!眩し過ぎます!

両サイドがガラスパネルなので光が散らばります!

部屋の照明を点灯すれば眩しさは軽減されます。

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これくらいは我慢できそうです。

使ってみた感想


ケースは小さいのに組み立ては非常に簡単でした。

ストレージ部分はファンを取り付けて120mmシングルの簡易水冷CPUクーラーを導入したほうが良さそうです。

最近は安価で大容量のSSD m.2が主流になっているのでM.2 SSDと2.5インチSSDと併用して熱対策を施しながら小型ハイエンドPCを構築することが望ましいです。

良かったところ


❶大型VGA(長さ330mm)が換装できる。

しかも厚み2.5スロットが入るのでハイエンドPCが構築できる。

❷120mmシングル簡易水冷クーラーを導入すれば、よりハイエンドゲーミングPCが構築できる。

❸フロントパネルの裏側にも2.5インチSSDが換装できる。

❹1.4万円で高品質かつコストパフォーマンスを実現!

残念な点、注意する点


❶電源ケーブルのソケット部分が少し緩くて、いつの間にか外れてしまいます。

多分、個体差があるかもしれませんが、一応お伝えしておきます。

❷PCケース内のエアフローが不十分で多少の工夫が必要です。

とくに大型VGAの場合、熱がこもりやすいので強力なPCファンの導入をオススメします。

❸付属のフィルターを使用すると目が細かいせいか、エアフローが不十分になり内部のファンがフル稼働してうるさくなります。

総評


最近はVGAの大型化に伴い厚みが強大化しています。

そしてVGAの長さ(330mm)が十分であっても厚みが2スロットが多く好きな大型VGAを換装することができないPCケースが多いです。

そこで「OPHION」では2.5スロットも難なく換装できるので次世代VGAも対応できる息の長い小型PCケースになりそうです。

どんなVGAカードも対応できるハイエンドゲーミングPCは「OPHION」がオススメです!

スタイリッシュなハイエンドPCはいかがですか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

本日の1票をお願いします。



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主な仕様


寸法174×375×245 mm
重さ3.14 kg

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今回ご紹介するのは2018年5月25日に発売された MSI社「Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC=以下VEGA64」です。

「Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC」が人気の理由


ここはズバリ「3万円チョット」で現在、最も売れている「RTX2060」のスコアを超えていることです。

現在「RTX2060」の価格は、だいたい4万円前後です。

「Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC」の発売当初は10万円前後でした。

発売から約15か月の歳月を経て遂にお買い求めやすい時がやってきました。

今回は「RTX2060」と比較しながらレビューしたいと思います。

VEGA64のスペック表を作成しました。

GPUVEGA 64RTX 2060RX 5700RX 5700 XTRTX 2060-SRTX 2070-SRTX 2070
コア数4096192023042560217625602304
ベースクロック1247 MHz1365 MHz1465 MHz1605 MHz1470 MHz1605 MHz1410 MHz
ブーストクロック1546 MHz1680 MHz1725 MHz1905 MHz1650 MHz1770 MHz1815 MHz
メモリ8 GB HBM26GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR6
バス幅2048 bit192 bit256-bit256-bit256-bit256-bit256-bit
メモリ転送レート1.89 GBPS14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps
メモリ帯域幅483.8 GB/S336 GB/S448 GB/S448 GB/S448 GB/S448 GB/S448 GB/S
TDP295 W160 W185 W225 W175 W215 W175-185W

パッと見ると「コア数」「バス幅」が飛び抜けてスペックが高いですが、これは新世代メモリ「HBM2」が大きく関わります。

新世代「HBM2」とは・・・


「HBM2」のメリットとは・・・一言でいえば「帯域幅が広くて大容量」です。

また「積層型メモリ」と呼ばれメモリの上にメモリを積んでいくので「省スペースかつ大容量」のメモリを搭載することが可能です。

つまり車社会で例えると「車線が多い」ということ。

車がたくさん走っても車線が多ければ渋滞が起きにくい。

よってスムーズなグラフィック処理が可能ということです。

「Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC」の特長


❶DEMAND MORE, DEMAND RADEON・・・Radeon RX Vega Graphicsは、最高の解像度、最高のフレームレート、最高の設定、未来のための最先端の機能を望む、究極のゲーマー向けです。

❷没入できるVR体験・・・革新的なPolarisアーキテクチャを採用したRadeon RXグラフィックスカードで、VRゲームとエンターテイメントにどっぷりと没入を体験!

❸AMD FreeSync Technology・・・途切れ途切れのゲームプレイや、フレームが流れたり、崩れてしまう環境は、もう終わりにしましょう。AMD FreeSync Technologyが、どんなフレームレートでも、なめらかでゴーストのないパフォーマンスを実現します。

❹HDR対応・・・コントラストと色合いの拡張により、驚くほどシャープでカラフルな鮮やかなビジュアル体験を提供します。(MSI社HPより引用)

開封の儀


IMG_9333.JPGIMG_9367.JPG
IMG_9388.JPGIMG_9414.JPG

外観


IMG_9468.1.jpgIMG_9456.1.jpg
IMG_9490.1.jpgIMG_9481.1.jpg
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「Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC」をチェックする


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外観ボディーは一見、プラスチックのように見えますがガチッとした金属製ボディです。

ベースはリファレンスモデルなのでMSIロゴのLEDが「赤と青」色を変える以外は、あまり違いはありません。

IMG_9615.JPG
「RADEON」のロゴでなく「AIR BOOST」の印字に変更してます。

ファンはシングルとなります。
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リファレンスモデルと同様にケース内のエアーを吸い込みPCケース外に排出する「外排気」になります。

なのでPCケース内の温度が上がりにくいのがメリットです。

インターフェースは「ディスプレイポート」が3つ「HDMI」1つ備えています。

IMG_9657.1.jpg
PCケース内のエアーは、ここから排気されます。

接続ピンは「8ピン」2つ使用します。

IMG_9682.JPG
LED点灯の様子

IMG_9848.JPG

LEDパワーゲージは赤と青に点灯します。

IMG_9716.2.jpg
バックプレートは、やや派手な感じです。

IMG_9762.JPG
バックプレートは点灯しません。

それでは「Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC」のベンチマークを検証していきます。

換装の際の準備


グラフィックボードを取り換えるときに古いドライバの削除をおススメします。

古いドライバ削除の詳しくはこちら!

ドライバをインストール


グラフィックボードを換装したら「AMD Graphics Drivers」をインストールします。

ダウンロードはこちら

「Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC」のスコアを検証


【CPU】Core i7 「9900K」
【マザーボード】「ROG MAXIMUS XI FORMULA」
【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×4/32GB」
【GPU】「Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC」

今回はGPU別にベンチマークを比較します。

比較するGPUは「VEGA64」「RTX2060無印」「RTX2070-S」「RTX2070無印」「RTX2060-S」「RX5700」「RX5700XT」「GTX1660Ti」です。
3D.MARK.ロゴ.png
GPU別スコア
VEGA64.スコア.1.png
「VEGA64」は「RTX2060」を超え「RTX2060-S」をも超える!

ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」
VEGA64.ディビジョン2.1.png
ディビジョン2では「RTX2060-S」には及ばないが「RX5700」と同等のスコアを並べました。

SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」
VEGA64.シャドウ.1.png
「RTX2060」と大差はありませんが解像度が細かいほど「HBM2」のパワーを発揮します。

RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」
VEGA64.RISE.1.png
フルHDが苦手なのか伸びがイマイチ!

エクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
VEGA64.deus.1.png
AMDゲームタイトルなら本領発揮!

「RTX2060-S」をぶち抜き圧勝!

strange brigade−「デフォルト設定」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」
VEGA64.ST.1.png

「RTX2060」には圧勝!

というよりも「RTX2060」が「strange brigade」と相性が良くない感じです。

ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」
VEGA64.ゴースト.1.png
ゴーストリコン ワイルドランズでは「RTX2060」と同等のスコアになりました。

ゲーム中の消費電力(Watt)
VEGA64.消費電力.1.png
アイドリング時(Temp)
VEGA64.アイドリング時.1.png
高負荷時3DMARK 「FIRESTRIKE」(Temp)
VEGA64.高負荷.png
以上スコアでした。

「VEGA64」は全体のスコアを通して「RTX2060無印」と比べ10%くらいパワーがあります。

「ゴーストリコン」では「RTX2060-S」をも超えるスコアを叩き出しました。

ワットパフォーマンスや発熱量は過去最高の悪い数字を出しました。

電気代を気にされる方は、少し敬遠してしまうかもしれません。

使ってみた感想


一通りゲームをしたところ「RTX2060」と同等のフレームレートで遊べますが「レイトレーシング」が対応していないので、その辺は割り切った方が良いです。

ワットパフォーマンスと発熱量がダダ洩れ状態で夏場は非常に熱いです。

冬場ならば暖房代わりになりそうです。

良かったところ


❶ゲームの快適性は「RTX2060」以上!

❷本体サイズはリファレンスモデルと同じで小型PCケースでもラクラク収まります。

❸WQHD画質でも余裕の「60FPS」で快適に遊べます。

残念な点、注意する点


❶ワットパフォーマンスと発熱量が非常に悪い。

ゲーム中は、かなり熱くなります!

❷電源ユニットは最低でも700Wクラスは欲しい!

総評


新世代メモリ「HBM2」の恩恵を3万円チョットで体験できる素晴らしいVGAです。

単にフレームレートを上げたいというならば「VEGA64」はコスパ最強のVGAです。

この「Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC」は一世代前(14nm)古いことを忘れてしまうくらい現行の最新ゲームも難なく通用してしまうVGAです。

また気になる発熱量ですがアイドリング時は意外にも大人しいほど熱くならないです。

数量に限りがあるので、迷っているならば思い切って購入しましょう!

今、在庫があるうちに是非、導入しませんか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

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AMD Ryzen 7 3700X with Wraith Prism cooler 3.6GHz 8コア / 16スレッド 36MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000071BOX


 

AMD Ryzen 5 3600 with Wraith Stealth cooler 3.6GHz 6コア / 12スレッド 35MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000031BOX


 

AMD Ryzen 5 3600X with Wraith Spire cooler 3.8GHz 6コア / 12スレッド 35MB 95W【国内正規代理店品】 100-100000022BOX



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IMG_2079.2.jpg
今回ご紹介するのはDan Cases社 PCケース「A4-SFX V4.1」です。

「A4-SFX 」は「V4.0」から「V4.1」へバージョンアップしました。

「V4.0」と「V4.1」の違い


ざっくり一言で言えば・・・

マザーボードとグラフィックボードを延長して繋ぐライザーケーブルが「PCIe Gen3」から「PCIe Gen4」へ進化しました。

IMG_1766.JPG
ADT社製「R33UF-TU PCIe x16 Gen3 riser」から3M社「PCIe x16 Gen4 riser」対応へ切り替わりました。(写真はADT社製)

つまり最新のグラフィックボードAMD社が先頭を引っ張る「RX5700シリーズ」に採用されたGPUチップは「PCIe Gen4」に対応しているので「RX5700シリーズ」のポテンシャルが引き出せるということになります。

総評


今回の「V4.1」のバージョンアップは「V4.0」の基本構成はそのままでライザーケーブルだけ「PCIe Gen4」対応ということになるので「PCIe Gen4」対応ライザーケーブルの単品販売が出るのを期待したいです。


お目通し戴き、ありがとうございました。

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IMG_9097.JPG
今回ご紹介するのは2019年7月7日に発売されたAMD社「Radeon RX 5700 XT 50th Anniversary Edition=以下RX5700XT 50TH、5700XT=通常モデル」です。

「RX5700XT 50TH」はAMD50周年を記念して通常の「RX5700XT」を少しオーバークロックした限定モデルになります。

IMG_9325.1.jpg
販売ルートは限定的で北米と中国で流通しており日本では発売されません。

なので日本で入手するのは極めて困難です。

最近「オリオスペック」にて数量限定で販売しましたが即完売となりました。

筆者は、どうにか中国ルートで入手できました。

さて気になる「RX5700XT 50TH」のスペックは通常モデルの「RX5700XT」とスペックの違いはベースクロックとブーストクロックの違いがある他「通常モデル」は9.75TFLOPSに対して「RX5700XT 50TH」は10.14TFLOPSと違いがあるようです。

その他スペック面では、ほとんど共通の仕様なので単にゲームを楽しむだけなら、わざわざ入手することはありません。

価格差は通常モデル「RX5700XT=449ドル」よりも50ドルほど高く設定しており499ドルで販売されました。

希少価値こそ購入欲が湧いてしまい入手してしまいました。

そこで今回はとてもレアな「Radeon RX 5700 XT 50th Anniversary Edition」をレビューしたいと思います。

新世代「RX5700 XT」のプロセスは 7nm


世代はついにプロセス「7nm」へ突入しました。

「14nm」の世代は結構長かった。

プロセス「7nm」と聞いてピンとこないと思いますので簡単にイラストを描きました。
IMG_8542.JPG
プロセスとは半導体の回路線幅を指します。

プロセスが微細化するメリットとは・・・

❶より高性能なプロセッサーを製造できる

❷パフォーマンス向上(処理性能が上がります)

❸消費電力や低発熱(ワットパフォーマンス)の省エネ化

❹製造コストの低下(小さなサイズでチップがたくさん載せられる)

の以上が期待できます。

新世代「Navi」はプロセス7nmと微細化に成功したGPUは今後に向けて8Kや4Kなど超高速フレームレート化(240fps以上)に期待できます。

NaviベースのRX5700シリーズはPCIe4.0をサポートする最初のグラフィックボードです。

PCIe3.0 と比較して2倍の帯域幅を実現します。

PCI Express帯域幅 ✕16
Gen28 GB/S
Gen315.75 GB/S
Gen431.51 GB/S

簡単にスペック表を作成しました。

GPURX5700XT-50THRX 5700 XTRX 5700RTX 2060-SRTX 2060RTX 2070-SRTX 2070
コア数2560256023042176192025602304
ベースクロック1680 MHz1605 MHz1465 MHz1470 MHz1365 MHz1605 MHz1410 MHz
ブーストクロック1980MHz1905 MHz1725 MHz1650 MHz1680 MHz1770 MHz1815 MHz
メモリ8GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR66GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR6
バス幅256-bit256-bit256-bit256-bit192 bit256-bit256-bit
メモリ転送レート14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps
メモリ帯域幅448 GB/S448 GB/S448 GB/S448 GB/S336 GB/S448 GB/S448 GB/S
TDP235 W225 W185 W175 W160 W215 W175-185W

クロック数は僅かですがTDPも10Wほど上がっています。

僅かなスペックアップに50ドル分の魅力はあるのか気になるところです。

「Radeon RX 5700 XT 50th Anniversary Edition」の特長


❶ゲーム・フィデリティーの加速化
Radeon Image Sharpening、FidelityFX、VRテクノロジーなどの機能を大幅に強化するように設計された高性能RDNAアーキテクチャーにより、最大限の性能と驚くほどのゲーム体験が実現します。

❷臨場感あふれるゲーム体験ダイナミクス
Radeon Anti-Lagで大幅に短縮された入力遅延により実現する競争上の優位性、AMD Radeon FreeSync1テクノロジーによるちらつきとティアリングのないゲーム、そして最新のRadeon Softwareがもたらす高応答性の臨場感あふれるゲームプレイをお楽しみください。

❸新しいゲーム体験RDNAアーキテクチャー
Radeon RX 5700 XTは、新しい演算ユニット、視覚効果に一層適した新しい命令、および大幅なレイテンシー低下と高応答性のゲーム体験を実現するマルチレベル・キャッシュ階層を備えています。(AMD社HPより引用)

開封の儀


IMG_8088.JPGIMG_8107.JPG
IMG_8147.JPGIMG_8144.JPG
中身は本VGA体とマニュアルしか入っていないのが少し寂しいです。

外観


IMG_8246.1.jpgIMG_8255.1.jpg
IMG_8280.1.jpgIMG_8290.1.jpg
IMG_8304.1.jpgIMG_8315.1.jpg

「Radeon RX 5700 XT 50th Anniversary Edition」をチェックする


IMG_8173.1.jpg
外観は美しい流線形の金属ボディです。

いかにも「AMD50周年記念モデル」らしい黒基調に金が入っているのが豪華な仕様です。

アルミボディー全体に黒塗装が施しています。

ラインに沿って控えめな金を装飾するのがとても高級感あふれるデザインに仕上がっています。

本体重量はズシッと重く、それがまた重厚感を生みプレミアムな存在を示します。

「RX5700XT 50TH」のベースは通常モデルと、ほぼ同じ仕様なので大きさや重さは同じです。

「RADEON」のロゴの近くにAME社のCEOである「Lisa Su氏」のサインが記されてます。

IMG_8199.1.jpg
ファンはシングルとなります。

IMG_8226.JPG
オリファンとは違いケース内のエアーを吸い込みPCケース外に排出する「外排気」になります。

IMG_8337.1.1.jpg
PCケース内のエアーは、ここから排気されます。

なのでPCケース内の温度が上がりにくいのがメリットです。

IMG_8337.JPG
インターフェースは「ディスプレイポート」が3つ「HDMI」1つ備えています。

接続ピンは「6ピン」「8ピン」を使用します。

IMG_8356.JPG
LED点灯の様子

左「RX5700XT 50TH」、右「通常モデル」

IMG_9073.JPGIMG_4970.JPG
「通常モデル」は赤く点灯しますが「RX5700XT 50TH」は真っ白に点灯します。

すごく幻想的でカッコいいです!

IMG_9097.JPG
ASUS社「RYUO」と相性が抜群に良いです!

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クールなCOOLERはオススメです!

IMG_8395.JPG
バックプレートでホコリや衝撃から守ります。

PCケースに「Radeon RX 5700 XT 50TH」を換装!

IMG_9195.JPG
LED点灯した様子

IMG_9167.JPG
それでは「Radeon RX 5700 XT 50TH」のベンチマークを検証していきます。

換装の際の準備


グラフィックボードを取り換えるときに古いドライバの削除をおススメします。

古いドライバ削除の詳しくはこちら!

ドライバをインストール


グラフィックボードを換装したら「AMD Graphics Drivers」をインストールします。

ダウンロードはこちら

「Radeon RX 5700 XT 8G」のスコアを検証


【CPU】Core i7 「9900K」
【マザーボード】「ROG MAXIMUS XI FORMULA」
【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×4/32GB」
【GPU】「Radeon RX 5700 XT 50TH」

今回はGPU別にベンチマークを比較します。

比較するGPUは「RX5700XT 50TH」「RTX2070-S」「RTX2070無印」「RTX2060-S」「RTX2060無印」「RX5700」「RX5700XT」「GTX1660Ti」「RTX2080無印」です。
3D.MARK.ロゴ.png
GPU別スコア
RX5700XT-50TH.3Dmark.png
スコアは「通常モデル」よりも僅かにスコアを上げますが、ほとんど違いはありません。

ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」
RX5700XT-50TH.ディビジョン2.png


SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」
RX5700XT-50TH.シャドウ.png


RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」
RX5700XT-50TH.ライズ.png


エクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
RX5700XT-50TH.deus.png


strange brigade−「デフォルト設定」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」
RX5700XT-50TH.ST.png


ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」
RX5700XT-50TH.ゴースト.png
「RX5700XT 50TH」のスコアは「ノーマル版」と比べほとんど変わらない結果となりました。

もしかすると各メーカーから続々と発売し始めている「オリファン」の方が良いスコアを出すかもせれません。

使ってみた感想


スコアは「通常モデル」と変わらない結果となりましたが「ビジュアル面」では大きく勝る結果となり筆者は大満足です。

「RADEON」の白いロゴがPCケース内を幻想的な世界へと創り出すことができました。

良かったところ


❶超レアな「Radeon RX 5700 XT 50th Anniversary Edition」は所有欲を満たしてくれる。

❷白く輝く「RADEON」のロゴはPCケース内を幻想的な演出を創り上げる。

残念な点、注意する点


❶価格は「通常モデル」よりも非常に高い(海外サイトではウン十万!)

❷単なる自己満足!

❸「通常モデル」と性能は、ほとんど同じです。

下手すると「オリファン」の方が、もっと納得できる良いスコアを出すかもしれません。

総評


今回は「希少性」と「ビジュアル」に惚れて購入しましたがベンチマークを回して「通常モデル」と、ほとんど違いがないのがショックでした。

ただ「RADEON」のロゴが白く綺麗なのは嬉しいサプライズでした。

今はPCケース内を眺めて楽しむ以外ない「RX5700XT 50TH」です。

もしも本記事を読まれて「Radeon RX 5700 XT 50th Anniversary Edition」に心が揺らげば、それは買いかもしれません!

希少性ある「Radeon RX 5700 XT 50th Anniversary Edition」を覗いてはいかがですか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

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IMG_8413.JPG
今回ご紹介するのは2019年8月22日に発売されたRAZER社「Razer Viper」両手用ゲーミングマウスです。

最近はあらゆるメーカーが超軽量ゲーミングマウスに注力しています。

RAZERも、ついに超軽量ゲーミングマウスを投入しました。

その名は「Razer Viper」!

「Razer Viper」の魅力とは・・・


RAZER社が初めて超軽量ゲーミングマウスを発売しました。

その重さは、なんと?!69gです!

69グラム?!

69グラムと聞いてもピンとこないと思うので参考の為に最近、流行りのRAZERのマウスを並べてみました。

IMG_8017.1.jpg
これらのマウスは、およそ100〜105グラムくらいです。

よって100−69=31グラムということで・・・。

31グラムと言えば・・・。

IMG_8562.1.jpg
筆者の大好物である「蒟蒻畑」1個分と、ほぼ同じです!

つまり「Razer Viper」に「蒟蒻畑」をおんぶした重さが一般的なマウスの重さということになります。

それではRAZER社「Razer Viper」をレビューしたいと思います。

「Razer Viper」の特長


❶ゲームプレイにおける最速の入力と高精度を最先端の軽量ボディと組み合わせたゲーミングマウス

❷「オプティカルマウススイッチ」は赤外線でクリックを検知し、業界をリードする応答時間 0.2 ミリ秒を実現しました。

IMG_2042.GIF
構造はこんな感じです。

常にレーザーを遮断していてレーザーが通過するとボタンを押したと反応する仕組みです。

❸オプティカルセンサーは99.4% の追跡精度と最大 16,000 DPI の設計により Razer 5G オプティカルセンサーは、正確無比の精度を実現します。

❹69g の軽量デザインは軽量であるがゆえに、精度が高く・素早いマウス操作を可能にします。

❺ SPEEDFLEX ケーブルは非常に柔軟な Razer Speedflex ケーブルにより、最小限の負荷でマウス操作を可能にします。(RAZER社のHPより引用)

開封の儀


IMG_7620.JPGIMG_7649.JPG
内容物(マウス本体、マニュアル)

外観


IMG_7659.JPGIMG_7677.JPG
IMG_7789.JPGIMG_7796.JPG
IMG_7700.1.jpgIMG_7690.1.jpg
 

「Razer Viper」をチェックする


IMG_7717.JPG
まず手に取った瞬間・・・。

軽ッ!!というのが第一印象です。

極端に軽いわけでは、ありませんが軽いです。

あまり軽いとマウスのカーソルがフラフラしそうなので最適な軽さを追求したように思えます。

次にクリック感ですが新世代スイッチである「オプティカルマウススイッチ」は既存のRAZERのマウスよりも更に「カチカチッ!」とします。

かなり感触の良いので気に入りました!

サイドボタンの位置が本体に対して真ん中に配置しているので手が小さめの方でも奥のボタンが届きやすいので嬉しいです。

IMG_7766.JPG
また既存のRAZER製品の中でも厚みが薄いのでサイドボタンが押しやすいです。

サイドボタンはクリック感は普通です。

上下スクロールは、やや緩めなのでスクロールボタンを押すと上下スクロールに誤反応することもあると思います。

早速、それぞれのパターンで握ってみます。

IMG_7870.JPGIMG_7811.JPG
かぶせ持ち

IMG_7839.JPGIMG_7814.JPG
つかみ持ち

IMG_7848.JPGIMG_7823.JPG
つまみ持ち

IMG_7864.JPGIMG_7831.JPG
一番しっくりくるのは「つかみ持ち」です。

つまみ持ちも持ちやすいです。

手が小さい筆者の手でも「かぶせ持ち」はサイドボタンが、やや後ろ気味になるので少々、窮屈な感じです。

オススメのスタイルは「つかみ持ち」「つかみ持ち」が合わせやすいと思います。

次はRAZERのアプリソフト「Razer Synapse」を使ってマウスの魅力を探りたいと思います。

「Razer Synapse」を使ってみる


まず最初にUSB端子をPCに繋ぐと自動的にダウンロードが始まります。
初めての方にはとても親切です。

Razer Synapseのダウンロードはコチラ


基本画面構成

VIPER.基本画面構成.png
次にボタンの配置やマウス感度の設定ができます。

VIPER.カスタマイズ.1.pngVIPER.カスタマイズ.2.png
「標準」と「Hypershift」を使い分けることもできます。

VIPER.感度.1.png
感度設定も細かく設定できるので使いながら調整すると良いでしょう。

また、マウス本体の裏側に「DPI STAGE」スイッチがあるので、わざわざ「Razer Synapse」を呼び出さなくてもボタン1つで瞬時に感度設定を切り替えることができます。

VIPER.感度.3.png

IMG_8965.1.jpg

ポチポチと押していくと順番に切り替わります。

IMG_8973.JPGIMG_8985.JPG
IMG_8986.JPGIMG_8991.JPG
お好みの数字で感度設定できます。

LEDイルミネーションを設定出来ます。

VIPER.ライティング.pngVIPER.ライティング.2.png


ライティングパターンも増えましたので更に細かいカスタマイズが可能になりました。

「Razer Synapse3.3」では一覧画面になるので見やすくなりました。

LED点灯の様子

IMG_8454.JPG
IMG_8451.JPG
IMG_8458.JPG
マウスパッドの表面の状態によってマウスカーソルの精度を最大限に引き出す「マウスマット表面転正」があります。

VIPER.マウスパッド.2.pngVIPER.マウスパッド.1.png
お手持ちのRazerマウスパッドを一覧の中から選んで「調整」ボタンを押すだけです。

使ってみた感想


「Razer Viper」を用いて本記事を編集作業しました。

本体重量が軽いのでゲームはもちろんですがWEB閲覧など通常使いにとても快適です。

クリック感が「カチカチ」気持ちよくて作業効率が良くなりました。

「DPI STAGE」は一度、設定すると、ほとんど固定的な使い方になるのでマウスの裏側にあっても問題ありません。

ただ左右クリックボタンの間には2ボタンを配置して欲しかったです。

IMG_7659.1.jpg
ここにボタンがあれば完璧でした。

こんな風に!

IMG_8029.3.jpg
心配する点は使わない側のサイドボタンですが持ち方によっては誤押ししてしまうことがあります。

筆者は「つかみ持ち」ですが、うまく避けられてるので誤押しの心配はありません。

良かったところ


❶新世代スイッチ「オプティカルマウススイッチ」は高速応答0.2ms、7,000万回のクリック耐性を体験できる。

「カチカチッ!」と、とにかく反応が良く押し心地も良くて作業効率が上がります。

❷手が小さめの方でも持ちやすいです。

❸ケーブルは太く柔らかめですが意外に「スルッ!」と解けやすく絡みにくいです。

❹1万円以下で「オプティカルマウススイッチ」の良さを体験できる。

もしも押し心地が気に入ったらRAZERゲーミングキーボード「Huntsman Elite JP」をオススメします。

残念な点、注意する点


❶「かぶせ持ち」はサイドボタンが、やや後ろ気味になるので窮屈になると思います。

❷左右クリックボタンの間にもボタンを配置して欲しかった。

❸持ち方によっては使わない側のサイドボタンを誤押しするリスクあり!

総評


今回「Razer Viper」の強みは1万円以下で「オプティカルマウススイッチ」の押し心地の良さを体験できることだと思います。

つい押し心地が良いので何となく押したくなるような中毒性あるクリック感です。

またマウスの厚みが薄めで手が小さめの方でも、すぐに馴染めると思います。

筆者の用途は左右クリックボタンの間に中央ボタンがないのでゲームには使わず編集作業用に使用します。

本体重量が軽いので長時間作業にはピッタリです。

一度、店頭にて「Razer Viper」を手に取って確かめてください。

その時は、きっと「軽さと押し心地の良さ」に驚かれることでしょう!

是非、「Razer Viper」の導入を検討してください。


お目通し戴き、ありがとうございました。

本日の1票をお願いします。



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主な仕様


・True 16,000 DPI Razer 5G 高性能オプティカルセンサー
・対スピード性能 450 IPS (秒速11.43m) / 加速度 50G
・1000 Hz Ultrapolling
・クリック耐久性 7,000 万回の Razer オプティカルマウススイッチ
・Razer Speedflex ケーブル
・ゲーミンググレード タクタイル スクロールホイール
・左右どちらの手でも使える 69g の軽量デザイン
・1,680 万色のカラーオプションを備えた Razer Chroma ライティング
・8 つの個別プログラムが可能な Hyperesponse ボタン (RAZERHPより引用)

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IMG_7327.1.jpg
今回ご紹介するのは2019年7月20日に発売されたPCケースMINI-ITX対応、NZXT社「H210i」です。

マザーボード規格は最小サイズ「MINI-ITX」になります。

NZXT社「H210i」は「Hシリーズ」の最もデザイン性に優れた最新のPCケースの1つです。

カラーバリエーションは「ホワイト」「ブラック」「レッド」の3種類です。

H210iシリーズ.png
今回の「H210i」は日本向けに「レッド」が加わり、よりインテリアに合わせやすくなりました。

他に「Hシリーズ」のラインナップはATX「H710i」「H510i」「H510E」があります。

NZXT社「H210i」の概要と特長の特長


❶ファンコントローラーと2基のLEDコントローラーが標準搭載

❷付属ソフト「CAM」を使って「CPU/GPU温度の監視」、「ファンスピード」、「ヘッド部分のライティングを演出」などの設定が出来ます。

❸PCケース内部に幻想的に輝くLEDストリップを標準搭載

❹1本のネジで開け閉めできるサイドパネルは強化ガラスを採用

❺機械学習で静粛性と冷却効果を兼ねながら最適な設定を行える。

❻前面に「USB3.1Gen」対応の「USB Type-C」を搭載

開封の儀


IMG_5302.JPGIMG_5319.JPG
IMG_5332.JPGIMG_5350.JPG
内容物(ケース本体、組立マニュアル、各種ネジ、ケーブル)

外観


IMG_5381.JPGIMG_5410.JPG
IMG_5436.JPGIMG_5456.JPG
IMG_5569.1.jpgIMG_5593.1.jpg

「H210i」をチェックする


IMG_5510.JPG
ボディ全体が、ほぼブラックです。

余分な凹凸がなく非常にスッキリしていてゲーミングPC以外に事務用仕事などに使えます。

なのでNZXT社の「Hシリーズ」はインテリアに合わせやすいのが最大のウリです。

まず上面のスイッチ周りを見てみます。

IMG_7589.JPG
USBのType-A、 Type-C、ヘッドセット用オーディオジャックを装備してます。

背面を見てみます。

IMG_5522.JPGIMG_5543.JPG
ケーブルの溝が、いくつもあるので組み立てやすそうです。

ガラス製のサイドパネルは旧世代「H200i」の4点留めとは違い1本のネジで留められワンタッチで楽々に開閉することができます。

IMG_5617.JPG
「1本ネジ」と「4点留め」はデザイン性が大きく変わるので好みが分かれます。

筆者は「4点留め」の方が好きです。

IMG_5617.1.jpgIMG_5626.1.jpg
左「H210i」、右「H200i」

サイドパネルを外すと、こんな感じになります。

IMG_5642.JPGIMG_5647.JPG
前面カバーを外します。

IMG_5773.JPG
前面ファンは「140mm」「120mm」が対応します。

フィルターが付属しているのでPC内部へのホコリの侵入を防ぎます。

標準装備のファンは上面と背面に2基、搭載してます。

IMG_5651.JPGIMG_6091.JPG


「H210i」最大のウリである「スマートデバイス」です。

IMG_7534.1.jpg
「スマートデバイス」のファンコントローラー、2基に増設されたLEDコントローラーをアプリ「CAM」使ってを操作します。

ダウンロードはこちら


「スマートデバイス」の内容は「GRID+ V3」ファンコントローラーと共通なので参考にしてください。

「GRID+ V3」のレビューはこちら


電源周りを見てみます。

IMG_5964.JPGIMG_5955.JPG
電源ユニットの下にもフィルターが装備してます。

IMG_5946.JPGIMG_5941.JPG
電源ユニットもホコリの侵入を防ぎます。

SFX電源プレートが標準装備されてるので別途、用意せず、そのまま使えます。

ストレージはHDD3.5インチ or SSD×2.5インチ×1とSSD2.5インチ×3が換装できます。

背面のSSD2.5インチ×2用ブラケット

IMG_5826.JPG
取り付けた様子

IMG_5819.JPG
IMG_5790.JPG
IMG_5795.JPG
下から上に向かってケーブルを挿せるので取り付やすいです。

HDD3.5インチ or SSD×2.5インチ×1 を取り付けた様子

IMG_5913.JPGIMG_5926.JPG
横にスリットが入っているので、内部環境によってスライドさせて取り付けることができます。

IMG_5899.JPG


正面のストレージは、こんな感じです。

IMG_6164.JPG
IMG_6100.JPG
IMG_6150.JPG
正面はアクセントになるのでカッコいいデザインのSSDを配置した方が良いでしょう!

IMG_5481.JPG
背面のケーブルマネジメントは2本の溝があり綺麗にまとめやすくなっています。

IMG_6295.1.jpg
各種ケーブル

IMG_6359.JPGIMG_6348.JPG
IMG_6367.JPGIMG_6396.JPG
次はマザーボードを取り付けます。

IMG_6002.JPGIMG_5986.JPG
ファンの周りが狭いので傷を付けないように慎重に取り付けてください。

グラフィックボードを取り付けます。

IMG_6070.JPGIMG_6020.JPG
全長は330mmまで入ります。

IMG_6050.JPGIMG_6037.JPG
グラフィックボードのインターフェースは綺麗に収まりました。

過去にPCケースによってネジの穴の位置がズレて1本で留める場合があるので無理に留めないで返品または返金、対応してもらいましょう。

グラフィックボードの取り付けが終わり完成!

IMG_6193.JPG
非常にシンプルでカッコいいです!

そこで「H210i」の最大の魅力であるLEDシステムを導入すると大きく変貌します。

それこそ「H210i」の最大の魅力


【CPU】Ryzen3 「2200G」
【マザーボード】「ROG STRIX B450-I GAMING」
【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×4/32GB」
【GPU】「GEFORCE RTX 2070 SUPER」

まず標準ファンを外してLEDファンと入れ替えます。

IMG_6231.JPGIMG_6218.JPG
そして前面ファンにLEDファンを取り付けます。

IMG_6295.JPG
IMG_6282.JPG
IMG_6252.JPG
前面ファンを取り付けると迫力あります。

但し、ファンやラジエーターの厚みによってグラフィックボードが入る全長が影響します。

水冷を搭載したマザーボードを取り付けます。

IMG_6327.JPGIMG_6311.JPG
良い感じに収まりました。

裏配線(汚いですが・・・)をして完成!

IMG_7546.JPGIMG_5481.JPG
正面はスッキリしてカッコ良く仕上がりました。

ケーブルも拘ると「H210i」の見栄えが更に良くなります。
IMG_7557.JPG
LEDを点灯すると・・・。

IMG_7565.JPGIMG_7569.JPG
ド派手に光ります!

もちろん設定で消灯することもできます。

「スマートデバイス」の詳細を載せておきます。

旧世代「H200i」の引用になりますが参考にしてもらえると幸いです。

「CAM」を簡単に紹介します。
CAM.7.png
CPU温度、GPU温度、ストレージ温度や空き容量が一目で確認できます。
とても見やすいので直感的に操作できます。
「CAM」.1.png
「赤枠」をクリックし「START」をクリックします。
cam.2.pngcam.3.png
まず「STEP1・PRESET」→「STEP2・CALIBRATION」→「STEP3・ADAptive」の順で測定が始まります。

測定メニューのうちゲーム測定部分における「CPUを20%、GPUを50%の負荷をかけてください!」とメッセージが出ます。
CAM.6.png
このゲーム測定がとても大変なんです。

高負荷のゲームをしていれば、アッという間ですが意外に高負荷をかけるアプリがなければ大変です。
とにかく「CPU20%」、「GPU50%」に達しなければ「パーセントがカウントされず」100%に達するまで非常に時間がかかります。

筆者は比較的、軽いゲームをしたため4時間はかかりました。
cam.5.pngcam.4.png
すべてのメニューが「100%」に達成しました。

「時間、労力、体力」を使いました。

すると下部分にファンの状態が一覧できます。
cam.8.png

6つのファンの状態をリアルタイムに表示します。
cam.8.png
モードは「固定」、「静音」、「パフォーマンス」の3つのモードを個別、又は一括にしたりできます。

「LEDコントローラー」を設定します。
標準装備では「LEDストリップ」が搭載されておりますがRGBファン「AER120RGB」を換装したので見比べます。

「LEDストリップ」の場合
IMG_7223.jpgスクリーンショット (313).1.png


「AER120RGB」の場合
IMG_7338.jpgスクリーンショット (316).1.png
以上、「H200i」引用でした。

組み立て時間はネジ山や穴加工が所々、トラブルが起きたので「20時間以上」は費やしたと思います。

使ってみた感想


組み立ては非常に大変でした。

大変なのは「バリ処理」が甘くて、ネジ山に嵌まらず、なかなか締まらないのがストレスでした。

またネジの締めが固くプライヤーなど工具を必要とする箇所もありました。

旧世代の「H200i」よりも品質が悪く感じます。

良かったところ


❶LEDが2基に増設したことにより「LEDファン」と「LEDストリップ」が同時接続が可能になりました。

❷「スマートデバイス」を用いてPCシステムを簡単操作で測定しファンコントロールと冷却効果を兼ねながら最適な設定を行える。

残念な点、注意する点


❶ネジや穴加工が雑で、うまく取り付けられない場合があります。

❷「スマートデバイス」に用いるアプリ「CAM」のバグが多く認識しない場合があります。

PC環境によっては使えないことがあるのでメーカーに相談してください。

❸ガラス製サイドパネルの開閉が固くフック(レバー)が曲がりました。

総評


NZXT社「Hシリーズ」は「PCケース」+「ファンコントローラー」+「LEDコントローラー」の3点セットで2万円を超えないコスパ最強のPCケースです。

しかし人気がありすぎて未だに品薄状態が続いています。

そのせいか急ピッチな大量生産の影響で品質チェックが行き届いてないのか少々、雑な造りが目立ちます。

せっかくのシンプル&スタイリッシュなPCケースが台無しになってしまいます。

個体差が激しそうな印象です。

筆者の「H210i」は外れクジを引いてしまいました。

旧世代の「H200i」が良かっただけに今回は少々、残念な結果となりました。

以上、NZXT社「H210i」のレビューでした。


お目通し戴き、ありがとうございました。

本日の1票をお願いします。



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主な仕様


大きさ-幅210mm×奥行き372mm×高さ349mm
素材-SECC、強化ガラス
重量-6.0 kg
拡張スロット-2
ドライブベイ
3.5インチ×1
2.5インチ×4
対応ラジエター
前部:120mm×2(厚み85mmまで)
後部:140mm×1または120mm×1(厚み42mmまで)
冷却システム
前部:140mm×2または120mm×2
上部:120mm×1(120mmファン×1搭載済み)
後部:120mm×1
CPUクーラーの高さ:165mm
ビデオカードの長さ:325mm
裏配線スペースの厚み:16.5mm〜20.5mm

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今回ご紹介するのは2019年7月10日に発売されたNVIDIA社「 GEFORCE RTX 2070 SUPER FOUNDERS EDITION以下=RTX2070-S」です。

「GEFORCE RTX 2070 SUPER」は「GEFORCE RTX 2060 SUPER」と同日に発売されました。

そして7月上旬に登場したライバル社のAMD「RX5700」シリーズが「GEFORCE RTX SUPER」シリーズと、ほぼ同時期に発売しGPUの競合バトルが過熱しました。

「RX5700」シリーズと性能が近いので参考にしていだけると幸いです。

「RX5700」シリーズのレビューを載せておきます。

【新世代 PCIe Gen4】MSI社「Radeon RX 5700 XT 8G」をレビュー


【新世代 Navi】MSI社「Radeon RX 5700 8G」をレビュー


GPU比較表を作成しました。
GPURTX 2070-SRTX 2070RTX 2060-SRTX 2060RX 5700RX 5700 XTRTX 2080
コア数2560230421761920230425602944
ベースクロック1605 MHz1410 MHz1470 MHz1365 MHz1465 MHz1605 MHz1515 MHz
ブーストクロック1770 MHz1815 MHz1650 MHz1680 MHz1725 MHz1905 MHz1710-1810MhZ
メモリ8GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR66GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR68 GB GDDR6
バス幅256-bit256-bit256-bit192 bit256-bit256-bit256-bit
メモリ転送レート14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps
メモリ帯域幅448 GB/S448 GB/S448 GB/S336 GB/S448 GB/S448 GB/S448 GB/S
TDP215 W175-185W175 W160 W185 W225 W108-210W

「RTX2070無印」と比べ、ブーストクロックは少し下がるものの約7%ほどパワーアップしています。

TDPは200Wを超えNVIDIA社のGPUの中では比較的、高めです。

現在は「RTX2070無印」が廃版となり在庫限り販売終了し今後のラインナップは「RTX2070-S」と入れ替わり価格水準は6万円前半から7万円後半あたりで落ち着いていくと思います。

それでは「GEFORCE RTX SUPER」シリーズと「RX5700」シリーズも含め比較しながらレビューしたいと思います。

「GEFORCE RTX 2070 SUPER」の特長


❶GeForce Experience・・・ビデオ、スクリーンショット、ライブ配信を記録して、友人と共有する。ドライバーを最新の状態に保ち、ゲーム設定を最適化する。GeForce Experienceはこれらをすべて実現します。GeForce グラフィックス カードには欠かせません。

❷DirectX 12/DXR・・・開発者は Microsoft Windows ベースの PC ゲームに驚異的なグラフィックス効果を追加できます。GeForce グラフィックス カードは、レイ トレーシングや可変レート シェーディングなどの先進の DX12 機能に対応し、超リアルな視覚効果とより速いフレーム レートでゲームに命を吹き込みます。

❸NVIDIA Studio・・・創造性の新時代の到来です。お使いのクリエイティブ アプリが、想像以上に速く動作するようになります。NVIDIA GPU がパフォーマンスを驚異的に加速し、作業を高速化させます。 NVIDIA Studio へようこそ。より創造的な新しいプロセスへ。

❹4K・・・GeForce RTX で究極の 4K ゲーミングを体験しましょう。最新の人気ゲームを脅威の高解像度でお楽しみください。

❺NVIDIA G-SYNC・・・最大 240 Hz のリフレッシュ レートや HDR などで、テアリングのないスムーズなゲームプレイを体験しましょう。この究極のゲーミング ディスプレイは、熱狂的なゲーマーの力強い味方になります。

❻ゲーム配信・・・GeForce RTXは、専用のハードウェア エンコーダーを搭載し、優れた品質でゲームとストリーミングを同時に行います。RTX グラフィックス カードは、Open Broadcaster Software (OBS) など、人気のストリーミング アプリ用に最適化され、ライブ ストリーミングで最大限のパフォーマンスを発揮します。

❼NVIDIA Ansel・・・ゲーム内で、360 度フォト、HDR フォト、超解像度フォトをキャプチャできるパワフルなフォト モードで、スクリーンショットをアート作品に変えましょう。

❽Max-Q デザイン・・・勝つための薄さ: NVIDIA Max-Q は、世界で最も薄く、速く、静かなゲーミング ノート PC を製造するための革新的な手法です。究極の GeForce ゲーミングと洗練されたデザインのスイート スポットです。

❾バーチャル リアリティ・・・先進の VR レンダリング、リアルタイム レイ トレーシング、AI を組み合わせることで、新たなレベルのリアリティを VR にもたらします。(NVIDIA社のHPより引用)

開封の儀


IMG_6572.JPGIMG_6597.JPG
IMG_6654.JPGIMG_6659.JPG

外観


IMG_6710.1.jpgIMG_6770.1.jpg
IMG_6800.1.jpgIMG_6829.1.jpg
IMG_6882.1.jpgIMG_6892.1.jpg
 

「GEFORCE RTX 2070 SUPER」をチェックする


IMG_6969.JPG
「GEFORCE RTX 2070 SUPER」のボディ全体でオール金属製で高級感が漂います。

全長が「RTX2060-S」よりも「RTX2070-S」の方が40mm弱長いので細長く見えます。

IMG_7126.JPG
オリファンではプラスチック部分が多いのでリファレンスモデルこそ最大の魅力です!

中央に「SUPER」の文字が刻印され鏡面処理が施されました。

IMG_7008.JPG
手に取った感じはズシッと重く強固なボディで重厚感があります。

ファンはダブルファンを採用し「外排気クーラー」仕様になっています。

IMG_7070.JPG
「外排気」なのでオリファンで最も採用される「内排気」と比べPCケース内の温度が上がりにくいのがメリットです。

インターフェースは「ディスプレイポート」が3つ「HDMI」「TYPE-C」が各1つ備えています。

IMG_7140.JPG
GPU1つで3つの「ディスプレイポート」を用いてモニターと接続できるので、とても使いやすいです。

接続ピンは「8ピン」「6ピン」を使用します。

IMG_7167.JPG
パックプレートは、しっかりガードしているのでホコリや衝撃から守ります。

IMG_7206.JPG
排気口以外は隙間が少なくて安心、安定設計で取り扱いやすいです。

LED点灯の様子

IMG_7285.JPG
色はグリーン固定ですがメタリックに合いカッコいいです!

それでは「GEFORCE RTX 2070 SUPER」のベンチマークを検証していきます。

換装の際の準備


グラフィックボードを取り換えるときに古いドライバの削除をおススメします。

古いドライバ削除の詳しくはこちら!

ドライバをインストール


グラフィックボードを換装したらNVIDIAドライバをダウンロードしインストールします。

ダウンロードはこちら


「GEFORCE RTX 2070 SUPER」のスコアを検証


【CPU】Core i7 「9900K」
【マザーボード】「ROG MAXIMUS XI FORMULA」
【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×4/32GB」
【GPU】「GEFORCE RTX 2070 SUPER」

今回はGPU別にベンチマークを比較します。

比較するGPUは「RTX2070-S」「RTX2070無印」「RTX2060-S」「RTX2060無印」「「RX5700」「RX5700XT」「RTX2080無印」です。
3D.MARK.ロゴ.png
GPU別スコア
RTX2070-S.スコア.png
「RTX2070無印」と比べ約6%くらいスコアを上げました。

スコア全体で見てみると「RX5700XT」と同等のスコアになりました。

ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」
RTX2070-S.ディビジョン2.png
「RTX2070無印」とは大きく引き離し「RTX2080無印」と同等のスコアを叩き出しました。

SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」
RTX2070-S.シャドウ.png

RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」
RTX2070-S.ライズ.png
フルHDでは「RTX2080無印」を超えました。

エクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
RTX2070-S.デウスエクス.png
フルHDでは「RTX2070無印」よりも大きく下回ってしまった。

「RTX2070-S」はデウスエクスと相性が悪いようです。

strange brigade−「デフォルト設定」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」
RTX2070-S.ST.png
「RTX2070」より約28%くらいスコアを上げました。

ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」
RTX2070-S.ゴースト.png
ゲーム中の消費電力(Watt)
RTX2070-S.消費電力.1.png
アイドリング時(Temp)
RTX2070-S.アイドリング時.png
高負荷時3DMARK 「FIRESTRIKE」(Temp)
RTX2070-S.高負荷.2.2.png
以上スコアでした。

「RTX2070-S」は全体のスコアを通して「RTX2070無印」と比べ10%くらいパワーアップしました。

「RTX2080無印」には惜しくも敗れましたが「7万円台」で最新のゲームがWQHD(25600×1440)でも十分、快適なスコアを出しました。

使ってみた感想


前回のレビューで「RTX2060-S」は性能面と価格面の2つを考慮しても少々、不満がありましたが「RTX2070-S」では最新のゲームがWQHD(25600×1440)で快適に遊べるので満足してます。

最近のGPUの中では少々、ワットパフォーマンスが悪いように感じました。

全長267mmと標準サイズなのでPCケースに換装の際、非常に取り扱いやすかったです。

良かったところ


❶「RTX2070無印」よりも10%もパワーアップしている。

❷一般的なオリファンのボディにはプラスチック部分でボディを囲むのに対し「GEFORCE RTX 2070 SUPER FOUNDERS EDITION」はオール金属製なので強固なボディとデザイン性が優れている。

❸今、キャンペーン中(2019 年 7 月 9 日から 2019 年 9 月 16 日まで)に購入すれば「Control」と「Wolfenstein」の2本のソフトが貰える。

GeForce Experience クーポン コード.png
注意:リファレンスモデルはキャンペーン対象外です。

残念な点、注意する点


❶ワットパフォーマンスが悪い。

❷スペックに対して価格が「7万円台半ば」では、まだまだ高すぎます。

オリファンのハイエンドクラスが「6万円前半」まで下がれば文句なし!

総評


「RTX2070-S」は「RTX2070無印」よりも約10%ほどパワーアップしました。

「RTX2070無印」が意外に価格が下がらず「RTX2070-S」を選んでおくのが賢明かと思います。

そこで少し(5千円ほど)予算が許せるなら同じ価格帯で性能を重視するならば「RTX2080無印」が候補に挙がってしまいます。

近いうちに「RTX2080無印」が店頭など在庫処分セールに流れると「RTX2070-S」よりも破格の値段で購入できます。

その時は「RTX2070-S」の立ち位置が微妙な存在になってしまいます。

現状「RTX2080無印」の市場をマークしながら「RTX2070-S」を選択肢に入れておくと良いと思います。

いやいや!新しいモノ好きなら「RTX2070-S」一択!!

是非、検討していただけると幸いです。

お目通し戴き、ありがとうございました。

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IMG_7391.JPG
今回ご紹介するのは2019年7月10日に発売されたNVIDIA社「GeForce RTX 2060 SUPER Founders Edition 以下=RTX2060-S」です。

「GEFORCE RTX 2060 SUPER」は「GEFORCE RTX 2060」のマイナーアップデート版になります。

7月上旬に登場したライバル社のAMD「RX5700」シリーズが「GEFORCE RTX SUPER」シリーズと、ほぼ同時期に発売しGPUの競合バトルが過熱しました。

「RX5700」シリーズのレビューを載せておきます。

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【新世代 Navi】MSI社「Radeon RX 5700 8G」をレビュー


GPU比較表を作成しました。
GPURTX 2060-SRTX 2060RTX 2070-SRTX 2070RX 5700RX 5700 XTRTX 2080
コア数2176192025602304230425602944
ベースクロック1470 MHz1365 MHz1605 MHz1410 MHz1465 MHz1605 MHz1515 MHz
ブーストクロック1650 MHz1680 MHz1770 MHz1815 MHz1725 MHz1905 MHz1710-1810MhZ
メモリ8GB GDDR66GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR68GB GDDR68 GB GDDR6
バス幅256-bit192 bit256-bit256-bit256-bit256-bit256-bit
メモリ転送レート14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps14 gbps
メモリ帯域幅448 GB/S336 GB/S448 GB/S448 GB/S448 GB/S448 GB/S448 GB/S
TDP175 W160 W215 W175-185W185 W225 W108-210W

「RTX2060」と比べコア数、ベースクロック数は少々、上がりバス幅が192bitから256bitになりました。

TDPは160Wから175Wと15W分、上がりました。

「RTX 2060 SUPER」のスペックは「RTX 2070」に近くなりました。

市場調査してみたところ「8/11」現在にて

「RTX 2060 SUPER」・・・平均54,159円

「RTX 2070」・・・平均53,449円

現在の市場調査では若干「RTX 2070」の方が安い印象です。

「GEFORCE RTX SUPER」シリーズと「RX5700」シリーズも含め比較しながらレビューしたいと思います。

「GEFORCE RTX 2060 SUPER」の特長


❶GeForce Experience・・・ビデオ、スクリーンショット、ライブ配信を記録して、友人と共有する。ドライバーを最新の状態に保ち、ゲーム設定を最適化する。GeForce Experienceはこれらをすべて実現します。GeForce グラフィックス カードには欠かせません。

❷DirectX 12/DXR・・・開発者は Microsoft Windows ベースの PC ゲームに驚異的なグラフィックス効果を追加できます。GeForce グラフィックス カードは、レイ トレーシングや可変レート シェーディングなどの先進の DX12 機能に対応し、超リアルな視覚効果とより速いフレーム レートでゲームに命を吹き込みます。

❸NVIDIA Studio・・・創造性の新時代の到来です。お使いのクリエイティブ アプリが、想像以上に速く動作するようになります。NVIDIA GPU がパフォーマンスを驚異的に加速し、作業を高速化させます。 NVIDIA Studio へようこそ。より創造的な新しいプロセスへ。

❹4K・・・GeForce RTX で究極の 4K ゲーミングを体験しましょう。最新の人気ゲームを脅威の高解像度でお楽しみください。

❺NVIDIA G-SYNC・・・最大 240 Hz のリフレッシュ レートや HDR などで、テアリングのないスムーズなゲームプレイを体験しましょう。この究極のゲーミング ディスプレイは、熱狂的なゲーマーの力強い味方になります。

❻ゲーム配信・・・GeForce RTXは、専用のハードウェア エンコーダーを搭載し、優れた品質でゲームとストリーミングを同時に行います。RTX グラフィックス カードは、Open Broadcaster Software (OBS) など、人気のストリーミング アプリ用に最適化され、ライブ ストリーミングで最大限のパフォーマンスを発揮します。

❼NVIDIA Ansel・・・ゲーム内で、360 度フォト、HDR フォト、超解像度フォトをキャプチャできるパワフルなフォト モードで、スクリーンショットをアート作品に変えましょう。

❽Max-Q デザイン・・・勝つための薄さ: NVIDIA Max-Q は、世界で最も薄く、速く、静かなゲーミング ノート PC を製造するための革新的な手法です。究極の GeForce ゲーミングと洗練されたデザインのスイート スポットです。

❾バーチャル リアリティ・・・先進の VR レンダリング、リアルタイム レイ トレーシング、AI を組み合わせることで、新たなレベルのリアリティを VR にもたらします。(NVIDIA社のHPより引用)

開封の儀



IMG_6606.JPGIMG_6624.JPG
IMG_6654.1.jpgIMG_6670.1.jpg

外観


IMG_6736.1.jpgIMG_6748.1.jpg
IMG_6845.1.jpgIMG_6861.1.jpg
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「GEFORCE RTX 2060 SUPER」をチェックする


IMG_6989.JPG

「GEFORCE RTX 2060 SUPER」のボディ全体がオール金属製で高級感が漂います。

オリファンではプラスチック部分が多いのでリファレンスモデルこそ金属の塊で魅力的です。

中央に「SUPER」の文字が刻印され鏡面処理が施されました。

IMG_7021.JPG
手に取った感じはズシッと重く強固なボディで重厚感があります。

サイズは小さく(長さ228.6mm)余程、小さなPCケースでなければ、ほとんどスッポリ収まるサイズになっているので取り扱いやすいです。

ファンはダブルファンを採用し「外排気クーラー」仕様になっています。

IMG_7081.JPG
「外排気」なのでPCケース内の温度が上がりにくいのがメリットです。

インターフェースは「ディスプレイポート」が2つ「HDMI」「TYPE-C」「DVI-D」が各1つ備えています。

IMG_7150.JPG
接続ピンは「6ピン」を使用します。

IMG_7179.1.jpg
接続ピンの位置はインターフェースの反対の側面に配置しています。

PCケースによっては干渉する恐れがあるので注意しておいた方が良いです。

パックプレートは、しっかりガードしているのでホコリや衝撃から守ります。

IMG_7218.JPG
排気口以外は隙間が少なくて安心、安定設計で取り扱いやすいです。

LED点灯の様子

IMG_7236.JPG
色はグリーン固定ですがメタリックに合いカッコいいです!

それでは「GEFORCE RTX 2060 SUPER」のベンチマークを検証していきます。

換装の際の準備


グラフィックボードを取り換えるときに古いドライバの削除をおススメします。

古いドライバ削除の詳しくはこちら!

ドライバをインストール


グラフィックボードを換装したらNVIDIAドライバをダウンロードしインストールします。

ダウンロードはこちら


「GEFORCE RTX 2060 SUPER」のスコアを検証


【CPU】Core i7 「9900K」
【マザーボード】「ROG MAXIMUS XI FORMULA」
【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×4/32GB」
【GPU】「GEFORCE RTX 2060 SUPER」

今回はGPU別にベンチマークを比較します。

比較するGPUは「RTX2060-S」「RTX2060」「RTX2070」「「RX5700」「RX5700XT」「RTX2080」です。
3D.MARK.ロゴ.png
GPU別スコア(RTX2070-Sより更新)
RTX2070-S.スコア.png
RTX2060よりもスコアを上げましたがRTX2070には届きませんでした。

ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」(RTX2070-Sより更新)
RTX2070-S.ディビジョン2.png
RTX2070とは同等のスコアですが僅かな差で負けました。

SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」(RTX2070-Sより更新)
RTX2070-S.シャドウ.png

RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」(RTX2070-Sより更新)
RTX2070-S.ライズ.png


エクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」(RTX2070-Sより更新)
RTX2070-S.デウスエクス.png

strange brigade−「デフォルト設定」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」(RTX2070-Sより更新)
RTX2070-S.ST.png

ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」(RTX2070-Sより更新)
RTX2070-S.ゴースト.png

ゲーム中の消費電力
RTX2070-S.消費電力.png
アイドリング時
RTX.2070-S.アイドリング時.png
高負荷時3DMARK (FIRESTRIKE)
RTX2070-S.高負荷.2.png
以上スコアですが「RTX2070」には届きませんでしたが「RTX2060」と比べ全体的に約9%くらいスコアを上げました。

使ってみた感想


一通りゲームしましたが「RTX2060」とは体感的に、ほとんど違いはありません。

どうしても「RTX2060-S」を購入したいなら、もう少し価格が下がるまで待った方が良さそうです。

一応「RTX2060」も併売していくので価格を優先したいなら「RTX2060」をオススメしたいです。

ベンチ測定中ではボディがオール金属製のせいか、かなり熱くなりました。

PCケース内の温度は、あまり上がりませんが十分なエアフローを施してください。

良かったところ


❶「RTX2060」と比べ約9%くらいパワーアップしている。

❷今、キャンペーン中(2019 年 7 月 9 日から 2019 年 9 月 16 日まで)に購入すれば「Control」と「Wolfenstein」の2本のソフトが貰える。

GeForce Experience クーポン コード.png
注意:リファレンスモデルはキャンペーン対象外です。

残念な点、注意する点


❶「RTX2060」とは約1万円位の価格差がありキャンペーンプレゼントも込みでも「RTX2060」の方がお買い得です。

❷TDPや発熱が性能の割に、やや高めです。

総評


今回は敢えて「NVIDIA GEFORCE RTX 2060 SUPER FOUNDERS EDITION」を選択しました。

「RTX2060」と比較し性能差は約9%上昇しました。

「RTX2070」には惜しくも敗れてしまった。

よって性能順で並べると・・・

「RTX2060」<<<「RTX2060-S」<「RTX2070」といった感じです。

今回のレビューは性能云々よりもデザインや希少性で購入したので筆者は満足しています。

ただ、性能や価格を期待して「RTX2060-S」を購入予定ならば、もう少し待った方が賢明です。

いっそのこと在庫限りですが「RTX2070」の方が良さそうかも?!


お目通し戴き、ありがとうございました。

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