2016年10月15日

「はじめての茶の湯」‐表千家家元‐千宗左‐学校の本屋

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「はじめての茶の湯」‐表千家家元‐千宗左‐学校の本屋

 

日本を代表する文化であり、芸術にまで昇華された茶の湯。

 


なぜ、お茶を点てるだけの行為が、茶道として芸術にまで昇華されたのか?

その理由が知りたい。

 


その理由は茶の湯を知る所から始めないといけない。

手っ取り早く茶の湯を始める方法

 


→「はじめての茶の湯」この本で茶の湯を始めてみませんか?

 

 


「内容」

点前の基本から茶事までを写真付き資料で解説しています。また、茶の湯の歴史や専門用語にも触れている。

 

 


「個人的見解」

私自身、茶の湯は初心者で、実際にこの本を読んで勉強をした。写真付き資料で分かりやすく解説されているので、初心者にも理解しやすい内容であった。しかし、茶の湯の作法は複雑で、本を読んで練習するだけで、習得できるようなものではない。技術を習得するには、やはり、それなりの指導者について修業をしないといけないだろう。

 だが、簡単な作法や基本的な知識を習得するのが目的であれば、この本を読めば十分に目的は達成できる。また、茶道の指導者について修業をする場合でも、補助的な教材として重宝できる。私自身、練習の予習や復習でこの本を使って勉強をした。

 

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posted by bookshoplookfor at 07:00| Comment(0) | 文化

2016年10月04日

大統領を殺す国〜現代韓国史の謎が解明される一冊〜

大統領を殺す国〜現代韓国史の謎が解明される一冊〜


圧倒的な権力を手にする韓国の大統領。

韓国初代大統領、李承晩(イ・スンマン)から朴槿恵までの大統領を1人づつ紹介、その大統領期の治世と末路を記述しています。大統領の圧倒的な権力と次の大統領の就任、そこに謎の答えが隠されている。

タイトルの通り韓国歴代大統領の末路は哀れである。

『なぜ韓国では大統領がころされるのか』

その理由が知りたい方はこの本をお読み下さい。


(見解)

知っているようで知らない国、近いようで遠い国、仲が悪いようで仲が良い国、それが韓国だと思う。

報道の断片で、韓国の元大統領の悲報。なぜ韓国の大統領の悲報が続くのか、なんとなく疑問に思っていた。本を読んで、疑問が解けた。

人間は権力を握ると人が変わる。権力者には甘い蜜を吸おうと人が群がり、権力を失うと人は去っていく。権力を握ったものは、前政権を批判して、自分の正当性を証明する。負けたものは、その後反撃に出る。人間の根源的な性質を体現している。人間の汚さが伝わってくる。韓国の大統領にはなりたくない。


戦後から2014年までの韓国史がよく分かった。日本とは根本的に違う民族性。現代韓国史がこの一冊に集約されていると思った。

この一冊を読まずして韓国は語れない。

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2016年10月01日

これが「帝国日本」の戦争だ‐和賀正樹‐美談などないリアルな先の大戦を知りたい方必見

これが「帝国日本」の戦争だ‐和賀正樹‐美談などないリアルな先の大戦を知りたい方必見

 

先の大戦(大東亜戦争、太平洋戦争、第二次世界大戦)、戦いの最前線を写真付き資料でリアルに知りたい方

 

→ではどうすれば、リアルな最前線での様子を知る事ができるのか?

 

→(これが「帝国日本」の戦争だ)を読めば、リアルな最前線の戦争を知ることが出来る。

 

 

「内容」

大東亜戦争(太平洋戦争)の末期は、直接日本の国土が戦場になった。沖縄戦、各島々での激戦、本土空襲などリアルな写真付き資料で解説していく。そこには、かつて語られていたような美談など1つもない、あるのは凄惨な殺戮劇のみ、リアルな大東亜戦争(太平洋戦争)が語られている

 

 

「個人的見解」

 戦争、それは人の命だけでなく、すべてを破壊してしまう恐ろしい行為。この本を読めば最前線の戦場には屍と破壊しか残さていない事が分かる。

 あまりにもリアルな写真なので、そういうのが苦手な方にはお勧めできない。

 本土空襲は計画的に行わていた。本に記載されている資料に空襲すべき180の都市がリストアップされている。私が生まれ育った町も、その180の都市にリストアップされていた。この事実に驚きを隠せなかった。

もし、戦争がもう少し延びて、私が生まれ育った町が空襲されていたら、今見ている景色もきっと違うものだったのだろう。そうなると、きっと私の人生も大きく変わっていたかもしれない。そう考えると、心が動揺してしまい、戦争を知らない世代の私がリアルに戦争を意識した瞬間であった。

 

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