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2022年05月14日

【確かにゲーム性能は最強だが・・・】AMD社「Ryzen 7 5800X3D」をレビュー

IMG_0330.JPG
今回ご紹介するのは2022年4月22日に発売されたAMD社「Ryzen 7 5800X3D=以下、5800X3D」です。

価格は65,300円(税込)です。

スペックを見てみます。

CPURyzen 7 5800X3DRyzen 7 5800Xcore i9 12900Kcore i9 11900KRyzen9 5950X
コア数8816 (8P+8E)816
スレッド数1616241632
ベースクロック3.4 GHz3.8 GHz3.2 GHz (P)3.5 GHz3.4 GHz
ブーストクロック最大 4.5 GHz最大 4.7 GHz5.2 GHz (TVB)5.3 GHz最大 4.9 GHz
L3 cache96 MB32 MB30 MB16 MB64 MB
対応メモリDDR4-3200DDR4-3200DDR5-4800 / DDR4-3200DDR4-3200DDR4-3200
TDP105 W105 W125W125W105 W

ベースクッロクは「5800X」と比べて「0.4GHz」下がっています。

「L3 cache」は「3倍」も増量されています。

ゲーム性能をグッと引き上げるには「L3 cache」が大きく関わってきます。

ちなみに最上位モデルである「5950X」は「64MB」なので「32MB」分のアドバンテージはゲーム性能にどのくらい反映されるのか期待したいところです。 

やはりゲーム性能は本物だった!


今回「Ryzen 7 5800X3D」は次世代7000シリーズに採用されるAMD初の3次元積層の「3D V-Cache」のパフォーマンスが試せるということで激しい争奪戦になりました。

発売開始から、わずか数分で完売するほどの人気ぶりです。

ところが秋葉原のリアル店舗では意外と在庫が残っている情報が挙がっていました。

初回ロットを逃しても少量ですがコンスタントに在庫が入ってるとのことです。

ただし「5800X3D」の数量があまり多くないとの事なので欲しい方は安くなるのを待たず早めに購入した方が良いでしょう。

「5800X3D」の購入にあたって躊躇してしまうポイントがあります。

❶最上位CPU「5950X」「5900X」が大幅に値下がり「5800X3D」の立ち位置が微妙です。

価格は「5950X」が75,000円前後、「5900X」が55,000円前後まで下がっています。(4月30日現在)

❷年末に次世代7000シリーズが控えている。

以上の点から「5800X3D」を見送る方は少なくないと思います。

筆者も「5800X3D」を見送るつもりでしたがAMD初の3次元積層「3D V-Cache」をいち早く体験してみたいと思い購入しました。

開封の儀


5800x3d.1.jpg

外観


IMG_0309.1.jpgIMG_0318.1.jpg

凄いぞ!低電圧化してもゲーム性能は劣化しない!


自作PCを続けていると「オーバークロック」や「低電圧化」というキーワードに触れると思いますが今回は「低電圧化」で「5800X3D」のポテンシャルを効率良く運用していきます。

まず最初に注意することは「5800X3D」はオーバークロックできないとAMD社が公言しています。

裏技を使えばオーバークロックは可能のようですがCPUが破損する恐れがあるのでオススメしません。

よって「低電圧化」なら物理破損はしないのでチャレンジしました。

そもそも「低電圧化」とはどんな効果が期待できるのか?

❶電圧を下げることで消費電力が下がり電源の発熱が抑えられます。

❷省エネかつ低発熱にもかかわらずゲームパフォーマンスはデフォルト時と変わらないのがメリットです。

デメリットはシステムが非常に不安定になります。

❸起動しない

❹ゲーム中のフレームレートが落ちる。

❺通常中に突然、グリーンスクリーンが発生

などが影響するので「低電圧化」は自己責任でお願いします。

「低電圧化」はシステム破損なので「CMOSクリア」すれば直ります。

よってCPUの大量生産の都合上、ある程度余裕をもって電圧を高めに設定しています。

それを個人で理想ラインを作り上げるという技法です。

「オーバークロック」も「低電圧化」も人それぞれ設定値や方法が大きく異なります。

たとえ選別優良CPUであったとしても個体差が激しいのが常です。

筆者の設定はシンプルにこんな感じです。

デフォルト設定

220429065238.2.jpg
この2項目を「マニュアル」にして「AUTO」と消して「0.98」と設定しました。

「メモリ」も「低電圧化」を試しましたがシステムエラーが起きてしまい断念しました。

この設定が安定したので参考していただけると幸いです。

220429070004.1.jpg
1.0V(低電圧化)

220429065102.2.jpg
「5800X3D」を「低電圧化」することでゲーム性能は変わらないのは本当か後ほど見ていきます。

「Ryzen 7 5800X3D」のスコア検証


【CPU】AMD社「Ryzen 7 5800X3D



【マザーボード】「ROG CROSSHAIR VIII IMPACT



【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×2/16GB」



【GPU】「ROG-STRIX-RTX3090-O24G-GAMING



【クーラー】「AMD Wraith Prism RGB CPUクーラー」(純正クーラー)



左「デフォルト」、右「低電圧化1.0V」

5800x3d-RTX3090スコア-spec-デフォルト画像.jpg5800x3d-RTX3090スコア-spec-低電圧化.画像.1.jpg
Cinebench R23ー「CPU」
cine r23 画像.1.jpg
「CPU別」
5800X3D-RTX3090スコア比較表(CinebenchR23)画像.jpg

3D MARK
3D.MARK.ロゴ.png
CPU別スコア
5800x3d-RTX3090スコア比較表(3D-MARK)画像.jpg

「zombie army 4」−「デフォルト設定」
ZA4-TOP.png
「平均フレームレート」
5800x3d-RTX3090スコア比較表(ZA4)画像.jpg

「アサシン クリード ヴァルハラ」−「デフォルト設定」
アサシン-ヴァルハラ画像.png
「平均フレームレート」
5800x3d-RTX3090スコア比較表(アサシンクリード−ヴァルハラ)画像.jpg

「ファークライ5」−「デフォルト設定」
ファークライ5.タイトル.png
「平均フレームレート」
5800x3d-RTX3090スコア比較表(ファークライ5)画像.jpg


ゴーストリコン・ブレイクポイント−「デフォルト設定」
ゴーストリコン・ブレイクポイント・タイトル.png
「平均フレームレート」
5800x3d-RTX3090スコア比較表(ブレイクポイント)画像.jpg

ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」
5800x3d-RTX3090スコア比較表(ディビジョン2)画像.jpg

SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」
5800x3d-RTX3090スコア比較表(シャドウ)画像.jpg

RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」
5800x3d-RTX3090スコア比較表(ライズ)画像.jpg

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
5800x3d-RTX3090スコア比較表(DEUS)画像.jpg


strange brigade−「スケール150%」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」
5800x3d-RTX3090スコア比較表(ST)画像.jpg


ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」
5800x3d-RTX3090スコア比較表(ゴーストリコン)画像.jpg
トータルスコア

5800x3d-RTX3090スコア比較表(トータルスコア)R4.05.01.jpg
ゲームスコア(3D MARK、R23-省略)

5800x3d-RTX3090スコア比較表(ゲームスコア)R4.05.01.jpg
以上、「Ryzen 7 5800X3D」のスコアでした。

使ってみた感想


「Cinebench R23」の測定時は室温(20℃)です。

ゲーム性能は低電圧化はデフォルト設定よりも高くなっています。

しかもCPU温度が20℃以上、下がって発熱はかなり抑えられました。

デフォルト設定
5800x3d-RTX3090スコア温度表.画像.5.jpg
低電圧化(1.0V)
5800x3d-RTX3090スコア温度表(低電圧1.0V)画像.5.1.jpg
リテールクーラー使用時でもデフォルト設定では80℃を超えることがなかったので「12900KS」と比べれば冷却性能は問題ない範囲と言えます。

消費電力は最大「120W」ですが通常ゲーム稼働中は「85〜77W」で運用しています。(BIOSデフォルト設定)

良かったところ


❶「5800X3D」はマザーボードにCPUポン付けで高いゲーム性能が得られます。

最初からゲーム性能に最適な設計がなされている。

自作PC初心者の方でも複雑なBIOS設定は必要ありません。

ゲーム性能は歴代Ryzenの中では一番強いです。

ゲーム性能に欠かせない「高速大容量キャッシュ」の重要性が再認識された思いです。

❷10万円する「12900KS」と同等のゲーム性能が6万円台で買えるので意外に安い?!

❸AMDの最新技術である3次元積層「3D V-Cache」を体験できる!

「3D V-Cache」の実力が立証された以上、ゲームメイン機に昇格してしまうほどゲーム性能が素晴らしいです。

❹「低電圧化」してもゲーム性能は変わらないどころか低発熱で取り扱いやすいです。

❺300番台のマザーボードでも最新BIOSアップデートすれば「5800X3D」が使用可能になる。

各メーカーによって対応が異なるので各自ご確認ください。

❻リテールクーラーでも冷却性能は十分、対応できる。

残念な点、注意する点


❶レンダリング性能やエンコードスピードはエントリーモデル並みに遅いです。

ちなみに22,000円クラスのインテル社「12400F」と同等のレンダリング性能です。

5800x3d.2.jpg
この部分が「くせ者」と呼ばれています。

ゲーム専用CPUとして割り切れば問題ないと思います。

❷「低電圧化」の調整が極めて難しい。

レシピがあれば簡単なのですが人それぞれPC構成が異なるので個人で見つけるしかないです。

ASUS製マザーボードであれば筆者のレシピを参考にしていただけると幸いです。

❸BIOSアップデートしないと「5800X3D」は認識されません。

「5800X3D」を換装する前に必ず最新BIOSアップデートしてください。

総評


「Ryzen 7 5800X3D」は現在Ryzenマザーボード「AM4」を運用している方でゲーム最強を求めてる方にピッタリなCPUです。

またインテル社、第12世代に乗り換えるには全般的に初期投資(特にメモリ)が高すぎて手が出せない方にオススメです。

ゲーム性能は10万円のハイエンドクラス「12900KS」と同等性能です。

レンダリング性能はあまり期待できませんが最強ゲーム専用機として「AM4」を永く運用できるのは非常にコスパが良いです。

「5800X3D」はあまり数量がないようで欲しい方は毎日、入荷チェックしておきましょう。


お目通し戴き、ありがとうございました。

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AMD Ryzen 7 5800X3D




主な仕様


ソケット形状 -AM4
コア数-8コア
スレッド数-16
クロック周波数-3.4GHz
最大動作クロック周波数-4.5 GHz

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AMD社より2022年5月13日にAMD Radeon 「RX6950XT」「RX6750XT」「RX6650XT」を発売することを発表しました。

価格は以下の通りです。


「RX6950XT」・・・1099ドル

「RX6750XT」・・・549ドル

「RX6650XT」・・・399ドル


スペックは以下の通りです。

GPURX6950XTRX6900XTRX6750XTRX6700XTRX6650XTRX6600XT
コア数512051202560256020482048
ベースクロック2100MHz2015MHz2495 MHz2321 MHz2410 MHz2359 MHz
ブーストクロック最大2310MHz最大2250MHz2600 MHz2581 MHz2635 MHz2589 MHz
メモリ16GB16GB12GB12GB8GB8GB
メモリ種類GDDR6GDDR6GDDR6GDDR6GDDR6GDDR6
メモリー速度18 Gbps16 Gbps18 Gbps16 Gbps17.5 Gbps16 Gbps
バス幅256-bit256-bit192-bit192-bit128-bit128-bit
メモリ帯域幅576 GB/S512 GB/S432 GB/S384 GB/S280 GB/S256 GB/S
TDP/BP335 W300 W250 W230 W180 W160 W

「RX6950XT」「RX6750XT」「RX6650XT」はメモリ周りが強化されました。

無印と比べてゲームスピードが格段に速くなっています。

その分、「TDP」が少し上がりました。

実機にてベンチスコアを見てみると10%以上もフレームレートが向上しているようです。

筆者が気になるポイント


特に「RX6950XT」は常に至高目指すハイエンダーには十分、満足するほどゲーム性能を秘めています。

競合するNVIDIA社「RTX3090」よりも平均フレームレートが高いだけでなく最低フレームレートも上がっていると報告が挙がっています。

価格差は3〜4万円もあるので、かなりお買い得感があります。

ただ個人的には年末に控える「RX7000シリーズ」のせいか発売が1年、遅い気がします。 

年末には「RTX4000シリーズ」「RX7000シリーズ」が登場した時、新機能が盛り込まれると一気に世代が古くなるので待てる方は待った方が良さそうです。


お目通し戴き、ありがとうございました。

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今回ご紹介するのは2022年4月5日に発売されたIntel社Alder Lake「Core i9-12900KS=以下、12900KS」です。

価格は105,800円(税込)です。

「12900K」の初値は82,000円くらいだったので2万円以上の価格差があります。

まずスペックを見てみます。

CPUcore i912900KScore i912900Kcore i911900Kcore i910900KRyzen9 5950X
コア数16 (8P+8E)16 (8P+8E)81016
スレッド数2424162032
ベースクロック3.2 GHz (P)3.2 GHz (P)3.5 GHz3.7 GHz3.4 GHz
ブーストクロック5.5 GHz (TVB)5.2 GHz (TVB)5.3 GHz5.2 GHz最大 4.9 GHz
L3 cache30 MB30 MB16 MB20MB64 MB
対応メモリDDR5-4800 / DDR4-3200DDR5-4800 / DDR4-3200DDR4-3200DDR-2993DDR4-3200
TDP150W125W125W125W105 W

「12900KS」の最大の強みはブーストクロックが「5.5GHz」が確実に出せることです。

「12900KS」は「12900K」と比べて「ブーストクロック」と「TDP」以外はほとんど同じです。

「Thermal Velocity Boost=TVB」が搭載し簡単操作(BIOS上)で高いクロックをブースト機能を実現できます。

ただし消費電力は駄々洩れなので普段使いには向いていないので注意が必要です。

「300GHz」のスペックアップに2万円のコストに見合うのか後ほどベンチマークを見ていきます。

「300GHz」でもスペックアップしたい方向け!


2022年後半に控える次世代CPU「Raptor Lake」の繋ぎとして「Core i9-12900KS」を購入する方は少なくないはずです。

筆者もその一人ですが単に「ロマンを求めて」以外の理由はありません。

恐らく最初のベンチマークで「12900K」と比較し満足して終わりです。

きっと普段使いにはしないでしょう。

普段使いにはこちらがオススメです。

【ゲーム性能はハイエンドクラス!】INTEL社 Alder Lake「core i5 12400F」をレビュー


「12900KS」を導入するメリットは消費電力を気にせず「300GHz」の動作保証を買うことです。

また単に「12900KS」を用意するだけでなく強靭なマザーボード(各メーカーフラグシップクラス)に十分な電源ユニット(1000W以上)、冷却性能が強力なCPUクーラーなども用意しないとポテンシャルが最大限に引き出せません。

これらの環境を揃えたうえで「12900KS」を購入することをオススメします。

開封の儀


IMG_0092.jpgIMG_0117.jpg
IMG_0150.jpgIMG_0160.jpg

外観


IMG_0170.1.jpgIMG_0175.1.jpg

Core i9-12900KSのスコア検証


【CPU】INTEL社「Core i9-12900KS」

【マザーボード】ASUS社「ROG STRIX Z690-I GAMING WIFI」

【メモリ】CORSAIR社「VENGEANCE DDR5, 4800MHz 32GB(16GBx2)」

【GPU】ASUS社「ROG-STRIX-RTX3090-O24G-GAMING」

【PSU】クーラーマスター社「V850 SFX GOLD」

【AIO】ASUS社「ROG Ryujin II 240」

12900KS-SPEC.jpg


Cinebench R23ー「CPU」 R4.04.23追記 
cine r23 画像.1.jpg
「CPU別」
12900ks-RTX3090スコア比較表(CinebenchR23)画像.jpg


Cinebench R20ー「CPU」
CinebenchR20.jpg
「CPU別」
12900ks-RTX3090スコア比較表(CinebenchR20)画像.jpg


Cinebench R15ー「CPU」
cinebenchR15.sc.png
「CPU別」
12900ks-RTX3090スコア比較表(CinebenchR15)画像.jpg


3D MARK
3D.MARK.ロゴ.png
GPU別スコア
12900ks-RTX3090スコア比較表(3D-MARK)画像.jpg


「zombie army 4」−「デフォルト設定」
ZA4-TOP.png
「平均フレームレート」
12900ks-RTX3090スコア比較表(ZA4)画像.jpg


「アサシン クリード ヴァルハラ」−「デフォルト設定」
アサシン-ヴァルハラ画像.png
「平均フレームレート」
12900KS-RTX3090スコア比較表(アサシンクリード−ヴァルハラ)画像.jpg


「ファークライ5」−「デフォルト設定」
ファークライ5.タイトル.png
「平均フレームレート」
12900KS-RTX3090スコア比較表(ファークライ5)画像.jpg


ゴーストリコン・ブレイクポイント−「デフォルト設定」
ゴーストリコン・ブレイクポイント・タイトル.png
「平均フレームレート」
12900ks-RTX3090スコア比較表(ブレイクポイント)画像.jpg


ディビジョン2−「デフォルト設定」
ディビジョン2.3.png
「平均フレームレート」
12900ks-RTX3090スコア比較表(ディビジョン2)画像.jpg


SHADOW OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
shadow title.jpg
「平均フレームレート」
12900ks-RTX3090スコア比較表(シャドウ)画像.jpg


RISE OF THE TOMB RADER−「デフォルト設定」
tomb rader sc.png
「平均フレームレート」
12900ks-RTX3090スコア比較表(ライズ)画像.jpg


デウスエクス マンカインド・ディバイデッド−「デフォルト設定」
deus sc.png
「平均フレームレート」
12900ks-RTX3090スコア比較表(DEUS)画像.jpg


strange brigade−「スケール150%」
StrangeBrigade.ロゴ.jpg
「平均フレームレート」
12900ks-RTX3090スコア比較表(ST)画像.jpg


ゴーストリコン ワイルドランズ−「デフォルト設定」
ゴーストリコン ワイルドランズ.1.png
「平均フレームレート」
12900KS-RTX3090スコア比較表(ゴーストリコン)画像.jpg
ベンチマーク中の消費電力(Watt)
12900ks-RTX3090スコア比較表(消費電力)画像.jpg
トータルスコア
12900ks-RTX3090スコア比較表(トータルスコア)画像.jpg
ゲームスコア(3D MARK、R20、R15-省略)
12900ks-RTX3090スコア比較表(ゲームスコア)画像.jpg

使ってみた感想


「12900KS」はレンダリング性能も優れていますがゲームに特化した現行最強のCPUだと実感しました。

ゲームに特化していると体感できるポイントとしてはゲーム中の最低FPSがフルHDでは「100fps」をキープしている。

ちなみに「Ryzen9 5950X」では「70fps以下」まで落ちる場面はしばしば発生します。

Alder Lake世代の全CPUに言えることですがゲームは軽快で安定しています。

ベンチマーク測定時は速攻で「100℃」に達しますがゲーム中は「60℃〜70℃台」で落ち着きます。

「Core i9-12900KS」はグラボのポテンシャルを余すことなく最大限に引き出します。

グラボのベンチマークCPUとして重宝するでしょう。

良い点はゲーム性能を求めるなら「12900KS」の一択です。

トータルスコアは定格で「12900KS」と「12900K」はあまり差はありませんが「ゲームスコア」では6%ほどゲーム性能が上がります。

ただし醍醐味であるオーバークロックTVBを有効にするなら一般的な簡易水冷クーラーではとても補えません。

冷却不十分によってスコアが下がることがあります。

冷却性能の余力次第でクロック数が伸びます。

より高いスコアを望むなら本格的な水冷システムを組むか液体窒素を用いるか、あまり現実的ではありません。

それくらい「12900KS」は歴代の中で最も取り扱いにくいCPUであることは間違いありません。

よって一般的な冷却性能であれば「12900KS」を「定格」としてお使いいただくのが無難です。

良かったところ


❶一般的な簡易水冷クーラーを用いる条件なら「定格」でもゲーム性能は最大限に引き出せます。

グラフィックボードのベンチマーク測定に最適です。

コスト度外視になりますが冷却方法次第でクロック数が「7Ghz」は超えるとのことです。

❷ゲーム性能が飛躍的に向上します。

体感として最高〜最低fpsのギャップが小さいので高負荷の瞬間でもカクツキの立ち直りが速くて軽快かつ快適です。

残念な点、注意する点


❶一般的な簡易水冷クーラーでは「12900KS」のポテンシャルは最大限に引き出せない。

例えばベンチマーク「Cinebench R20」を回すと2秒くらいで「100℃」に到達します。

12900KS-TEMP.jpg
その後「90℃台」をキープしますが既に熱垂れを起こしパフォーマンスが下がります。

より高いスコアを狙うなら冷却システムを根本的に見直しする必要があります。

あまり現実的ではありませんが「本格水冷システム」「液体窒素」など用いれば高いスコアが望めるでしょう。

❷消費電力は駄々洩れです。

そして何より熱いです!

簡易水冷クーラーの液体があっという間に枯れてしまいそうな勢いです。

普段使いには全く向いていませんがグラフィックボードのベンチマーク測定としては活用できます。

❸「12900KS」を運用するには少なくとも強靭なマザーボード(Z690フラッグシップクラス)、簡易水冷クーラー、1000W以上の電源ユニットは必須です。

ちなみにチップセット「B660」「H670」ではCPUオーバークロック機能がないので注意が必要です。

これらの環境を揃えたうえで「12900KS」を購入することをオススメします。 

総評


新規で「Alder Lakeシリーズ」を購入するには「Core i9-12900KS」はロマンも含めて購入するのはアリです。

冷却方法さえ間違えなければコストをかけた分だけ高いスコアを狙えることでしょう。

「300GHz」の2万円上乗せに見合うかは冷却システム次第です。

しかしながら「12900K」から買い替えるほどのメリットはないと思います。

素直に次世代CPU「Raptor Lake=13900K」を待った方が良いです。 

「Core i9-12900KS」は各自の冷却技術に創意工夫を凝らす腕試しのCPUなのでしょう。

残念ながら筆者のポン付け冷却システムでは十分に活かしきれません。

現行最強の「Core i9-12900KS」を十分に使いこなせるか、ご自慢の冷却システムで試してみませんか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

AD: N.K

INTEL CPU 第12世代 Corei9-12900KS LGA1700プロセッサー 16コア / 3.4GHz Up to 5.5Ghz / PBP 150W / 6xxChipset BX8071512900KS




主な仕様


ソケット形状 -LGA1700
コア数-16コア
スレッド数-24
クロック周波数-3.2GHz
最大動作クロック周波数-5.5 GHz 

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SoundLinkflex.3.jpg
BOSE社より2022年4月21日にSoundLinkシリーズ「Bose SoundLink Flex Bluetooth speaker」が発売されました。

カラーバリエーションは「ブラック」「ホワイトストーン」「ストーンブルー」の3種類です。

価格は19,800円(税込)です。

SoundLinkflex.pngSoundLink Flex4.jpeg
SoundLink.1.jpegSoundLink.2.jpeg
「Bose SoundLink Flex Bluetooth speaker」の特長と言えば「高耐久性」「防塵性」「携帯性」「防水性」「設置性」が優れています。

今回「SoundLink Flex」は「防水性」が群を抜いて強いことをアピールしています。

万一、水の中に落としても何ら問題ないとのことです。

正面のスピーカーの横に配置した「パッシブラジエーター」は低音の歪みを防ぎクリアな低音再生が可能になります。

またSoundLink Flex用に刷新されたデジタル信号処理技術 (DSP)により繊細かつ力強く深みある音楽再生が楽しめます。
SoundLinkflex.6.jpg
SoundLinkflex.5.jpg

筆者が気になるポイント


用途として山登り、サイクリングなどアウトドア向けのスピーカーと言えるでしょう。

BOSE独自技術「Bose PositionIQ」が面白いテクノロジーです。

スピーカーの向きによってイコライザー(EQ)がリアルタイムに調整されるとのこと。

向きはそれぞれ「水平方向」「垂直方向」「背面方向」がプログラムされています。

例えば上を向けたら上方向にイコライジングされた音が鳴るという仕組みです。

またBOSE独自アプリ「Bose Connect」を使ってモバイル機器、細かな設定にアクセスが可能です。

これからアウトドアに向けて「Bose SoundLink Flex Bluetooth speaker」を準備してはいかがですか?


お目通し戴き、ありがとうございました。

AD: N.K

主な仕様


サイズ‐9.04 cm H x 20.14 cm W x 5.23 cm D
重量-0.58 kg
充電式リチウムイオンバッテリー-連続再生は最大12時間

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AMD-Ryzen-rogo.jpg
AMD社より2022年4月22日に「Ryzen 7 5800X3D」が発売しました。

価格は65,300円(税込)です。

スペックは以下の通りです。

CPURyzen 7 5800X3DRyzen 7 5800Xcore i912900Kcore i911900KRyzen9 5950X
コア数8816 (8P+8E)816
スレッド数1616241632
ベースクロック3.4 GHz3.8 GHz3.2 GHz (P)3.5 GHz3.4 GHz
ブーストクロック最大 4.5 GHz最大 4.7 GHz5.2 GHz (TVB)5.3 GHz最大 4.9 GHz
L3 cache96 MB32 MB30 MB16 MB64 MB
対応メモリDDR4-3200DDR4-3200DDR5-4800 / DDR4-3200DDR4-3200DDR4-3200
TDP105 W105 W125W125W105 W

ベースクッロクは「5800X」と比べて「0.4GHz」下がっています。

ゲーム性能をグッと引き上げるには「L3 cache」が大きく関わってきます。

ちなみに最上位モデルである「5950X」は「64MB」よりも「32MB」も増強されています。

筆者が気になるポイント


今回「Ryzen 7 5800X3D」は次世代7000シリーズに採用されるAMD初の3次元積層の「3D V-Cache」を「AM4」最後のCPUでパフォーマンスが試されるということになります。

現在の在庫状況は完売しておりますが一応、次回ロットがあるようです。

数量があまり多くないとの事なので欲しい方は安くなるのを待たず購入した方が良いでしょう。

筆者は購入する予定はありませんでしたが「3D V-Cache」のポテンシャルを試したい気持ちが抑えられず思わず購入してしまいました。

「Ryzen 7 5800X3D」が到着次第レビュー致しますので宜しくお願い致します。


お目通し戴き、ありがとうございました。
AD: N.K 

主な仕様


ソケット形状 -AM4
コア数-8コア
スレッド数-16
クロック周波数-3.4GHz
最大動作クロック周波数-4.5 GHz

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