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2021年07月09日

【WQHD最強グラボ!】ゾタック社「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Ti Trinity」をレビュー

IMG_1521.jpg
今回ご紹介するのは2021年6月10日に発売されたゾタック社「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Ti Trinity=以下、RTX3070Ti」です。

「RTX3070Ti」の中で唯一の8万円台モデル!


「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Ti Trinity」は89,800円と「RTX3070Ti」の中で一番、安いモデルです。

「RTX3070Ti」の価格帯は89,800円〜136,000円とかなり価格差があります。

他に1,000円の差ですがASUS社「TUF-RTX3070TI-8G-GAMING」が90,882円で数量限定で販売されました。

これらの2モデルは争奪戦の中でも最も入手が難しいと言われています。

ショップ店員の話によると「GPU」が世界的に深刻な在庫不足に襲われていて昨今の事情に反映しない本来の価格で提供するとのことです。

よって2モデルは価格面で希少性が高いモデルとして販売終了しました。

ビデオメモリは「8GB」で少ないけどゲームは快適!


「RTX3070TI」は「RTX3070」の強化版モデルです。

まずスペックを見てみます。

GPURTX 3090RTX 3080 TiRTX 3080RTX 3070 TiRTX 3070RTX 2080 Ti
コア数10496102408704614458884352
ベースクロック1400 MHz1370 MHz1440 MHz1580 MHz1500 MHz1350 MHz
ブーストクロック1700 MHz1670 MHz1710 MHz1770 MHz1730 MHz1545 MHz
メモリ24 GB12 GB10GB8GB8GB11GB
メモリ種類GDDR6XGDDR6XGDDR6XGDDR6XGDDR6GDDR6
バス幅384-bit384-bit320-bit256-bit256-bit352-bit
メモリ帯域幅936 GB/S912 GB/S760 GB/S608 GB/S512 GB/S616 GB/S
TDP350 W350 W320 W290 W220 W250 W

大きな変更点はメモリが「GDDR6」から「GDDR6X」に変わりました。

ざっくり「RTX3070」と比べると約5%くらいパワーアップしています。

たった「5%」と感じてしまうかもしれませんが注目して欲しい点は「メモリ帯域幅」です。

「RTX3070Ti」は「608GB/S」なのに対し「RTX3070」は「512GB/S」と「100GB/S」くらい差があります。

「メモリ帯域幅=容量」が大きくなれば「メモリスピード=転送レート」に対して恩恵を受けやすくなります。

「RTX3070Ti」で大きく拡がった「メモリ帯域幅」はどのくらいポテンシャルを引き出すのか後ほど検証していきます。

「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Ti Trinity」の特長


❶第2世代レイトレーシングコア

❷第3世代テンソルコア

❸SPECTRA 2.0RGB照明

❹IceStorm 2.0 Advanced Cooling

❺FREEZEファンストップを備えたアクティブファン制御

❻メタルRGBLEDバックプレート

❼FireStormユーティリティ

❽VR対応 (ZOTAC社HPより引用)

開封の儀


IMG_1316.jpgIMG_1324.jpg
IMG_1332.jpgIMG_1342.jpg
内容物(2 x Dual 6-pin to 8-pin cable、Manual)

外観


IMG_1357.1.jpgIMG_1366.1.jpg
IMG_1376.1.jpgIMG_1384.1.jpg
IMG_1391.1.jpgIMG_1399.1.jpg

「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Ti Trinity」をチェックする


IMG_1404.1.jpg
外観はパッと見て細長くなりました。

3連ファンを採用しており全長は「317.6mm」と長いので大型VGAサイズになります。

ボディーカラーはグレーの一色で統一しています。

ゾタック社では珍しく「インターフェース」「VGA端子」にキャップが装備されていました。

IMG_1472.jpgIMG_1485.jpg
ファンブレードを見てみます。

外径は実測で「9cm」でブレード数は「11枚」です。

IMG_1432.jpg
ENHANCED AIRFLOW.png
静圧用に最適化された湾曲したブレードは、気流を最大10%増加させることができます。

ACTIVE FAN CONTROL.png
「Firestorm」ソフトウェアを使用するとファンをより細かく制御できます。

またファンの回転を個別に調整することができます。

次は冷却性能を見てみます。

IMG_1414.1.jpgIMG_1423.1.jpg
WIDE AND SECTIONED-IMPROVED LAYOUT.png
最大3つのグループに分割され、最大6つの銅製ヒートパイプとペアになった幅広のアルミニウム製フィンシンクがグラフィックカードの長さに広がり、以前よりも効率的に熱を抽出して分散します。

また改善されたヒートパイプレイアウトは、GPUの接触を増やし、より効率的な熱放散を実現します。

独自のオーバークロックツール「FireStorm」を使って「LED RGBライティング」「クロック調整」「ファンコントロール」など調整することができます。

ZOTAC IceStorm2.0.1.png
ZOTAC-RTX3070Ti-HP.1.png


ダウンロードはこちら


もしもライティングが不要な場合には「OFF」にすることができます。

バックプレートのライティングはこんな感じでロゴが光ります。

IMG_1497.jpg
ZOTAC IceStorm2.0.2.png
「UI」はシンプルで見やすいので直感的に操作することができます。 

RTX3070Ti-RGB.png
次はインターフェース周りを見てみます。  

IMG_1456.jpg
「ディスプレイポート」が3つ、「HDMI」が1つ装備しています。

接続ピンは「8ピン」の2つを使用します。

IMG_1464.jpg
バックプレートは金属プレートを採用しているので、ねじれや反りの心配はありません。 

IMG_1450.jpg
それでは「ベンチマーク」を見ていきます。

換装の際の準備


グラフィックボードを取り換えるときに古いドライバの削除をおススメします。

古いドライバ削除の詳しくはこちら!

ドライバをインストール


グラフィックボードを換装したら「GeForce」ドライバをダウンロードしインストールします。

ダウンロードはこちら



比較する「GPU」は「RTX3070Ti」「RX6800」「RTX3070」「RX6800XT」「RTX2080Ti」「RTX2070-S」「RX6700XT」「RX6800XT」です。

GPU別の比較スコアはインテル社のCPUをベースに検証しています。

「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Ti Trinity」のスコア検証


【CPU】「Core i9 11900K」

【マザーボード】「ROG STRIX Z590-I GAMING」

【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×2/16GB」

【GPU】ゾタック社「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Ti Trinity」

blender(BMW V2.90-OPTIX)ー「GPU」−数字が少ないほど「速い」ということになります。
blender-bmw.1.jpg
RTX3070Ti-11900kスコア比較表-画像(blender)r3.06.28.png
競合するGPUの中で一番、速い結果になりました。

「RTX3070」とは「10%強」と大幅には変わりませんが「RTX2080Ti」よりも「25%」以上もスピードアップしました。

3D MARK
3D.MARK.ロゴ.png
GPU別スコア
RTX3070Ti-11900kスコア比較表-画像(3D-MARK)r3.06.24.png
「3D MARK」では「RTX2080Ti」と同等のスコアになりました。

「RTX3070」とは「15%」もスコアを上げました。

「アサシン クリード ヴァルハラ」−「デフォルト設定」
アサシン-ヴァルハラ画像.png
「平均フレームレート」
RTX3070Ti-11900kスコア比較表-画像(ヴァルハラ)r3.06.24.png
「アサシン クリード ヴァルハラ」では「RX6000シリーズ」が圧倒的に強い結果になりました。

「RX6700XT」と比べて「フルHD」は劣りますが「WQHD」「4K」では「RTX3070Ti」の方がスコアが高い結果になりました。

「ファークライ5」−「デフォルト設定」
ファークライ5.タイトル.png
「平均フレームレート」
RTX3070Ti-11900kスコア比較表-画像(ファークライ5)r3.06.24.png
「フルHD」「WQHD」では「RX6800XT」を超えるスコアを叩き出しました。

しかし「4K」ではビデオメモリ不足の影響か大幅に失速する結果になりました。

ゴーストリコン・ブレイクポイント−「デフォルト設定」
ゴーストリコン・ブレイクポイント・タイトル.png
「平均フレームレート」
RTX3070Ti-11900kスコア比較表-画像(ブレイクポイント)r3.06.24.png
「RTX2080Ti」とほぼ同等のスコアになりました。

また「RTX3070」と比べて「4%」ほど高いスコアになりました。

ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」
RTX3070Ti-11900kスコア比較表-画像(ディビジョン2)r3.06.24.png
「RTX2080Ti」とほぼ同等のスコアになりました。

「4K」のベンチマークでは「60fps」に届いていませんが実プレイは、ほぼ「50〜60fps」をキープしました。

もしも「60fps」をキープしたければ画質を「高〜中設定」まで落とせば安定したプレイを楽しめるでしょう。

SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」
RTX3070Ti-11900kスコア比較表-画像(シャドウ)r3.06.24.png
「RX6800」と同等のスコアになりました。

「4K」では「草」や「水」のシーン以外は「60fps」でしっかりキープしました。

RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」
RTX3070Ti-11900kスコア比較表-画像(ライズ)r3.06.24.png
「RTX2080Ti」と比べて「3%」ほどスコアが高い結果になりました。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
RTX3070Ti-11900kスコア比較表-画像(DEUS)r3.06.24.png
「フルHD」では「RTX3070」よりも高いスコアを出しました。

しかし「WQHD」と「4K」では「5%」くらい下回る結果になりました。

strange brigade−「スケール150%」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」
RTX3070Ti-11900kスコア比較表-画像(ST)r3.06.24.png
「strange brigade」では「WQHD」と「4K」が「RX6800XT」と並ぶスコアを出しました。
 
ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」
RTX3070Ti-11900kスコア比較表-画像(ワイルドランズ)r3.06.24.png
「フルHD」では競合するGPUの中では一番、高いスコアになりました。

しかし「WQHD」と「4K」ではビデオメモリが足りないせいか伸びが悪い結果になりました。

ゲーム中の消費電力(Watt)

RTX3070Ti-消費電力.1.png


高負荷時3DMARK 「FIRESTRIKE」(Temp)

RTX3070Ti-高負荷.1.png
以上「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Ti Trinity」のスコアでした。

使ってみた感想


「フルHD」「WQHD」であれば最新のゲームでも「60fps」を割ることなく快適に遊べます。

ただし「4K」や「ウルトラワイド=21:9」はビデオメモリが足りない影響か急激に動作が重くなります。

レンダリング、動画編集などは競合するRX6000シリーズよりも圧倒的にスピードアップしました。

消費電力は歴代のGPUの中では高い方ですが3連ファンの恩恵か冷却性能はかなり良い方だと思います。

ボディーサイズの全長は「317mm」と長い部類ですが幅が「117mm」なのでスリムでPCケースに換装するときは非常に楽でした。

良かったところ


❶「フルHD」「WQHD」の環境なら最高設定でも「100fps」はキープします。

非常に軽快でストレスなく快適に遊べます。

❷ゲーム中に高負荷な場面でも「80℃=室温24℃」を超えないので冷却性能はかなり良いです。

❸「RTX3070Ti」の中で「8万円台」と考えるとかなりコストパフォーマンスが優れています。

ちなみにワンランク下位の「RTX3070」が「12万円前後」が相場です。

「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Ti Trinity」がいかに安価モデルなのが分かります。

残念な点、注意する点


❶消費電力がハイエンドモデル級のワットパフォーマンスです。

消費電力を気にする方は敬遠されるのではないでしょうか。

❷ビデオメモリが「8GB」の影響で「4K」や「ウルトラワイド」の設定になると非常に重たくなります。

「フルHD」「WQHD」環境であれば何ら問題なく快適なゲーム環境が実現することでしょう。

❸冷却性能は優れていますが騒音は「45dB」と少々気になる騒音レベルです。

総評


最近は暗号通貨の下落に伴ってグラフィックボードの在庫が全体的に回復しています。

そこで個人的に気になったのは「相場のねじれ」が起きています。

例えば「RTX3070」が「12万円前後」に対し「RTX3070TI」が「11万円前後」の相場になっています。

当初の仕入れ価格が尾を引いているのが原因と言われています。

よって今の相場が高いのか安いのか、よく分からないのが現状です。

これからPC構成を新調する予定があるならば昨今の事情に反映した「RTX3070Ti」以降を選んでおけば間違いないでしょう。

「フルHD」「WQHD」環境なら「RTX3070Ti」が絶対にオススメです。

夏休みは「RTX3070Ti」と充実した日々を過ごしませんか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

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ZOTAC Gaming GeForce RTX 3070 Ti Trinity 8GB GDDR6X 256-bit 19 Gbps PCIE 4.0 ゲーミンググラフィックカード IceStorm 2.0 Advanced Cooling Spectra 2.0 RGB照明 ZT-A30710D-10P




主な仕様


サイズ‐317.6mm x 117.6mm x 58.8mm

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ASUS ROG Strix NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti 搭載ビデオカード OC / PCIe 4.0 / 8GB GDDR6X / HDMI 2.1 / DisplayPort 1.4a / Axial-techファン設計/2.9-slot/Super Alloy Power II/GPU Tweak II/ROG-STRIX-RTX3070TI-O8G-GAMING




話題のトレンド


【PS5】Ghost of Tsushima Director's Cut 【早期購入同梱物】 デジタル ミニサウンドトラック (追加楽曲2曲含む)/「壹岐之譚」デジタルアートブック(10ぺージ) ※プロダクトコード有効期限:2022/1/20(封入) 【CEROレーティング「Z」】



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お時間があれば、こちらも目を通して戴けると幸いでございます

 

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IMG_1303.jpg
今回ご紹介するのは2021年6月3日に発売されたASUS社「TUF-RTX3080TI-O12G-GAMING=以下、RTX3080Ti」です。

「LHR」は「暗号通貨ブーム」を断ち切る?!


「RTX3080Ti」は昨今の事情を反映した仕様になっています。

例えば「暗号通貨」のコイン種類である「イーサリアム」の「ハッシュレートリミッター=LHR」を搭載しています。

「LHR」はGPUの処理内容と負荷、処理時間の継続性を感知してソフト側で制限をかける機能です。

「LHR」が機能するとマイニングを始めてから徐々にスピードが落ちるというマイナーにとって不利な機能が働きます。

よって「暗号通貨」による購買目的から外れて純粋にゲームを楽しみたい方へお届けしたいという「NVIDIA社」の強い思いを込めたグラフィックボードです。

RTX3080TiはRTX3090のダウンサイズ版


IMG_1209.jpg
IMG_1197.jpg
左「RTX3090」、中央「RTX3080Ti」、右「RX6900XT」

「RTX3080Ti」は旧世代「RTX2080Ti」の後継モデルです。

また2020年10月に発売された「RTX3080」の強化版でなく「RTX3090」のダウンサイズ版です。

スペックは以下の通りです。

GPURTX 3090RTX 3080 TiRX6900XTRTX 3080RTX 2080 Ti
コア数1049610240512087044352
ベースクロック1400 MHz1370 MHz2015MHz1440 MHz1350 MHz
ブーストクロック1700 MHz1670 MHz最大2250MHz1710 MHz1545 MHz
メモリ24 GB12 GB16GB10GB11GB
メモリ種類GDDR6XGDDR6XGDDR6GDDR6XGDDR6
バス幅384-bit384-bit256-bit320-bit352-bit
メモリ帯域幅936 GB/S912 GB/S512 GB/S760 GB/S616 GB/S
TDP350 W350 W300 W320 W250 W

「RTX3080Ti」は「RTX3090」と比べてメモリが半分の12GBですが、それ以外は、ほぼ同等のスペックです。

競合するAMD社の最高峰モデル「RX6900XT」と比べるとコア数は2倍もあります。

しかし「RX6900XT」の方がクロック数は約30%くらい高くなっています。

また「ビデオメモリ」が「RTX3080Ti」が「12GB」に対し「RX6900Xt」は「16GB」と「4GB分」少ないです。

「メモリ帯域幅」は「RTX3080Ti」は「912GB/S」に対し「RX6900Xt」は「512GB/S」と約40%くらい「RTX3080Ti」の方が拡がっています。

価格は「RTX3080Ti」が「200,000円〜260,000円」です。

「RX6900Xt」が「178,000円〜350,000円」と価格幅は広いですが中間値「210,000円前後」のモデルが売れています。

両者の価格帯は近いですがゲームによってパフォーマンスが大きく異なります。

「RTX3090」も含め「RTX3080Ti」、「RX6900Xt」と両者の違いを見ていきます。

「TUF-RTX3080TI-O12G-GAMING」の特長


❶NVIDIA Ampereストリーミングマルチプロセッサ:世界最速で最も効率的なGPUのためのビルディングブロックである全く新しいAmpere SMは、FP32の2倍のスループットと改善された電力効率を実現します。

❷第2世代RTコア:第1世代RTコアの2倍のスループットを体験し、さらにRTとシェーディングを同時に行うことで、まったく新しいレベルのレイトレーシング性能を実現します。

❸第3世代 Tensor コア:構造的スパースとDLSSなどの高度なAIアルゴリズムにより、最大2倍のスループットを実現します。これらのコアは、ゲームのパフォーマンスと全く新しいAI機能を大幅に向上させます。

❹OCエディション:ブーストクロック 1,785 MHz (OCモード)/ 1,755 MHz (Gamingモード)

❺Axial-techファン設計では、中央のファン方向を逆にして乱流を抑えた新チューニングを施しています。

❻デュアルボールファンベアリング設計は、スリーブベアリング設計に比べての最大2倍の寿命。

❼ミリタリーグレードのコンデンサやその他のTUFコンポーネントは、耐久性と性能を向上させます。

❽GPU Tweak IIは直感的なパフォーマンス調整と温度制御、システムモニタリングを提供。(ASUS社HPより引用)

開封の儀


IMG_1012.jpgIMG_1019.jpg
IMG_1026.jpgIMG_1031.jpg

外観


IMG_1040.1.jpgIMG_1046.1.jpg
IMG_1077.1.jpgIMG_1082.1.jpg
IMG_1090.1.jpgIMG_1098.1.jpg

「TUF-RTX3080TI-O12G-GAMING」をチェックする


IMG_1130.1.jpg
表面ボディーの材質は「金属製」です。

少し赤みがかった黒のボディーカラーになります。

大きさは旧世代「RTX2000シリーズ」の重量級クラスと、ほぼ同じくらいです。

ファンブレードを見てみます。

IMG_1053.jpg
「ブレード数」は「9枚」です。

IMG_1061.jpg
AXIAL-TECH.png
「センターファン」は「逆回転」させることで冷却アレイ内の気流の乱れを低減してボディ全体の排熱効率を上げるとのことです。

よって「55℃」以下は回転が停止して耳障りな騒音から解放されます。

FAN.png
冷却方法は最上位グレード「TUF-RTX3090-O24G-GAMING」と同じなので冷却性能はバッチリです!

次は冷却性能を見てみます。

ボディの端から端まで全体が「フィン」で覆われています。

IMG_1117.1.jpgIMG_1123.1.jpg
MAXCONTACT.png
分厚い「フィン」が「2.7スロット」まで占めてます。

2.7slot.png
強力な冷却性能をフルに活かしてオーバークロック性能を最大限に引き出します。

「バックプレート」の通気口が新たに設けられ排熱効果が高まりました。

IMG_1149.jpg
「Dual Biosスイッチ」はわざわざソフトウェアを起動しなくてもワンタッチで「パフォーマンス」「静音」モードに切り替えることができます。

IMG_1160.jpg
インターフェース周りを見てみます。

IMG_1175.jpg
「ディスプレイポート」が3つ、「HDMI」が2つ備えてます。

接続ピンは「8ピン」は2つ使用します。

IMG_1168.jpg
バックプレートを見てみます。

IMG_1071.jpg
バックプレートは金属製を採用しているので自重によって反れることはありません。

サイドの小さな「TUF」のロゴは鮮やかなRGBライティングが輝きます。

IMG_1178.jpg
ライティングパターン.png
RGB-LED.png
LED RGBライティングアプリ「Armoury Crate」を使えば美しいライティングを楽しむことができます。

Armoury Crateダウンロードはこちら


ASUSのオーバークロックツール「GPU TWEAK II」を使えばワンタッチでオーバークロックを設定するほかメモリ周波数、電圧設定など細かな調整やモニターすることができます。

GPU TWEAK.png
「UI」はシンプルで見やすいので直感的に操作することができます。

換装の際の準備


グラフィックボードを取り換えるときに古いドライバの削除をおススメします。

古いドライバ削除の詳しくはこちら!

ドライバをインストール


グラフィックボードを換装したら「GeForce」ドライバをダウンロードしインストールします。

ダウンロードはこちら


それぞれの「CPU」の特性を参考にしていただけると幸いです。

比較する「GPU」は「RTX3080Ti」「RX6900XT」「RTX3090」「RX6800XT」「RX6800」「RTX2080Ti」「RX5700XT」です。

GPU別の比較スコアはインテル社のCPUをベースに検証しています。

それでは「ベンチマーク」を見ていきます。

「TUF-RTX3080TI-O12G-GAMING」のスコア検証


【CPU】「Core i9 11900K」「Ryzen 9 5950X」

【マザーボード】「ROG STRIX Z590-I GAMING」「ROG CROSSHAIR VIII IMPACT」

【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×2/16GB」

【GPU】ASUS社「TUF-RTX3080TI-O12G-GAMING」 

blender(BMW V2.90-OPTIX)ー「GPU」−数字が少ないほど「速い」ということになります。
blender-bmw.1.jpg
RTX3080Ti-11900K-スコア画像(blender2.90)R3.06.10.png
「RTX3090」と比べて1秒ですが「RTX3080TI」の方が速いです。

「RTX3080Ti」は現行VGAの中で一番、速いグラフィックボードという結果になりました。

3D MARK
3D.MARK.ロゴ.png
GPU別スコア
RTX3080Ti-11900K-5950X-CPUスコア画像(3D-MARK)R3.06.12.png
RTX3080Ti-11900K-スコア画像(3D-MARK)R3.06.10.png
「TimeSpy」では「RTX3090」の方がスコアは高いです。

「TimeSpy」以外は「RTX3090」と同等のスコアになりました。

一方、「RX6900XT」と比べると「PortRoyal」以外は「RX6900XT」の方が軍配が上がります。

「アサシン クリード ヴァルハラ」−「デフォルト設定」
アサシン-ヴァルハラ画像.png
「平均フレームレート」
RTX3080Ti-11900K-5950X-CPUスコア画像(ヴァルハラ)R3.06.12.png
RTX3080Ti-11900K-スコア画像(ヴァルハラ)R3.06.12.png
「アサシン クリード ヴァルハラ」では圧倒的に「RX6900XT」が優位になりました。

「RX6900XT」のワンランク下位モデルの「RX6800XT」よりも下回りました。

「RTX3090」とは、ほぼ同等のスコアになりました。

「ファークライ5」−「デフォルト設定」
ファークライ5.タイトル.png
「平均フレームレート」
RTX3080Ti-11900K-5950X-CPUスコア画像(ファークライ5)R3.06.12.png
RTX3080Ti-11900K-スコア画像(ファークライ5)R3.06.12.png
「CPU別」を見ると「11900K」の方が「フルHD」「WQHD」はかなり伸びやすいです。

「GPU別」を見ると「フルHD」の伸びがイマイチですが「WQHD」「4K」では「RTX3090」と同等のスコアになりました。

「RX6900XT」と比べると約7%くらい「RTX3080Ti」の方がスコアが高い結果になりました。

ゴーストリコン・ブレイクポイント−「デフォルト設定」
ゴーストリコン・ブレイクポイント・タイトル.png
「平均フレームレート」
RTX3080Ti-11900K-5950X-CPUスコア画像(ブレイクポイント)R3.06.12.png
RTX3080Ti-11900K-スコア画像(ブレイクポイント)R3.06.12.png
「CPU別」を見ると「5950X」の方が約8%スコアが高い結果になりました。

「GPU別」を見ると「RX6900XT」の方が10%と優位なスコアになりました。

また「RTX3090」と比べて6%、スコアが高い結果になりました。

ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」
RTX3080Ti-11900K-5950X-CPUスコア画像(ディビジョン2)R3.06.12.png
RTX3080Ti-11900K-スコア画像(ディビジョン2)R3.06.12.png
「RTX3090」と比べて約2%、スコアが高い結果になりました。

一方「RX6900XT」と比べて約6%スコアが高い結果になりました。

SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」
RTX3080Ti-11900K-5950X-CPUスコア画像(シャドウ)R3.06.12.png
RTX3080Ti-11900K-スコア画像(シャドウ)R3.06.12.png
「CPU別」を見ると両者とも違いはありませんでした。

「GPU別」では「RTX3090」がほぼ同等のスコアになりました。

「RX6900XT」と比べると4%、低いスコアになりました。

RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」
RTX3080Ti-11900K-5950X-CPUスコア画像(ライズ)R3.06.12.png
RTX3080Ti-11900K-スコア画像(ライズ)R3.06.12.png
「CPU別」を見ると「フルHD」は「11900K」の方が伸びが良いです。

また「WQHD」では「5950X」の方が伸びる結果になりました。

「GPU別」を見ると三者とも大きな違いはありませんでした。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
RTX3080Ti-11900K-5950X-CPUスコア画像(DEUS)R3.06.12.png
RTX3080Ti-11900K-スコア画像(DEUS)R3.06.12.png
「CPU別」を見ると「11900K」の方が5%、スコアが高い結果になりました。

「GPU別」を見ると「RX6900XT」「RTX3090」と三者、同等のスコアになりました。

strange brigade−「スケール150%」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」
RTX3080Ti-11900K-5950X-CPUスコア画像(ST)R3.06.12.png
RTX3080Ti-11900K-スコア画像(ST)R3.06.12.png
「GPU別」を見ると「RTX3090」と比べて3%、スコアが低い結果になりました。

一方「RX6900XT」と比べて14%と大きく差をつけました。

ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」
RTX3080Ti-11900K-5950X-CPUスコア画像(ワイルドランズ)R3.06.12.png
RTX3080Ti-11900K-スコア画像(ワイルドランズ)R3.06.12.png
「CPU別」を見ると「フルHD」は「11900K」の方が優位な結果になりました。

また「WQHD」では「5950X」の方がスコアが高い結果になりました。

「GPU別」で見ると「RTX3090」とほぼ同等のスコアになりました。

「RX6900XT」と比べて8%、スコアが高い結果になりました。

ゲーム中の消費電力(Watt)

RTX3080Ti-消費電力.1.png
高負荷時3DMARK 「FIRESTRIKE」(Temp)

RTX3080Ti-高負荷.1.png
以上「TUF-RTX3080TI-O12G-GAMING」のスコアでした。

使ってみた感想


ひと通りゲームをしたところ体感的には「RTX3090」とほとんど変わりませんでした。

「ビデオメモリ」が「12GB」を超えるようなゲーム(NVIDIA公開中のビー玉)以外は「RTX3080Ti」で十分、対応できると思います。

Marbles RTX.png
最新のゲーム「4K環境」で「60fps」を下回らない超快適なグラフィックボードは「RTX3080TI」の一択でしょう。

一方で「RX6900XT」とはゲームの種類によって大きく変わりました。

例えば「アサシン クリード ヴァルハラ」では「RX6900XT」の方がフレームレートが26%も高いパフォーマンスを発揮します。

「RX6900XT」が優位なゲームタイトルは「アサシン クリード ヴァルハラ」のほかに「ゴーストリコン・ブレイクポイント」「SHADOW OF THE TOMB RADER」です。

しかし「アサシン クリード ヴァルハラ」が突拍子もないスコアを出しますが、それ以外のゲームでは落差があまりない点を考慮すると「RTX3080Ti」の方がトータルバランスが優れていると思います。

良かったところ


❶30万円を超える「RTX3090」と変わらないパフォーマンスを実現します。

❷「4K環境」で「60fps」以上のゲームが体験できる。

❸「Mod」を入れたゲームも快適に遊べる。

❹「レイトレーシング」「DLSS」が最高水準で遊べる。

残念な点、注意する点


❶価格が高い。

ゾタック社の「17万円」モデルならば昨今の事情を踏まえて少々、納得できると思いますが「20万円」を超えると「ガチゲーマー」以外はオススメしません。

❷入手性が悪い。

メーカーを選ばなければ入手できますが20万円を超えています。

❸消費電力が高い。

特にゲームとして相性が良い「11900K」は最高のパフォーマンスを駆使しますが消費電力は駄々洩れです。

総評


「RTX3080Ti」は「RTX3090」とほとんど変わらないパフォーマンスでした。

最近の在庫状況ですが「RTX3080Ti」は「21万円前後」であちこち見かけるようになりました。

メーカーは選べませんが最新のゲームを「4K60fps」で遊ぶなら「RTX3080Ti」の一択です。

ゲーム情勢ですが「E3 2021」で発表された最新ゲームの発売日が「9月〜11月」に集中している様子です。

画面を見る限りでは「レイトレーシング」「DLSS」を採用したゲームが多い印象でした。

そこで「RTX3080Ti」を持って最新技術が隅々までご堪能できることでしょう。

ゲームデベロッパーが意図するクオリティー&感動を「RTX3080Ti」で体験してみませんか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

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主な仕様


サイズ‐299.9 x 126.9 x 51.7 mm

関連商品


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GAINWARD GeForce RTX3080Ti PHOENIX グラフィックスボード NED308T019KB-132AX-G VD7693





話題のトレンド


レインボーシックス エクストラクション デラックスエディション 【初回生産限定特典】 「オービットディケイセット」プロダクトコード同梱 -PS5



ゴールデンカムイ 26 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)




お時間があれば、こちらも目を通して戴けると幸いでございます

 

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ASUS NVIDIA GeForce RTX 3060TI 搭載 トリプルファンモデル 8G TUF-RTX3060TI-O8G-GAMING

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ASUS AMD Radeon RX 6800 搭載 トリプルファンモデル 16G RX6800-16G

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ASUS NVIDIA GeForce RTX 3090 搭載 トリプルファンモデル 24G ROG-STRIX-RTX3090-O24G-GAMING

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ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Twin Edge OC グラフィックスボード ZT-A30700H-10P VD7416

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今回ご紹介するのは2021年5月19日に発売されたSSUPD社 Mini-ITXケース「Meshlicious」です。

「Meshlicious」のカラーバリエーションは「ブラック」「ホワイト」の2種類です。

Meshlicious-B.3.1.pngMeshlicious-W.1.png
価格はアマゾンにて17,071円(税込)で販売中です。(6/1現在)

オプションで「ガラスパネル」「PCIe 4.0ライザーケーブル」の追加が可能です。

入らないグラボは存在しない?!


「Meshlicious」の特長は全面メッシュパネルを採用することで通気性を重視したMini-ItxのPCケースです。

また今までにないくらい超大型グラフィックボード(最大4スロット・全長334mm)が搭載可能という点では世界初?!ではないでしょうか。 

しかも簡易水冷CPUクーラー(240mm / 280mm)を用いての仕様です。

一度、「Meshlicious」を導入してしまえば飽きる以外に手放す理由はないくらい拡張性は抜群に良いです。

それでは「Meshlicious」をレビューしていきます。

「Meshlicious」の特長


❶全面メッシュパネルで通気性抜群!

❷14.6リットルのコンパクト設計!

❸6つの簡単なステップで簡単に組み立てることができる!

❹ATX電源ユニットが搭載できる!

❺ドライブベイは「3.5インチベイx2」、「2.5インチシャドウベイx4」が搭載できる!

注意:VGAサイズによって異なります。

❻L字型HDMIケーブルが付属

開封の儀


IMG_0945.jpg
IMG_0970.jpg
IMG_0959.jpg
IMG_0216.jpgIMG_0232.jpg
内容物(マニュアル、ゴム製スペーサー、パーテーションスペーサー、各種ネジ、ストレージブラケット、結束バンド)

外観


IMG_1049.jpgIMG_1045.jpg
IMG_1000.jpgIMG_1005.jpg
IMG_1022.jpgIMG_1012.jpg

「Meshlicious」をチェックする


開封して最初に組み立てマニュアルを見ていきます。

IMG_0238.jpg
こんな感じで各パーツが黒塗りされているおかげで、とても分かりやすくなっています。

それから、どんな構成で組み立てるか決めておきます。

しっかりマニュアルを読んで手順通りに進めていきます。

勘で進めて順番を間違えるとパーツが入らなかったりして最悪の場合、最初からやり直しになります。

ちなみに筆者の構成は・・・

【CPU】Intel社「Core i9 10900K」

【マザーボード】ASUS社「ROG STRIX Z490-I GAMING」

【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×2/16GB」

【GPU】ASUS社「TUF-RX6900XT-O16G-GAMING 」

【PSU】Cooler Master社「V850 SFX GOLD」

【AIO】ASUS社「ROG STRIX LC 240」

という構成で組んでいきます。

IMG_1069.jpg
IMG_1099.jpg
IMG_1085.jpg
まず4枚のメッシュパネルを外します。

IMG_0062.jpg
トップパネルを上に持ち上げます。

各パネルは「ポッチ式」を採用しているので工具不要で簡単に取り外すことができます。

IMG_0068.2.jpg
同じ要領で全パネルを外します。

IMG_0076.jpg
パネルを並べます。

IMG_0089.1.jpg
パネルを外したフレームはこんな感じになります。

IMG_0109.jpgIMG_0115.jpg
パネルを外すと更に軽くなって良い感じです。

トップの「インターフェイス」は「電源スイッチ」「USB-Type-C」「USB」が備わっています。

IMG_0205.jpg
シンプルに小さくまとまっているので見た目がスッキリしています。

IMG_0312.jpg
コネクタ類は「USB」「スイッチ」の3本です。

それでは、ここから順番に各パーツを取り付けていきます。

アンダーに「2.5インチSSD」を取り付けます。

IMG_0277.jpgIMG_0284.jpg
アンダー以外に付属の「ストレージブラケット」を使えば更に拡張することができます。

「ストレージブラケット」にゴムパッキンを取り付けます。

IMG_0385.jpgIMG_0376.jpg
「ストレージブラケット」を使えば「2.5インチ」が「4基」、「3.5インチ」が「2基」取り付けることができます。

IMG_0395.jpg
「ブラケット」はこの位置に取り付けます。

IMG_0417.jpg
「ブラケット」を取り付けると縦向きにグラフィックボードが取り付けられなくなりますので注意してください。

次は「電源ユニット」を取り付けます。

先に付属のゴムスペーサーをここに貼り付けます。

IMG_0428.jpg
「電源ユニット」を取り付けると、こんな感じになります。

IMG_0304.jpgIMG_0295.jpg
ライザーケーブルを見てみます。

付属のライザーケーブルは「PCIe3.0」と古いバージョンを採用しているので最新デバイス「PCIe4.0」には対応していません。

もしも「ライザーケーブルPCIe4.0」に交換しなかったらどうなるのか?


一応、起動しますが画面が映りません。

また「マザーボード」の「BIOS」をアップデートするたびに設定が「初期化」されてしまい毎回、「PCIe4.0」から「PCIe3.0」に切り替える必要があります。

「PCIe4.0」から「PCIe3.0」に切り替える際には、そもそも画面が映らないので「マザーボード」か「グラフィックボード」のどちらかを一度「PCIe3.0」を換装する必要があります。

簡単にまとめました。

「PCIe3.0」が使用できない条件

?Intel チップセット「 Z590 / H570 / B560 」マザーボード + AMD「RX6000シリーズ」or 「RTX3000シリーズ」

?AMD チップセット「 X570 / B550 」マザーボード + AMD「RX6000シリーズ」or NVIDIA「RTX3000シリーズ」

「PCIe4.0」は「PCIe3.0」と互換性があるので今まで通り普通に使えます。

よってマザーボードとVGAが「PCIe4.0同士」ならば「ライザーケーブルPCIe4.0」に交換する必要があります。

IMG_0328.jpg
用途が写真編集などであれば下部の「ストレージブラケット」をフル活用して全長「211mm&3
slot」の短いグラフィックボードを換装すると良いでしょう。

「VGAソケット」は用途に応じて、こちらに移動することができます。

注意:オプションで横向きショートサイズ用ライザーケーブルを用意する必要があります。

IMG_0319.1.jpg
IMG_1099.1.jpg
それではマザーボードを取り付ける前に付属「ライザーケーブルPCIe3.0」を「PCIe4.0」へ交換します。

IMG_0335.jpgIMG_0344.jpg
左「PCIe4.0」、右「付属PCIe3.0」

IMG_0350.1.jpg
「VGAソケット」が留まっている2か所のネジを外しライザーケーブルを交換します。

IMG_0319.2.jpg
交換はすごく簡単です。

IMG_0575.1.jpg
とても良い感じに取り付けられました。

「マザーボード」を交換します。

IMG_0436.jpgIMG_0444.1.jpg
「マザーボード」を取り付けたら「VGAソケット」にライザーケーブルを挿します。

IMG_0462.jpgIMG_0454.jpg
次は「CPUクーラー」の高さを見てみます。

「デフォルト=3slot」では「CPU」の高さは実測「75mm」です。

簡易水冷クーラーを用いるとVGAが「4slot」に拡張することができますが「CPUヘッド」の高さが更に低くなります。

筆者は将来性を見越して最初から「4slot」に変更していきます。

まず仕切り版(パーテーション)に留めてある「5か所」のネジを隣のネジ穴にずらしていきます。

IMG_0467.1.jpg
IMG_0612.1.jpg
パーテーションとフレームを固定する支柱(スペーサー)は「4slot用」に取り替えます。

IMG_0475.1.jpg
デフォルトは「3slot」なので「4slot」のスペーサーと交換します。

IMG_0486.1.jpg
交換するとこんな感じになります。

IMG_0587.jpg
電源ユニットもずらします。

IMG_0604.1.jpg
マザーボードのインターフェースもずらします。

IMG_0596.3.jpg
もう一度お伝えしますがパーテーションのへ変更はかなり労力がかかるので最初に施しておきましょう。

パーテーションを変更した後の「CPU」の高さを見てみます。

上「デフォルト=3slot」の場合

実測 75mm まで対応します。

IMG_0517.jpg
下「4slot」の場合

実測 55mm まで対応します。

IMG_0557.jpg
グラフィックボードを取り付けます。

グラフィックボードも将来性を見越して最初から大型に合わせます。

最初にVGAを固定するバーを一番下に移動します。

IMG_0640.1.jpg
ネジ穴は上に向けたまま下に移動します。

IMG_0645.1.jpg
地面まで距離が短くなりました。

ソケットの長い「HDMIケーブル」「DPケーブル」は、はみ出すくらい狭くなりました。

グラフィックボードを取り付けます。

IMG_0660.jpg
3か所のネジを留めて固定します。

IMG_0663.1.jpg
IMG_0672.1.jpg
ネジを固定する際は指が入らないほど狭いので「短い工具」を使うと良いでしょう。

最後に「簡易水冷クーラー」を取り付けます。

IMG_0695.jpgIMG_0681.jpg
空冷クーラーなら「ラジエーター」がない分、背面のスペースが十分、広いので問題ありませんが「簡易水冷クーラー」の取り付けが一番、大変です。

パーツをガシガシと傷を負いながらも何とか取り付けました。

IMG_0725.1.jpg
【注意!】ここの部分は「チューブ」をまたぐように通してください。

そして・・・完成!

IMG_0833.jpgIMG_0823.jpg
IMG_0839.jpgIMG_0809.jpg
幻想的なライティングでカッコよく仕上がりました。

IMG_0861.jpg
無事、組み立てを完成させて「HDMIケーブル」を挿してゲームをしようとしたら・・・思わぬアクシデント発生!!

付属のL字型HDMIケーブル

IMG_0737.jpgIMG_0746.jpg
ケーブルは自前の「HDMIケーブル」を使用しようとするとケース外に飛び出してしましました。

例えば付属ケーブルを使えばケースの横に生えて見た目がスッキリしています。

IMG_0751.jpg
IMG_0767.jpg
IMG_0779.1.jpg
一般的なケーブルを使用すると・・・。

IMG_0757.jpg
IMG_0793.2.jpg
尻尾のようにケーブルが下に生えだしてしまいます。

IMG_0915.jpg
コネクタ「22o」までのケーブルは「Meshlicious専用」しかないのが最大の難点です。

せめて「L字DPケーブル」も付属してほしかったです。

よって「L字DPケーブル」が入手できなかった対策としてはケースのゴム足をもっと高くする必要があります。

筆者はオーディオ趣味があるので「スピーカー用インシュレーター」を用いることで何とか使えるようになりました。

一応、オプションにて「L字ディスプレイポートケーブル」が販売していますが入荷数は非常に少ないため「希少性」が高く、なかなか手に入りにくいのが難点です。

遮音性は、ほぼオープンフレームなので騒音が気になります。

冷却性能は抜群に良いです。

夏場に最適なPCケースは「Meshlicious」の一択と言って良いでしょう。

使ってみた感想


騒音は多少、気になりますが冷却性能が良いのでPCパーツはハイエンドクラスを構築してポテンシャルを引き出すに最適なPCケースだと思います。

VGAは「4slot対応」と拡張性が高いので「ベンチマーク機」としてもお使いいただけます。

「簡易水冷クーラー」は「ラジエーター」が干渉して背面のスペースが狭くなります。

もしも背面のスペースにゆとりが欲しかったら「空冷クーラー」を使用することをオススメします。

一番、気を付けることは将来性を見越して最初から「増築をしない前提」で組み立てると良いです。

後で気が変わってシステム構成を変更しようとしても気が重くなるだけでなく大変な労力がかかります。

良かったところ


❶超大型グラフィックボード(最大4スロット・全長334mm)が換装できる。

❷ストレージブラケットを用いれば「3.5インチベイx2」「2.5インチシャドウベイx4」と大容量データが扱えます。

❸冷却性能は抜群に良いです。

夏場の活躍は間違いなし!

❹4枚のメッシュパネルは工具なしで外せる!

❺大型空冷クーラーを用いれば「ベンチマーク機」としても活用できます。

❻電源ユニットは「SFX電源」以外に「ATX電源」「SFX-L電源」も使えます。

❼派手なライティングは一切なく落ち着いたデザイン性が「ミニマリスト」に受けが良いと思います。 

残念な点、注意する点


❶「簡易水冷クーラー」を用いると「ラジエーター」が干渉して背面のスペースが狭くなりグラフィックボードの換装が大変です。

❷「HDMI / DPケーブル」が「Meshlicious専用」以外の一般的なケーブルを用いるならば各自「オーディオ用インシュレーター」など使って足場を高くする必要があります。

❸後ほどパーテーション「4slot化」がとても面倒です。

最初にシステム構成を決めておくことが大切です。

❹本体重量は非常に軽いですがボディ剛性は弱いです。

全パーツを組んだ後にフレームを持ち上げると歪む可能性があります。

総評


日々、肥大化していく「超大型グラフィックボード」がゆとり持って換装できるといったテーマはPCケースメーカーが問われる大きな課題です。

SSUPD社「Meshlicious」は将来性を見越して「最大4スロット・全長334mm」を謳い文句にして闘いに挑む姿勢が気に入りました。

簡易水冷クーラーのラジエーターの取り扱いが難しい点を考慮しても、かなりコンパクト設計です。

飽きる以外にサイズオーバーでPCケースを新調することはないくらい、ゆとりある小さな巨人は「Meshlicious」が新たに更新しました。

「Meshlicious」を一度、持ってしまえば新型グラフィックボードの発表の度に「サイズ」に脅かさることはないでしょう。

「Meshlicious」を導入して「 サイズ 」というストレスから解放しませんか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

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主な仕様


グラフィックスカードー全長334mm
厚さ4スロットまでサポート
280mm-aio
ATX電源ユニット搭載可能
ドライブベイー3.5インチベイx2、2.5インチシャドウベイx4
冷却ファンーフロント120/140mmx2
拡張スロットー3段(厚さは4スロットまで対応)
CPUクーラー3スロットのグラフィックスカード搭載時が最大73mm、4スロットは53mmまで対応
外形寸法ー幅166.4mm、高さ360mm、奥行き245mm
重量3.7kg
容量14.6リットル
I/OポートーUSB3.0x1、USB3.1 Gen.2 Type-Cx1

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NVIDIA社より2021年6月3日、10日に「GeForce RTX 3080Ti / RTX 3070 Ti」に発売することを発表しました。

今回、公開されたグラフィックボードは2種類です。

❶ハイエンドモデル「GeForce RTX 3080Ti」

発売日 6月3日

価格・・・1199ドル

❷ミドルレンジモデル「GeForce RTX 3070Ti」

発売日 6月10日

価格・・・599ドル

スペックは以下の通りです。

GPURTX 3090RTX 3080 TiRTX 3080RTX 3070 TiRTX 3070RTX 2080 Ti
コア数10496102408704614458884352
ベースクロック1400 MHz1370 MHz1440 MHz1580 MHz1500 MHz1350 MHz
ブーストクロック1700 MHz1670 MHz1710 MHz1770 MHz1730 MHz1545 MHz
メモリ24 GB12 GB10GB8GB8GB11GB
メモリ種類GDDR6XGDDR6XGDDR6XGDDR6GDDR6GDDR6
バス幅384-bit384-bit320-bit256-bit256-bit352-bit
メモリ帯域幅936 GB/S912 GB/S760 GB/S608 GB/S512 GB/S616 GB/S
TDP350 W350 W320 W290 W220 W250 W

「RTX3080Ti」は「RTX3090」と比べてメモリが半分の12GBですが、それ以外は、ほぼ同等のスペックです。

また「RTX3070Ti」は「RTX3070」よりも約5%くらいパワーアップしています。

「TDP」は「290W」と更に高くなりました。

本体サイズ(リファレンスモデル)

「GeForce RTX 3080Ti」・・・285mm x 112mm 2slot


「GeForce RTX 3070Ti」・・・267mm x 112mm 2slot

筆者が気になるポイント


一番気になるのは価格です。

「RTX 3080Ti 」は安くて18万円前後と言われていますが、ふと昔、最上位ハイエンドモデル「GTX1080Ti」が「10万円」くらいだったことを思い出しました。

今から3〜4年前の「GTX1080Ti」は「10万円」と手が出せないくらい高額で所有欲を充分に満たせる扱いでした。

今となっては半導体不足の影響から「ミドルレンジモデル(RX6700XT)」が「12万円」で販売されています。

そこで「RTX 3070 Ti」が「10万円」を切るなら不思議と安く感じてしまいます。

「10万円」というボーダーラインに躊躇している間に価格はどんどん上がってしまいます。

もしも「欲しい」という気持ちがあるなら「今が買い!」です。


お目通し戴き、ありがとうございました。

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今のところ内容は不明ですが「RTX3080Ti」と「RTX3070Ti」が発表されるのではないかと予想されています。

またサプライズとして、まだ噂の段階ですが「RTX3090」より更に上を行く「RTX3090Ti」の発表があることを願っている声が上がっています。


お目通し戴き、ありがとうございました。

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IMG_0240.jpg
今回ご紹介するのは2021年1月19日に発売されたMSI社「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G=以下、RX6800XT」です。

「RX6800XT」は発売当初から品薄状態・・・。


まず「RX6800XT」のスペックを見てみます。

GPURX6800XTRX6900XTRX6800RTX 3090RTX 3080RTX 2080 TiRX 5700 XT
コア数46085120384010496870443522560
ベースクロック2015MHz2015MHz1815 Mhz1400 MHz1440 MHz1350 MHz1605 MHz
ブーストクロック最大2250MHz最大2250MHz最大2105Mhz1700 MHz1710 MHz1545 MHz1905 MHz
メモリ16GB16GB16GB24 GB10GB11GB8GB
メモリ種類GDDR6GDDR6GDDR6GDDR6XGDDR6XGDDR6GDDR6
バス幅256-bit256-bit256-bit384-bit320-bit352-bit256-bit
メモリ帯域幅512 GB/S512 GB/S512 GB/S936 GB/S760 GB/S616 GB/S448 GB/S
TDP/BP300 W300 W250 W350 W320 W250 W225 W

「RX6800XT」は「RX6900XT」との違いは「コア数」以外は、ほぼ同じスペックになります。

また競合する「RTX3090」と比べて「コア数」は半分以上、違うものの「クロック数」は「RX6800XT」の方が高いです。  

「RX6800XT」はミドルレンジモデル「RX6800」のワンランク上位モデルになります。

グレードをランク順に並べると・・・。

「RX6900XT」→「RX6800XT」→「RX6800」→「RX6700XT」という順番になります

発売当初から「RX6800XT」と「RX6900XT」は「RX6800」と比べて「品薄状態」と言われていました。

今あらゆるグラフィックボードの価格が高騰していますが本来の定価を忘れてしまっている方は多いのではないでしょうか。

信じられないと思いますが「RX6800XT」は2020年11月の最安価格がナント「8万台」というのが今となっては驚きです。

最近は「RX6900XT」が現在20万円くらいで在庫は十分でないものの販売しているところが、あちこちで見かけるようになりました。

しかし「RX6800XT」は未だにネットでは、なかなか在庫があるところが見つかりません。

今は半導体不足の影響で定価が4万円くらい上がってしまいしたが現在は15〜16万円くらいで正規店がひっそりと少量ですが在庫が入荷する時があります。

「RX6800XT」そのものが「希少」なので「RX6800XT」が欲しいと思う方は少なくないはずです。

半年待って、やっと手に入ったので「RX6800XT」のスコアを見ていきます。

「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」の特長


❶TRI FROZR2サーマルシステム・・・効率性を追求して設計されています。

終わることのない様な長時間のゲームセッションをより楽しむために、高い冷却性能と静音性のバランスを完全に保ち続けます。

❷TORX FAN 4.0・・・チームワークに基づいて成り立っており、一対のファンブレードをリンクされた外輪で結合させることで、最新のTRI FROZR2冷却システムにエアフローを集中させることが出来ます。

❸コアパイプ・・・GPUとの接触を最大化するための精密な加工が施されており、最適な冷却を実現するため、ヒートシンクの全長に沿って熱を効果的に分散させるように精密に作られています。

❹エアフローコントロール・・・目立つことなく、効果的にエアフローの力点を改善しています。

デフレクタ(整流装置)は、より多くの表面積を作り出し、エアフローを的確に一番冷却が必要とする場所に流すことで最大の冷却効率をもたらします。

波状に湾曲したWave-curved 2.0のフィンが効果的にエアフローにより気流を分割し、ノイズを最小限にしています。

❺RGB Mystic Light・・・システムの内部、外部含め、MSI製とサードパーティ製の互換性のあるRGB製品のRGBライティングを完全に簡単にコントロールできます。

❻Dragon Center・・・MSI独自のDragon Centerソフトウェアは、MSI製品を最大限に活用するのに役立ちます。リアルタイムでの監視、調整、最適化は数回クリックするだけで完了します。(MSI社HPより引用)

開封の儀


IMG_9610.jpgIMG_9625.jpg
IMG_9629.jpgIMG_9677.jpg
IMG_9640.jpgIMG_9651.jpg

外観


IMG_9695.1.jpgIMG_9704.1.jpg
IMG_9755.1.jpgIMG_9765.1.jpg
IMG_9778.2.jpgIMG_9785.2.jpg

「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」をチェックする


IMG_9795.1.jpg
手に取った感じ「とにかくデカい!」と感じるくらい超重量級ビッグボディサイズです。

長さは「324cm」もあるので一般的なITXケースでは収まらない可能性が非常に高いです。

いま一度お手持ちのケースサイズをよく確認しておくと良いでしょう。

ケースに収まっていても本体重量が非常に重いので付属の「VGAサポートステイ」を使ってマザーボードの「VGAソケット」に負荷をかけないように支えたほうが安心です。

IMG_9662.1.jpg
ファンブレードを見てみます。

IMG_9715.jpg
「ブレード数」は「10枚」です。 


ファンの外径は実測「9cm」です。

IMG_9723.jpg
3連ファンは全部、同一サイズです。

中の「フィン」はファンの外径よりも大きくて冷却性能はしっかりしてるので期待できそうです。

サイドを見てみます。

IMG_9813.1.jpgIMG_9801.1.jpg
本体ボディーの90%以上がフィンで敷き詰めています。

バックプレートは効率良い排熱を施しており途中でカットされています。

IMG_9818.jpg
ボディー周りに「スイッチ」などはありません。

インターフェース周りを見てみます。

IMG_9839.jpg
「ディスプレイポート」が3つ、「HDMI」が1つ備えてます。

「USB-type C」はありません。

接続ピンは「8ピン」、2つ備えています。

IMG_9826.jpg
バックプレートを見てみます。

IMG_9731.jpg
バックプレートは金属製を採用しているので自重によって反れることはありません。

LEDライティング機能はソフトウェア「RGB Mystic Light」を使ってシステムの内部、外部含め、MSI製とサードパーティ製の互換性のあるRGB製品のRGBライティングを完全に簡単にコントロールできます。

「RGB Mystic Light」のダウンロードはこちら


IMG_9850.jpg
IMG_9852.jpg
IMG_9859.jpg
それでは「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」のスコアを見ていきます。

換装の際の準備


グラフィックボードを取り換えるときに古いドライバの削除をおススメします。

古いドライバ削除の詳しくはこちら!

ドライバをインストール


グラフィックボードを換装したら「Radeon」ドライバをダウンロードしインストールします。

ダウンロードはこちら


最近はAMD社「Ryzen9 5950X」をお使いの方が多くなってきたので今回からインテル社「Core i9 10900K」と「Ryzen9 5950X」の2つのCPUを載せておきます。

「GPU別」のスコアは「Core i9 10900K」のスコアを載せています。

それぞれの「CPU」の特性を参考にしていただけると幸いです。

「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」のスコア検証


【CPU】「Ryzen 9 5950X」「Core i9 10900K」

【マザーボード】「ROG CROSSHAIR VIII IMPACT」「「ROG STRIX Z490-I GAMING」

【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×2/16GB」

【GPU】「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」 

RX6800XT-SPEC.png
blender(BMW V2.90-OPTIX)ー「GPU」−数字が少ないほど「速い」ということになります。
blender-bmw.1.jpg
RX6800XT-5950X-blender-BMW2.90.png
驚いたことにレンダリングスピードは「RX6900XT」とほぼ同じスコアになりました。

「RTX3090」には及びませんが「RX5700XT」と比べて2倍以上、速くなりました。

3D MARK
3D.MARK.ロゴ.png
GPU別スコア
RX6800XT-10900K-5950X-CPU-3DMARK-画像.png
RX6800XT-10900K-3DMARK-画像.png
「RX6900XT」とは僅かに下回っていますが「RTX3090」と同じ立ち位置でスコアが並ぶのは凄いです。

発売当時「8万円台」というコスパを考えると誰も「RX6800XT」を狙うのが頷けます。

「アサシン クリード ヴァルハラ」−「デフォルト設定」
アサシン-ヴァルハラ画像.png
「平均フレームレート」
RX6800XT-10900K-5950X-CPU-ヴァルハラ-画像.png
RX6800XT-10900K-ヴァルハラ-画像.png
「アサシン クリード ヴァルハラ」は「NVIDIA」より「Radeon」の方がフレームレートが上がりやすいですゲームタイトルです。

CPU別では「フルHD」なら「10900K」の方が高く「4K」では「5950X」の方が高い結果になりました。

「RTX3090」と比べて圧勝しました。

フルHDは「RX6900XT」とは大きくかけ離れていますが「4K」では「60fps」をキープする結果になりました。

「ファークライ5」−「デフォルト設定」
ファークライ5.タイトル.png
「平均フレームレート」
RX6800XT-10900K-5950X-CPU-ファークライ5-画像.png
RX6800XT-10900K-ファークライ5-画像.png
「フルHD」「WQHD」では「RX6800」と同じくフレームレートが伸びませんでしたが「4K」では「RTX3090」と並ぶ結果になりました。

ゴーストリコン・ブレイクポイント−「デフォルト設定」
ゴーストリコン・ブレイクポイント・タイトル.png
「平均フレームレート」
RX6800XT-10900K-5950X-CPU-ブレイクポイント-画像.png
RX6800XT-10900K-ブレイクポイント-画像.png
「ゴーストリコン・ブレイクポイント」
では「RX6900XT」も含め「RX6800」と横並びになる結果になりました。

CPU別で見ると「フルHD」「WQHD」は「10900K」の方が伸びやすいです。

ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」
RX6800XT-10900K-5950X-CPU-ディビジョン2-画像.png
RX6800XT-10900K-ディビジョン2-画像.png
「RX6900XT」と比べてランクごとにスコアが並びました。

「RTX3090」と比べると勝負にならないくらい圧倒されてしまいました。

SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」
RX6800XT-10900K-5950X-CPU-シャドウ-画像.png
RX6800XT-10900K-シャドウ-画像.png
「RX6900XT」と比べてわずかな差でスコアが下回っていますが「RTX3090」と同等のスコアになりました。

RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」
RX6800XT-10900K-5950X-CPU-ライズ-画像.png
RX6800XT-10900K-ライズ-画像.png
CPU別では「10900K」も「5950X」もどちらも変わりませんでした。

「フルHD」「WQHD」は「RTX3090」を上回る結果になりました。

「RX6800」よりも「20%」くらいスコアを上げました。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
RX6800XT-10900K-5950X-CPU-DEUS-画像.png
RX6800XT-10900K-DEUS-画像.png
CPU別では「フルHD」「WQHD」は「10900Kが」優位な結果になりました。

驚いたのは「RX6900XT」を超えて「RTX3090」よりも「5%」スコアを上げました。

strange brigade−「スケール150%」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」
RX6800XT-10900K-5950X-CPU-ST-画像.png
RX6800XT-10900K-ST-画像.png
「RX6800」よりも20%くらいスコアを上げました。

「4K」では「60fps」をキープしているので非常に快適です。

ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」
RX6800XT-10900K-5950X-CPU-ワイルドランズ-画像.png
RX6800XT-10900K-ワイルドランズ-画像.png
CPU別では「10900K」の方が「20%」くらい伸ばしてます。

GPU別では、他のグラフィックボードも同様に「100fps」を超えることはありませんでした。

「ゴーストリコン ワイルドランズ」は最新のグラフィックボードを用いても最適化が不十分なのか全体的にもっさりとしたプレイ画面は今だ変わりません。

ゲーム中の消費電力(Watt)

RX6800XT-5950X-消費電力.1.png
高負荷時3DMARK 「FIRESTRIKE」(Temp)

RX6800XT-5950X-高負荷.1.png
「RX6800XT」は「RTX3090」を超えるゲームタイトルがいくつかありました。

今となっては価格の高騰が影響して旨みは薄れてしまいましたが発売当初は「RTX3090」が「20万円半ば」で堂々と覇権を握っていたところを「RX6800XT」は「8万円台」というコスパ最強のグラフィックボードが王者を叩きのめすインパクトがありました。
 
「RX6800XT=649ドル」と「RX6900XT=999ドル」で基本スペックは同じものの価格差は「350ドル」も「RX6800XT」の方が安くてパフォーマンス性能にあまり違いがないのが強みです。

上位「RX6900XT」にアドバンテージがあるとすれば「アサシン クリード ヴァルハラ」くらいなもので、それ以外は大きくスコアの差がありませんでした。

ゲーム中の消費電力は高めの方ですがパフォーマンスを見れば相応くらいなので許容範囲ではないでしょうか。

使ってみた感想


消費電力は高めですが「3連ファン」の恩恵か「75℃」より、やや低い温度でキープしています。

「RX6800XT」の問題ではないのですが筆者のセカンドベンチマーク機に「簡易水冷120mm」を用いたせいか(すぐさま240mmに交換)「10900K」が高い負荷をかけているので、たまに電源が落ちることがあります。

「CPU」が高性能ほど「RX6800XT」が応えるかのように「CPU温度」が「85〜95℃」くらいまで上がります。

しっかり熱対策(CPU空冷なら定格)しないと電源が落ちたり、フリーズ、クラッシュしますので「RX6800XT」を導入の際、システム構築にはある程度、余裕のあるパーツを導入した方が良いです。

良かったところ


❶「RTX3090」を超えるゲームタイトルが多いです。

ゲームによって「フルHD」「WQHD」は「RTX3090」を超えて超高フレームレートのゲーミングモニターと相性が良いです。

❷「RX6800XT」は他のGPUと比べて温度が高いですが「TRIO」の冷却性能は良いほうです。

最大「75℃前後」ですが「3連ファン」の恩恵か「80℃」を超えることはありませんでした。

❸グラフィックボードの自重で垂れ下がりますが付属の「VGAサポートホルダー」を使えばマザーボードの「VGAソケット」の負荷を軽減できます。

❹ライティングアプリ「RGB Mystic Light」を使えば美しいライティングを楽しむことができます。

残念な点、注意する点


❶本体の全長が「324mm」と非常に長いうえ、重いのでPCケースは大きくする必要があります。

特に「Mini-Itxケース」では、かなり限られてくるのでサイズ確認は必須です。

❷「RX6800XT」のパフォーマンスを引き出すには、ある程度、高性能CPUが必要になります。

特に「フルHD」「WQHD」など超高フレームレートを体験したければ「Core i7」「Ryzen 7」以上は欲しいところです。

❸「RX6800XT」は発熱量が非常に高いので効率の良いエアフローが必要です。

結構、熱がこもりやすいので電源ユニット周りも気を付けた方が良いです。

❹「レイトレ性能」が「RTX2000シリーズ」並みです。

レイトレーシングを採用した最新のゲームではフレームレートはガタ落ちです。

「DLSS」もないので素直にレイトレーシングを「オフ」にすることをオススメします。

おまけ程度に効果を見るくらいなら丁度良いと思いますがゲームをするには少し厳しいです。

総評


ゲーム目的であればAMD社「5950X」よりもインテル社「10900K」の方が相性が良くパフォーマンスが高いです。

但し「フルHD」「WQHD」に限ります。

超高フレームレートのゲーミングモニターを用いるのならば「10900K」と「RX6800XT」の組み合わせがオススメです。

また「4K」は「60fps」をキープしているので「4Kモニター」で美麗なゲーム画面を楽しむことができます。

今となっては価格が高騰した理由から旨みが薄れてしまいましたが「希少性」といった点では入荷するも即完売するほど人気あるグラフィックボードです。

もしも「RX6800XT」を見かけたら迷わず手を差し伸べてみませんか?!


お目通し戴き、ありがとうございました。

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MSI Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G グラフィックスボード VD7458




主な仕様


カードサイズ (mm)‐324 x 141 x 55 mm

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Meshlicious-B.4.png
ディラック社よりMini-ITXケース「Meshlicious」が5月19日に発売することを発表しました。

「3面メッシュタイプ」のカラーバリエーションは「ブラック」「ホワイト」の2種類です。 

Meshlicious-B.3.1.pngMeshlicious-W.1.png
価格は15,394円(税別)です。

Meshlicious-B.2.1.png
サイズは「14.6L」です。

付属のライザーケーブルは「PCIe3.0」です。

筆者が気になるポイント


Meshlicious-B.1.1.png
今回は発表されませんでしたがアップグレード版PCIe 4.0ライザーケーブルモデルが存在しています。

価格は179ドルです。

こちらは「ガラスパネル」を採用していて高級感があります。

ライザーケーブルが「PCIe4.0」なので最新グラフィックボード「RTX3000シリーズ」「RX6000シリーズ」に対応するので個人的には「アップグレード版」も出して欲しかったです。

グラフィックボードの厚みは「4スロット」まで対応していて更に全長は「334mm」と大型VGAを収めることができるのでサイズは気にしなくて良いので、とても扱いやすそうです。

「3面メッシュタイプ」はエアフローが良さそうなので今夏に向けて導入してみたいです。


お目通し戴き、ありがとうございました。

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主な仕様


グラフィックスカードー全長334mm
厚さ4スロットまでサポート
280mm-aio
ATX電源ユニット搭載可能
ドライブベイー3.5インチベイx2、2.5インチシャドウベイx4
冷却ファンーフロント120/140mmx2
拡張スロットー3段(厚さは4スロットまで対応)
CPUクーラー3スロットのグラフィックスカード搭載時が最大73mm、4スロットは53mmまで対応
外形寸法ー幅166.4mm、高さ360mm、奥行き245mm
重量3.7kg
容量14.6リットル
I/OポートーUSB3.0x1、USB3.1 Gen.2 Type-Cx1

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IMG_8919.jpg
今回ご紹介するのは2021年3月30日に発売されたINTEL社 Rocket Lake 「Core i9-11900K=以下、11900K」です。

「Core i9-11900K」は旧世代「Core i9-10900K」と互換性を持つCPUソケットLGA1200を採用した最上位CPUです。

新しくなったマザーボードのチップセットは「Z590」となり第10世代「Z490」とも互換性がありますが一部、ストレージが排他仕様のためメーカーによって「M.2ソケット」は使えない場合があります。

「Core i9-11900K」の進化点


簡単にまとめると以下のお通りです。

❶「最大20レーン」に拡張したPCI Express 4.0

❷「DDR4-3200メモリ」をサポート

❸「Resizeable BAR」をサポート

❹内蔵GPU「Intel UHD Graphics」が一新されて「Intel UHD Graphics 750」と「Intel UHD Graphics 730」に進化

競合するCPU比較表を作成しました。

CPUcore i9 11900Kcore i9 10900KRyzen9 5950XRyzen 9 3900XT
コア数8101612
スレッド数16203224
ベースクロック3.5 GHz3.7 GHz3.4 GHz3.8 GHz
ブーストクロック5.3 GHz5.2 GHz最大 4.9 GHz4.7 GHZ
L2 cache--8 MB6MB
L3 cache16 MB20MB64 MB64MB
対応メモリ3200MHzDDR-29933200MHzDDR-3200
TDP125W125W105 W105W

「11900K」は「10900K」と比べてコア数は「10コア」から「8コア」に減りましたがブーストクロックは「5.3 GHz 」と少し上がりました。

「L3 cache」は「20MB」から「16MB」に減りました。

対応メモリは「3200MHz」に上がり「Ryzen 9 5950X」と同じメモリスピードになりました。

スペック表だけで見るとパフォーマンスが下がったように思いますが「11900K」の特権である「Adaptive Boost Technology=以下、ABT」を使用することで「Ryzen 9 5950X」と同等のスコアを叩き出すとのこと。

「Adaptive Boost Technology」とは・・・?


「ABT」とは「BIOS設定」にて「全コア5.1GHz動作」を可能にしプロセッサーの限界を超える最後の手段です。

簡単に言えば複雑な「BIOS画面」にてオーバークロックの「電圧」「メモリスピード」など細かい設定を施さなくても「ABT」を「有効」にするだけで玄人レベルの設定が反映されて超簡単オーバークロッカーの気分に浸れます。

ただ消費電力はとてつもなく大きいため普段使いには向いてないです。

あくまでベンチマークのスコアを楽しむための機能だと思った方が良いでしょう。

開封の儀


IMG_8466.jpgIMG_8471.jpg
IMG_8508.jpgIMG_8511.jpg
IMG_8540.jpgIMG_8527.jpg
IMG_8559.jpgIMG_8573.jpg

外観


IMG_8601.1.jpgIMG_8608.1.jpg

「Core i9-11900K」のスコア検証


【CPU】INTEL社「Core i9-11900K」

【マザーボード】ASUS社「ROG STRIX Z590-I GAMING WIFI」

【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×2/16GB」

【GPU】ASUS社「ROG-STRIX-RTX3090-O24G-GAMING」

【PSU】クーラーマスター社「V850 SFX GOLD」

【AIO】ASUS社「ROG RYUO 240」

「SAM=Resizeable BAR」と表記しています。
11900k-RTX3090-詳細.png
検証環境は「Intel Adaptive Boost Technoloby」を「有効」、「Memory Controller DRAM Frequency Ratio」を「1:1に設定します。

ABT.jpg
MC.jpg
blender(BMW V2.90)は数字(秒単位)が少ないほど速い(良い)ということになります。

blender(BMW V2.90)ー「CPU」
blender-bmw.1.jpg
11900k-RTX3090-SAM別BMW.png
11900k-RTX3090-SAM無効BMW.png
いきなりですが筆者のPC環境では「11900K」の「ABT有効」が一番低いスコアになりました。

競合するトップクラスのCPUの中でも一番遅い結果になりました。

Cinebench R20ー「CPU」
CinebenchR20.jpg
「CPU別」
11900k-RTX3090-SAM別R20.png
11900k-RTX3090-SAM無効R20.png
「Cinebench R20」では「ABT」を切った方が良いスコアになりました。

「ABT」の効果を裏切る結果になり残念です。

ところが「シングル」では「10900K」を大きく超えて「5950X」よりも高いスコアになりました。

「11900K」の底力を見せてくれる結果になりました。

Cinebench R15ー「CPU」
cinebenchR15.sc.png
「CPU別」
11900k-RTX3090-SAM別R15.png
11900k-RTX3090-SAM無効R15.png
「ABT有効」の効果は出ていますが「10900K」には及ばない結果になりました。

3D MARK
3D.MARK.ロゴ.png
CPU別スコア
11900k-RTX3090-SAM別3D-MARK.png
11900k-RTX3090-SAM無効3D-MARK.png
「ABT」の効果はほとんどありません。

レンダリング等は「ABT」を切った方がスコアが出しやすい結果になりました。

「アサシン クリード ヴァルハラ」−「デフォルト設定」
アサシン-ヴァルハラ画像.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ヴァルハラ.png
11900k-RTX3090-SAM無効ヴァルハラ.1.png
「アサシン クリード ヴァルハラ」では「ABT有効」がしっかり反映された結果となりました。

「10900K」を超えてさらに「5950X」よりも高いスコアを叩き出しました!

「フルHD」こそ「11900K」の底力を見せてくれました。

「ファークライ5」−「デフォルト設定」
ファークライ5.タイトル.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ファークライ5.png
11900k-RTX3090-SAM無効ファークライ5.png
「5950X」と同等のスコアになりましたが「10900K」には及ばない結果になりました。

ゴーストリコン・ブレイクポイント−「デフォルト設定」
ゴーストリコン・ブレイクポイント・タイトル.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ブレイクポイント.png
11900k-RTX3090-SAM無効ブレイクポイント.png
「ゴーストリコン・ブレイクポイント」でも「5950X」と同等のスコアになりました。

ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ディビジョン2.png
11900k-RTX3090-SAM無効ディビジョン2.png
「ABT有効」の効果は出ていますが「10900K」が圧倒的に強いスコアになりました。

SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別シャドウ.png
11900k-RTX3090-SAM無効シャドウ.1.png
「ABT」と「SAM無効」の差は大きく開いてますが「10900K」と「5950X」には及びません。

「4K」ではほとんど差がないので「フルHD」や「WQHD」の高フレームレートが苦手な結果になりました。

RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ライズ.png
11900k-RTX3090-SAM無効ライズ.png
「RISE OF THE TOMB RADER」では「10900K」よりも、やや低いスコアになりました。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別DEUS.png
11900k-RTX3090-SAM無効DEUS.png
「10900K」と同等のスコアになりました。

strange brigade−「スケール150%」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ST.png
11900k-RTX3090-SAM無効ST.png
「strange brigade」では競合するCPUと比較しても、ほぼ同等のスコアですが、ほんの少しだけ「11900K」が一番、高いスコアになりました。

ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」
11900k-RTX3090-SAM別ゴーストリコン.png
11900k-RTX3090-SAM無効ゴーストリコン.png
「4K」では「10900K」よりも少し低いスコアですが「フルHD」では競合するCPUの中で一番、高いフレームレートが出せる結果となりました。

以上、「Core i9-11900K」のスコアでした。

使ってみた感想


「Cinebench R20」の測定時は室温(16℃)です。

119900K-ABT-SAM有効温度.1.png
「Core i9-11900K」と言えば一番、注目されているポイントは、やはり「CPU温度」と「消費電力」ではないでしょうか? 

ABT-SAM有効の設定では「CPU最高温度」は「90℃」を超えませんが消費電力は「250W前後」と非常に高めです。

通常設定(20%OC)では「CPU最高温度」は「70℃前後」で消費電力は「180W」くらいなのでハイエンドCPUの中では、ややエネルギー効率は悪いですが通常使いには何とか使えそうです。

「ABT有効」は普段使いには向いてませんがベンチマーク遊びにはとても面白い機能だと思いました。

筆者の個人的な意見になりますが「11900K」単体の「CPU温度」と「消費電力」に関心があるわけではありません。

「11900K」を起用すれば、ご愛用する自作PCを酷使することで、どのような「限界点」が見えてくるかが分かってきました。

例えば「電源ユニット」ならばCORSAIR社製の「SF750」を換装していますが「11900K」+「RTX3090」の組み合わせでは電源パワーが足りず「RTX3090」のソケット端子部分が「赤ランプ」が点灯してしまいました。

IMG_9433.jpg
その結果によって「電源容量」が「750W」では足りずクーラーマスター社製の「V850 SFX GOLD」を購入する羽目になりました。

また「簡易水冷CPUクーラー」も十分に冷やすことが出来なかったので簡易水冷CPUクーラー単体のアップグレードよりも熱効率を意識したPCケース内部のエアフローの見直しをしないといけないことも分かりました。

「11900K」を起用して新たな課題として「電源周り」と「高効率なエアフロー」の強化を施すことができました。

今後、さらに強化されたフラッグシップクラス(ウルトラハイエンド)次世代デバイスを構築するたびに毎度、「不足」を補っていては後々に面倒になるので先に対策しておいた方が得策です。

良かったところ


❶シングルコアは「5950X」を凌ぐスコア!

❷「PCIe 4.0」が使える!

❸内蔵GPUが「UHD630」に「UHD750」に進化してパフォーマンスが「1.5倍」くらい向上!

❹ポジティブに捉えるならば先々に備えた次世代ウルトラハイエンドモデルの動作チェッカーとしてご愛用のPCの弱点や課題が発見できる!

残念な点、注意する点


❶高い消費電力

❷伸びないスコアの割に値段が高い

❸パフォーマンスは旧世代「10900K」よりも劣ります。

特にゲーム性能でも大半は負けています。

❹「レガシーBIOS」、「VBIOS」、「Free DOS」のサポートが終了してチップセット「Z590」では使用できなくなりました。

「レガシーBIOS」は古いWindows10を起動するために設計されたシステムです。

よって以前までは「UEFI」と「BIOS」のどちらを選んでも起動しましたが「Z590」は「UEFI」のみ起動するので非常に不便になりました。

「非UEFI」で「Windows10」をインストールしている方は新規で「UEFI」として再インストールする必要があります。

「VBIOS」はNVIDIA社「GeFoece 10xx」、AMD社「Radeon 5x00」以降から使用できます。

よって古いグラフィックボードは使用できなくなるので注意してください。

総評


「Core i9-11900K」はかつてない高い消費電力と爆熱は噂通りでした。

ゲーム目的で購入するのはやめておいた方が良いでしょう!

その中で最も強いシングルコアはゲーム性能には、あまり活かせなかったことは残念です。

ゲームをするなら素直に旧世代「10900K」を導入した方が賢明です。

ただポジティブな使い道としては今、愛用する自作PCの弱点を探索ツールとして活用できるのではないか?と思いました。

用途こそ「それじゃない感」や「こんなはずじゃなかった感」がありますが「11900K」を通じてシステム構成の弱点と課題が見えてきました。

次世代フラッグシップデバイスに備えるシステムチェッカーとして「Core i9-11900K」を起用してみてはいかがでしょうか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

AD: N.K

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主な仕様


ソケット形状‐LGA1200
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スレッド数‐16
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AMD-Ryzen-rogo.jpg
AMD社より「Ryzen 5000G」シリーズを発表を発表しました。

今回、発表されたラインナップは全部で「6種類」です。

「Ryzen 5000G」の詳細はこちら


CPURyzen 7 5700GRyzen 5 5600GRyzen 3 5300GRyzen 7 5700GERyzen 5 5600GERyzen 3 5300GE
コア数864864
スレッド数1612816128
ベースクロック3.8 Ghz3.9 Ghz4.0 Ghz3.2 Ghz3.4 Ghz3.6 Ghz
ブーストクロック4.6 Ghz4.4 Ghz4.2 Ghz4.6 Ghz4.4 Ghz4.2 Ghz
L2 cache4MB3MB2MB4MB3MB2MB
L3 cache16MB16MB8MB16MB16MB8MB
グラフィックス周波数2000 MHz1900 MHz1700 MHz2000 MHz1900 MHz1700 MHz
対応メモリDDR4-3200DDR4-3200DDR4-3200DDR4-3200DDR4-3200DDR4-3200
TDP65W65W65W35W35W35W

「Ryzen 5000Gシリーズ」は今回も「Ryzen PRO 4000Gシリーズ」と同じくOEM向け製品のため一般販売はないとのことです。

もしも販売するとしたら「マザーボード+Ryzen 5000G」の組み合わせの販売スタイルかもしれません。

筆者が気になるポイント


気になる「Ryzen 7 5700G」と「Ryzen 7 PRO 4750G」を比較してみます。

CPURyzen 7 5700GRyzen 7 PRO 475G
コア数88
スレッド数1616
ベースクロック3.8 Ghz3.6 Ghz
ブーストクロック4.6 Ghz4.4 Ghz
L2 cache4MB4MB
L3 cache16MB8MB
グラフィックス周波数2000 MHz2100 MHz
対応メモリDDR4-3200DDR4-3200
TDP65W65W

旧世代「4750G」と比べて「コア数」は同じですが「L3 cache」が2倍に増えて「16MB」になりました。

また「ベースクロック数」は「0.2GHz」も速くなりました。

ちょっと残念なのが「PCI Express」が「4.0」でなく「3.0」のままです。

今回の「Ryzen 5000G」は「Zen3ベース」なので一度に扱える情報量が多くなるので処理が速くなります。

ryzen9 5950X イラスト.PNGryzen9 3950Xイラスト.PNG
イラストは「「Ryzen 9 5950X」ですが参考にしていただけると幸いです。

もしも販売するとしたら「マザーボード」と組み合わせ販売になると思いますが発売されたら購入してはいかがですか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

AI: N.M
AD: N.K


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IMG_8450.jpg
今回のお話は3月30日に発売されたばかりのCPU、インテル社「Core i9 11900k」をケースに収めるにあたってMini-Itx規格の超小型PCケース「Formd T1」に240mmの簡易水冷クーラーを換装していきたいと思います。

なぜ簡易水冷化が必要なのかというと「Core i9 11900k」は発売前の情報では発熱量が非常に高いことが知られています。

なので先に簡易水冷クーラーを詰めておこうとことになりました。

ここで重要なカギとなるパーツがラジエーターを冷やす際に必要なファンをご紹介します。

通常、ファンの厚さは「25oファン」が主流ですが超小型PCケースなど超狭スペースで活躍する「15oファン」を使用します。

「15oファン」を取り扱うメーカーは少ないですがノクチュア社「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」が性能に申し分ないパフォーマンスを持っていることで評判が良いので選びました。

それではノクチュア社「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」を見ていきます。

開封の儀


IMG_8087.jpgIMG_8095.jpg
IMG_8109.jpgIMG_8133.jpg

外観


IMG_8173.jpgIMG_8177.jpg

「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」をチェックする


まず最初にネジ留め部分のクッションシールを貼っていきます。

IMG_8133.jpg
カラーバリエーションは全部で6種類あります。

筆者は無難に「ブラック」を貼ります。

IMG_8150.jpg
表裏の4か所×2の8か所貼りました。

左「貼った後」、右「貼る前」

IMG_8187.1.jpg
次にケーブルを見てみます。

ここで筆者が驚いたのはシーンに応じてケーブルの長さを調整できることです。

例えば根元だけで使いたい場合はコネクターを外すことができます。

IMG_8207.jpg
長さが必要な場合は延長するようにコネクターを嵌めます。

IMG_8199.jpg
こんな感じでケーブルの長さは「1 cm+ 延長30cm」です。

ファンを取り付ける前に最初にやらないといけないのは「Formd T1」の付属パーツ(ファン土台)をフレームに取り付けます。

使用する簡易水冷はASUS社「ROG Ryuo 240」です。

IMG_8077.jpg
IMG_8283.1.jpg
ラジエーターにファンを2つ載せていきます。

IMG_8225.jpgIMG_8227.jpg
難なく「15oファン」を載せていますがトップパネルとの隙間はほとんどありません。

横から見てみます。

一般的な「25mmファン」の場合・・・

IMG_8235.3.jpg
完全にはみ出しています。

ところが「15mmファン」の場合だとピッタリと収まります。

IMG_8244.2.jpg
ゴム部分が少し飛び出していますがゴム部分がネジを使わずにストッパー代わりになってくれます。

「トップパネル」を蓋します。

IMG_8271.jpg
拡大してみるとギリギリ干渉していません。

IMG_8276.jpg
隙間がほとんどありません。

ここで重要なポイントを一言・・・!

ラジエーターの厚みは「 27mm 」までならギリギリ収めることができます。 

IMG_8291.1.jpg
そして・・・完成!

PC構成は以下の通りです。

【CPU】「 Core i9 10900K」

【マザーボード】「ROG STRIX Z590-I GAMING」

【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×2/16GB」

【GPU】ASUS社「TUF-RTX3060-O12G-GAMING」 

【AIO】ASUS社「ROG Ryuo 240」

IMG_8314.jpg
IMG_8305.jpg
IMG_8338.jpg
ギッシリ詰め込んでいますが冷却性能は抜群です!

使ってみた感想


「Core i9-10900K」を用いてベンチマーク起動時(FireStrike)は「54℃〜71℃」で安定してます。

騒音ノイズは「35dB前後」です。

良かったところ


❶「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」を用いれば間違いなく綺麗に収まります。

但し他社メーカーの「15oファン」だと仕様が異なるので自己責任でお願いします。

不安ならば素直に「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」をオススメします。

❷静粛性が優れているので無メーカーのファンよりも断然、静かで振動も気になりませんでした。

ゴムパッキンのカラーバリエーションが豊富なので色々なPCケースに合わせやすいです。

❸ケーブルはシーンに応じて長さが調整できるのが、とても便利です。

❹「15oファン」でも通常の「25oファン」と何ら変わらない冷却性能です。

残念な点、注意する点


「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」は価格が高いです。

他社メーカーならば1枚980円で買えるのでコスパは良くないです。

総評


「15oファン」は「Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black」を用いることで細部まで洗練されつつ機能美なデザインは見事でした。

また延長ケーブルはシーン応じて使い分けることができるのが、とても親切設計で助かりました。

予想以上に綺麗に換装できたので「Formd T1」に組み込むにあたって欠点が見つけられませんでした。

筆者が今、最も愛用しているPCケースは「Formd T1」です。

今回は「240mm簡易水冷のクーラー」を換装しましたが、まだまだカスタマイズするピースが残っています。

じっくりパーツを厳選しながらハイクオリティな超小型PCケースを構築していきたいと思います。


お目通し戴き、ありがとうございました。

AD: N.K

Noctua NF-A12x15 PWM chromax.black.swap 120mm 15mm厚 ファン ケースファン 4pin 防振パッド




主な仕様


サイズ-120mm
ファンタイプ-SSO2ベアリング
ファン回転数-1850rpm / 最小 450rpm
ノイズ-23.9dBA
エアフロー-94.2 m3/h
コネクタ-4ピンPWM
厚み-15mm
付属品-防振パッド(6色)、 4x fan screws

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