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2016年09月29日

これを読めば現代史の謎が分かる「本当は憲法より大切な日米地位協定入門」


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これを読めば現代史の謎が分かる「本当は憲法より大切な日米地位協定入門」


 

日本はなぜアメリカにNOと言えないのか。


米軍の兵隊たちはなぜ、日本で犯罪を犯すのか


米軍基地がなぜ日本から無くならないのか


米軍基地が市街地にある理由


米軍機が日本国内で墜落しても、日本が捜査できない理由


思いやり予算がなぜ、他国に比べて、高額なのか


オスプレイが配備される理由


米軍機が日本を飛び回る理由


鳩山首相が解任に追い込まれた本当の理由


原発と米軍基地の共通点


米軍が尖閣諸島を防衛しない理由


 

などなど、現代史の謎について、この一冊を読めば、戦後史の疑問が分かる。



 

個人的見解


 私自身、現在、社会科の現役教師として働いているが、本当に大事な事を何も知らなかったと感じている。もう少し早くこの本に出合っていればと思う。

 この本を読むことによって、これまで、何となく疑問に思っていたことがつながり、問題意識が生まれた。

米軍基地の問題、これが解決しない事には日本は前に進めない。そんな気がしてきた。日本人として、今何を優先してすべきなのか、そんな当たり前の事を再確認できた。今後の学校での授業だけでなく、私自身の人生にも大きな意味を持つ一冊となった。


記事に共感を感じた方はクリックをよろしくお願いします。
 
posted by bookshoplookfor at 21:29| Comment(0) | 政治

2016年09月18日

真田幸村‐知識ゼロから、入門‐小和田哲男〜真田幸村について短時間で簡単に知る方法〜


真田幸村‐知識ゼロから、入門‐小和田哲男〜真田幸村について短時間で簡単に知る方法〜

 

真田幸村について、短時間で簡単に知る方法

 

→真田幸村について、短時間で簡単に知りたい方は

 

→「知識ゼロから真田幸村入門」を読んでください。

 

 

内容

とても、人気の高い戦国武将真田幸村についての入門書

 

真田幸村について、絵入の資料で解説しています。

 

題名通りに初心者にも分かりやすく読みやすい作りになっています。

 

 

個人的見解

 私自身、真田幸村の存在が、戦国時代に興味を持つきっかけの1つである。しかし、この本を読むまでは、上田城決戦や大坂の陣で活躍した程度の知識しかなく、詳しくは知らなかった。この本を読み、真田幸村について大まかな事が知れた。

 丁度2016年度の大河ドラマは「真田丸」だったので、大河ドラマを見るうえでの予備知識になった。また、大河ドラマを見ながら、不明なところはこの本を見て調べる事ができた。

 初心者向けの一冊なので、詳しく知りたい方はこの本を購読したのちに、専門的な書を求める必要があると思う。

 真田幸村の魅力がたっぷりと詰まったそんな一冊と言える。
 
 



信州への旅はここから







posted by bookshoplookfor at 08:00| Comment(0) | 戦国時代

2016年09月04日

「アーロン収容所」‐第二次大戦時の日本人捕虜の扱いとは?イギリスの女性兵士は、なぜ日本人捕虜の目の前で、全裸のまま平然でいられたのか?‐

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「アーロン収容所」‐第二次大戦時の日本人捕虜の扱いとは?イギリスの女性兵士は、なぜ日本人捕虜の目の前で、全裸のまま平然でいられたのか?‐


 

先の大戦で日本による捕虜虐待の話はよく耳にするが、その逆の話はあまり語られない。戦争で負けたのだから仕方ないと言えばそれまでだが、真実が知りたい人には必見。

 

イギリス軍が日本人捕虜をどの様に扱ったのか、その事実を知りたい方

 

なぜ、イギリスの女性兵士は日本人捕虜の前で、全裸のまま平然としていられるのか

 

これらの疑問に答えるため、この本を紹介します。

「アーロン収容所」

 

 

「内容」

第二次世界大戦時に実際にイギリス軍の捕虜になった兵士の手記である。

 

 

「個人的見解」

 一気に本を読んでしまった。これまで、連合国側が日本人捕虜をどの様に扱ったのかは、あまり語られる事がなかったので、とても興味深い内容であった。

 イギリスは、建前では、法治国家、民主的な国家として、捕虜の扱いに関しても、国際法の原則に従って取り扱おうとした。

しかし、その中身は実に差別的で、イギリス人は日本人を同じ人間として見てはいなかった。

考えてみると大部分の人は、人間以外の動物に、裸を見られても恥ずかしいとは思わないだろう。裸を見られて恥ずかしと思うのは、それは同じ人間だからである。
 日本人は家畜としてしか見られていない。イギリス軍の日本人捕虜の扱い方を知り、歴史は勝者と敗者の側面から見ていかないと語れない事を実感した。
 

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著書を出そう
 

2016年09月02日

「天皇家99の謎」‐天皇家に興味ある人必見‐本の紹介

神武天皇

「天皇家99の謎」‐天皇家に興味ある人必見‐本の紹介

 

知っているようで、知らない天皇について、素朴な疑問に答える。

日本の歴史を勉強していくと、必ず行きつく先に天皇の存在が、天皇とは日本そのものかもしれない。天皇を知らずには日本は語れない。日本を知る方法。

 

 

その方法

「天皇家99の謎」を読めば、知る事が出来ます。

 

 

「内容」

古代から現代までの天皇について、99のテーマで記述している。

 

 

「個人的見解」

天皇については、知っているようで知らないことが多かった。何気

ない疑問が分かった。また99のテーマで記述していので、天皇について、浅く広く、知る事ができた。

その反面、1つの内容を深く知りたい場合には適していないと感じた。

 内容的には全体的に1つ1つのテーマが分かりやすく、簡潔にまとめられているので、理解しやすかった。

 



思いを形に


posted by bookshoplookfor at 06:30| Comment(0) | 天皇

2016年09月01日

「日本人はいつ日本が好きになったのか」日本の良さを確認できる感動の図書




「日本人はいつ日本が好きになったのか」日本の良さを確認できる感動の図書

 

我々が住む日本はかつて、戦争で悪い事ばかりした国だと教わり、愛国心を持つことすら許されない、そんなきゅうくつな国であった。

 

しかし、近年、日本の良さを知り、愛国心を持つことを許される様になってきた。

 

→では、なぜ、かつての日本は愛国心すら持つことが許されなかったのか。また、なぜ、近年になり、愛国心を持つことが許さる様になってきたのか、そして、今後の課題とは、その問いにを知りたい方はぜひ下記の本をお読みください。

 
 

個人的見解

 自分自身を含めて、日本人は自分に自信が持てない人が多いように思う。自分の所属する国を愛せない人に、自分自身を愛する事は出来ないと感じている。

 私たちは、当たり前の様に、日本は悪いことばかりをした国だと教わってきた。それは、固定概念として日本人の心にしみついているような気がする。しかし、この本を読むことによって、それは間違いであるとに気づき、また、日本の良さを知り、自分が日本に生まれてきて良かったとそう心から思えた。

これまで、心の中でくすぶっていたモヤモヤが一気に洗い流されたそんな気分になった。日本の事が好き、この当たり前の事を言える、そんな時代が来たことを告げる一冊である。

 




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posted by bookshoplookfor at 07:30| Comment(1) | 天皇
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