プロフィール
BooStudioさんの画像
BooStudio
プロフィール

人気ブログランキング
最新記事

ASUS(エイスース) VA326H 31.5型曲面 LEDバックライト搭載ゲーミング液晶モニター [VAパネル/144Hz対応/ノングレア/フルHD] 【ゲーミング液晶】

価格:48,373円
(2017/7/20 09:05時点)
感想(0件)

【送料無料】 マウスコンピュータ Windows 10タブレット [8.9型・Atom・eMMC 32GB・メモリ 2GB] WN892V2 (2017年6月モデル)

価格:19,800円
(2017/7/17 17:50時点)
感想(0件)

ASUS ROG STRIX Z270F GAMING ATXマザーボード intel Z270チップセット搭載 LGA1151対応 STRIXシリーズ ゲーム用のミドルモデル

価格:23,051円
(2017/7/17 16:48時点)
感想(0件)

STRIX-GTX1060-DC2O6G【税込】 エイスース PCI-Express 3.0対応 グラフィックスボードASUS STRIX-GTX1060-DC2O6G [STRIXGTX1060DC2O6G]【返品種別B】【送料無料】【RCP】

価格:34,980円
(2017/7/17 16:50時点)
感想(0件)

【Gaming Goods】Razer Mouse Bungee ケーブルアンカー RZ30-00610100-R3M1

価格:2,380円
(2017/7/8 05:06時点)
感想(0件)

Razer Lancehead (ランスヘッド) Tournament Editionオプティカルゲーミングマウス (有線モデル)

価格:14,688円
(2017/7/1 19:48時点)
感想(0件)

ThermaltakeSMART PRO RGB 850W PS-SPR-0850FPCBJP-R (80PLUS BRONZE認証取得/850W)

価格:13,802円
(2017/7/1 15:00時点)
感想(0件)

【送料無料】【PCエントリーで全商品ポイント10倍!! 7/1 10:00〜 8/1 9:59】 11267-00-20G SAPPHIRE PULSE RADEON RX 560 4G GDDR5 OC:SAPPHIRE

価格:31,771円
(2017/7/17 17:01時点)
感想(0件)

SAPPHIRESAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 4G GDDR5 (SA-RX550-4GD5PL001/11268-01-20G)

価格:13,728円
(2017/6/21 00:12時点)
感想(0件)

【CORSAIR(コルセア)】DDR4-3000 8GBx2枚 VENGEANCER RGB  CMR16GX4M2C3000C15(2433261)

価格:21,600円
(2017/6/17 00:04時点)
感想(0件)

STRIXGTX1080TIO11G-G【税込】 エイスース PCI-Express 3.0対応 グラフィックスボードASUS ROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMING [STRIXGTX1080TIO11GG]【返品種別B】【送料無料】【RCP】

価格:99,980円
(2017/6/14 21:11時点)
感想(0件)

【期間限定!エントリー不要でポイント5倍!(2017/6/9 10:00〜6/16 9:59)】◎◆ Corsair CMD16GX4M2B3000C15 [DDR4 PC4-24000 8GB 2枚組]【初期不良対応不可】 【メモリー】

価格:24,600円
(2017/6/13 19:29時点)
感想(0件)

ASUS エイスース グラフィックボード GTX1060-O6G-9GBPS [NVIDIA GeForce GTX 1060 / 6GB]

価格:45,338円
(2017/6/10 16:22時点)
感想(0件)

【送料無料】ZOTACGeForce GTX 1080 AMP Edition (ZTGTX1080-8GD5XAMP01/ZT-P10800C-10P)

価格:89,834円
(2017/6/9 20:15時点)
感想(0件)

ZT-P10510E-10L【税込】 ZOTAC PCI-Express 3.0 x16対応 グラフィックスボードZOTAC GeForce GTX 1050 Ti 4GB LP [ZTP10510E10L]【返品種別B】【送料無料】【RCP】

価格:17,980円
(2017/6/6 22:13時点)
感想(0件)

ASUS エイスース ゲーミングマウス ROG Spatha L701-1A

価格:21,578円
(2017/5/27 17:35時点)
感想(0件)

ASUS ROG STRIX Z270G GAMING microATXマザーボード intel Z270チップセット搭載 LGA1151対応 R.O.G.シリーズ ゲーム向けモデル

価格:27,051円
(2017/5/23 22:44時点)
感想(0件)

新製品 ASUS ROG-STRIX-RX580-O8G-GAMING Radeon RX 580ビデオカード 2.5スロットサイズの大型クーラー/IP5X対応防塵ファン搭載 高耐久なオーバークロック仕様

価格:40,337円
(2017/5/20 12:26時点)
感想(0件)

玄人志向 KURO-DACHI/CLONE ERASE/U3 HDD/SSDスタンド

価格:5,698円
(2017/5/17 22:09時点)
感想(0件)

SilverStone SST-ST75F-GS V2 750W Strider Gold Sシリーズ PC電源ユニット

価格:12,938円
(2017/5/13 15:18時点)
感想(0件)

ASUS STRIX Z270I GAMING Z270搭載ゲーマー向けMini-ITXマザーボード デュアルM.2スロット搭載

価格:28,798円
(2017/5/9 22:43時点)
感想(0件)

パナソニック NI-FS530-DA(ダークブルー) 衣類スチーマー

価格:10,625円
(2017/5/3 20:55時点)
感想(0件)

新製品 INWIN 301 IW-CF07W 301-White サイドパネルに強化ガラス採用 Micro ATXタワー PCケース ホワイト

価格:10,778円
(2017/7/17 17:46時点)
感想(0件)

写真ギャラリー
カテゴリーアーカイブ
月別アーカイブ

2017年07月20日

【新発売】ASUS VA326H ゲーミング液晶ディスプレイ をレビュー

ASUS(エイスース) VA326H 31.5型曲面 LEDバックライト搭載ゲーミング液晶モニター [VAパネル/144Hz対応/ノングレア/フルHD] 【ゲーミング液晶】

価格:48,373円
(2017/7/20 00:28時点)
感想(0件)



IMG_4260.JPG

今回ご紹介するのは7月8日に発売されたばかりのASUS社の「VA326H」ゲーミング液晶ディスプレイ になります。

「VA326H」ゲーミング液晶ディスプレイ はフルHD31.5インチの湾曲ディスプレイで144Hzで駆動する。
最近までは31.5インチは他社で発売されていたが、いずれも60Hzで駆動するものが多かった。
用途はゲーム用が少なくオフィス向けが主流であったためゲーム用として使うには物足りなかった。
今回の「VA326H」はゲーム用に特化しているのでゲーマーなら是非ともおススメするディスプレイです。

ASUS社「VA326H」ゲーミング液晶ディスプレイ の特長
❶パネルが1800Rの曲率で湾曲しているので没入感がたまらない。
❷VAパネルを採用しているのでシーンの明暗のメリハリがあり3,000:1の高いコントラスト比を実現。
❸1秒間に144Hzと高速にグラフィックを描画するので60Hzで味わえなかった滑らかな映像をご堪能ください。
❹GamePlus機能のCrosshairモードを使用すれば4種類の照準が画面中央に表示しFPSに有利になるでしょう。
スクリーンショット (6).1.png

外箱と内容物
IMG_4214.JPGIMG_4224.JPG

本体
IMG_4242.JPGIMG_4260.JPG

かなりデカい!置き場所に不安が走るくらいデカい!
開封時から本体とスタンドが組み込まれている。

スタンドは「ゴールド」でとても高級感がある。
IMG_4270.JPG

正面と背面
IMG_4260.JPGIMG_4286.JPG

サイド
IMG_4374.1.jpgIMG_4376.1.jpg

内容物(DVI-Dケーブル、D-SUB15ピン、電源ケーブル、音声ケーブル、マニュアル)
IMG_4418.JPG

インターフェース(DVI-D、HDMI、D-SUB15ピン、音声入出力)
IMG_4321.JPG
さて本題に入る。

まず画面の曲率は1800Rとはどの位湾曲しているか。
真上と横
IMG_4341.1.jpgIMG_4345.1.jpg
右の写真を見るとかなり湾曲していることが分かる。
正面からみても明らかに湾曲しているのでグラフィックデザインや写真編集などには不向きであろう。
湾曲してしまうと本来の写真やグラフィックなど比率に影響してしまうことは注意してもらいたい。
「sRGB」がシーンの中にあるので色再現度はとても良い!
「VA326H」はあくまで「ゲームに特化」した液晶ディスプレイなので仕方がない。

本体背面に1つのボタンがあり押してみると右の画面になります。
IMG_4358.1.jpgIMG_4482.1.jpg

次に簡単に機能面を見てみる。
IMG_4430.JPG
まず最初にやることはデフォルト設定は「English」になっているので「日本語」に設定した。

まずdemoゲームとして「バイオハザード6」を使用する。
IMG_4516.JPG


それから画質の効果を見比べる便利な「GameVisual Demo Mode」が搭載されており、画面半分に対して左側が「効果前」で右が「効果後」の画質効果を表示してくれる。
IMG_4435.JPGIMG_4530.1.jpg


上から「GameVisual Demo Mode」、「ボリューム」、「GamePlus」、「Eco Mode」、「メニュー設定」、「言語」と並んでおり、気になるのが「もっと」である。
「もっと」は押しても反応がないので管理人は「謎」としてスルーする。
IMG_4437.1.jpg



「GameVisual」と「ブルーライト低減」
IMG_4481.JPGIMG_4483.JPG
コントラストの項目の中に「色温度」の設定があります。
IMG_4486.JPGIMG_4492.JPG


「入力選択」と「MyFavolte」
IMG_4495.JPGIMG_4497.JPG

納得の設定が出来ました。
左右の違いが明らかです。
VAパネルの利点が生かし「明暗」がしっかり出ています。
IMG_4513.JPGIMG_4570.JPG

まず「ゾンビアーミートリロジー」で144Hzで試してみる。
IMG_4623.JPG
画質はかなり綺麗である。
VAパネルの強みであるコントラストは暗いシーンで大活躍する。
黒い部分の濃淡がしっかり表現されている。

ドットピッチ(0.363 mm)のせいかUWQHD(3440×1440)でフルHDに落として設定した画質より「フルHD」パネルで(1920×1080)で表示させた方がドットがはっきりしているので、とても見やすい。
31.5インチにも関わらずドットの粗さを感じさせない。

ASUS社のグラフィックボード過去レビュー「GTX1080TI」で144Hzの張り付きは感動ものです。
【注意】144HZはDVI-D接続時
144Hzを体験してしまうと普通のディスプレイ60Hzに戻れない。
マウスで高速にグリグリ振り回しても映像の輪郭が全然ブレない!

あまりの滑らかさにヘッドショット連発できます。

次はASUS 「VA326H」 の大きさを比較してみる。

比較機種はEIZO社の23.5インチの「FG2421」とASUS社の「VA326H」を比較してみる。
IMG_4603.1.jpg
大きさが全然違うことに驚いてしまう。
「VA326H」でしばらくゲームすると画面の大きさに慣れてしまい、大きさを忘れ「FG2421」に戻ると小さすぎてゲームプレーに支障が出てしまう。
「VA326H」がそれだけ大きいのである。

視野角はとても良好です。
寝転がる以外は「IPSパネル」と変わらない感覚で遊べます。
正面と真上
IMG_4576.JPGIMG_4594.JPG

サイド
IMG_4581.JPGIMG_4585.JPG

これは曲率1800Rと大きく進化した「VAパネル」の恩恵を受けます。

残念な点
❶NVIDIA「G-SYNC」、AMD「free-SYNC」には対応していない。
❷入力端子の1つであるDisplayPortが搭載されていない。
❸背面の操作コントローラーが使いづらい。

総評
最近はテレビを見なくなる人が増えているようです。
見ないテレビをディスプレイ代わりにゲームするより色表現に忠実で原色に近いPCディスプレイでゲームしませんか?
この「VA326H」は同価格帯(40000円〜50000円)のテレビでは画質やフレームレートといった点でも満足度はテレビを大きく超えるでしょう。
是非、ご購入をお待ちしております。

主な仕様
モニタサイズ-31.5 インチ
モニタタイプ-ワイド
アスペクト比-16:9
表面処理-ノングレア(非光沢)
パネル種類-VA
解像度(規格) -フルHD(1920x1080)
表示色-1677万色
表示領域-698.4×392.85
応答速度-4ms(GtoG)
コントラスト比-3000:1
拡張コントラスト比-100000000:1
輝度 -300 cd/m2
視野角(上下/左右)-178/178
画素ピッチ -0.363 mm
デジタル走査周波数-水平:24〜180 kHz-垂直:50〜144 Hz
フリッカーフリー
入力端子-DVIx1-D-Subx1-HDMIx1
スピーカー搭載
音声出力端子
HDCP
チルト機能(垂直角度調節) 
VESAマウント 
幅x高さx奥行き-721.2x493.72x173.58
重量-8.1 kg

お目通し戴き、ありがとうございました。

人気ブログランキング

ASUS(エイスース) VA326H 31.5型曲面 LEDバックライト搭載ゲーミング液晶モニター [VAパネル/144Hz対応/ノングレア/フルHD] 【ゲーミング液晶】

価格:48,373円
(2017/7/20 03:07時点)
感想(0件)



2017年07月17日

【超便利】8.9型 Windows 10 搭載タブレットPC「WN892」をレビュー

【送料無料】 マウスコンピュータ Windows 10タブレット [8.9型・Atom・eMMC 32GB・メモリ 2GB] WN892V2 (2017年6月モデル)

価格:19,800円
(2017/7/17 17:50時点)
感想(0件)



IMG_3892.1.jpg

今回ご紹介するのはマウスコンピューター社のタブレットPC「WN892」になります。

最近「2 in 1 タブレットPC」という言葉を見かけるようになりました。

「2 in 1 タブレットPC」とは例えばアップル社の「iPad」とは違いタブレットPC(大きなスマホ)とは違い、ノートパソコンのような感覚で持ち運べる薄型ノートパソコン型とタブレットPCのハイブリッドです。
カテゴリはタブレットPCの扱いになります。

タブレットPC「WN892」の特長
❶タッチパネルを採用しているためマウスは不要。
もちろんUSBに接続すればマウス操作も可能です。
❷Office Mobileを搭載しているので「Excel」、「Word」など標準搭載
❸付属の着脱式キーボードが標準搭載されているのでノートパソコンの感覚で使える。
❹8.9型(1,280×800ドット)、IPS方式液晶 マルチタッチ対応パネル採用

中箱と内容物
IMG_3895.JPG
IMG_3898.JPG製品本体
着脱式キーボード
マニュアル等
ライセンスカード
専用ACアダプター
USB変換ケーブル
IMG_3905.JPG

外観(表面、裏面)
IMG_4194.1.jpgIMG_4146.JPG
側面
IMG_3928.1.jpgIMG_3925.1.jpg

IMG_3939.1.1.jpg
❶Windowsボタン
❷microSDスロット
❸ヘッドホン端子
❹microHDMI端子
❺microUSB端子(DC-IN端子)
❻USB端子
❼スピーカー

カメラ(表面、裏面)192万画素
IMG_4193.1.jpgIMG_4147.1.jpg


早速、セットアップしてみる。

本体にフィルムを貼ってみる。
IMG_3963.JPGIMG_3961.JPG

位置は上手くいったがホコリが入ってしまった。
IMG_3983.JPG

面積が大きいので静電気が発生しホコリが付着しやすいので自信のない方は量販店で貼ってもらうのも良いでしょう。
IMG_4047.1.jpgIMG_3910.1.jpg

それぞれの赤枠に合わせるとマグネットで吸い込まれるように固定される。
IMG_4049.JPG

次にスタンドを固定する。
IMG_3994.1.jpg

よく見ると折り目が付いていることが分かる。

それでは折り紙のように組み立てていく。
IMG_3998.JPGIMG_4012.JPG
同じ要領で反対側も...
IMG_4002.JPGIMG_4044.JPG
スタンド完成!
本体乗せると....いい感じです。
IMG_4025.1.jpg

IMG_4026.1.jpgIMG_4037.1.jpg

カバーを閉じるとこのようになります。
IMG_3917.JPG
ちょっとしたセカンドバッグみたいです。

電源を入れセットアップしてみる。
IMG_4056.JPG

いつもおなじみのWindowsのセットアップ画面です。
ドンドン進めてみる。
IMG_4065.JPGIMG_4076.JPG
IMG_4079.JPGIMG_4087.JPG
ノートパソコンと変わりありません。
IMG_4107.JPG

処理速度や動作に違和感ないか使ってみる。
まずはyahooのHPを検索してみた。
解像度が(1,280×800ドット)なので心配したが意外にしっかり見える。
IMG_4111.JPG

次にYouTubeを再生してみる。
IMG_4204.JPG
普通のノートパソコンと変わりなくストレスなく快適に再生することに驚く。

タッチパネルが慣れてないのでマウスを使って動作確認してみる。
IMG_4120.1.jpg

多少もっさり感はあるが普通に使える。
例えば出先などで簡単なExcelやWord、検索するには問題なかった。
ただ持ち運びの用途を考えるとマウスは使わず、タッチパネルに慣れておいた方が良いでしょう。

付属のUSB変換ケーブルが短く使いやすい。
IMG_4136.JPGIMG_4139.JPG


アップル社の「iPad Air」と比較してみる。
IMG_4154.JPGIMG_4163.1.jpg

「WN892」は「iPad Air」に比べ厚みに違いがある。
重さは実測「WN892」が476gで「iPad Air」は480gだった。
4gの違いだが「WN892」の方が重く感じる。

残念な点
❶本体がマット状のシリコンゴムのような質感のせいかキズが付きやすい。
IMG_4140.1.jpgIMG_4148.JPG

❷キーボード操作の時にカバーが反っているので手首が当たり気になってしまう。
IMG_4033.1.jpg

➌本体を支える背もたれの角度が固定のため、画面の角度調整ができない。
❹キーボードがフワフワしているのでタッチ感が悪い。

総評
今、お持ちのノートパソコンやデスクトップパソコンをメインとして使用している方であれば「WN892」を「セカンドパソコン」として使用してみると便利だと思います。
またWindowsOSに慣れている方であれば説明不要で使用できるのでとてもおススメです。

主な仕様
ネットワーク接続タイプ -Wi-Fiモデル
OS種類*1-Windows 10 Home 32bit
CPU*2-Atom x5-Z8300-1.44GHz
コア数-クアッドコア
CPUスコア -1204
メモリ-2GB
記憶容量-32GB
本体カードスロット-microSDカード-microSDHCカード-microSDXCカード
本体インターフェイス-microUSB-Micro HDMI
バッテリー性能-駆動時間:5.75時間
マイク
キーボード
画面サイズ-8.9 インチ
パネル種類-IPS
画面解像度-1280x800
Wi-Fi(無線LAN)
IEEE802.11b-IEEE802.11g-IEEE802.11n-Bluetooth-Bluetooth4.0 LE
Miracast対応
背面カメラ-Webカメラ
背面カメラ画素数-192 万画素
前面カメラ-Webカメラ
前面カメラ画像数-192 万画素
幅x高さx奥行-231x9x137 mm
重量-383 g

お目通し戴き、ありがとうございました。

人気ブログランキング

【送料無料】 マウスコンピュータ Windows 10タブレット [8.9型・Atom・eMMC 32GB・メモリ 2GB] WN892V2 (2017年6月モデル)

価格:19,800円
(2017/7/17 17:50時点)
感想(0件)


2017年07月13日

【入門】ROG STRIX Z270F GAMINGをレビューと簡単に組み立て

ASUS ROG STRIX Z270F GAMING ATXマザーボード intel Z270チップセット搭載 LGA1151対応 STRIXシリーズ ゲーム用のミドルモデル

価格:23,051円
(2017/7/13 20:54時点)
感想(0件)


IMG_3775.JPG

今回ご紹介するのは2017年早々1月6日に発売されたASUS社の「ROG STRIX Z270F GAMING」になります。
チップセットは以前にレビューさせていただいた「ROG STRIX Z270G GAMING」と同じく「Z270」のチップセットが搭載されております。

過去レビュー
一回り小さいマイクロATXのマザーボードなら、こちらがおススメです。
「ROG STRIX Z270G GAMING」

ASUS社のSTRIXシリーズ「Z270」のチップセットは全部で3種類ございます。

ATX規格−ROG STRIX Z270F GAMING
IMG_3795.1.jpg

左がMINI-ITX規格−ROG STRIX Z270I GAMING、右がマイクロATX規格−ROG STRIX Z270G GAMING
IMG_2539.1.1.jpg


それぞれ3種類のマザーボードは単に大きさが違うだけでなく、メモリソケットの転送スピードに違いがあります。
「Z270F」−3886MHz(最大64GB)
「Z270G」−4000MHz(最大64GB)
「Z270I」−4266MHz(最大32GB) と対応メモリに違いがあります。

また「Z270G]と「Z270I」は無線LAN機能搭載されておりますが「Z270F」は非搭載のため「Z270G]と「Z270I」に比べ少しお値段が安いです。

中箱
IMG_3782.JPG

IMG_3785.1.jpg内容物
ユーザーマニュアル
ASUS Q-Shield
4 x SATA 6Gb/s cable(s)
1 x M.2 Screw Package
1 x CPU installation tool
1 x Supporting DVD
1 x SLI HB BRIDGE(2-WAY-M)
1 x ROG Strix stickers
1 x 10 in 1 ROG Cable Label(s)
1 x Extension Cable for RGB strips (80 cm)
1 x 3D printing mount package
1 x ROG coasters

外観(表面、裏面)
IMG_3795.1.jpgIMG_3803.JPG

側面
IMG_3806.1.jpgIMG_3807.1.jpg

インターフェース(左は「Z270F」無線LANは非搭載、右は「Z270G」は無線LAN搭載)
IMG_3811.2.jpgIMG_2491.1.jpg
その代わり「Z270F」ではDVI-D端子が搭載されております。

M.2ソケット数は表面に2か所あります。
IMG_3794.1.jpg
拡大すると..........
IMG_3817.1.jpgIMG_3819.1.jpg
M.2 SSDはHDD(ハードディスク)右矢印1SSD(ソリッドステートドライブ)に続く新しい記憶媒体の1つです。
IMG_3886.JPG

m.2 SSDのメリット
❶マザーボードに直接差し込むのでSATAケーブル、電源供給ケーブルの計2本が不要
よってマザーボードがスッキリし見た目がカッコいい!
❷PCI Express規格のSSDであれば更に高速な転送速度を実現

デメリット
❶m.2SSD本体が意外と熱くなる。
❷マザーボード内部の帯域がSATA ExpressとPCI Expressが共有しているため同じ帯域のポートが2つ同時に使用することができない。

内蔵USBは2か所あります。
IMG_3816.1.jpg
内蔵USB端子の使い方は将来、PCケース内部での電源供給に使用します。
例えばLEDで光る「CPUクーラー」やその他、LEDライティングなどに使用する場合にとても便利です。
今、使用しているマザーボードに内蔵USB端子がない、または内蔵USB端子を増やしたい方はこちらの商品がおススメです。

NZXT PCケース内部用USBHUB ブラック INTERNAL USB HUB

価格:2,160円
(2017/7/15 06:17時点)
感想(0件)




それでは早速、簡単に組み立てみる。
IMG_3773.1.jpg

既存のパーツを使用する。

【CPU】7700K
IMG_3792.1.jpg

【CPUファン】不明

【PCケース】JONSBO U4
IMG_3824.1.jpgIMG_3836.1.jpg
IMG_3826.1.jpgIMG_3834.1.jpg

【マザーボード】ASUS-Z270F(ATX)

【メモリ】CORSAIR DDR4 メモリモジュール DOMINATOR PLATINUM Series 16GB(8GB×2)
過去レビュー
【定番メモリ】CORSAIR-CMD16GX4M2B3000C15-DDR416GB(8GB×2枚)をレビュー
IMG_2534.2.jpg

【グラフィックボード】
過去レビュー
【品薄解消?】ASUS NVIDIA STRIX-GTX1060-DC2O6G 「ノーマル版」をレビュー
IMG_3743.JPG

サクッ!と組立完成!
IMG_3861.1.2.jpg

赤枠部分がこのようにライティング!カッコイイですね!
IMG_3846.JPG

付属ソフトである「AURA機能」を使用して様々なライティングを演出します。
スクリーンショット (3).1.png

残念な点はライティングが1か所しか点灯しないので「CPUクーラー」、「メモリ」、「グラフィックボード」はLEDで揃えないと少し寂しい。
そもそもヒカリものは嫌いな人には1か所のライティングで丁度良いかもしれない。

総評
初めてのPC自作に挑戦する方にはとても人気がある「Z270F」です。
最初はPCの自作経験や知識はない方でも使用しているうちに「オーバークロック=CPUを定格より高い周波数で動かすこと」という意味を理解したときに買って後悔しない、まさに入門者向けのマザーボードです。
また「SLI=グラフィックボード2枚併用」にも対応するので安心してチューニングを楽しむことができます。
お値段もお手頃価格ですので是非、ご購入を検討していただけると幸いでございます。

主な仕様
フォームファクタ-ATX
CPUソケット-LGA1151
メモリタイプ-DIMM DDR4
メモリスロット数-4
最大メモリー容量-64GB
幅x奥行き-305x244 mm
Serial ATA-SATA6.0G
SATA-6 本
PCI-Express 1X-4 本
PCI-Express 16X-3 本
VGAスロット-PCI-Express
オンボードRAID
オンボードLAN-10/100/1000
オンボードオーディオ-ROG SupremeFX(Realtek ALC S1220A)
SLI-CrossFire
USB3.0
USB3.1 Type-A/USB3.1 Type-C
USB Type-C
HDMIポート数-1
DisplayPort数-1
M.2ソケット数-2

お目通し戴き、ありがとうございました。

人気ブログランキング

ASUS ROG STRIX Z270F GAMING ATXマザーボード intel Z270チップセット搭載 LGA1151対応 STRIXシリーズ ゲーム用のミドルモデル

価格:23,051円
(2017/7/13 23:43時点)
感想(0件)






2017年07月09日

【品薄解消?】ASUS NVIDIA STRIX-GTX1060-DC2O6G 「ノーマル版」をレビュー

STRIX-GTX1060-DC2O6G【税込】 エイスース PCI-Express 3.0対応 グラフィックスボードASUS STRIX-GTX1060-DC2O6G [STRIXGTX1060DC2O6G]【返品種別B】【送料無料】【RCP】

価格:34,980円
(2017/7/9 09:02時点)
感想(0件)



今回ご紹介するのは2016年11月8日に発売されたASUS社の「STRIX-GTX1060-DC2O6G ノーマル版」になります。
IMG_3732.JPG


NVIDIAではGTX1060、GTX1070、AMDではRX560、RX570、RX580が仮想通貨(発掘)マイニングの影響で入手困難になっているが、最近はようやく在庫が出回り始めた?
特にこの商品「ASUS NVIDIA STRIX-GTX1060-DC2O6G」が買えるようになってきました。

過去レビュー
以前に「高速版」としてご紹介しましたので是非、読んでいただけると幸いでございます。
【新発売】ASUS NVIDIA GTX1060-O6G-9GBPS「高速版」をレビュー

ZOTAC社のGTX1060「高速版」もございますので、こちらも参考にしていただければ幸いでございます。
【5月中旬発売】ZOTAC製「GeForce GTX 1060 6GB AMP Edition+ 9gbps 高速版」をレビュー

9gbps高速版とはどういったものなのか?
高速版ではメモリクロックが【9,000MHz】なのに対しノーマル版は【8,000MHz】となります。
つまり「高速版」と「ノーマル版」との大きな違いはメモリ容量は同じく6GBに変わりはないのだがメモリの転送スピードが「1GB」分速くなっております。

当ブログではまだ検証していないので「ノーマル版」と「高速版」を比較、検証してみます。

STRIX-GTX1060-DC2O6G 「ノーマル版」の特長
❶GPU温度が低いときにはファンを自動停止する「ゼロノイズ機能」を搭載
❷ヒートパイプをGPUに密着させて熱移動効率を向上した「DirectCU II」クーラー
❸付属ソフトであるリアルタイムハードウェアモニタ&OCツールの「GPU Tweak II」を搭載

中箱と内容物(ユーザーマニュアル)
IMG_3739.JPGIMG_3740.JPG


外観(表面、裏面)
IMG_3743.JPGIMG_3755.JPG

側面(6ピン)
IMG_3758.1.jpgIMG_3757.1.jpg

バックプレート
IMG_3771.1.jpgIMG_2980.1.jpg
左が「ノーマル版」、右が「高速版」
ロゴに違いがありました。

ディスプレイ出力端子(DVIx1、HDMIx2、DisplayPortx2)キャップが付いてます。
IMG_3756.1.jpg

早速、ASUS NVIDIA STRIX-GTX1060-DC2O6G 「ノーマル版」を検証してみる。

PC構成
【CPU】6700k
【マザーボード】ASUS-Z270G(マイクロATX)
【メモリ】CORSAIR DDR4 メモリモジュール DOMINATOR PLATINUM Series 32GB(16GB×2)

TimeSpy(3ⅮMARK)−フルHD(1920×1080)
asus-1060-timespy.1.pngスコア4333


所有−全グラボ別−TimeSpy(3D MARK)−スコア表
スクリーンショット (199).1.png

「ASUS1060+9gbps」「ZOTAC GeForce GTX 1060 6GB AMP Edition+ 9gbps」はAMD「ASUS-RX580」と比較してスコアにして約100スコアの差があります。

「ASUS-RX580」はAMDのRADEONのGPUチップでAMDベースのゲームを中心にプレーするならおススメです。
【新発売】ASUSのROG-STRIX-RX580-O8G-GAMINGをレビュー


ゴーストリコン ワイルドランズ−フルHD(1920×1080)-規定
20170709112312_1.jpg

スクリーンショット (205).1.png
最新のゲームでフレームレートを測定した。
「高設定」で平均40フレーム台なので快適に遊べる。
3万円台で買えるのでPS4PROを買うことを考慮すると「GTX1060」は非常にコストパフォーマンスが良いことが分かる。

RISE OF THE TOMB RADER−フルHD(1920×1080)-規定
スクリーンショット (17).png

スクリーンショット (200).1.pngスクリーンショット (201).1.png
最高設定にて4つのグラフィックボードを比較したところ平均フレームレートが一番低かった。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−フルHD(1920×1080)
スクリーンショット (28).png

スクリーンショット (206).1.png

AMDベースの「激重」ゲームだが「高設定」で軽くプレーしてみたら、ほぼ60フレームをキープし非常に快適であり不満はないでしょう。

付属ソフト「GPU Tweak II」を使用してこれらのグラフィックパフォーマンスを設定して通常設定より高めにして遊ぶことができます。
スクリーンショット (190).12.png


総評
「GTX1060]は非常にコストパフォーマンスが良いが今後も更に綺麗なグラフィック表現が求められるようになります。
最新のゲーム環境を維持するにあたってフルHD環境であれば2、3年に一度のペースで「XX60シリーズ」を買い替えサイクルとしお手頃価格でおススメです。

主な仕様
搭載チップ-NVIDIA-GeForce GTX 1060
メモリ-GDDR5-6GB
バスインターフェイス-PCI Express 3.0
モニタ端子-DVIx1-HDMIx2-DisplayPortx2
CUDAコア数-1280
メモリバス-192bit
メモリクロック-8008MHz
4K対応
補助電源-1 x 6-pin
幅x高さx奥行-218x125x42 mm

お目通し戴き、ありがとうございました。

人気ブログランキング

STRIX-GTX1060-DC2O6G【税込】 エイスース PCI-Express 3.0対応 グラフィックスボードASUS STRIX-GTX1060-DC2O6G [STRIXGTX1060DC2O6G]【返品種別B】【送料無料】【RCP】

価格:34,980円
(2017/7/9 12:40時点)
感想(0件)




2017年07月08日

【快適】Razer マウス用バンジーをレビュー

【Gaming Goods】Razer Mouse Bungee ケーブルアンカー RZ30-00610100-R3M1

価格:2,380円
(2017/7/8 05:06時点)
感想(0件)



IMG_3663.JPG

今回ご紹介するのはRAZER社の「マウス用バンジー」になります。

過去のレビュー
こちらと併せると快適です。
【新発売】RAZER社「Razer Lancehead Tournament Edition」をレビュー

最近は「e-sport」(ゲーム競技)が2022年にアジアオリンピックの正式種目として発表されました。
その背景には選手の激しいプレーにどれだけの「耐久性、快適性、機動性」がテーマとなりメーカーと共同開発してきました。
そして多くの「快適、便利」なツールは各メーカーが力を入れています。

Razer マウス用バンジーの特長
❶スプリングアーム(ケーブルを通す窪み)にケーブルを通してマウスケーブルを持ち上げてくれます。
❷有線マウスは動作遅延がメリットであり、デメリットとしてケーブルの煩わしさがあったが、「マウス用バンジー」のおかげで開放される。
❸「RAZER」のロゴが刻まれ直線的なデザインがカッコいい!

外観(正面と後面)
IMG_3682.JPGIMG_3684.1.jpg

サイド
IMG_3681.JPGIMG_3680.JPG

土台(裏面、周囲)
IMG_3672.JPGIMG_3686.JPG

さて本題に入る。
「マウス用バンジー」にケーブルを通してみる。
IMG_3699.JPG

ケーブルの装着はとても簡単!
IMG_3692.1.jpgヘッド部分と「伸びしろ」部分
ヘッド部分はケーブルを支える部分ですがケーブルを掴んでおらず、フリーになってます。
なので掃除機のコードみたいに赤枠の「伸びしろ」を設定すればケーブルが伸びたりします。

IMG_3693.JPGケーブルのストッパー部分
ヘッド部分からストッパー部分の間に「伸びしろ」を設定します。
IMG_3686.1.jpg
ここにひっそり「RAZER]のロゴマークが隠れてます。

「マウス用バンジー」を使用した感じはケーブルから解放され「遅延のないワイヤレスマウス」に変貌します。
マウスケーブルは数グラムですが意外と重いんですね。
特にマウスを持ち上げたときに「マウス+ケーブル」の重さを感じます。
ワイヤレスマウスであれば「マウス+内蔵バッテリー」の重さがあります。
それがハンディキャップとして有線マウスとワイヤレスマウスの「良いところ取り」となり非常に快適なマウス操作が可能になります。

この「マウス用バンジー」を他社のASUS社の「ROG SPATHA」で試してみる。

こちらもおススメのカッコいいマウスです。
【最高峰】ASUS ROG Spathaゲーミングマウスをレビュー

IMG_3718.JPG左がRAZER
右がASUS

IMG_3706.JPG

実は「ROG SPATHA]ではケーブルは通せていません。
IMG_3708.1.jpgIMG_3711.1.jpg

主観ですが0.3mmぐらい「ROG SPATHA」の方がケーブルは太いです。

左がRAZER、右がASUS
IMG_3726.JPG

なので強引に押し込めば使えなくはないが「マウス用バンジー」からケーブルを取り外すときにケーブルが擦れたり断線しそうで止めておいた方がよいでしょう。
RAZER専用「マウス用バンジー」として割り切った方が無難です。

気を付けるところ
❶土台裏面が粘着性があるので接地面がツルツルしている所でないと土台が動いてしまいます。
❷頻繁に土台を取付けたり、取り外したりすれば粘着力は弱くなってしまいます。

主な仕様
115 mm (長) x 50 mm (横) x 121 mm (高)
重量−105 g

お目通し戴き、ありがとうございました。

人気ブログランキング

【Gaming Goods】Razer Mouse Bungee ケーブルアンカー RZ30-00610100-R3M1

価格:2,380円
(2017/7/8 05:06時点)
感想(0件)




2017年07月04日

【比較レビュー】SAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 4G と RX560OC 4Gを比較検証

今回はSAPPHIRE社の「SAPPHIRE PULSE Radeon RX 560 4G GDDR5 OC」と「SAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 4G GDDR5」を簡単に比較しながら検証したいと思います。

最近、RX560のグラフィックボードが入手困難になっている。

その背景には「仮想通貨」のマイニング「採掘」と呼ばれ仮想通貨の際に用いられる計算は「CPU」が計算するよりも「GPU=グラフィックボード」が計算した方が効率が良いという理由からGTX1060からRX580の辺りの能力を持ったグラフィックボードが大量に買われてしまい入手困難になっている。

過去レビュー
6/21に掲載
【入門】SAPPHIRE PULSE Radeon RX 550 4G GDDR5をレビュー

Sapphire SA-RX550-4GD5PL001(4537694243100) 目安在庫=○

価格:15,612円
(2017/7/4 21:59時点)
感想(0件)




6/24に掲載
【入門モデル】SAPPHIRE PULSE Radeon RX 560 4G GDDR5 OCをレビュー


外観と大きさ(上はRX560OC、下はRX550)
IMG_3316.JPG

本体の厚み(左はRX560OC、右はRX55)
IMG_3323.1.jpg

RX550よりもRX560OCはワンランク上のグレードだが本体の厚みにかなり差がある。

ヒートシンクの大きさも一回り違う(左はRX550,右はRX560OC)
IMG_3333.1.jpg


早速、「RX560OC」と「RX550]の実力を比較してみる。

用意するゲームタイトルはスクエニの【RISE OF THE TOMB RADER】と【デウスエクス マンカインド・ディバイデッド】を使ってフルHD(1920×1080)で画質別にフレームレートを比較してみる。

RISE OF THE TOMB RADER−フルHD(1920×1080)-「中」設定
スクリーンショット (17).png

スクリーンショット (196).1.png
RX560OCが大きくRX550を超えている。
RX560OCがオーバークロックモデルであり補助電源もあるので当然の結果であろう。

次に【デウスエクス マンカインド・ディバイデッド】を試してみる。
デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−フルHD(1920×1080)-「中」設定
スクリーンショット (28).png

スクリーンショット (197).1.png
やはり、ここでも「RX560OC」が「RX550」を大きく超えている。
ここでいきなり値段の話になるが市場平均価格調査では「RX550」は13824円に対し「RX560OC]は17064円と約3000円の差にしてはパフォーマンスが違いすぎる。
お財布が許すなら「RX560OC」をオススメする。

総評
仮想通貨マイニングの影響でNVIDIAではGTX1060、1070、AMDではRX560,RX570,RX580が30000〜40000円、辺りの価格帯が入手困難となっている。
店頭のスタッフの方の話でも「入荷は未定」との回答である。
在庫はどこにもないのでゲーム用として購入したい方々がいつまでも買えず、一日でも早く在庫がたくさん確保できる日を願っている。

お目通し戴き、ありがとうございました。

人気ブログランキング


Sapphire SA-RX550-4GD5PL001(4537694243100) 目安在庫=○

価格:15,612円
(2017/7/4 21:57時点)
感想(0件)



2017年07月02日

【新発売】RAZER社「Razer Lancehead Tournament Edition」をレビュー

Razer Lancehead (ランスヘッド) Tournament Editionオプティカルゲーミングマウス (有線モデル)

価格:14,688円
(2017/7/1 19:48時点)
感想(0件)


IMG_3513.JPG

過去のレビュー
こちらもおススメです。【最高峰】ASUS ROG Spathaゲーミングマウスをレビュー

今回ご紹介するのは6月30日に発売されたRAZER社の「Razer Lancehead Tournament Edition」になります。

今回の「Razer Lancehead Tournament Edition」のマウスは有線モデルになります。

RAZER社「Razer Lancehead Tournament Edition」の特長
❶専用ソフトである「Razer Synapse」を使って ボタンの設定や発光パターンなどを変えられる。
❷右手、左手利きに関係なく「左右対称」であるため誰でも使える。
❸ゲーム用に設計されてる事からオムロン社がスイッチ等の開発に参加し5,000 万回クリックの高耐久性を実現。

最近は「Razer DeathAdder Elite」や「Razer Mamba Tournament Edition」など【右手に特化】したモデルになるのに対し今回のLancehead(ランスヘッド)は【左右対称】のタイプになります。

なのでサイドのボタンがそれぞれに2ずつあります。

外箱と内容物
IMG_3518.JPGマウス本体
マニュアル
RAZERステッカー

本体外観(表面、裏面、サイド)
IMG_3526.JPGIMG_3541.JPG
IMG_3528.JPGIMG_3527.JPG

IMG_3550.JPGUSB端子


さて本題に入る。
RAZER社の「Razer Mamba 2016」と比較しながら検証してみる。
IMG_3560.JPGIMG_3566.JPG

IMG_3555.JPGIMG_3559.JPG

こうして「ランスヘッド」と「マンバ」を並べてみると写真の撮り方が悪いのか「ランスヘッド」の方が大きく見えている。
実際は「ランスヘッド」の方が僅かに小さいです。

「ランスヘッド」は「マンバ」に比べ少し薄く感じる。
IMG_3559.1.jpg

そのおかげか管理人は手が小さく「マンバ」では、やや「つかみ持ち」だったが「ランスヘッド」では「被せ持ち」に持ち方が変わった。
なのでサイドの2つのボタンがしっかり届くので快適にゲームが出来る。

次は「Razer Synapse」を使ってみる。
スクリーンショット (190).1.2.pngボタンをカスタマイズできる。
「マンバ」との違いはホイールスクロールが「上」「下」しかない。
「マンバ」では「左右」も使える。

スクリーンショット (189).1.pngパフォーマンスはマウスのカーソルスピードを調整できる。
感度の数字が大きければカーソルスピードは速くなる。



スクリーンショット (188).1.png照明はマウスのサイドライン、ロゴ、ホイールをお好みの色に設定できる。
また演出も変えられる。
スクリーンショット (185).1.png


IMG_3589.JPGIMG_3588.JPG

IMG_3593.JPGIMG_3575.JPG

「ランスヘッド」と「マンバ」
IMG_3571.JPG


ここで新しい機能です。

「赤枠」のボタンがとても便利です。
IMG_3541.1.jpgIMG_3545.JPG

例えば「プロフィール」がそれぞれ設定してあればマウスの裏側のボタンを押すごとに「プロフィール」が順番に切り替わります。
ボタンのカスタマイズを色別に分けておくと便利です。
スクリーンショット (194).1.png

スクリーンショット (187).1.png較正


少し気になるところ
❶ケーブル束が安っぽいし使いづらい。
IMG_3594.JPG

❷サイドボタンの押し込みが意外に深い。
感触は「マンバ」はカチッとするのに対し「ランスヘッド」はフワフワする。
それ以外のホイールや左右クリックボタンは好感触!

以上、検証でした。

総評
各メーカーのマウスもゲームに特化し更に最適化を目指し「デザイン、スピード、耐久性、持ちやすさ」の競争が激化してます。
マウス選びは人それぞれですが用途と持ちやすさを重視するために、一度お店でマウスを握ってみてください。

主な仕様
タイプ -光学式マウス
ケーブル-有線
インターフェイス-USB
カウント切り替え可能
重さ-104 g
幅x高さx奥行-71x38x117 mm
ケーブル長さ-2.1 m

お目通し戴き、ありがとうございました。

人気ブログランキング

Razer Lancehead (ランスヘッド) Tournament Editionオプティカルゲーミングマウス (有線モデル)

価格:14,688円
(2017/7/1 19:48時点)
感想(0件)



2017年07月01日

【新発売】Thermaltake社「SMART PRO RGB 850W」電源ユニットをレビュー

ThermaltakeSMART PRO RGB 850W PS-SPR-0850FPCBJP-R (80PLUS BRONZE認証取得/850W)

価格:13,802円
(2017/7/1 15:00時点)
感想(0件)


IMG_3371.JPG

今回ご紹介するのは6月16日に発売された「サーマルテイク」社の「SMART PRO RGB 850W」電源ユニットになります。

サイズはATX電源で容量は「850W」になります。
80PLUS BRONZE認定

Thermaltake社「SMART PRO RGB 850W」の特長
❶256色での発光に対応する冷却ファン140mmを搭載。
❷Smart Zeroファンモードを搭載し低負荷時にファンの回転を停止させるができる。
❸フラットケーブルを採用しフルプラグイン式の利点でもある「必要な分」のケーブルを挿すことでケース内がスッキリできる。

Thermaltake社の電源ユニットは「RGBファン」を搭載してるモデルが多くPCケース内で電源が露出しているケースにはピッタリの電源ユニットでございます。

またThermaltake社のPCケースの側面はとにかくケース内の様子がよく見え開放的な設計になっており、「SMART PRO RGB 850W」と併用して使うことをオススメする。

「140mmRGBファン」も搭載し、お値段がお手頃なのもイイです。

外箱と内容物
IMG_3372.JPGIMG_3375.JPG
IMG_3376.JPG電源ユニット
ケーブル収納ポーチ
マニュアル

ポーチの内容物
IMG_3393.JPGIMG_3400.JPG

本体外観(表面、裏面、サイド)
IMG_3405.JPGIMG_3411.JPG

IMG_3429.JPGIMG_3433.JPG

さて本題に入る
この「SMART PRO RGB 850W」電源ユニットの魅力は「RGB」に点灯することだが発光パターンを設定する「専用ツールのソフト」が不要です。
つまり物理ボタンを押すだけで発光パターンが変えられる。
IMG_3423.1.jpg

デフォルト設定は「レインボー」に発光する。
IMG_3446.JPGIMG_3448.JPG
IMG_3443.JPGIMG_3444.JPG

一回押すと「赤」、二回押すと「緑」
IMG_3474.JPGIMG_3479.JPG

三回押すと「青」、四回押すと「白」、五回押すと「オフ」になります。
IMG_3485.JPGIMG_3466.JPG

なのでパソコンが苦手な方でも接続さえ出来てしまえば簡単に色を変えることができます。

ノーマル電源ユニットと「SMART PRO RGB 850W」を比較
IMG_3436.JPGIMG_3435.JPG

IMG_3437.JPG
ケーブルの煩わしさがあります。

ケーブルは「必要な分だけ」使いたいです。
IMG_3435.1.jpgIMG_3398.1.jpg

ノーマル電源ユニットの「緑の枠」の分だけ使いたいのに周りのケーブルも「もれなく」付いてきます。
それに対して「SMART PRO RGB 850W」では「6本のケーブル」で済んでしまいます。

そのおかげで裏側の配線がスッキリします。

以上、検証でした。

総評
電源ユニットがRGBファンを搭載することでPCケース内のファッションの一部になりました。
昔の電源ユニットは「金属の箱」で囲ってましたのでケース内のサイドも鉄板で遮り隠れ気になりませんでした。
またケーブルを束ねることでエアフローすることが重要視されました。
しかし時代は「LEDライト」が身近になりパーツにLEDが搭載しPCケース内を魅せるように変わりました。
出来るだけ不要なケーブルは挿さず、エアフローに気にかけながらPCケース内のインテリアに発展してきました。
お値段もお手頃価格になりましたので、そろそろノーマル電源ユニットから「SMART PRO RGB 850W」に乗り換えてみてはいかがですか?

主な仕様
対応規格-ATX/EPS
電源容量-850W
80PLUS認証-BRONZE
プラグイン対応
サイズ-150x170x86 mm

お目通し戴き、ありがとうございました。

人気ブログランキング

ThermaltakeSMART PRO RGB 850W PS-SPR-0850FPCBJP-R (80PLUS BRONZE認証取得/850W)

価格:13,802円
(2017/7/1 15:00時点)
感想(0件)



2017年06月24日

【入門モデル】SAPPHIRE PULSE Radeon RX 560 4G GDDR5 OCをレビュー



IMG_3280.JPG

今回ご紹介するのは5月17日に発売されたSAPPHIRE社(サファイア)オーバークロックモデルの「SAPPHIRE PULSE RADEON RX 560 4G GDDR5 OC」になります。

前回ご紹介した「【入門】SAPPHIRE PULSE Radeon RX 550 4G GDDR5をレビュー」のデスクトップ向けのグラフィックボードのRXシリーズの「RX560 OC」は「RX550」のワンランク上でございます。
また補助電源有り「RX560 OC」と補助電源無し「RX560 」と2種類あります。

@RX580

ARX570

BRX560 ←ココ!

CRX550


「RX560」は「RX550」と比較してもお値段は3,000円くらいの差額です。

この「RX560」のビデオメモリは4GBと2GBの2種類ありまして4GBをご紹介したいと思います。

SAPPHIRE PULSE Radeon RX 560 4G GDDR5 OC の特長
❶グラフィックボードの全長が約210mmのシングルファンを採用
❷低負荷時にファン回転オフで動作し、またアイドル時にはファン回転を徐々に遅くし騒音にも気にならない設計

中箱と内容物(内容物(ドライバCD 等))
IMG_3287.1.jpg

外観(表面、裏面)
IMG_3294.JPGIMG_3297.JPG

側面(6ピン)
IMG_3302.1.jpgIMG_3304.1.jpg

ディスプレイ出力端子(DVIx1、HDMIx1、DisplayPortx1)
IMG_3299.1.jpg
IMG_3315.JPG

では早速、「SAPPHIRE PULSE Radeon RX 560 4G GDDR5 OC」の実力を検証してみる。

PC構成
【CPU】6700k
【マザーボード】ASUS-Z270G(マイクロATX)
【メモリ】CORSAIR DDR4 メモリモジュール DOMINATOR PLATINUM Series 32GB(16GB×2)

TimeSpy(3ⅮMARK)−フルHD(1920×1080)
サファイア-rx560-timespy.1.pngスコア 2208

所有−全グラボ別−TimeSpy−スコア表
スクリーンショット (175).1.png

過去にレビューした「ZOTAC GeForce GTX 1050 Ti 4GB 」にはやや劣る。
この差ではNVIDIAベース、AMDベースのゲームとそれぞれに動作に差があるかもしれない。

RISE OF THE TOMB RADER−フルHD(1920×1080)
スクリーンショット (17).png
画質別フレームレート比較表
スクリーンショット (176).1.png

ウルトラ設定以外では平均フレームレートが30フレーム以上あるので「画質優先」か「フレームレート優先」か選択して遊べるでしょう。
画質設定次第では「中設定」で常時50から60フレーム出ているので「ノーマル版PS4」に近い動作をしてくれる。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−フルHD(1920×1080)
スクリーンショット (28).png
>画質別フレームレート比較表
スクリーンショット (177).1.png

ここではAMDベースのゲームとしてバッチリ恩恵を受けている。
「激重」のゲームのはずが体感的には「RISE OF THE TOMB RADER」と同じ感覚で遊べる。

以上結果となりました。

最新のゲームでも「ノーマル版PS4」に近い感覚でゲームが出来る。

ワンランク下の「SAPPHIRE PULSE Radeon RX 550 4G GDDR5」よりもグラフィック能力が高いのでウルトラワイドモニターASUS社の「PG348Q」を使用しレースゲーム「DIRT3」をUWQHD(3440×1440)の解像度で設定はウルトラ設定で検証してみる。
20170624214843_1.jpg
ウルトラワイドのUWQHD(3440×1440)で遊ぶと画質がウルトラ設定なのにも関わらず80から85フレームはほぼ安定している。
思わずミドルクラスのグラフィックボードが換装しているような気がしてしまう。
これはひと昔のAMDベースの恩恵をガッチリ受けていることがわかる。

総評
ゲームに少し興味が持ち始めた方で、ちょうど今ビジネスパソコンをご使用の方には1万円台でお手軽にゲームを楽しめるグラフィックボードだと思います。
また、しばらく眠っている過去のゲームを掘り起こしてゲームを起動してみてください。
きっとフレームレートが滑らかに動作して驚かれるでしょう。

主な仕様
搭載チップ-AMD-Radeon RX 560
メモリ-GDDR5-4GB
バスインターフェイス-PCI Express 3.0 x16
モニタ端子-DVIx1-HDMIx1-DisplayPortx1
メモリバス-128bit
幅x高さx奥行-210x112x36 mm

お目通し戴き、ありがとうございました。

人気ブログランキング


2017年06月21日

【入門】SAPPHIRE PULSE Radeon RX 550 4G GDDR5をレビュー

SAPPHIRESAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 4G GDDR5 (SA-RX550-4GD5PL001/11268-01-20G)

価格:13,728円
(2017/6/21 00:12時点)
感想(0件)



IMG_3169.JPG

今回ご紹介するのは4月20日に発売されたSAPPHIRE社(サファイア)の「SAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 4G GDDR5」になります。

この「RX550」モデルはAMD社のRADEONのGPUチップのグラフィックボードの中で「RXシリーズ」では一番下位のローエンドモデルになります。
RX540,530、520はいずれもノートパソコン用になります。
今、デスクトップのビジネスPCをお持ちで、ちょっとゲームもやりたいと感じてる人がお手頃価格でありながらグラフィックボードの全長(158mm)が短くケース内が狭くても入りやすくお手軽モデルでございます。

SAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 4G の特長
❶158mmと全長が短く小型PCに搭載可能
❷最大65W省電力設計でありながら補助電源が不要でケース内の配線がスッキリできる。

中箱と内容物(ドライバCD 等)
IMG_3174.JPG
外観(表面、裏面)
IMG_3181.JPGIMG_3198.JPG
側面
IMG_3184.1.jpgIMG_3190.1.jpg
ディスプレイ出力端子(DVIx1、HDMIx1、DisplayPortx1)
IMG_3185.1.jpg

IMG_3202.JPG
では早速、「SAPPHIRE PULSE Radeon RX 550 4G GDDR5」の実力を検証してみる。


PC構成
【CPU】6700k
【マザーボード】ASUS-Z270G(マイクロATX)
【メモリ】CORSAIR DDR4 メモリモジュール DOMINATOR PLATINUM Series 32GB(16GB×2)

TimeSpy(3ⅮMARK)−フルHD(1920×1080)
サファイアrx550.1.pngスコア 1340
所有−全グラボ別−TimeSpy−スコア表
スクリーンショット (170).1.png
過去にレビューした「ZOTAC GeForce GTX 1050 Ti 4GB 」よりもスコアが「半分」も小さいがゲームとしての実力はいかがなものか2本のゲームでベンチマークを測定してみる。

RISE OF THE TOMB RADER−フルHD(1920×1080)
スクリーンショット (17).png
画質別フレームレート比較表
スクリーンショット (171).1.png
「中設定」であればフレームレートが30フレームと安定しているので家庭用ハード「PS3」感覚で遊べるが「PS4」では60フレーム出ているので気になる人は気にしてしまうだろう。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−フルHD(1920×1080)
スクリーンショット (28).png
画質別フレームレート比較表
スクリーンショット (172).1.png
「低設定」でもフレームレートが30フレームと厳しい。
このゲーム自体が「激重」なのでこの「RX550」では快適を求めるよりもゲームのストーリをそのまま楽しむのが良いでしょう。

以上結果となります。

最新のゲームでは力不足であるが少し古いゲームであればレースゲーム「DIRT3」では全ての設定をウルトラ、ハイにしても安定して65から75フレームくらいに安定して遊べる。
20170620231953_1.jpg20170620231929_1.jpg
かなりスムーズで疾走感がたまらない!

注意するところ
管理人のPC環境であるが普通にマザーボードに換装してもグラフィックボードが認識しません。
必ず「SAPPHIREのダウンロードサイト」で「RX550」のドライバーを「赤枠」ダウンロードしインストールしてください。

スクリーンショット (173).1.pngスクリーンショット (174).1.png
入門モデルなのに少々、難しく困惑してしまいますのでスクショを貼っておきます。
通常ならグラフィックボードをマザーボードに換装するだけで認識してしまうのに残念である。

総評
RX550では少し古いゲームを楽しむ分には設定次第で快適に遊べます。
高負荷をかけてもグラフィックボードの温度があまり熱くならないので夏場にはいいでしょう。

主な仕様
搭載チップ-AMD-Radeon RX 550
メモリ-GDDR5-4GB
バスインターフェイス-PCI Express 3.0 x16
モニタ端子DVIx1、HDMIx1、DisplayPortx1
メモリバス-128bit
幅x高さx奥行-158x28x112 mm

お目通し戴き、ありがとうございました。

人気ブログランキング

SAPPHIRESAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 4G GDDR5 (SA-RX550-4GD5PL001/11268-01-20G)

価格:13,728円
(2017/6/21 00:12時点)
感想(0件)