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2018年06月17日

【Intel40周年記念】インテル社「Core i7-8086K」のその後・・・レビュー

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今回は前回のレビューでIntel社「Core i7-8086K」を組み込んでみましたが換装前「Core i7-8700K」とはベンチマークのスコアは上がったもののゲームや動画エンコードなど体感的に違いがなかったのですが1つ大きな変化がありましたのでご報告致します。

前回のレビュー

【Intel40周年の限定品】Intel社「Core i7-8086K」6コア5Ghzをレビュー



おさらいとして簡単な比較表をまとめました。

CPUcore i7 8086kcore i7 8700kRyzen 7 2700X
コア数668
スレッド数121216
ベースクロック4.0Ghz3.7Ghz
3.7Ghz
ブーストクロック5.0Ghz4.7Ghz4.35 Ghz
L1 cache384KB384KB768KB
L2 cache1.5MB1.5MB4MB
L3 cache12MB12MB16MB
対応メモリDDR4-2666DDR4-2666DDR4-2933
TDP95W95W105W
価格(6/15)51,775円40.460円39,220円


「8086K」のパワーがゲームで発揮した点とは


今も換装前「8700k」と換装後「8086K」との違いを探しているところですが「8086k」に換装して大きく恩恵を受けました。

そのゲームタイトルは「DiRT4」です。

換装前はレース中にフレームレートが「144Hz」をキープしながらも約3秒間刻みで一瞬「142Hz~126Hz」に原因不明のカクツキが起きてました。

「DiRT4」のバージョンを最新にして更にWindowsも定期的にアップデートを行いましたが「妙なカクツキ」は直りませんでした。

「DiRT4」はグラフィックボードがAMDベース「Radeon」に基づいてゲーム製作が行われているので「GeForce」よりも「Radeon」の方が最適化されている。

「GeForce」では相性が悪くて「カクツキ」が起こるのは仕方がないのだろうと諦めていました。

ところが「8086K」に換装してマザーボードも最新のBIOS(0805)に更新したら全くカクツキもなく非常に滑らかに安定して動作しました。

BIOSをアップデートしただけではダメ?!


PCの構成は以下の通りです。

「Core i7」
【CPU】「8700K」→「8086K」
【マザーボード】「ROG STRIX Z370-I GAMING」
【BIOS】バージョン 「0615」→「0805」
【メモリ】CORSAIR社「VENGEANCE RGB DDR4 3000MHz 16×2/32GB」
【GPU】「ROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMING」

「BIOS」は最新にしておきましょう。

BIOS更新ページへ


更新前・・・バージョン 0615(2018/04/20)

更新後・・・バージョン 0805 (2018/06/08)

CPU「8086k」を換装してBIOS更新(0805)しただけで妙な「カクツキ」はなくなりました。

試しに「8086K」から「8700K」に戻して「DiRT4」をプレイしたら、やはり「カクツキ」は起きてしまいました。

よって「8086K」+「BIOSバージョン 0805 」の組み合わせで「カクツキ」は、ほとんどなくなり非常に快適です。

総評


今回、「8700K」から「8086K」へのアップグレードは体感的な変化を感じない方が多いようです。

既に「8700K」をお持ちの方は「自己満足」以外の期待で購入は控えたほうが良いでしょう。

たまたま筆者のPCで「8086K」へ換装による改善が見られたので以上、報告でした。

お時間があれば、こちらも目を通して戴けると幸いでございます


【第二世代Ryzen】AMD社 Ryzen「2700X」とCore i7「8700K」と比較検証


【AMD第二世代】AMD社「Ryzen 7 2700X」をレビュー



【AMD第二世代】AMD社「Ryzen 7 2700X」をレビュー



【新旧比較8700kと7700k】ASUS「GTX1080TI」の実力検証



【時は第8世代】intel「Core i7-8700K」とASUS「ROG STRIX Z370-I GAMING」をレビュー



お目通し戴き、ありがとうございました。

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2018年06月14日

【Intel40周年の限定品】Intel社「Core i7-8086K」6コア5Ghzをレビュー

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今回ご紹介するのは2018年6月8日に発売されたIntel社「Core i7-8086K」でございます。

40周年記念「Core i7-8086K」とは・・・



Intel社「Core i7-8086K」はIntel創業50周年そして1978年に発売された16ビットCPU「Intel 8086」が登場し40年が過ぎ「40周年記念」として「Core i7-8086K」が誕生しました。


今、既存の「8700K」と「6コア12スレッド」と基本スペックは同じですがベースクロックは「8700K」は「3.7Ghz」に対し「8086K」は「4.0Ghz」と「0.3Ghz」ほどスペックが上がりました。

そしてターボブーストをかけた場合「8700K」は「4.7Ghz」なのに対し「8086K」では「5.0Ghz」まで上がりました。

簡単にスペック表をまとめてみました。

CPUcore i7 8086kcore i7 8700kRyzen 7 2700X
コア数668
スレッド数121216
ベースクロック4.0Ghz3.7Ghz
3.7Ghz
ブーストクロック5.0Ghz4.7Ghz4.35 Ghz
L1 cache384KB384KB768KB
L2 cache1.5MB1.5MB4MB
L3 cache12MB12MB16MB
対応メモリDDR4-2666DDR4-2666DDR4-2933
TDP95W95W105W
価格(6/15)51,775円40.460円39,220円

ベースクッロクとブーストクロックが0.3Ghzの差が約1万円の性能に見合うのか検証していきます。

それでは「8086K」と「8700K」のスコアなど違いを見ていきます。

開封の儀


IMG_3627.jpg
IMG_3639.jpg

IMG_3649.jpg


外観


IMG_3687.1.jpgIMG_3694.1.jpg


「Core i7-8086K」をチェックする


今回は40周年記念と相応しく台座に「8086K」が乗って凝った演出が際立ちます。
IMG_3676.jpg


早速、換装してみる


IMG_5214.1.jpg

今回、換装するマザーボードは「ROG STRIX Z370-I GAMING」です。

IMG_3753.jpgIMG_3762.jpg
IMG_3771.jpgIMG_3714.jpg

「8086K」にグリスを塗って完了!

「8086K」と「8700K」のスコアの差は?



これから「3D MARK」、「Cinebench R15」、「RISE OF THE TOMB RADER」、「デウスエクス マンカインド・ディバイデッド」のベンチマークにて測定しスコアを検証してみます。

PC構成
「Core i7」
【CPU】8700k
【マザーボード】「ROG STRIX Z370-I GAMING」
【メモリ】CORSAIR社「VENGEANCE RGB DDR4 3000MHz 16×2/32GB」
【GPU】「ROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMING」

「Ryzen」
【CPU】2700X
【マザーボード】「ROG STRIX X470-I GAMING」
【メモリ】CORSAIR社「VENGEANCE RGB DDR4 3000MHz 16×2/32GB」
【GPU】「ROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMING」

「8086K」「8700k」「2700X」スコア比較表

【定格】
8086kスコア.png


【オーバークロック】
8086k.OC.スコア.png
【定格】の「FireStrike」以外は「2700X」が「8086K」「8700K」を少し超えてリードしている。

しかし【オーバークロック】すれば「FireStrike」では「8086K」と「8700K」が「2700X」を大きく上まわっており、それ以外は僅かな差であるが「8086K」が全てにおいてスコアを伸ばしている。

Cinebench R15ー「CPU性能」
cinebenchR15.sc.png

左「8086K」、右「8700K」
cine.8086K.1.pngcine8700k.png

「OpenGL(fps)・シングル・マルチスレッド」
cine8086k.8700k.png

大きく差はないが「0.3Ghz」の性能差は順調に表れております。



RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png

「平均フレームレート」
8086k.8700k.rise.png
「8086K」は「8700K」とは僅かな差であるがオーバークロックすれば「秒間3フレーム」以上伸ばしておりゲーム体感差は期待できるか?

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png

「平均フレームレート」
8086k.8700k.deus.png
ここでも「8086K」が優位ですがオーバークロックしても、あまり伸びなかった。

ひと通りゲームしてみた感想


「8700K」と比べ体感的にも、ほとんど違いは感じなかった。

約1万円の差の恩恵を受けるかと言えば答えは「ノー」です。

40周年記念をお祝いして購入するといったところでしょうか。

はっきり言えば「自己満足」となってしまいます。

グラフィックボード「1080TI」がボトルネックになっているようです。

早いとこ次世代グラフィックボードが発表されることを期待する。

良かったところ


ベンチスコアは「8700K」と比べ全勝したことがGOOD!

当たりを引いて大満足です。

残念な点、注意する点


ゲームや動画エンコードなど体感的な速さは感じられない。

総評


今回の「8086K」は「8700K」を更に性能をアップグレードとして期待するCPUではなく「40周年記念品」として割り切って購入すると良いでしょう。

これから「自作PC」に挑戦してみようと考えている方も1万円安い「8700K」がおススメです。

「限定品」「40周年記念」というキーワードに興味をそそられるのであれば是非、購入してみませんか?

お時間があれば、こちらも目を通して戴けると幸いでございます


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お目通し戴き、ありがとうございました。

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2018年06月10日

【レトロゲームのHDMI化】サンコー社 「RGB21-HDMI変換アダプタ RGBHDADP」をレビュー

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今回ご紹介するのは2017年10月に発売されたサンコー社 「RGB21-HDMI変換アダプタ RGBHDADP」になります。

最近は2017年に「ミニファミコン」「ミニスーパーファミコン」が販売されました。

このミニチュアサイズのレトロゲーム機が一気に話題となり次々に登場する「メガドライブミニ」「ネオジオミニ」などに続きレトロゲームのブームがやってきました。

あの頃の感動をもう一度、今、最新のテレビで遊びたい!

しかし今は需要の流れから「コンポジット(黄色)」がテレビに付いておらず「HDMI」端子しかないのが現状です。

そこで「21PIN」ケーブルを使えば「HDMI」を介してレトロゲーム機が最新のテレビで遊べます。

それが 「RGB21-HDMI変換アダプタ RGBHDADP」です!

簡単に「21PIN」の歴史も含めレビューしたいと思います。

「21PIN」と「HDMI」の活用と歴史


「RGB21ピン」て何?

1本のケーブルで「アナログ信号」による映像、音声を伝送するための端子です。

左「21PINケーブル」、右「HDMIケーブル」
21PIN.jpgHDMI.jpg

現在は1本のケーブルで「デジタル信号」による「HDMI」端子を用いて「液晶テレビ」「ブルーレイレコーダー」「AVアンプ」など様々な機器に使用されています。

「21PIN」の最大のメリットである高画質なRGB出力は「HDMI」規格の誕生により「21PIN」は使命を終え静かに消えていきました。

「HDMI」の性能は凄まじく映像面では超高画質(4K,8K)、音声面では超高音質(ドルビー、DTSなどロスレス音源)で映画館の感動をそのまま家庭で味わえるのが最大のメリットです!

こうして「HDMI」は世に欠かせない世界標準規格となって今に至ります。

「21PIN」は今、主流の「HDMI」の元祖と言えるでしょう。

「21PIN」と「HDMI」の大きな違いは「21PIN」は映像、音声を1本で伝送する能力しかありませんが「HDMI」は映像、音声以外に接続機器を相互に機器認証するなど膨大なデータ転送も行えます。

「21PIN」の活用とは・・・

❶1本のケーブルで映像、音声を伝送するだけでなく当時「コンポジットケーブル(黄色」、「S映像ケーブル」よりも鮮明で輪郭がハッキリした映像が楽しめました。

❷鮮明な映像を提供するためゲームセンターでは「アーケード筐体」として多く活用されました。

今は伝説のアーケードマシンとして崇められるセガ筐体「アストロシティー」「ブラストシティー」など今でも人気が衰えなくミニチュアモデルのとして販売しております。

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❸アーケードファンの間では「アーケード筐体」でしか味わえなかった鮮明な映像を家庭で再現したく「21PIN」を取り入れる方も少なくないです。

RGB21-HDMI変換アダプタ「RGBHDADP」の特長



❶往年名機「スーパーファミコン」「セガサターン」「初代プレステ」「ネオジオ」「メガドライブ」を「HDMI」化で美しい画面でゲームが楽しめる。

❷出力解像度の切り替えができる
@1080P A720P B800×600@60Hz C1024×768@60Hz D1280×1024@60Hz

❸表示形式の切り替えができる
@4:3 A16:9 Bフルスクリーン C4:3 エクスバンド D16:9 エクスバンド

開封の儀


IMG_3011.jpg
IMG_3021.jpg
IMG_3008.jpg
内容物(本体ユニット、ACアダプター、取扱説明書)

外観


21.2.jpg21.1.jpg


「RGBHDADP」をチェックする


RGB.2.jpgRGB.1.jpg
本体の大きさは非常に小さくCDよりも更に小さいです。
IMG_3557.1.jpg
物理ボタンが2つと音声ステレオジャックのみで、とてもシンプルです。

各ゲーム機別に「21PIN」ケーブルを紹介します。

左「スーパーファミコン」、右「playStation」
IMG_3161.1.jpgIMG_3136.jpg
左「ネオジオ」、右「セガサターン」
IMG_3145.jpgIMG_3152.1.jpg
ドリームキャスト
IMG_3127.jpg
このように「HDMIケーブル」とは違い独自の接続コネクタのため使いまわしが出来ませんでした。

なので「HDMI」ってとても便利に進化したんですね。

早速、接続してみます



今回は用意したのはスーパーファミコンと2008年製シャープ液晶テレビで試したいと思います。
IMG_1511.1.jpgIMG_3242.jpg
スーパーファミコンの「21PIN」と「コンポジット」ケーブルです。
IMG_3230.1.jpg
「RGBHDADP」に「21PIN」を接続します。
IMG_3280.jpgIMG_3284.jpg
こんな感じになります。

接続を終えテレビに接続します。
IMG_3254.3.jpg
IMG_3198.1.jpg
IMG_3274.jpg

スイッチオン!


ゲームタイトルは「スーパーマリオワールド」です。
IMG_3380.jpg

まず「21PIN」でゲーム画面を見てみます。
IMG_3462.jpg
クッキリ鮮やかで綺麗です。

ミニスーパーファミコンと比べると若干暗めですが「21PIN」は暗めになる傾向があるので、これはこれで良し!

【小さな名機】ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンをレビュー



デフォルト設定では「16:9」で横長になってしまうので入力切替スイッチで比率を切り替えます。
IMG_3545.1.jpg
IMG_3551.1.jpg
IMG_3548.1.jpg


「21PIN」「コンポジットケーブル」と比較検証



❶画面全体「21PIN」
IMG_3484RGB.jpg
「コンポジット」
IMG_3493.1.jpg
すごく綺麗です!「21PIN」を処分しなくて良かったと思うほど鮮明です!

パッと見では「コンポジット」の方が輪郭が柔らかい印象ですが画面に近づくとハッキリ違いが分かります。

❷マリオ、左「21PIN」、右「コンポジット」
IMG_3527.RGB.jpgIMG_3526.1.jpg


❸りんご、左「21PIN」、右「コンポジット」
IMG_3534.RGB.jpgIMG_3540.1.jpg


❹星マーク、左「21PIN」、右「コンポジット」
IMG_3506.RGB.1.jpgIMG_3500.4.jpg


❺文字「21PIN」
IMG_3506.RGB.jpg
「コンポジット」
IMG_3500.1.jpg
「21PIN」は発色が良いだけでなく輪郭もハッキリしてとても鮮明で綺麗です。

それに比べ「コンポジット」はドットが潰れ色も褪せてます。

結構、違いが分かりやすかったのでこれを機にレトロゲーム機(セガサターン)も押し入れから出して遊びたくなりました!

使ってみた感想


画面はとても鮮明で綺麗ですが「21PIN」特有の暗さが少しありますが「HDMI」を介して映像表示しているので最新モニターなら細かな設定で「明るさ」「コントラスト」「RGB」のバランス調整など使えばレトロゲーム機の映像を惜しみなく、ご堪能できるでしょう。

また比率「4:3」にすれば画面がゲーム本来の画面表示に切り替わり当時の感覚をより綺麗な画面でそのまま楽しめます。

良かったところ


❶画面比率による切り替えスイッチを行えば操作性にも違和感もなく感動は当時のまま再現されます!

❷無駄な機能もなくシンプル設計で使いやすい!

❸価格は4千円でお釣りがくるコスパ最強のアイテム!

残念な点、注意する点


❶「21PIN」ケーブルを接続の際に接触が緩く画面がブレたり色が変色することがあるので「ゴム」などを使ってケーブルと本体ユニットを縛りつけた方がよいでしょう。

❷「21PIN」特有の暗さがあるのでモニター側で「明るさ」「コントラスト」など設定することをオススメします。

総評


ここ最近は「ミニファミコン」をはじめ当時人気あったレトロゲーム機が続々とミニチュアサイズで蘇ります。

当時は小学生だった子供たちは今は立派な大人になりました。

「お父さん、お母さん」が当時、熱中して遊んだゲームタイトルを子と共有できる時代になりました。

今こそゲームの歴史を子に継ぐ機会が生まれたことが何よりも幸せです。

今、世界ではゲーム祭典「e-sports」がオリンピック種目の候補となるくらいゲームは社会の一部とされています。

学校の専攻科目として「ゲーム」も取り入れられているくらいゲームの将来性はグングン広がるでしょう。

また医療分野で活用される「リハビリ治療」、F1 や航空など緊急事態、コース練習を想定した「シミュレーション」としても活用されてます。

ゲームの進化の過程を知ることで今後に必要な情報財源となりコンピューター技術は飛躍的に進化することでしょう。

今こそゲームの原点であるレトロゲームを最新機器でもう一度、遊んでみませんか?

主な仕様

【サイズ】 幅84×奥行き73×高さ28(mm)
【重量】 138g【入出力端子】 入力:RGB21、電源 出力:HDMI、AUDIO3.5mmステレオジャック
【RGB21入力形式】NTSC、PAL
【表示設定】 4:3、16:9、フルスクリーン、4:3エクスパンド、16:9エクスパンド

お時間があれば、こちらも目を通して戴けると幸いでございます


【小さな名機】ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンをレビュー



【ゲーセンのレトロゲーム】カプコンの名作を収録「GENERATIONS2」をレビュー



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2018年06月08日

【ASUS純正】ASUS社 LEDストリップ「ROG Addressable LED Strip」をレビュー

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Aura SyncのシンクロLEDイルミネーションを自由に拡張できるROGアドレサブルLEDストリップ ROG ADDRESSABLE LED STRIP-60CM

新品価格
¥2,653から
(2018/6/2 07:56時点)



今回ご紹介するのは4月27日に発売されたASUS社 LEDストリップ「ROG Addressable LED Strip」になります。

こちらの「ROG Addressable LED Strip」はASUS純正のLEDストリップですのでLEDの間に「ROG」のロゴが刻印されており「純正」ならでは貫禄あるLEDストリップが遂に発売されました。

「ROG Addressable LED Strip」の特長


❶個別に制御できるLEDを備え自在にライティングの演出が可能になりました。
❷LEDストリップの裏面にマグネットが貼っており鉄金属製ならではベタベタする粘着テープは不要。
❸マザーボード上の3ピンアドレサブルLEDヘッダーに簡単接続するだけで「Aura Sync」とシンクロしPCケース全体のイルミネーションが幻想的な空間を楽しめます。

開封の儀


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IMG_2715.1.jpgIMG_2727.jpg


外観


LED.1.jpg
LED.2.jpg


「ROG Addressable LED Strip」をチェックする


LED.3.jpg

「ROG Addressable LED Strip」の表面はベタベタしておりホコリなど粉末状の汚れが付着しやすい質感です。

パッケージから「ROG Addressable LED Strip」を取り出す際に指紋で汚れてしまうのでビニール手袋など用いて取り出すと良いでしょう。

裏面はマグネットシートが施されています。
IMG_2953.jpg
マグネットが取り付けられない場所には付属の「3M製」の両面テープを用いれば確実に貼ることができます。

まず付属の3ピンアドレサブルLEDヘッダー接続の準備します。
LED.4.jpg

このようにLEDストリップと接続します。
LED.5.jpgLED.6.jpg
接続したらマザーボード上の「3ピンアドレサブルLEDヘッダー」へ接続します。
LED7.jpg
間違えないように右側の「3ピンアドレサブルLEDヘッダー」へ接続します。
LED.8.jpgIMG_2820.1.jpg
これで接続完了!

PCを起動する


まず最初にやっておく事は「AURAライティング」のソフトウエアをダウンロードします。
LED.8.png
ダウンロードはこちら


ダウンロードが終わったらユーティリティソフト「AURA」を起動します。

画面構成はこんな感じです。
LED.9.1.png
上中央に「ADD STRIP」が追加されます。

それぞれの各デバイス別にライティングパターンを設定できます。

参考に「赤」「緑」「青」の設定してみます。
IMG_2916.jpg
IMG_2926.jpg
IMG_2919.jpg

光量が強く物足りないことはなさそうです。

次にデフォルト設定のレインボーにしてみます。
IMG_2903.1.jpg
IMG_2902.jpg
IMG_2901.jpg
最もポピュラーなレインボー設定は幻想的でとても綺麗にライティングします。

たった1本の「ROG Addressable LED Strip」でPCケース全体のインパクトを大きく変えてくれます。

使ってみた感想


全体イメージはこんな感じになりました。
LED.10.jpg

IMG_2968.jpg
おーぉ!!綺麗!!

光量が広範囲に拡散するのでライティングのバランスが良くなりイイ感じです。

しかし時間が経ってくると・・・。

既にあちこちLED「ヒカリモノ」がある場合には正直、どこが光っているか分からなくなります。

なので過度に「LEDライティング」デバイスを組み込む際にはバランス考えて追加していった方が良さそうです。

良かったところ


❶接続がワンタッチで簡単

❷ LEDストリップにはマグネットが施されているので鉄金属製にはピタッと貼るだけなので糊跡が残らない。
鉄ではない部分に貼り付ける両面テープも付属しています。

❸ユーティリティソフト「AURA」の設定が直感的でわかりやすい。

❹延長コネクタが装備しているので足しながら接続できます。

❺ASUSマザーボード上の「3ピンアドレサブルLEDヘッダー」に接続すればライティングの為の別売りユニットは不要なのでケース内がスッキリします。

ライティングユニットは「取付場所、電源供給」が煩わしいので助かります。

残念な点、注意する点


❶LEDストリップの表面がペタペタしておりホコリなど粉末状の汚れの付着に注意

❷裏面のマグネットシートは「やや磁力が弱い」ので取り付けづらい部分にはテープと併用することをオススメします。

総評


NZXT社「PC用LEDライト統合コントローラー HUE+」を追加しようと思っていましたがタイミング良く「ROG Addressable LED Strip」が発売されたので「HUE+」を買わずに2650円程度で済みました。

LEDライティングを施すのに多少の接続に関する知識は必要でしたので入門者には敷居が高いと思いましたが最近はエントリーモデルのマザーボードに「3ピンアドレサブルLEDヘッダー」も搭載されることが多くなりました。

そのおかげでドレスアップが気軽に取り付けられるようになりました。

これを機に簡単ドレスアップして世界に一つだけのPCを作りませんか?

主な仕様


ROG Addressable LED Strip-60cm:
60cm x 1cm x 0.2cm
ROG Addressable LED Strip-60cm: 9W

お時間があれば、こちらも目を通して戴けると幸いでございます


【HDMI2.0対応】ASUS社「ROG STRIX X470-I GAMING」AMD-Ryzen をレビュー



【待たせた最高峰】ASUS「ROG MAXIMUS X FORMULA」をレビュー



【コスパ最強?!「8350K」】intel「Core i3-8350K」とASUS「ROG STRIX Z370-G GAMING」をレビュー



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2018年05月27日

【第二世代Ryzen】AMD社 Ryzen「2700X」とCore i7「8700K」と比較検証

2700x.8700k.tp.jpg

AMD CPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

新品価格
¥40,180から
(2018/5/27 06:24時点)



Intel CPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K 【BOX】

新品価格
¥40,460から
(2018/5/27 06:35時点)



今回、スコア検証するのは2018年4月19日に発売されたAMD社「Ryzen 7 2700X」でございます。

まず「2700X」はIntel社の最上位モデルCore i7 「8700K」と比較して、どの位スペックアップしたのか以下の表を作成しました。

CPURyzen 7 2700Xcore i7 8700k
コア数86
スレッド数1612
ベースクロック3.7Ghz3.7Ghz
ブーストクロック4.35 Ghz4.7Ghz
L1 cache768KB384KB
L2 cache4MB1.5MB
L3 cache16MB12MB
対応メモリDDR4-2933DDR4-2666
TDP105W95W
価格(5/26)40,180円40.460円


Ryzen「2700X」とチップセット「X470」「X370」の違いも載せてありますので是非、ご覧ください。

【AMD第二世代】AMD社「Ryzen 7 2700X」をレビュー



「2700X」は扱いやすい?!


「ベースクロック」は同じですが「コア数」「スレッド数」など様々な点で大きく数値が異なります。

フレームレートを重視するゲーマーの方は「8700K」を迷わず選択するでしょう。

しかし「Ryzen」には「Core i7」にはない魅力があります。

最近まで、ずっと「Intel」一筋でしたが「AMD」の魅力が少しずつ感じるようになりました。

それは自作PCを頻繁にアップグレードして楽しむ筆者にとって「換装の際に手間が省ける」ことだと思います。

「Intel」の場合、新型CPUが登場するたびに「CPUとマザーボード」セットで購入しなければなりません。

旧世代のコンポはたまに互換性を持つことはありますが大概「CPUソケット」の形状や規格が毎度、異なり旧世代の「CPUとマザーボード」のどちらかを引き継ぐことはできません。

そこでRyzen「2700X」では旧世代マザーボード「X370」のチップセットから「BIOS更新」すればマザーボードが新世代「2000番」に対応して「第二世代」コンポへ生まれ変わります。

「2700X」と「8700K」のスコアの差は?


これから「3D MARK」、「Cinebench R15」、「RISE OF THE TOMB RADER」、「デウスエクス マンカインド・ディバイデッド」のベンチマークにて測定しスコアを検証してみます。

PC構成
「Ryzen」
【CPU】2700X
【マザーボード】「ROG STRIX X470-I GAMING」
【メモリ】CORSAIR社「VENGEANCE RGB DDR4 3000MHz 16×2/32GB」
【GPU】「ROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMING」

「Core i7」
【CPU】8700k
【マザーボード】「ROG STRIX Z370-I GAMING」
【メモリ】CORSAIR社「VENGEANCE RGB DDR4 3000MHz 16×2/32GB」
【GPU】「ROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMING」

「2700X」、「8700k」スコア比較表
2700x.8700k.png
「2700X」を10%にオーバークロックしたらスコアが全体的に落ちてしまった。

しかし「8700K」と比べて「FireStrike」は大きく差はあるが「TimeSpy」では僅かながら勝っている。

それ以外は平均的に大きな差はありません。

Cinebench R15ー「CPU性能」
cinebenchR15.sc.png
「シングル・マルチスレッド」
2700x.8700k.cinebenchR15.png
シングルでは「8700K」に負けていますがマルチでは「2700X」が圧倒しています。

RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png

「平均フレームレート」
2700X.8700K.tomb.png
「2700X」をオーバークロックしたら順調にスコアを伸ばしてます。

しかしフルHD-「最高画質」では「8700K」と比べ大きく差が開いてしまった。

UWQHD-「最高画質」では「2700X」「8700K」も同等のスコアを出しました。

ゲーム体感上、「定格」「オーバークロック」の使い分けても、あまり変わらない。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
deus sc.1.png
デウスエクスでも「2700X」はオーバークロックすることでスコアを伸ばしますが「8700K」とは大きく差が開いています。

ゲーム体感上も少しカクツキが表れます。

ちょっと残念な結果でした。

せっかくなので「8600K」と「8350K」も加えてみます


RISE OF THE TOMB RADER-「デフォルト設定」
rise.2700x.8700k.8600k.8350kスコア.png
TOMB RADERのフルHD-「最高画質」では「Core iシリーズ」に大きく負けてますが、UWQHD-「最高画質」では「8600K」「8350K」を超え「2700X」のメンツは保てた。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus8700k.8600k.8350k.2700x.png
全体的に大きな差はない。

「2700X」は「8600K」と同等のスコアを並べます。

他のゲームで試した感想「2700X」


「ゴースト・リコン」「デウスエクス マンカインド・ディバイデッド」など比較的重いゲームは顕著にフレームレートに影響しますが2、3年前くらいのゲームなら「8700K」とほとんど違いはなく快適に遊べます。

総評


「2700X」はCinebench-R15の「マルチスレッド」では素晴らしくスコアを叩き出しました。

「2700X」の用途は「レンダリング」「動画エンコード」で大活躍します。

しかしゲームにおいてはフレームレートは「Core iシリーズ」には劣ってしまいますが「8コア」による恩恵は「ゲーム+ゲーム実況+その他」など同時進行するシチュエーションを活用すれば「2700X」の魅力がしっかり伝わってくるはずです。

また冒頭にお伝えしたように自作PC向けにアップグレードはマザーボードをそのまま「CPU交換だけ」というメリットはとても大きいです。

よってそれぞれのメリット
「2700X」・・・レンダリング、動画エンコード、マルチタスクなど複数同時処理に特化
「8700K」・・・ゲームにとことん追求(フレームレート重視)

今、一度「Ryzen」の魅力に触れてみませんか?

お時間があれば、こちらも目を通して戴けると幸いでございます


【AMD第二世代】AMD社「Ryzen 7 2700X」をレビュー



【Raven Ridge】AMD社「Ryzen 5 2400G」とIntel社「Core i3-8350K」を比較検証



【お買い得なAPU】AMD社「Ryzen 3 2200G」と「Ryzen 5 2400G」を比較検証



【コスパ最強?!「8350K」】intel「Core i3-8350K」とASUS「ROG STRIX Z370-G GAMING」をレビュー



【新旧比較8700kと7700k】ASUS「GTX1080TI」の実力検証



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