広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2016年11月09日

高松空襲と本土空襲‐市民から見た大東亜戦争とアメリカの戦争犯罪(著書紹介)

IMG_0001as.jpg


高松空襲と本土空襲‐市民から見た大東亜戦争とアメリカの戦争犯罪(著書紹介)

大東亜戦争末期、アメリカ軍は日本の本土を無差別に空襲した。

空襲を実際に体験した人達の生の声を集めて、真実の歴史を紹介します。日本全土が空襲の対象になった本土空襲。その中で特に高松をピックアップして詳しく検証していく。そこから、他地域との違いや共通点を見つける事によって、本土空襲の全貌が明らかになってくる。

空襲体験者の生の声を拾い集めるたびに、アメリカ軍の許すことのできない蛮行が明らかになってくる。一昔前よく言われていた俗説、米軍は文化財を避けて空襲したとか、日本を早期に降伏させるために仕方なく空襲をしたなど、アメリカを擁護する説を一蹴する事ができる。アメリ軍の空襲はそんなに甘いものではない。文化財、病院、学校、民家の区別なく、全てを破壊する恐ろしい行為であることが分かる。

地方の一都市高松を襲った悲劇、一夜にして町は廃墟とかした。空襲中市民はどのような行動をとったのか、また、その後はどうなったのか。

空襲経験者の生の声をもとに、市民から見た大東亜戦争その真実を知りたくはないですか?

購入はここから


2016年11月08日

めぞん一刻 その人生ドラマとは?‐著者のバイブル的マンガ

IMG_3300.JPG


めぞん一刻 その人生ドラマとは?‐著者のバイブル的マンガ

私のバイブルと言えばこのめぞん一刻。五代裕作の生活を通じて、大学生活に憧れを抱いた。不器用な人間でも頑張れば夢はかなう、しかし、努力しても夢はかなわない事がある事を知った。


| 内容
・主人公を取り巻く、音無響子や七尾こずえとの恋の物語り。
・恋のライバル三鷹俊との対決。1番印象に残ったシーンはテニスの大会で準優勝になった時の哀しい笑顔のストーリー。
・一ノ瀬のおばさん、六本アケミ、四谷さんなど、不思議な住人達とのアパート生活。
・少し不器用な主人公の生き方。

私自身これまで、めぞん一刻を三回読破した。読破した年代によって、マンガのイメージや感情を移入する場面が変わってくるから不思議である。


(読む年代による作品のイメージ変化)

幼少期
めぞん一刻を通じて大学生活や恋愛、20代の大人の人生ドラマに、憧れや期待を抱く。きっと自分にも同じような楽しい人生が待っていると心をときめかせた。

20代前半
人生はそんなに甘くはない。五代裕作の不器用な生き方に、自分自身を投影して感情を移入した。今は全てが上手くいかないが、真面目にコツコツと努力を重ねたら、自分の思いはかなうと感じた。

30歳
努力だけではどうすることもできない問題が存在する事が分かる年代。しかし、人生は思い通りにいかないが、なんとかなるものである。主人公の恋のライバル三鷹俊、思い通りにならない人生、妥協の中にも他者への思いやりと幸せを見つけようとするその姿に涙する。

大学生活ってきっとこんなにも楽しい。人生ってこんなにも面白い。
涙あり、笑いありの人生ドラマ。


購入はここから

全巻




電子書籍 1巻


2巻


3巻


4巻


5巻


6巻


7巻


8巻


9巻


10巻


11巻


12巻


13巻


14巻


15巻











2016年11月03日

日本を貶めた10人の売国政治家-小林よしのり-日本の売国政治家10人を痛烈に批判した問題作




015.JPG

日本を貶めた10人の売国政治家-小林よしのり-日本の売国政治家10人を痛烈に批判した問題作

戦後70年以上経過して、今だに批判される先の大戦の事。

先の大戦を知らない世代が何故いまだに批判されつづけないといけないのか?

その理由を知りたい方→「日本を貶めた10人の売国政治家」を読めば理由が分かる。

売国奴とは日本を売り渡す行為の事。

誰が売国奴なのか、また、どのような行為が売国奴なのかが分かる。

知りたい方は→「日本を貶めた10人の売国政治家」をお読みください。


「内容」
ランキング形式で、1位から10位までの売国政治家を検証していく。作者が10人の政治家を痛烈に批判する内容になっています。


「個人的見解」
1995年阪神淡路大震災が日本を襲った。その時、あまりに遅かった政府の対応、特に自衛隊が直ぐに被災地に行く事が出来ずに、被害が拡大した。

なぜ、あの時自衛隊が直ぐに動く事が出来なかったのか?

この疑問が自分の中で長い間くすぶっていた。

「日本を貶めた10人の売国政治家」を読んでその疑問を解く事ができた。

どの政党やどの政治家を支持するかは個人の自由にゆだねられている。もちろん、自分とは相反する考え方の団体や政治家に嫌悪感を抱くのは自然の流れである。

この本を読んで、作者の自分とは違う考え方を受けれない硬い姿勢が見えた。また、相手を痛烈に批判する若干行きすぎる表現も見られた。

しかし、日本の国を思う熱い気持ちは伝わってきた。日本の国を愛す気持ちが強く存在しているから、国を売る行為が絶対に許せないのだろうと感じた。

真実は何か、何が正しくて間違いなのか、そんな素朴な疑問を哲学的に感じていた。

作者の小林よしのり氏の漫画「おぼっちゃまくん」は私自身よくテレビで見ていた。この漫画をよく見ていた頃には分からなかった、小林よしのり氏が唱える、思想、歴史認識の世界。その世界の事がもっと知りたくなった。


購入はここから
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日本を貶めた10人の売国政治家
価格:821円(税込、送料別) (2016/10/6時点)




記事を読まれた方はクリックをお願いします。











真田マサオのサイト特集
★倒産、無一文、闘病生活から高校教師になった真田マサオの総合案内サイト
★高校教師の仕事や日常をレポートします。
★現代社会に異論を唱える
★写真集‐職業適性検査でカメラマンが向いているとの診断
★一年中本ばかり読んでいる真田マサオの本屋さん
★天皇に関する特集
★茶道‐お茶を点てる行為が芸術にまでなった謎を探っていこう
★卒業率10%未満の難関通信制大学を4年で卒業、教員免許も同時に取得する方法
★「教科書に載らない歴史の真相に迫る教育実践」サイト案内ページ
★株式や投資信託など1日100円からの投資生活1千万円貯める方法!
★世界史の秘話!5分で読め感動して心温まる歴史物語ばかり集めた♪



検索
<< 2016年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
リンク集
ファン
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。