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2017年10月21日

【複合現実を体験】acer社「AH101CV」Windows Mixed Reality ヘッドセットをレビュー

Acer Windows Mixed Reality ヘッドセット AH101CV

新品価格
¥53,799から
(2017/10/21 10:08時点)


IMG_2563.jpgIMG_2686.jpg

今回ご紹介するのは10月17日に発売されたacer社「AH101CV」Windows Mixed Reality ヘッドセットになります。

「AH101CV」の概要と特長


❶センサー不要で接続パーツコスト削減で低価格を実現。
❷ヘッドセットのバンドはダイヤル式で簡単に調整可能
❸2枚の2.89型液晶パネルは2880×1440ピクセル(1枚は1440×1440)の高解像度映像を最大90Hzのリフレッシュレートで表示。
❹接続は1本のケーブルのみでパソコンに接続するだけの簡単セットアップ
❺フリップ式バイザーを採用し、ゲーム中にバイザーを上げれば、いつでも「現実」に戻れます。
例えば「飲み物」など飲むとき、わざわざヘッドセットを頭から外すことはありません。

Mixed Realityとは


Mixed Reality「以下MR」とは現実空間と仮想空間を混合し、現実の物体と仮想の物体がリアルタイムで計算し互いに影響しあう全く新しい異次元空間を構築する技術全般を言います。

「複合現実」の操作方法は今までとは違い普段私たちがパソコンのデスクトップ画面を操作するのは「キーボード」、「マウス」、「pcモニター」の構成で「Windows10」OSを操作してますが「MR」は「ヘッドセット」と「コントローラー」の構成で「複合現実空間」で全く新しい「デスクトップ画面」で操作します。

スクリーンショット (231).1.pngスクリーンショット (230).1.png

「複合現実」のOSの中で「デスクトップ画面」と同じように作業できます。

もっと簡単に言えば「キーボード、マウス」を「指」で操作するのに対し「MR」では「体全体」を使って操作します。

ヘッドセットの歴史


ヘッドセットは以前からありましたが当時はレンズの投影方式に難点があり、ヘッドセットの中に、ただ「2枚の液晶パネル」がはめ込んであるだけでした。
当時その技術では体感的に驚くこともなく「立体的に見える」程度のもので一般受けはしなかった。

1995年7月21日発売された任天堂社「バーチャルボーイ」の登場です。
IMG_2715.jpgIMG_2659.jpg
パネルは単色の「赤」だけでしたが当時は「遊べる最先端」の「バーチャルリアリティー」でした。
映像表現としては「奥行き」を楽しむシンプルなゲームでした。

せっかくなので「AH101CV」と「バーチャルボーイ」を並べてみる。
IMG_2694.jpgIMG_2696.jpg
基本構成は今でも変わってないので、これからの発展が楽しみになってきますね。

開封の儀


IMG_2339.jpgIMG_2344.jpg
IMG_2362.jpgIMG_2363.jpg
内容物(モーションコントローラー ×2、保証書、乾電池)

外観


IMG_2471.jpgIMG_2483.jpg
IMG_2477.jpgIMG_2479.jpg


簡単に「AH101CV」をチェックする。


操作をする「モーションコントローラー」はやや大きめです。
IMG_2393.jpgIMG_2372.jpg
IMG_2398.jpg

子供が持つには大きすぎるので手の小さい方は少し持ちづらいかもしれない。

使用後や休憩したいときは立てることができます。
IMG_2686.jpg


さて本題に入る。

コントローラーのグリップ部分の蓋を開け乾電池を入れる。
IMG_2440.1.jpgIMG_2444.jpg
IMG_2644.jpg


準備する


IMG_2633.jpgIMG_2628.jpg
「HDMI」、「USB」をPCに接続する。

するとPCが認識します。
スクリーンショット (81).1.pngスクリーンショット (82).1.png
スクリーンショット (83).1.pngスクリーンショット (85).1.png
スクリーンショット (88).1.pngスクリーンショット (91).1.png
あとは順に進めて準備完了!

実際に使ってみる。


まず「コントローラー」の電源を入れる。
IMG_2396.1.jpgIMG_2640.jpg

「赤枠」のボタンを押すと「ブルっ」と振動し「LED」が点灯します。

おぉー!カッコいい!!
まさに近未来感が出ております。

蛍光灯の電気を消したら既に「AH101CV」の眼が光っていました。
IMG_2654.jpg


早速、ヘッドセットを被ってみる。


マネキンを使って装着してみる。
IMG_2524.jpgIMG_2526.1.jpg
まず頭に被り「赤枠」部分でバンドを広げたり狭めたり調整します。

装着の様子
IMG_2554.1.jpgIMG_2561.1.jpg
IMG_2549.1.jpgIMG_2540.1.jpg

バイザーを上げ下げしてみる。
IMG_2549.1.jpgIMG_2565.1.jpg
わざわざヘッドセットを外さずバイザー上げるだけで「現実空間」に戻ることが出来ます。

「複合現実」へようこそ!


スクリーンショット (231).1.pngスクリーンショット (230).1.png
おぉー!これは凄い!
なんと言いますか「別次元の世界」に入っています。
映画での表現に例えると「マトリックス」や「アバター」など「主人公の目線」で「仮想空間」に吸いこまれたようです。
ちょっとホーム内を歩いてみる。
スクリーンショット (232).1.pngスクリーンショット (222).1.png

ホームシアターがあります。現実空間で大画面で映画が観たいものです。

外に出てみる。
歩くというよりジャンプして「瞬間移動」するといった感じで移動します。
スクリーンショット (224).12.pngスクリーンショット (225).1.png
パノラマ感、最高です!
気が付けば2時間くらい「ホーム」で散策してました。

この「ホーム」こそ「スカイプ」や「WEB」などPCデスクトップ画面と同じようなことが出来ます。

使ってみた感想


まずヘッドセットの「視野角」が95度なので「オキュラスリフト」の「視野角」が110度と比べ狭いので、「水中ゴーグル」を装着しているような見え方です。
解像度は高くなっているので、映像面では進化しております。
モーションコントローラーの「LED」部分がヘッドセットの前面にあるカメラで感知する方式なのでモーションコントローラーがカメラから離れるとは反応が悪くなります。
IMG_2507.1.jpgIMG_2639.1.jpg

また「カメラ」で周りの動きを感知するので「真っ暗な部屋」では反応が鈍くなることがあります。

残念な点、注意する点


❶「MR」対応ソフトが非常に少ない。
❷「STEAM VR」が現時点ではまだ対応してないので使い道が限定される。
2017年末にリリースするようです。
指折りして楽しみにしてます。
❸モーションコントローラーがやや大きめで子供や手が小さい方は少々、持ちづらい。
❹カメラで感知するメリットのおかげでケーブルが一本で済むが「カメラ」に反応しやすいように心がける必要がある。
例えば「コントローラー」はカメラが捉えられる位置に腕を保持しておく、また「部屋を極力、暗くしない」など気を付ければ問題ないでしょう。

総評


筆者はモノ好きでいち早く「バーチャルリアリティー」など手にしてきたがその完成度は体感的に驚愕することなく興味を持ち続けました。
ついに「オキュラスリフト」をはじめ一般受けするまでに「バーチャルリアリティー」は進化し今後は更なる進化を遂げるでしょう。
最近は「嗅覚」や「触覚」まで取り入れるようになりました。
いつか「マトリックス」のように「仮想現実」でケガをする時代がくるかもしれません。
要求するPCスペックは低く、価格も安くお手頃です。
我が家に一台いかがですか?

主な仕様


視野 (FOV) -95° (フレネルレンズ)
ディスプレイサイズ -2.89 インチ ×2
解像度 -2,880×1,440 (単眼:1,440×1,440)
PPI (Pixel Per Inch) -706
液晶モジュール(LCM) -Impulse BL LCD
リフレッシュレート -60 Hz (HDMI 1.4) / 90 Hz (HDMI 2.0)
IPD (Interpupillary Distance) -63 mmに固定 (ソフトウェアにより ±8 mmまで調整可能)
トラッキングセンサー -ジャイロスコープ、加速度計、磁力計、近接センサー
トラッキングカメラ -B+W VGA カメラ
オーディオ -3.5 mm オーディオジャック
ケーブル -HDMI 1.4/2.0 + USB 3.0 ケーブル (4 m)
本体サイズ -195.8 (W)×143.4 (H)×384.2 (D) mm
本体質量 -440 g (ケーブル含まず)
付属品 -モーションコントローラー ×2、保証書
保証期間 -1年間
電源 -単三電池 ×2
PC接続 -Bluetooth
本体サイズ -152.7 (W)×119.1 (H)×119.1 (D) mm
本体質量 -125.6 g

お時間があれば、こちらも目を通して戴けると幸いでございます。
管理人のおススメのBOSE社の「 SoundLink Micro Bluetooth speaker 」とASUS社の「VA326H」が大変、人気商品でございます。

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ASUS ゲーミングモニター ディスプレイ VA326H 31.5インチ VA カーブ フルHD 144HZ フリッカーフリー ブルーライト軽減 HDMI端子付 スピーカー内蔵 3年保証

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2017年10月16日

【美しき幻想】ASUS社「XG27VQ」ROG STRIXをレビュー

ASUS ゲーミングモニター ROG STRIX XG27VQ 27インチ曲面パネル(フルHD/144Hz/FreeSync/DP/HDMI/DVI/昇降/フリッカーフリー/ブルーライト軽減)

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IMG_2050.jpgIMG_2327.jpg

今回ご紹介するのは9月29日に発売されたASUS社「ROG STRIX XG27VQ 」ゲーミング液晶ディスプレイになります。

「XG27VQ」の概要と特長


❶曲率1800Rパネルを採用し最高の没入感を味わえる
❷VAパネルを採用しているのでシーンの明暗のメリハリがあり3,000:1の高いコントラスト比を実現。
❸1秒間に144Hzと高速にグラフィックを描画するので60Hzで味わえなかった滑らかな映像をご堪能ください
❹背面のライティングと天板に浮かぶロゴが幻想的なゲーム空間に引き込まれる。
❺ASUS独自の「Extreme Low Motion Blur」および「Adaptive-Sync(AMD FreeSync)」テクノロジーで画面からモーションブラーとティアリングを除去

過去レビュー

もっと大きな画面で超高速にゲームを楽しみたい方におススメ!

ASUS VA326H ゲーミング液晶ディスプレイ をレビュー



「XG27VQ」とはどんな魅力があるのか?


単に背面のライティングが派手だけでなく採用している液晶パネルが「黒表現」を得意とする「VAパネル」であること。
フレームレートが144Hzで駆動する湾曲フルHDの27インチ「VAパネル」のゲーミングモニターってありそうでなかったフラッグシップモデルです。
「描画スピード」、「画質」、「ガンマ機能」など惜しみなく備えたハイパフォーマンスモニターです。
また「VAパネル」でありながら遅延が少ないです。

そもそも「パネル」は3種類あります


「TNパネル」は高速描画に優れますが弱点として画面が白くなり視野角も3種類のパネルの中で一番狭いです。
「IPSパネル」は発色が3種類の中で一番優れてますが「黒表現」が苦手です。
黒なのにバックライトが透かしてしまい、ややグレーに発色してしまう。
だが最近は「高額なIPSパネル」ならでは「直下型LED」を採用しているので点光源で照らし「黒の部分」は点灯させないので「黒表現」の弱点を克服しました。

「VAパネル」は「TNパネル」と「IPSパネル」の中間をとった「バランス良いパネル」といえるでしょう。
決して「良いところ取り」ではないので店頭にて、ご確認をおススメします。

開封の儀

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内容物はDisplayPortケーブル、HDMIケーブル、ACアダプター、電源ケーブル、サポートCD-ROM
クイックスタートガイド、保証書、LEDロゴライトカバーが入っております。

外観

IMG_2027.1.jpgIMG_2037.1.jpg
IMG_2000.jpgIMG_2007.jpg
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インターフェース(HDMI 1.4, DVI-D(Dual Link), DisplayPort 1.2、ヘッドホン出力端子: 3.5mmステレオミニジャック)

簡単に「XG27VQ」をチェックする。


IMG_2188.jpgIMG_2185.jpg
この「XG27VQ」はパネル表面曲率:1800Rですが、明らかに湾曲しております。
今まで平面パネルをご使用の方は、かなり違和感があると思います。
「ゲーム用」と割り切れば、むしろ快適になるでしょう。

次に足回りを見てみる。
IMG_1919.jpgIMG_1930.jpg
かなり小さくなっておりますが同じくASUS社ウルトラワイド34インチモニター「PG348Q」のスタンドと比較してみる。
IMG_2190.jpgIMG_2200.jpg
写真では分かりづらいが一回りコンパクトになっております。

モニターとスタンドを組み立てる。
まず「赤印」はLED部分になります。
IMG_1969.1.jpgIMG_1971.2.jpg
そして「緑印」のネジを合わせマイナスドライバーで締めます。
IMG_1975.jpgIMG_1983.jpg
締めたら組み立て完了!
IMG_2029.jpg
IMG_2031.jpg
とても簡単でした。

モニターにACアダプターとHDMIケーブルを接続してみる。
スタンドにはケーブルを通すトンネルがあるのでケーブルを通してみる。
IMG_2214.jpgIMG_2220.jpg
そしてインターフェースの蓋を閉じる。
IMG_2223.jpgIMG_2226.jpg
付属のACケーブル、HDMIケーブルが細いのでスマートに納められます。

コンセントを接続すると、いきなりデフォルト設定で「ロゴ」が天板に浮かび「リング」が回転するように色を変えながら点灯します。
IMG_2086.jpgIMG_2085.jpg
今までにない点灯パターンであり「幻想的なリング」に思わず、にやけてしまう。
これはイイ!! 惚れてしまうくらい綺麗です。
これの為に購入してしまうのも仕方ない。

実際に使ってみる


背面の「赤」コントローラーを使って設定してみる。
IMG_1987.1.jpg
最初に言語を「日本語」に設定します。
IMG_2142.jpgIMG_2143.jpg

簡単に設定内容をご紹介します。
IMG_2123.jpgIMG_2124.jpg

IMG_2126.jpgIMG_2128.jpg

IMG_2130.jpgIMG_2132.jpg

IMG_2134.jpg

設定の1つである「AuraRGB」を使って背面のライティングを調整してみる。
付属ソフトもありますがモニター単体で設定できるのでとても便利です。
IMG_2314.jpgIMG_2138.jpg
IMG_2307.jpgIMG_2312.jpg


実際にゲームをしてみる


用意するゲームは「WarFrame」です。
この「WarFrame」は超美麗グラフィックでありながらフレームレートも高くド派手なアクションで爽快感抜群のゲームです。

早速、モニターの性能を検証してみる。
まず設定画面で「1920×1080」で144Hzに設定する。
IMG_2236.jpg

ステーション内です。
「赤枠」を拡大してみる。
IMG_2295.2.jpgIMG_2287.jpg

「VAパネル」の強みというよりも「XG27VQ」が「黒表現」の階調レベルが格段と進化しました。

ゲーム画面の様子
IMG_2238.jpgIMG_2250.jpg
おぉ!!超美麗なコントラストです!!
全体的に黒が締まっております。
フレームレートが「144Hz」と驚異的なスピードで迫力満点!!
更に発色が素晴らしく綺麗で立体感が出ております!

カメラを画面に近づけてドアップしてみる。
IMG_2251.jpgIMG_2252.jpg
粗さも少なく27インチが最大ベストサイズといえるでしょう。

ここで視野角を確認してみる。

上から見た様子
IMG_2259.jpg

左右の様子
IMG_2270.jpgIMG_2265.jpg
視野角もかなり優秀です。
発色とコントラストが崩壊せず、しっかり捉えてます。
さすが65000円の最高峰フルHDモニターの実力でしょう!

使ってみた感想


以前にレビューした31.5インチ「大型とスピード」をウリとした

VA326H

とは違い「画質と描画スピード」の両立を惜しみなく備えたハイパフォーマンスモデルといえるでしょう。
また背面のRGBライティングが幻想的なゲーム空間を演出するのでハイテンションにゲームが楽しめるモニターです。
ガンマ機能「1.8」、「2.2」、「2.5」を備えております。
細かな設定が行えるので「こだわり派」には納得できる画質設定が可能です。
お値段は65000円もするので安価な4Kよりもクォリティーは高いと思います。


残念な点、注意する点


❶AMD社「Free-SYNC」を採用している為、NVIDIA社「G-SYNC」は対応してません。
❷「Aura」ユーティリテイーが使用できません。
❸背面のコントローラーが直感的に使いづらいです。
手探りで操作すると「電源オフ」にしてしまいます。
❹曲率が1800Rもあるので、デザインや写真編集には向いてない。

総評


この「XG27VQ」は完全に「ゲーム専用」と割り切って購入したほうが良いでしょう。
他社メーカーでも「フルHD」、「144Hz」、「VAパネル」、「湾曲」、「27インチ」というスタイルは順次、発売されていますが、その中で「XG27VQ」は外見と性能は群を抜いているでしょう。
そこは「自己満足」になりますが所有の喜びがある魅力的な商品です。
ゲーマーならでは「カタチ」から入ってはいかがですか?

主な仕様


パネルサイズ:ワイド 27型 16:9
広色域対応:72%(NTSC比)
パネル種類: VA
最大解像度:1,920×1,080ドット
Display Viewing Area(HxV) : 595.303 x 336.312 mm
画素ピッチ:0.311mm
最大輝度:300 cd/u
表面仕様:ノングレア
コントラスト比:3000:1
コントラスト比(ASCRオフ時):100000000:1
視野角:水平178°、垂直178°
応答速度:4ms (Gray to Gray)
最大表示色:約1677万色
フリッカーフリー技術搭載
パネル表面曲率:1800R

お時間があれば、こちらも目を通して戴けると幸いでございます。
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2017年10月08日

【小さな名機】ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンをレビュー

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今回ご紹介するのは10月4日に発売された任天堂社「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」になります。

過去レビュー(2017年9月8日掲載)
こちらも目を通して戴けると幸いでございます。

蘇るレトロゲーム「NEO平安京エイリアン」をレビュー

「スーパーファミコン」とは1990年11月21日に任天堂社から発売されたファミリーコンピュータの後継機である家庭用ゲーム機です。(FC、SFC、MD、PCEは当時遊んでいた現物になります。)
IMG_1620.jpgIMG_1565.jpg

時は流れ・・・27年の歳月を経て、あの伝説の名機「スーパーファミコン」が復活しました。

その名は「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」です。

「伝説の名機」が小さくなって帰ってきました。

当時、幼稚園、小学生、中学生・・・大学生・・いえ....社会人の方まで広い世代までゲームの遊びを浸透させ遊び尽くしたことでしょう。

「スーパーファミコン」が世に出るまでは「ファミリーコンピューター、以下、ファミコン」が独り勝ちしていたわけではありません。

その背景にはライバル社であるNEC社「PCエンジン」、セガ社「メガドライブ」が中学生、高校生・・・社会人といった大人層に人気がありました。

左「PCエンジン」、右「メガドライブ」=以下「彼ら」 
IMG_1607.jpgIMG_1611.jpg
「彼ら」は「ファミコン」に比べ表示色を多彩に描き、また、多くのキャラクターを動かしたりすることも出来ました。
そして、お値段も「ファミコン」に比べ高額でした。

「ファミコン」は彼らに負けず「ゲーム内容と工夫」で対抗してきました。

しかしゲーマーは「ファミコン」の目新しさに肥えてしまい美麗グラフィックであるゲームセンターに足を運ぶようになり「アーケードゲーム」の再現力が有利な「PCエンジン」「メガドライブ」が優位に立ってきました。

「ファミコン」は苦境に立たされ、ついに「スーパーファミコン」が誕生しました。

そしてゲームハード「3強争い」が始まりました。
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「彼ら」は「スーパーファミコン」の性能に焦り「本体」に「CD-ROM」を搭載させるなど次々と「パーツ」を詰め込み「最終形態」は原型を留めない姿まで変貌しました。
一方「スーパーファミコン」は姿を変えずスマートに「彼ら」を「性能、使いやすさ、人気ゲームタイトル」など圧倒的な差で勝利し再び「王座」を獲得しました。

「スーパーファミコン」の最先端の性能とは「拡大、縮小、回転、半透明」を表現することができるようになりました。
補足・・・「メガCD」も「縮小、回転」の性能を備えました。

まずは「F-ZERO」が最先端グラフィックを駆使したレーシングゲームの先駆けとなりました。
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緑枠の「POWER」ゲージが透けております。

現世代では何でもない表現ですが「拡大、縮小、回転、半透明」など性能を活かし、あらゆるゲームに取り入れ任天堂ファンを圧巻させました。

前置きが長くなってしまったが、そろそろ本題に入る。

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の最大のウリはお蔵入りの「幻のタイトル」である「スターフォックス2」が収録されていることです。

「スターフォックス」とは「スーパーFXチップ」が搭載され本格3Dシューティングゲームとして話題になりました。
「スーパーFXチップ」とは・・・ポリゴンや3Dグラフィックの描写を目的としたコプロセッサです。
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本来1995年2月に発売予定でしたがひっそりと発売中止となり、そのまま未発売となり「スーパーファミコン」も終焉してしまいました。
約22年の歳月を経て今「スターフォックス2」が復活しました。

外箱と内容物(本体、マニュアル、コントローラー2個、HDMIケーブル)
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外観(表面、裏面、サイド)
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本体の大きさ(iPhone6S)
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手のひらサイズでかなり小さいです。

「元祖スーパーファミコン」との比較
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コントローラーの大きさは「元祖」とほぼ同じ大きさです。
コントローラーが同じ大きさなので有難い。

セットアップする。
まずコントローラーを本体前面の端子の蓋を開け接続する。
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次に「HDMI,USB」を接続する。
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セットアップ完了!

そして「電源オン!」
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おぉー!赤いランプが点灯しました。

早速ゲームをする。

まずはゲーム一覧タイトルが並びます。
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そしてお目当ての「スターフォックス2」です。
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管理人は「スターフォックス2」がやりたかったんです。

いざ!プレイ!!
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なんだとぉー!!
前作「スターフォックス」の1ステージクリアを要求されました。

気を取り直し「スターフォックス1」の1ステージをクリアする。
HDMI出力での「スーパーファミコン」の画面は色鮮やかで、かなり美麗です。
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出撃!!
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苦戦しながらも、どうにかクリア!
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そして「スターフォックス2」ができるようになりました。
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いよいよ「スターフォックス2」が始められます。
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おぉー!凄い新鮮!大迫力です!
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ついに「スターフォックス2」のタイトル画面です!
とても感動です!
ここから先は「ネタバレ」になりますのでゲームはここまでにしておきます。

細かな設定なども紹介しておきます。
画面・・・画面の比率や背景のフレームを選択できます。
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設定
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権利表記
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説明書・・・スマホやタブレットの読み込ませれば操作方法など解説します。
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遊んだ感想
❶思い出補正は多少あるが昔、やりこんだゲームは内容を忘れ再プレイするのも楽しいですね。
❷「中断ポイント」という機能がとても便利です。
好きなポイントでセーブができ最大4つまでセーブ出来ます。
何度もやり直しができるので根気よくやり込めば昔クリア出来なかったゲームもクリア出来るでしょう。

残念な点
ゲーム中にメイン画面に戻ることはできません。
ゲーム中にメニュー画面で何か設定したくてもホーム画面に戻れないので、いきなり「リセットボタン」を押すしかありません。
他のゲームがしたくなったら強引ですが「リセットボタン」を押してください。

総評
管理人は「スターフォックス2」の為に購入しましたが、昔やり込んだゲームも高画質で遊べるので当時、画像が潰れて認識できなかった描写など、ハッキリ描かれているので一味違ったゲームとしても楽しめるのではないでしょうか。
今こそ「童心に返り」、心のライブラリーを巡りませんか?

収録タイトル一覧
「スーパーマリオワールド」「F-ZERO」「がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻」「超魔界村」「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」「スーパーフォーメーションサッカー」「魂斗羅スピリッツ」「スーパーマリオカート」「スターフォックス」「聖剣伝説2」「ロックマンX」「ファイアーエムブレム 紋章の謎」「スーパーメトロイド」「ファイナルファンタジーVI」「スーパーストリートファイターII」「スーパードンキーコング」「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」「パネルでポン」「スーパーマリオRPG」「星のカービィ スーパーデラックス」「スターフォックス2」
全21タイトル

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2017年09月30日

【レビュー】NZXT社「KRAKEN X52」美しいクーラーをレビュー

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今回ご紹介するのは2016年12月に発売されたNZXT社「KRAKEN X52」でございます。

「KRAKEN X52」は簡易型水冷CPUクーラーのカテゴリになります。

こちらは空冷タイプになります。
過去レビュー(2017年8月12日に掲載)
冷却性能が抜群です。
アイドリング時は20℃前半をキープします。
MSI社CPUクーラーRGB「CORE FROZR XL」をレビュー


「KRAKEN X52」は最近まで入手困難でしたが、ようやく量販店にて出回りました。
半年間、待った甲斐がありました。

CPUクーラーは「水冷、簡易型水冷、空冷」と大きく3つに分類します。

❶水冷・・・簡易型水冷、空冷に比べ一番冷やせます。
またPCケース内の配管がとてもカッコ良く美しいです。
デメリットは「CPU、GPU換装」などパーツ交換が大変であり、さらに水漏れを起こすリスクがあり、まさに上級者向けです。

❷簡易型水冷・・・本格派の水冷に比べ冷却能力はやや劣りますが純正クーラーに比べ、しっかり冷やせます。
CPUヘッド部分はそれぞれメーカーの個性がありケース内をスマートにドレスアップできます。
CPUにファンを置かないことからCPU周辺に「ホコリ」を誘うことはなくケース内は綺麗に保ちやすいです。

❸空冷・・・もっとも一番ポピュラーな冷却方法です。
クーラーの種類が豊富で価格もピンキリです。
大きなファンが2基搭載するタイプは「メモリと干渉」、「ケースのサイドカバー閉まらない」など恐れがあるのでサイズ確認は必須です。

NZXT社「KRAKEN X52」の特長
❶ヘッド部分がインフィニティミラー設計でケース内を美しくドレスアップします。
❷付属ソフト「CAM」を使って「CPU/GPU温度の監視」、「ファンスピード」、「ヘッド部分のライティングを演出」などの設定が出来ます。
❸補強された拡張チューブで耐久性を強化

外箱と内容物
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本体外観(表面、裏面、サイド)
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PC構成
【PCケース】IN-WIN301
【CPU】6700k
【マザーボード】ASUS-Z270G(マイクロATX)
【メモリ】CORSAIR DDR4 メモリモジュール DOMINATOR PLATINUM Series 32GB(8GB×4)

早速、組み立てる。
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組み立て完了!
ぼんやり「NZXT」のロゴが美しい・・・。

付属ソフト「CAM」を使って「KRAKEN X52」をコントロールしてみる。
ダウンロードはこちら

こちらでは「CPU温度」、「GPU温度」、「HDD/SSD温度」の状態が一目で分かります。
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ファンの回転数を設定できます。
初心者の方でも分かりやすく「静音モード」、「パフォーマンスモード」とファンスピードを簡単に設定できます。
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CPUヘッドの「NZXT」のロゴの色やパターンを設定出来ます。
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使用した感想
❶2基のファンがヒートシンクを通じてケース内のエアフローが遮断されケース内の温度が少々上がりましたが「KRAKEN X52」の性能のおかげかアイドリング時は20℃後半をキープしてます。
まだ空いている2基分のファンを追加してエアフローを強化したい。
参考までに「CORE FROZR XL」では20℃前半をキープしました。
❷ファンノイズはかなり軽減されケース内のホコリの侵入も減ることでしょう。

注意するところ
❶付属ソフト「CAM]は起動時に認識しないなど不安定になる事がある。
❷ファン2基はヒートシンクを冷却するものであり、PC内部へのエアフローはほぼ遮断されます。
対策としてファンを下部、上部へ追加した方が良いでしょう。

総評
半年間、本当に待った甲斐がありました。
電源を入れて「NZXT]のロゴを「焚火」を眺めるような気分でケース内を眺めるようになりました。
そのくらい「美しい」です。
その「美しさ=美貌」を取り入れてみませんか?

主な仕様
Intel 対応ソケット(LGA 1150、LGA 1151、LGA 1155、LGA 1366、LGA 1156、LGA 2011、LGA 2011-3)
AMD 対応ソケット(Socket AM3+、Socket AM3、Socket AM2+、Socket AM2、Socket FM2+、Socket FM2、Socket FM1)
ノイズレベル―21〜36dBA
材質−アルミニウム、銅、プラスチック、ゴム

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2017年09月27日

【小さな巨人】BOSE社 SoundLink Micro Bluetooth speaker をレビュー(2)

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スクリーンショット (47).1.png

今回ご紹介するのは9月22日に発売されたBOSE社「BOSE SoundLink Micro Bluetooth speaker 」になります。

過去レビュー(9月22日掲載)
【新着レビュー】BOSE社 SoundLink Micro Bluetooth speaker をレビュー

「BOSE SoundLink Micro Bluetooth speaker 」を4日間、使用して、とても便利な点がありましたので簡単なレポートをします。

「BOSE SoundLink Micro Bluetooth speaker 」以下「Micro」はBOSEサウンドの魅力をそのままコンパクトにしたスピーカーでございます。

スピーカーの裏側にストラップがあり「フック」を使用すれば、どこでもBOSEサウンドをご堪能できます。
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例えばお風呂場に持ち込めば、ちょっとした「カラオケボックス」に変貌します。
また、サイクリングに使用すれば音楽を聴きながら、どこまでも走ってしまいます。
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管理人が「Micro」を4日間、使用して大変、活躍しているのはスマホアプリの「LINE」でした。
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最近、街中ではスマホを耳に当てて通話する方は沢山、見かけますが、たまにマイク部分を口先まで運んで通話している方も見かけるようになりました。

今までは通話の際、Bluetooth搭載のモバイルスピーカーを使用していましたが、モバイルスピーカーに「マイク」が搭載されておらず「話し相手」側に通話しづらいとクレームがありました。

「話し相手」側からは「自分の声が遅れて聞こえる」ようです。

そこで「Micro」は本体の上部にマイクが搭載しております。
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赤枠が「マイク」になります。

緑枠の「マルチファンクション」ボタンは通話に応答したり切ったりします。

「マイク」と「スピーカー」が一体型なので「話し相手」側も自然に通話することができます。

このように使用すれば「ハンズフリー」になるので家の中での使用はとても便利、快適です。

ふと気が付けば家でも外出先でも「Micro」を肌身離さず持ち歩いてますね。

もしも「LINE」でのご使用に不便を感じている方にはピッタリなアイテムです。

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posted by BooStudio at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | AV家電